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Blogcategory: 大木茂実

僕達はヘタだ。2018/10/05

明後日、人生初の(最初で最後かも知れない)プロの役者さんとの舞台に立ちます、大木です。

プレッシャー。

言語化したらこれですかね?
ただ、一言でまとめられるようなモノではないのです。

想像に難くない現在の状況。

想像通りではありましたが、痛いものは痛い。

それ以上に楽しいのは、更に楽しいですが。

・・・どうしたって敵は己自身なのです。
急に上手くなんて慣れっこないのです。

じゃあ、どうするのか。

自分自身を認めるしかないんですね。

僕は、下手だと。

失敗する事への言い訳ではなく。
ただ、下手なんだと。

そこを理解した上で、今何をやれるか。

役者なんてがむしゃらにやればいいなんてモノでは無いです。
力が入りすぎて空回りしているのが今の自分自身なので。

この間読んだビッグコミックのブルージャイアントシュプリーム。

そこに出てきたドイツの高校生ジャズトリオ。

彼等は小さな街の小さな規模ではありますが、第1回目のフェスにオーディションを通ってプロ達と同じステージに立ちました。

「僕達は ヘタだ」

それを真っ直ぐ受け止め、彼等は彼等が今までジャズを続けてきた、そのものを、ソロで出し、繋がっていました。

僕も、ヘタなんだ。
息が吸えました。
いつもありがとう、ジャイアントシュプリーム。

変に自分を上げるでも、下げるでも無く、ありのままを出し、お芝居の歯車の一つとなれるよう、日曜のステージに立たせていただく所存です。

ご来場、お待ちしております!!
頑張るぞー!

これはヤバい2018/09/18

、、、これはヤバい事になってきました!

どうも、最近「ヤバい」の多用により、著しい語彙力の低下が見られる大木です。

 

 

ヤバいのです。

何がヤバいのかと言うと、、、

 

僕は大学から演劇始めたので、今年でもう21年になるのですが、

、、、21年!長っ!!

字にして見るとヤバいですねぇ。そして21年やっててこんなもんかお前は、と。

自虐してみましたが、正直そうは思ってませんねえ。
まあ頑張っとるな、と(笑)

 

まあ、その約20年前位の話ですが、よく大阪・神戸辺りにプロのお芝居を観に行ってたりしたんですね。その当時の演劇部の先輩達に連れられたりして。

惑星ピスタチオ。NODAMAP。演劇集団キャラメルボックス。遊気舎。ランニングシアターダッシュ。ファントマ。世界一団。TEAM発砲・B・ZIN。とか、三谷幸喜さんの「笑いの大学」とか、数え上げたらキリがない位。

 

また、リリパットアーミー(現・リリパットアーミーⅡ)という劇団がございまして。

土曜日の深夜でしたかね。テレビ着けてたらお芝居が始まって。
リリパットアーミー「ベイビーさん」。

 

 

、、、面白かった。

 

世界観も好きだし、中島らもさんが台本無視して歌い出した後、共演の役者さんがキャラを壊さず「今までの稽古はなんだったのだ!」って激昂するという(笑)めちゃめちゃ笑いました。

 

その中で演出・出演もされていた、わかぎゑふさん。

 

 

わかぎさんは他にもプロデュース公演などで作・演出もされてて、これまたテレビで「お正月」や「お祝い」といったお芝居が流れてて。とても面白くて。良い話で。

縁あって、「お祝い」という作品はテアータさんに客演で出させていただいたりしてまして。

 

その、わかぎゑふさんの書く作品。しかもリリパットアーミーⅡの皆さんと同じ舞台に立つ事になるとは。
※詳しくは当HP「曾根崎情交」を☆

 

ヤッッッッッッッべえぞ!!!(高音域)

 

こんな事があるんですね!
しかも舞台でこれまたよく観ていたコング桑田さんもいるし!

 

 

、、、いや、人生ってわからないものですね。

とかく!!このような機会はそうそうあるものではないので、自身にあてがわれた役(想像はるかに越える出演シーン及び台詞量。シンプルにこれもヤバい)をちゃんとやれるよう、精進して参ります!

 

うおおおお!燃えてきました!!

 

共演の丸山くん。
浄瑠璃初挑戦の清水さん。てこげさん。さこっちさん改めえみこさん(さこっち呼び撲滅キャンペーン中とのこと)。宮井ちゃん。
やることそれぞれ違いますが、まんまるのアナザーフェイス、こんな事もやれるんやで!ってのを見せていけたらと思います!

 

観にきてね☆

 

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インプット少年2018/09/02

どうも。こんなん残暑やなくてただの猛暑やないかと言いようのない怒りをエアコンガンガンからの至近距離扇風機強で冷ます大木です。

 

暑いの嫌いですね。沖縄育ちなのに。←よく言われます。

 

なんなら寒い方が好きになってきてる位ですね。いうても徳島暮らしの方が圧倒的に長くなってきてますからね。

 

 

はい。

昨年の四国劇王Ⅵ→四月になれば彼女は→吃音ヒーローin高知→吃音ヒーローin徳島とひたすら演出をやり続け、疲れに疲れて只今休養中でございまして(基礎稽古などはやっておりますが)、

 

して、映画やドラマ、漫画やあれこれインプットの日々を過ごしております。

最近は映画が比較的多いですね。以外に漫画が少ない気も。

 

とはいえ、公演の稽古期間中もインプットしてるんですがね、いつも。

今は空いてる時間が多いのでゆったりとしたものですが、公演期間中は寝る間を削ってWOWOW見たり、録画してるドラマ見たりしてますね。

 

これは、もう子供の頃からのライフワークです。

 

小学生の頃は少ない蔵書の漫画を穴が空くほど読み返し、さすがに飽きるので学校の図書室の本はタダなので、借りまくりの読み漁りでした。※特に江戸川乱歩の少年探偵団シリーズは読破する位好きでした。

また、土曜の21時からやっていたゴールデン洋画劇場を同じく映画好きの母親とひたすら見続ける習慣もでき始めました。※これは高校卒業して家出るまで続きます。

 

 

やがて貧乏なうちに何の奇跡が起こったのか、ビデオデッキが来ることになり、母親&僕のビデオライフが始まるのです。

※※ちなみに母親の好みはB級アクション&ホラー映画。特にお気に入りはチャック・ノリスの「地獄の○○」シリーズ(笑)いやあ良い趣味してたなあ。※※※ちなみにチャックは「ドラゴンへの道」でブルース・リーとも闘っています。

 

 

 

中学になったら小金を持ち始め、兄貴ジャンプ・僕サンデー・弟マガジン体制で実に効率良く回し読みをしておりました。(次第に図書室からは遠ざかります)

 

高校。給食が無くなり昼飯代を手にする事により、飯代をケチりコミックスを集め出すのです。少年誌→青年誌→一般誌。

※昼飯はカップラーメン一杯。そりゃガリガリだわ。

それを夜な夜なポテチ一袋&炭酸ジュースと共に読み漁る。

↑この生活は実に35歳位までほぼ毎日続けていました。そりゃ腹も出るわ。

 

大学で一人暮らしを始めたら無双状態。

夜更かしを止める存在など、どこにもいやしないのです。

キングスロードの毎月1日の中古ビデオレンタル100円という糠床に僕は浸かるに浸かり、かなり良い風味を出していた事でしょう。ロビン・ウィリアムズ縛りとかやったなぁ。

 

 

社会人になればさらにお金を好きに使えるようになり、さらにそんな所にレンタルコミックやネカフェの存在。

半廃人の状態で職場に向かったのも数え切れません。

 

あー、楽しかったなあ。

 

そして今も、楽しい。

 

 

演出として世界観を深める。

そのためにインプット。

インプット。

インプット・・・

 

 

・・・嘘やな。

 

きれい事を謳ってはいけない。

 

 

ただただ、フィクション(時折ノンフィクションもありますが)に溺れていくのが好きに過ぎないのです。

アウトプットを意識しだしたのは精々10年前位から。

 

今週末で40歳。

インプット少年はインプット青年となり、インプット中年へとなりました。

 

 

いや、老人になっても続けるもんね!

インプット老人。

 

願わくばアウトプット老人としてもおりたいなあ。

 

 

そのために日々精進。

インプット→アウトプット→インプット、、、と続けていきます。

 

 

暇してる時間なんて、無い。

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吃音ヒーローから一週間2018/08/12

どうも、副代表の大木でございます。

吃音ヒーロー徳島公演では、高知公演に引き続き演出と、こちらも引き続き客演で出てもらっていた藤本君に準主役クラスのニナオ役を奪われ、メイン役としては一番下に在するイール役を演じさせていただきました。藤本め。

いやまあキャスティングしたのは僕ですが。

 

初演からか千秋楽からかどっちとも言えないタイミングですが、とりあえず一週間経ちました。

 

高知公演からは二ヶ月ですね。

 

書くことまとまってませんが、ある団員から「上の人から書いてくれないとみんなブログ書きにくい」という声を聞いて「そういうものかなあ」「「上の人」とか無いけどなあ」とかフワッとした気分でペン(?)を取りました。

 

 

ご観劇いただいたアンケートや聞こえてくる声から、殆どのお客様が良かったとおっしゃっていただけているようで、演出としては嬉しく、ほっと胸をなで下ろしている次第です。

 

会社の後輩の子達もたくさん観に来てくれていましたが、ラストシーンが凄く良かったとか、劇中劇でサーディン役の客演の中西君が徐々に脱いでいく所や客演まってぃが演じていた変態医者、そのまってぃと代表丸山が組んだテリー・ドリー兄弟など笑える所もたくさんあって良かったと興奮気味に話してくれて、「へえ」とすました顔をして聞いていましたが、内心は「げへへ」とめっちゃ喜んでおりました。ムッツリなんです。ええ。

 

 

そのテリー・ドリー兄弟のモチーフは言わずもがな「笑う犬」のあの兄弟ですが(若い人は知らないでしょう。知ってるアナタは、、、)、シーン後半は本来の処刑人感を出すために映画「悪魔のいけにえ」のヒッチハイカー・レザーフェイスの◯◯◯◯兄弟(まってぃにはこれをやってもらう為に参加してもらったと言っても個人的には過言ではありません。また、丸山も良かった。2人の舞台上の相性も。)。東條演じたオルカ姫の回想シーンなんかは、本読んで「こう作ったろう」ってイメージは即生まれたのですが、具現化するのにこれまた映画のシカゴやビッグフィッシュ、寺山修司さんの田園に死すや漫画からはからくりサーカス等々自身の脳内引き出しフル稼動させつつ、役者のみんなに「上記作品のイメージで」なんて言ってもおそらく観てない・読んでないモノは(個々人で観てる人がいても逆に混乱させるので)わからないのが当たり前なので、色々と大変でした。

※ちなみに演出の言う「大変」は「楽しい・面白い」と同義語でもあります。

 

 

長々と書いて申し訳ないですが、上記のシーンは特に手心加えたシーンとして色々なお客様に面白かったとおっしゃっていただいた所なので、演出冥利に尽きる所でございます。平静装ってますが内心ガッツポーズです。ムッツリなので表には出しませんが。

ちなみにオルカ姫の母親メルルーサのイメージは極妻の岩下志麻さんでした。千秋楽ウケて良かったね。トニー。あと、オルカも通って良かったね。俺も良かった。

 

個人的に感想聞いてリアルガッツポーズ取ったのは「キツオは主人公なのに出番あんまり無かった。なのに存在感は凄くあった。」というお言葉でした。

いや、それを狙っていたのです!

実際は主人公のキツオは当然出演シーンが多い、にも関わらず「影が薄い、なのに存在感を出す」という矛盾をはらんだ存在を作るという課題を己に課しておりました。

そしてそんな難役を(敢えて意識はさせませんでしたが)、小川はやりきりました!

吃音故に輪の中に入りたくても上手く入れない(仲間の劇団員達は偏見無く受け入れてるけれども)。そんな彼が「脚本」を用い、書くことにより何とか周りに受け入れてもらっていた(と「書くことしか出来ない」と彼自身思っていたから)。そんな彼の書き言葉を、そして、彼自身の言葉を素直に聞いてくれるオルカという存在に出会えた時に、ようやく彼の存在が劇中で浮き彫りになってくる・・・

というのを描きたかったので(詳しくは詰めていませんが、おそらく作者丸山の意図も含んで)、それが「届いた!!」と思って思わずガッツポーズをとってしまいました。

※当然も当然、主演の小川あってこそです。そうでなきゃ、チラシに「主演」なんて書きませんから。

彼には四国で一番の役者になってもらいたいと思っているので、これからもガンガンやってってもらう予定です!

※仕事の異動とか無ければ。

 

ちなみに、僕は自身の世界観がどうとか評価されたいとかで作品を作ることは全くといっていいほどありません。

 

「届く」こと。それだけです。

それだけが僕の創作活動の全てです。

 

昨年末に劇王に参加した際に感じた「それ」を持ってして、今後も演出業を続けていきます。よろしくお願いいたします。

あ、個人的に、です!まんまるの次回作でやるやらないは分かりません。

というのも、まだ何も本決まりにはなっておりませんが、何らかのユニットを組んで冬辺りに何らかの公演をうつことを企てているのです。フワッとした宣伝でございます。

 

 

えー、だらだらと長々と話してしまい申し訳ございません。

 

何とか吃音ヒーロー徳島公演。

通った、届いたのは、ひとえに高知公演にご来場いただきましたお客様のお声。まんまる史上最大にして最高の舞台装置を提供いただけたタニィさん。執拗な演出に暑さもあいまってイライラしながらもついてきてくれたキャスト・スタッフのみんな。様々なお手伝いを快く引き受け下さったみなさん。

そして、徳島公演にご来場いただきましたお客様のおかげでございます。

 

みなさん、本当に、本当にありがとうございました。

劇団まんまるはこれからもより良い作品を作っていけるよう、代表且つ劇作の丸山も既に次回作に向けて頭を悩ませつつ(主に装置今回頑張ったから今後もやらなアカンことによるプレッシャー)、鋭意努力していくことかと思います!

今後の劇団まんまるもよろしくお願いいたします☆

 

副代表 大木茂実

 

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チョコもうだる暑さ2018/07/25

おつかれ様です。

暑い・・・

暑い・・・

暑い最中も汗水ダラダラ垂らしながら稽古にいそしんでおります。大木です。

 

この間、吃音ヒーローの徳島公演お初の通し稽古をしたのですが、その最中に蝉が一匹飛んで来ていたのか、ひたすら求愛行動をしておりました。

 

 

五月蠅い。

 

五月の蠅と書いて「うるさい」ですが、

八月稽古場蝉と書いてうるさいと読んでもいいんやないかって位、うるさかった。

 

 

そしてさらに暑さがましていくのです。

 

ストレスがたまるたまる。

 

そんなある日、役者の一人がGABAというストレスが軽減されるというチョコをくれました。

 

甘い!

 

甘さが演出しながら疲れ切った脳に浸透し、尚且つストレスも軽減されるとの事。美味しくいただきました。

 

それにまた味をしめて、別の稽古日に自身で同じチョコを買い、嬉しげに稽古場に来ました。

その日の稽古はなかなかに捗り、自身、特に休憩をとらず(水分はこまめに取りながら)演出に精を出していました。

 

気が付けば、カバンの中に一度も開けられる事の無かったGABAが・・・

 

 

皆さまにもこのような悲劇があられませぬよう、熱中症とチョコの置き忘れにはお気をつけあられませ。

 

と、いうことで夏の暑さにもマケズ!ラストスパートを駆けてまいります!!

皆様のご来場心よりお待ち申し上げております☆

※余談。そもそもGABAをくれたのは「お前はストレス溜めてイライラしいまわるな」って事だったのか?永遠の謎です。

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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BlueGiant2018/07/10

どうも、三度の飯より漫画が好きな大木です。

 

何ならお芝居よりも漫画が好きと言ってはばかりません。

 

少年、少女、青年、一般何でも読みます。

何でも何でも読みます。

 

バイブルは「うしおととら」です。

もう、、、、もう好きです。

語り出したら止まらない所の話じゃないです。

(誰か語り合いません?)

とはいえどんな話かとか説明はしません。読んで下さい。

確実に僕の表現活動の根底にあります。

熱。熱量。

 

 

で、今現在、僕のお芝居を作るエンジン(ガソリン?)は、「BlueGiant」

ジャズの漫画です。

 

詳しくはこちらも読んで下さいませ。

 

 

心のガソリンになります。絶対。絶対多分。

 

血が騒ぎ、血流が早くなって来るのが分かります。

ルフィのギア2(セカンド)な感じです。

ピストルがジェットピストルになる感じです。

 

 

その勢いをまんまお芝居作りに乗せていってます。

ここ最近の公演、ずっと。

 

「吃音ヒーロー」も、そうです。

 

熱。熱を感じ、

熱量を届ける為、クールに、

作っていきます。

 

 

意味分からなくてすいませんが、意思表明、まんまお伝えしさせていただきました。

 

より良いもの、面白いものを、届ける為に。

 

 

※公演終わったら団内に広めようと思います。「BlueGiant」

 

 

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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社員旅行にて2018/06/24

秋田県・岩手県・山形県(あと一瞬宮城県)と回って参りました!

 

中尊寺金色堂は義経・弁慶好きとしてはたまりませんでしたが、やたら歩くスピードの速いガイドさんに内心イラっとしつつも、世界遺産の厳かな空気が僕をなだめてくれていました。
そう思い込もうとしていました。

 

 

なんせ、ご飯が美味しかった。

 

きりたんぽ。

佐藤錦(さくらんぼ)

いぶりがっこ(たくあんの燻製のようなもの)

わんこそば(121杯食べてしばらく蕎麦見るのも嫌に)

 

 

・・・

 

太った!!

ヤバい!!

 

これは痩せなくては!!!
※昔の大木を知ってる人からしたら信じられない話ですが、ここ数年で嫁さんに「歪(いびつ)」と評価される腹になっているのです。

 

 

と、ここで「吃音ヒーロー(徳島版)」の稽古です!

 

なんせこれからの稽古場は暑い!
暑いの一言です!!

 

そして高知版を圧倒的に上回る運動量のある役者の演技を予定しております!

良い公演にするため!!

そして、痩せるため!!!

大木の腹にも乞うご期待!!!

 

嘘です。

公演の方をよろしくお願いいたします☆

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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正義のセ2018/06/09

好きで観てます。

検事役の吉高由里子さん。

すぐ感情的になって目に涙を溜めて怒ったり悲しんだりする分かりやすい女性を演じているのですが、もう演技なのか何なのか感情移入仕切っていて、しかも観ているこちらまで同調意識を感じてしまう。

また、安田顕さんや生瀬勝久さん。

周りの役者さんも嫌みだったり頑固親父だったりしつつも、根っこが凄く温かい役で、毎回気持ち良い涙を流せてもらい、スと心をリセットさせてくれる気がしています。

一話完結なので残り少ないですがオススメですよ。

 

 

んで、高知公演の稽古期間中、家に帰り録画したこのドラマを見ながら夜食を食べ、気を失うように寝てしまうという日々を過ごしていました。ちなみにシグナル・崖っぷちホテルも観てました。(台本見返したりもしてましたよ)

 

 

何が言いたいのかというと、

特に何も無いですね!すいません!!

 

ただ、何か作っていても、インプットは必要で。

それはただ知識を得るとかではなく、違う良作を観たりして頭と心をリセットさせて表現活動に勤しむために自身、必要な行為でして。

単純に楽しんでるだけ?と言われれば、そうです!と答えます。

楽しまなきゃリセットもクソも無いですしね。

 

 

削るのは、睡眠時間。

 

 

体調管理とのバランスも考えながら、

さあ!!!

次は徳島公演でございます☆

 

高知公演を経てパワーアップは必須なのであります。

同じ事しても意味は無い。後退と道義、かと思います。

 

高知公演ご来場いただいたお客様。

お手伝いいただいた高知演会の皆々様。

関わっていただいた全ての方々。

そして、自分自身。

全てにかけて、より良い公演を作り上げていきます!!!

 

さ、その前に正義のセ第9話を・・・

 

若手の台頭2018/05/23

大木です!

稽古!稽古!!稽古!!!稽、、、古ーーー!!!

の毎日ですが、今日はお休みの日。

うちの嫁さんと飲みながら(嫁さんはカフェオレ)色んな話に花を咲かせております。楽しい。

 

んで、稽古の話を。

 

最近、今回の公演に役者として参加している若い子達の成長に目を見張るモノがありまして。

 

先ずは客演のフジモンこと藤本君!

 

 

フジモン呼んでませんが。

 

元来のキレのある動きで稽古に張りを与えてくれる存在なのですが、如何せん無駄な動きの多い子やな~と思っておりました。が、最近はメリハリがきいてきて、特に動かない動き(矛盾してるようでしてない表現)から出てくる独特のオモシロ雰囲気がたまりません。

 

勿論、キレの部分もよりキレっキレになってきています!

 

ご来場されるお客様は是非とも彼の動きに着目いただければと思います☆(プレッシャーを与えにいっています)

個人的に前々から演出したいと思っていた子でもあります。もっと色々詰め込んでいきたい!とは思っています!時間よ!

 

 

次はこれまた客演のやっちこと村上さん!

 

最初はまんまるにこんな真面目そうな子が来て大丈夫かな~と心配もしておりましたが(こういう書き方すると代表嫌がりますが、知らん!酒飲んどるからな)、杞憂に終わりました。ウィスパーボイスが気になって気になってしていましたが、今では得意の低音ボイスを活かしたセリフ回しを駆使し、存在感が際立って来ています。

 

役回り的にもちょいちょい出てくるセクシーキャラに、まんまるきってのセクシーキャラを自負するですやんも苦々しく嫉妬の眼差しを向けています。

 

いや、上手な子です。残りの日数でどこまで伸びるか進行形で楽しみにしてます。

 

本人が要求するようにもう少し砕けて接するようにしたいなと思っています。女子力高い子良い意味で苦手なのでご理解下さいませ。な、ですやん。

 

 

・・・の、ですやん!

 

彼女は昨年参加させていただいたカブフェスから目を付けている、まんまるで爆発力No.1子役・・・女優です!

 

彼女は壁にぶつかると全力で凹み、壁を乗り越えると全力でアガる、まんまる最強の高気圧ガール(山下達郎)です!よくわからないですが、彼女が稽古場にいるといないとでは稽古のテンションがガラリと変わります。ほぼ毎日来てるからやっぱり違いはわかりませんが。

 

ある種個人的に一番今後が気になる女優でございます!

 

多分ご来場されるお客様で、彼女のファンにならない方はいない、とそえ思わせる存在だと思います。またプレッシャー与えましたが、まあ、ですやん頑張ってね~☆

 

 

トニーは新人にいれねえから。

 

新人枠でない所で期待値No.1ですよ。

トニー頑張っとるからな。

酔ってます。

 

と、そんなこんなで若手の役者達が日々良くなってきてます。

んで、ベテラン勢も頑張っていかな!

これですよ!自身含め!

 

 

頑張ります!頑張りましょう!

乞うご期待です☆

寝ます!!!

 

※次回ブログは「スタッフの皆さんリスペクト」です。

そちらもよろしくです!

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繋ぐ2018/05/07

副代表大木です。

 

唐突な話で申し訳ありませんが、お芝居、舞台作りという物は一人では出来ません。

それは例え一人芝居だったとしても、です。

演出・舞台監督・制作・音響・照明・装置・衣装・小道具etc...

会館さん、お金が発生する訳でもないのに何かと助けてくれる人達。

そしてそして、観ていただけるお客様。

お客様無しではどんなに頑張ってお芝居を作ったとしても、その空間は無意味な物になってしまいます

 

 

そんな人達が連なり・繋がりお芝居は、舞台は作られていきます。

そしてそこには、たくさんの、本当にたくさんの人達の様々な想いが繋がっていきます。

 

それは決して途絶えさせてはいけない物だと思った、そんな日曜日でした。

 

 

まんまるは繋ぎ、走り続けます。

 

今作、「吃音ヒーロー」。

疾走していきます!!!

是非ともお客様のご来場お待ちしております!

素敵な空間を共に作りましょう☆

 

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 高知

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2015 劇団まんまる All right reserve.