劇団まんまるの前身、「RADAN徳島」として挑んだ四国劇王Ⅲ。その雪辱を胸に走り続ける劇団まんまる。
四国劇王Ⅴにまんまるは代表丸山裕介の代表作(2017年1月時点)「ニシン」を引っ提げ参加。
劇団三作家の一人・小川真弘と、愛媛のチャラ王・忽那一樹を配役し、これまでの高知、徳島本公演で上演したニシンより数倍パワフルな作品にブラッシュアップし勝負。
その結果、悲願の予選1位通過、決勝進出。ピンクタイツのおじさんが暴れ回って笑わせ泣かせるお芝居は好評を得た。