面白い奴が偉い!
徳島発、2015年旗揚げの劇団。
劇団まんまるとは。
2015年春、座長・丸山裕介が徳島で立ち上げた劇団です。
モットーは「面白い奴が偉い!」。 経歴も肩書きも関係ない。 面白いことを考えて、面白いことを全力でやる人がいちばん偉い。 それが劇団まんまるの根っこにある考え方です。
ジャンルは決めていません。 ナンセンスコメディもやれば、 観客の涙を誘うシリアスな朗読劇もやる。 即興芝居もやったし、ひょうたん島の観光クルーズで演劇をやったこともある。 「面白そうだからやってみよう」が、いつも出発点です。
全員が仕事や学業と両立しながら、 徳島市秋田町の稽古場「アトリエくま」に集まり、 毎週稽古を重ねています。
座長・丸山裕介大学卒業後、10年ぶりに舞台の世界に戻ってきて、 四国劇王にユニットで出場して、惨敗しました。
でも、このまま何もせず年を取ってもジリ貧だなと。 だったら自分で劇団を作ってしまおうと。 正直、最初はそのくらい軽い気持ちでした。
やってみたら、予想以上に大変で、予想以上に面白かった。 気づいたら10年経っていました。
まんまるの舞台は、笑いと驚き、涙、そして少しの不条理でできています。 お客さんに「観てよかった」と思ってもらえる舞台を、 これからも真剣に、でも楽しみながら作り続けます。
まだ観たことがない方は、ぜひ一度、劇場に足を運んでみてください。 一緒に舞台を作ってみたい方は、もっと歓迎です。
劇団まんまるのあゆみ。
座長・丸山裕介を中心に劇団を旗揚げ。
第1回公演「夏のまんまる祭り」を徳島で開催。
同年、香川「カブフェス2015」にも出演。
旗揚げ年から県外にも打って出る。
秋に開催された「演劇大学 in 坂出」にてオイスターズの座付き作家平塚直隆氏と出会う。
以降、戯曲の師匠として現在まで師事している。
12月には第2回公演「冬のまんまる忘年会」を開催。
初の他劇団コラボを実施。
高知・徳島で第3回本公演「出航!まんまる丸!」を開催。
水辺の演劇祭「あくとちったvol.1」をアクア・チッタで開催。
尚、vol.2は未だ開催されていない。
四国劇王Ⅴに出場し、作品「ニシン」で初の決勝進出。
四国劇王Ⅵに「JR大阪環状線空回り」にて出場、惨敗。
高知TRY-ANGLE様とコラボ「笑UP」を徳島・高知で開催。
カブフェス2017では平塚直隆作品演出にも挑戦。
第4回本公演「吃音ヒーロー」開催、劇団初の長編作品を4年目でようやく上演する。
第5回本公演「しんちくん」開催。
同時期に活動拠点を秋田町アトリエくまに移す。
四国劇王Ⅶに作品「ブラックジャック」で参加、惜敗も不条理劇の感覚を掴む。
コロナ禍の中でも活動継続。
四国劇王Ⅷに作品「なにもかけてない」で参加。
二度目の決勝でようやく四国劇王になりかける(なれてない)。
第6回本公演「秋のまんまる収穫祭」開催。
秋田町のライブハウスイベント「山の日企画」に参加、家族草子コラボ Vol.2 など精力的に活動。
即興芝居に挑戦。
元グレートチキンパワーズ・北原雅樹氏とコラボし、即興芝居公演を開催。
徳島経済新聞にも取り上げられる。
同年秋より北原・丸山の徳島12ヶ月連続即興二人芝居公演「4247」開始。
毎月公演内容とギャラで喧嘩を重ねながら交友を深める。
チャレンジとくしま芸術祭2023にも作成し「生きてるだけでポエトリー」にて出場。
チャレンジ奨励賞を受賞。
第7回本公演「夏のまんまる祭(9年ぶり2回目)」開催。
チャレンジとくしま芸術祭2024に作品「いま。」で出場。
チャレンジ奨励賞をこの年も受賞。大賞になれないなあと感じる。
朗読劇「小さな家族草子in徳島」開催。
10周年・コントライブ企画始動。
第1回コントライブ「MIDDLE EDGE」開催。
カブフェス2025、カブフェスin琴平2025にも出演。
10周年を迎え、活動の幅をさらに広げる。
私たちの活動。
本公演
年1〜2回のオリジナル作品。
コメディからシリアスまで、全力で作り上げる劇団の顔。


コントライブ
2025年始動の新企画。
短編コントを複数本上演。
笑いに特化したステージ。


朗読劇
言葉だけで紡ぐ物語。
「家族草子」とのコラボ等。


即興芝居
台本なし、全てがアドリブ。
観客参加型のライブ感。


体験型コンテンツ
「ひょうたん島大作戦!」等。
演劇×観光の新しい挑戦。


映像作品
舞台の枠を超えた映像での表現にも取り組む。

