劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

Blogcategory: 佐光恵美子

かぁ〜さんは〜夜なべ〜をして〜2018/05/13

みなさんこんにちは。佐光です。
5月2週目の日曜日、本日は母の日でしたね。
 
今日もみんなは稽古稽古。
代表たちは高知の蛸蔵に会場の下見に行ってからの稽古。たいへん。
 
「けいこけいこけいこぉ!」と大木さんが叫んでいましたが、
やはりこれも人名ではなく稽古のことだと考えるのが妥当かと思います。

後ろにいる演出補佐の高下さんはジャケットスタイル。なんかいつもおしゃれ。
 
天井に打ち付ける雨の音がとってもにぎやか。
みんなの声も負けないくらい、とってもにぎやか。
稽古場って楽しいね!
 
わたしは、みやいちゃんと一緒にちくちくお裁縫をしていました。
小道具作りのお手伝いです。
みやいちゃんはなぜか「おかあさん」と呼ばれていました。
 

一体何を作っているのでしょうか。まだないしょ。
 
全小学生が一度は手にする裁縫セット、私はどこにやってしまったのでしょう。
私の世代では「うちのタマしりませんか」とか「エスパークス」のデザインでしたが、
みやいちゃんのセットはかわいいきらきらぼしのデザインでした。いいなー。
 
こちらは首輪ができたので、
ちょうど目の前にいたシンセイくんに着けてもらいました。

さすがいい笑顔。でもちゃんと留まってないよ。
 
そういえば、彼とはまだゆっくり話したことがなかった。
せっかくなのでこの機会に自己開示を行って距離を縮めよう!うん!と思った私、
いきなり「私、ラブライバーなんだ(真姫ちゃん推し)」というよくわからないカミングアウトを行ってしまいました。あと東京喰種がどーとかこーとか。
埼玉スーパーアリーナにμ’sのライブを観に行ったりもしたんだよ!
若い子はアニメ好きという完全な偏見で選んだ話題にも関わらず、優しく会話に応じてくれました。ありがとうシンセイくん。
 
 
★おまけコーナー:今日の鵜戸っち★

自称「劇団一メロンソーダが似合う男」
 
 
今日の鵜戸さんは高知の下見もありガチの睡眠不足で大変そうでした。

しんどそう。あとちゃんと椅子に座ってほしいなんとなく。
 
そんなキツイ状態にも関わらず、とある演技(?)がツボに入って大笑いしている瞬間が有りました。
その様子ときたら「こんなに笑っている鵜戸は珍しい!誰か動画を!」と代表が言うレベル。
でもその様子は撮ってませーん。
 
鵜戸さんも大笑いする「吃音ヒーロー」観にきてね!

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 高知

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正しいことを探しにいこう2018/04/29

みなさま、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、さこっちこと佐光恵美子です。
 
いや、、元・佐光恵美子と言ったほうが良いのでしょうか……。
 
はい!
 
じつはわたくし!人妻に!なりました!
 


ここぞとばかりにアピール!お相手は一般の方です。(芸能人ふうに言ってみました。)
 
「いまさら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
いえ、昨年すでに入籍して新生活をはじめていたんですが、
念願の「結婚式」をすることができたのです。ぱちぱち!
 
その準備などがありましたゆえ、稽古にはほとんど参加していません!
ごめんねみんな!
ですがとっても幸せです!
 

と、いうわけで、本日およそ半月ぶりに稽古に参加してきました。
用事を済ませ、遅刻して稽古場に入ると、会議が行われていましたよ。
 


ガジェット大活躍★バリキャリ感あふれるトニー。
 

代表から伝達事項や今後の予定などの共有がありました。
 

さてさて、今回のおはなし「吃音ヒーロー」。
「ブログでネタバレしてもいいの?」っていう話も出てきました。
大枠のストーリーは大丈夫らしいので安心して書けます!
 
最近広報コピーも変更されましたが、
「吃音ヒーロー」ってどんなお話だろ?って考えた時、
チラシのヴィジュアルイメージが先行していたのはないでしょうか。
 

これが、問題の仮チラシ。本チラシももうすぐできるんだって!たのしみだね!
 
「たぶん、喋るのが苦手な主人公が、パソコンつかってがんばるんやな」
みたいな。
 
「なんか女子いっぱいでてくるんやな」
みたいな。
 
はい。はい。はい!わたしもそんなふうに思ってた!女子はいっぱいでるけどね!
 
突然ですが、わたくしの趣味はゲーム、とくにRPGを嗜んでいるのですがね、
FFも終わり、ニーアもペルソナ5も終わり、さてどうしようと思っていた矢先
夫がプレゼントしてくれたのでドラクエ11というゲームをプレイしていたんですね。
 
それこそ最初は
「なにこのクソゲー」「ジャンプ音いらん」「オープンワールドじゃないとか」
「戦闘がターン制とか時代錯誤甚だしい」「極彩色が目にやさしくない」
「うわーでたよなにこのカミュとかいうキャラくそダサいし変態かな」(後に推しになります)
などなど暴言を吐きながらプレイをすすめていたのですが、

 
日に日にストーリーに、そしてキャラクターに、魅了され。
ドラクエ11のない生活など考えられないレベルになりました。
カミュベロ素敵やん?
 
そうして、台本まだかなーと思っていたころにほいっと共有された「吃音ヒーロー」の台本。
ものすごい衝撃でしたよ。
 
なにこれ?!えっ?ファンタジーなん?お姫様出るん?え?すごない?
ちょっと!おもしろい!!ちょっとたかくん(夫)も読んで!!
この役はこの人なんやろなー。
ぱふぱふあるん??
 
そして改訂版。増えたり削られたり、、
高校のとき「笑う犬の生活」流行ってたの思い出すわ。
待って!ちょっとまってよ。泣かさんでよ。。かっこよすぎやん…
どっちも選べないでしょ。だってどっちも正しいもん。。。
 
と、そんな具合でして。
情緒不安定、もとい更年感受性豊かな私、だいぶ泣かされてしまいました。
 
何が言いたいかというと。
「脚本」の状態でおもしろい!と感じたってことです。
ストーリー、キャラクター、最高に魅力的っ!!
 
これに、動きや声がつくんだからさ、おもしろくないわけがないでしょー。
今日もびしばし動きつけてて、稽古(観てるの)めっちゃ楽しかった。
 
タイトルの「正しいことを探しにいこう」は、今日の大木さんの一言。
模索しながら作り上げていくものだから、いまは、正しいなんてものはないのだ、と。
正しいことを探しにいこう!と。
すてきだと思いませんか?
 
というわけで、ご期待くださいねっ。
 
さこっちでしたー。

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 高知

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準備期間で差をつける2018/03/25

こんばんは、さこっちです。
各地で桜が咲き始め、春の訪れを感じる頃になりましたね。
今年こそは紫雲出山に桜ハントに行きたいな。行けるかなー。
 
さて、先日の演劇ネットワーク公演も終わり、次の公演は6月と8月!
公演に向けての稽古は、4月から始動する、ということになってます。
なぜ4月からかというと、台(校閲)
 
じゃあ、劇団まんまるは今、何をしているの?
そっと近況をお知らせしますね。
 
【基礎稽古してます】
 
劇団まんまるでは、基本的に週2回、20時半ころから稽古を行っています。
次の演目がある場合は、その稽古がメインになるのですが、
今は有志で基礎力を上げる基礎稽古を行っているんですね。
 

特に関係のない写真です。
 
 
発声練習だったり、筋トレだったり、そういう「舞台に立つための体づくり」はもちろん、
最近はもっと具体的な稽古も行っています。
 
たとえば、走り方や歩き方。
舞台の上できれいに走るため、皆の動きを大木さんがみてくれました。
本当に「きれいに歩く」という場面は少なくても、
基本的なことができていたら応用がききますよね。
意外とね、できないんです。
 
走って、止まる瞬間にしても、帳尻合わせで動いてないか?
的確な指摘がきて、ぐうっとなります。
 
この間は呼応の稽古もしましたよ。
 
みんな、こういった基礎をしっかり積み上げて舞台に立ってるんですねー。
差がつくところだ!頑張ろう!
 
 
【ワークショップ開催!】
 
お客様に舞台をみていただくためには、
役者が良い芝居をする!…だけでは足りなくて。
そもそも、その舞台そのものを作らないといけませんね。
その作業を「仕込み」といいます。
 
しかし、その仕込みがどれだけ大変なのか、みんな知らない!
だから本番前にばたばたするんだよー!
そもそも、何をしているのかよくわかってない!仕込みって?
 
そんなわけで、「仕込み」に関するワークショップが開催されました。
 
講師をつとめたのは、役者でもあり照明の神でもある鵜戸先生。
 

イケメンお父さん
 
そもそも、仕込みとは?具体的に何をするの?
演出と舞監(舞台監督)、そして制作の違いとは?
一番心がけておかなければいけないこととは?
聞く側を置いてけぼりにすることなく、資料も準備して、わかりやすく説明してくれました。
 
私もこんな説明ができるようになりたいなー。
じつは私も舞台監督と演出の違いって明確に理解できてなかったんですよね。
緊張感をもって舞台づくりをして行こう!みんな勉強になったと思います。
 
ほかにも、某テレビ局さんからの取材がきたり、
見学者の方が来たりと、
なんやかんやとわいわいしておりますよっ。
 

 
そんな近況報告でした!
 

佐光恵美子 : 衣装, 受付, 打ち上げ幹事【ネットワーク公演を終えて】2018/03/07

こんにちは、さこっちこと佐光恵美子です。

 

先日2月24日、25日に『四月になれば彼女は。』の公演が終わり、一週間が経ちましたね。
各々がぽちぽちと感想を綴っています。

 

 

さて私はというと、ほぼ毎日行われていた稽古にはなかなか顔を出すことができせんでしたが、

当日は受付と座組の打ち上げ幹事という形でお手伝いさせていただきました。

ので、ちょっとみんなとは違った視点で。しばしお付き合いください。

 

会場の受付では、いろんなお声をきくことができました。

 

「はじめて演劇を観にきました!」

 

「twitterをみてきました」

 

「なにかイベントがないかなと検索したら見つけたんです」

 

「お手紙が届いたので」

 

「看板をみました」

 

「徳島で観劇ができるなんてカンゲキです!」

(…あ、これはちょっと盛りました☆)

 

などなど。

 

これねー。

 

ほんっっとに嬉しかったです!

 

 

もちろん、いつも観に来てくださるお客様あっての舞台です。

でもそれだけではなく、はじめてお運びくださったお客様がいらしたこと。

県外からわざわざお越しくださったり・・・

結果、満席の会場になったこと、感想をいただけたことがね。

 

頑張ったことが、返ってくるのって、単純に嬉しいじゃないですか。

 

忙しい中、郵送のお手紙を作っていたですやん。

ほぼ毎日ブログを書いてくれていた安藤さん。

ラジオやtwitter、さまざまなメディアで広報されていたひろかさん。

大木さんやみやいちゃんはラジオで、

一緒に受付をしたづっきーはテレビでも宣伝してくれたよね。

看板や当日パンフを作ってくれた森田さん。

このおしゃれなホームページを作成している丸山代表。

などなど、、

 

稽古の忙しい中、いろんな方に声をかけたり広報を頑張ったみんなの顔が浮かぶわけです。

「twitter見たって言ってくれてたよー!」って逐一お知らせしたいくらい笑

 

 

これは個人的な意見ですが、お客様の多さが舞台の良し悪しには直結しないと思っています。

お客様は少なくても、心を動かす舞台は存在しますよね。それも知ってます。

しかし、たくさんの方が観に来てくれることが結果として良い舞台を作ることも確信してます。

 

役者のモチベーションが上がる!っていうのもあるんですけど、

お客様が多いことで、お客様ご自身にリラックスしていただけるっていう意味です。

周りに人が少なかったら、ちょっと躊躇しません?いろんなこと。

ここ笑っていいんかな?とか。泣いていいんかなとか。

むしろ来てよかったんだろうか…もしや内輪だけ…?とか。ああネガティブループ。

私だったらめっちゃ気にする(笑)

 

そういう場ではなく、抱いた感情を安心して出せる場所。

それが、「いい舞台」なんじゃないかなあ、と思いました。

 

最高にいい舞台だったと思います。

それを知るのは今のところ、その場にいたお客様とわたしたちだけ。

一緒にその場を作れたことが、とても嬉しいです。

 

貴重な週末、足をお運びいただき、本当にありがとうございました。

 

これからもどうぞ徳島演劇ネットワークと

劇団まんまると役者面々の成長を見守っていただければ幸いです☆

 

打上げではちょっとした「おつかれさま」を初舞台のはなぶんと、初制作のですやんに贈らせていただきました。

 

 

涙ながらに言葉を詰まらせたの、かっこよかったぞ、はなぶん!

 

 

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行楽の秋!2017/11/13

​こんにちは、さこっちです。
最近急に冷え込みましたが、体調崩していませんか?
我が家ではホットカーペットが稼動しはじめました。
 
さて、ご存知の方も多いと思いますが、
今、劇団まんまるは3つに分裂しています。
 
仲違いではないですよ。
12月劇王参加に向け、
 
「劇団まんまる」組
「劇団 混沌(仮)」組
「劇団 orange cycle」組
 
以上の3組に分かれ、役者もスタッフも、各々のグループで稽古に励んでいます。
 
先日大木さんが書かれたのでorangecycle組の投稿が続きますね。
他のグループの進捗はどんなかなーと実は結構気になってたりもするんですが。
みんな秘密主義なのかしら。いかがですか?>各位
 
というわけで、本題!
 
劇団orange cycleは、稽古の名の下日々徳島と香川を行き来しています。
 
徳島の稽古場では、
づっきーが持ってきてくれたカーペットの上で女子の匂いを楽しんでいます♪
 
昨日は香川。
車窓から見えるのは真っ青な空と紅葉、そして広がる瀬戸内海。
稽古場に着いたらさわやかイケメンロビンさん!やったー!
 
すてきな休日になりました♪


  
……稽古してる感も出します。
 
「やや厳しめ」でダメを出すね、という宣言のもと入っていく大木さんの演出。
実力の浅い私には難しいことも多く、
「こんなくそみたいな芝居」とかそういうフレーズにドキッとしてしまうこともしばしば。
 
しかし、時折「いまのいいね!最高にいい!」と褒めてくれるのです。
単純かもしれないけれど、褒められるとやっぱりうれしいですよね。
さすが大木さんだー。

 


 
そんなわけでまた来週も香川に行ってきまーす!
わーい!楽しみだなー!
 
さこっちでした。

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