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砕け散る、夏

おはようございます。シンセイです。

 

 

徳島公演が終わり、初めてのブログとなります。

 

 

まずはお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

ラジオでも言ったんですけど、皆様の視線から本当に熱いものを感じて。

 

 

稽古の時から演劇の難しさと楽しさを味わっていたつもりではあったんですが、

 

 

本番を迎えて、これこそが演劇の醍醐味なんだなと分かりました。

 

 

 

こんなだるそうなスタートでした。

 

 

今回僕はモブという事で、色んな人格の登場人物を演じました。

 

 

 

まだ演劇を始めて間もない僕が意識していたことは、とにかく「食らいつく」ことです。

 

 

 

 

他の団員との差はそんな短時間では埋まる訳がない。

 

 

 

 

なのでとにかく気持ちで、根性で付いていくという気持ちでやってました。

 

 

 

体育会系っぽいですね。

 

 

 

 

僕が多分公演で一番カッコ良かったシーンです。

 

 

初公演の僕にこんなカッコいい場面を任せてくれて、本当に感謝しかないです。

 

 

 

 

やっぱ男なんで、カッコよくなりたいんですよ!

 

 

 

カッコよくカッコ付けられる人間になりたい。

 

 

 

この公演はその大きな一歩になったと思います。

 

 

 

実は、最後のリハで一つ特大のミスをかましてたんです。

 

 

 

ドルフ様の付き人を完全に忘れてて、やっちさん一人にさせるという。

 

 

 

後でドルフ役の鵜戸さんには「本番は手つないで出てあげよっか?」なんて言われました。

 

 

 

本番じゃなくて良かったーとかあのミスでリラックスできたとか色々考えたんですけど、

 

 

 

やっぱり甘さが出たんだと思います。次回以降への反省点。

 

 

 

砕け散りました。

 

 

初舞台でホームランされるなんて野球好きにとってはたまんねぇぜ。

 

実は公演終わった後3日くらい全身筋肉痛で。

 

精神的にも、何かだらーっとしてて。

 

緊張とかあんまりしないタイプだと思ってたんですけど、実際めっちゃしてるんですね。

 

 

劇中でも砕け散りましたが、身体的にも砕け散りました。

 

 

20歳の北條はここで砕け散って、新たな21歳の北條が形成されていきます。

 

 

次回は絶対もっと活躍します。

 

皆様本当にありがとうございました。

これからも劇団まんまるを、21歳北條を宜しくお願い致します。

 

 

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