劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

Blogcategory: 小川真弘

ええか、階段落ちっちゅうんはな・・。2018/07/31

皆様、お久しぶりです。

劇団まんまる 小川です。

 

劇団まんまる第四回公演

『吃音ヒーロー』徳島公演まで

あと一週間を切りました。

 

(※皆、座っています。)

 

本公演の上演時間、約100分程度。

 

 

(※階段です。と、その向こうに鏡です。)

 

 

この時間を僕達は

会場まで足を運んで頂いた皆様と

共有させて頂きます。

 

 

(※高下さんの足 on 階段です。)

 

皆様の人生において、

大切な大切な時間を頂戴致します。

 

お金(チケット代)も頂戴しますが、

時間も頂戴致します。

 

 

この時間。

 

決して無駄には致しません。

安心して会場まで足をお運び下さい。

 

(※頭を強く打ち、気絶しています。)

 

どうぞ安心してお越し下さい。

 

 

皆様にとって

とっても有意義な時間となりますように。

 

 

ちゃんと。

 

面白いお芝居をやります。

やらせて頂きます。

 

(※ 全部で10個のピースサイン。世界平和!!)

 

 

それでは、また。

会場にてお会いしましょう!

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

礎を築く2018/07/30

こんにちは、さこっちです。
7月も終わりに近づいて来ました。
花火見ました?浴衣着ました?
 
…忘れられない夏の思い出、できそうですか?きゃっ☆
 
そんなあなたに『吃音ヒーロー』!
徳島公演。いよいよ来週末に迫ってきましたよ!
 
内緒にしてたんですけど。
『吃音ヒーロー』の登場人物って、カタカナのお名前が多いのですねー。
 
ふだん小説を読む際も、名前を覚えたり、人間関係の把握に時間のかかるわたくし。
今回、観劇習慣のない友達も観に来てくれることもあり、
ちょっとでもお話に入り込みやすくなるよう、関係を図にしてみました。
 

 
観劇前に、はたまた観劇後にでも。
あんちょことしてご利用いただけると幸いです♫
 
 
***********
 
 
演劇ほか、会話、文章、写真、絵、音楽……
普段わたしたちはさまざまな表現活動をしていますが、
表現できることについて、当たり前のように考えてしまうことがありませんか?
 
舞台で言うならば。
小道具や舞台などが何もない状態での表現って、シンプルで難易度が高い。
しかしそこに舞台装置が加われば表現の幅はぐっと広がり、
それは直接、お客様に伝わりやすい表現につながってゆきます。
(今回、タニィさんのご協力のおかげで、大変恵まれた環境で表現させていただけます!感謝!)
 
そもそも、稽古がなぜできるのか。
…大きな声を出したり動いたりできる稽古場があるから。
…都合をつけて稽古場に集まってくる仲間がいるから。支えてくれる家族がいるから。
小道具、衣装、制作(裏方)業務、、なんだってそう。
「独りで芝居やってんじゃねえ!」なわけ。
 
舞台や稽古場はもちろん、家庭や職場、他の場所でも。
表現するための「礎」があることを当たり前に思いがちではないでしょうか。
 
思うようにいかないことってたくさんあります。
想いをうまく表現できなかったり、主張しても伝わらないこと、たくさんあります。
そのとき「なんでわかってくれないんだ」とついつい他者を責めてしまいがち。
 
しかし残念ながら、これってどちらも「表現力不足」と呼ぶこともできてしまいます。
言葉が足りなかった?技術力不足?表情や熱心さかな?
いやはや、だとしたら表現に携わるものとして致命的だねー!
 
でも、単に「表現力不足」なのかというと、それだけでもなくって。
表現するための礎をちゃんと築けているのかを思い返してみては、ということ。
 
更に言うならば、礎を築くための努力をしたのかな?
 
場合によっては、礎を「人間関係」と言い換えることもできるかもしれません。
互いに相手の意見を尊重し、素直に受け入れられる関係を築くことができているかどうか。
それは必ずしも対等であれということではなくてね。
 
これは個人的な想いですが、
職場などの社会では、自らがバランサーとなり「敢えて」主張を殺している人が多く存在します。
しかし、稽古場のように表現をする者たちが集う場所は、
その場にいるそれぞれの表現や主張が真っ直ぐに生きる場所であってほしい。
助け合いながら、それぞれの主張が曲がることなく絡み合えば素敵だな。
 
とまあ、自分ができているかは別問題としてね。
できてないからこそ、自省の意味を込めての、理想論。
 
きれいごとしか言わないし、表現力は、、やばい!笑
けど、そんな自分が好きだし、それを許してくれるみんなが大好きです。
 
ずっとワクワクしていたいねっ。
さこっちでしたー。
 
 
***********
 
本番まであと数日!
まだ予約してない方はお早めにどうぞ☆お待ちしてます!
 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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自分の声2018/07/29

どうもー!ちゃんと挨拶するのが久しぶりな気がする。団員鵜戸です。

ここしばらく謎のグルメ?ブログを続けていたのですが、徳島の本番が近いと言うわけで今回の舞台に対する意気込み的な物を書いて見ようかと。

 

 

前回の高知公演。色々な人の協力もあって多くの皆様に来ていただいたのですが、一つ大きな心残りができてしまいました。

 

 

 

 

それは本番声が枯れてしまっていたこと。

 

 

 

役者をしている物として普段はあまり表に出していないけど、お客さんに「自分」を見て欲しい。役という仮面の奥にある「自分自身」を見つけて欲しい。

 

とはいえ基本的に自分勝手に演技することは台本、演出上許されていないわけで。そんな中演出にも台本にも邪魔されないであろう要素として「声」があると思ってます。

 

高知の時はその自分の声をちゃんと伝えることが出来なかった。『枯れたおかげでよりドルフっぽくなった』なんて言われたりしたけど、自分の体調管理の甘さゆえに無様をさらしてしまった。この声は自分の声ではない。

 

なんて気持ちがあの日から心の奥底で蠢いています。

 

 

 

 

 

こんな気持ちのまま終わりたくない。

 

 

 

 

 

 

 

徳島版吃音ヒーローでは台本、演出に手が加わり、ドルフも少し人が変わっています。こっちの方が自分の最初に思い描いたドルフに近く、より良い演技ができていると思っています。

というわけで、高知版を観に来られた方も、そうでない方も、ぜひ今回の徳島版吃音ヒーローお越しになって下さい。他の皆もパワーアップしてますよー!

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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一歩踏み出したらきっと!2018/07/28

 

おはようございます!ですやんです!

最近一日中自転車漕いでて絶賛日焼け&熱中症です。

いけます、生きてます。ばりばり生きてます!

 

 

 

あと1週間。

今回も廻り道ばっかりしました。

意味のないところで考えてひとりで悩んでました。

 

 

でももうそんな事いってられない所まできちゃいました。

演出に言われた自分の役目を今一度果たしたいと思います。

 

 

全てはいい芝居を作るため。

相手のことは考えますが、遠慮なんてしません。

もっともっと貪欲に。

ひとりで考えずに一緒に聞いて聞いて聞きまくります。

 

 

 

あと1週間。されど1週間。

間違う事を恐れずに突っ走ります。

みんなで。

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

 

 

 

ですやん

 

ヘビーなメタルはお好き?2018/07/27

くーれないにそーまったーこーのおーれーをー

あ、どうも高下です。

音楽はディストーション多めのメタルが好きです。
そう言えば、メタルとロックの違いってなんでしょう?
音の重み、ひずみやゆがみのかかり具合、曲調、テンポ
などなどいろいろと語られます。
でロックの中にもアートロックやハードロック、
ポップロックにパンクロックなど
んで、メタルにもデスメタルがあれば、シンフォニックメタルに
ヘビーメタルにパワーメタル。
細分化していくととことんまで細分化出来てしまうもなのです。
では、そのジャンルを分けているものはなにか、
そこにあるのは、演奏者の主張と矜持、
そして聞き手、受け側のに感性と認識。
そう、たとえゴリゴリの演歌であっても、演奏者が
メタルだと主張すれば、メタルであり、
聞き手が、ロックだと感じればロックなのです。

 

あぁ、毎度の事ながら、何言ってるかわかんなくなってきたw

この辺の話をしだすと、三日三晩語り尽くせるくらいの
ネタを持ち合わせておりますので、もしご興味のある方は、
酒でも飲みながら一晩中でも語りましょう。

さてさて、演劇の話。気がつけば目前に迫った
劇団まんまるの徳島公演「吃音ヒーロー」
そのビラにある主張、「これは悲劇か、喜劇か。」
劇団の演者、スタッフ一同、全力でこの主張を伝えていきます。
ぜひ、観客としてそして同じ空間、世界をを共有する仲間として
主張を観て、感じて、自身の答えを見つけていただければ嬉しいです。

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

演劇の思い出2018/07/26

美馬です。

保育所のときや幼稚園のときに発表会とかで舞台に立つこともあったけど

オーディションをしてはじめて舞台に立ったのは中学3年生の文化祭で毎年発表していた人権劇でした。

当時、やりたい人を全学年から募り、スタッフに役者、役者はオーディションがありました。

私は当時役者を希望。

もちろん、私にとってはじめてのオーディション。

口から心臓が出そうとはこのことかと思うぐらい緊張したのを覚えてます。

 

夏休みはほとんど練習ばかり。

 

でも、やっぱり楽しかったです(^^)

公演は夏休みの最後にもあって、文化祭とあわせて2回。

完全に演劇にのめり込んでいました。

 

自分じゃない違う人格になる感覚。

みんなで舞台を完成させていくいろいろなことも楽しすぎる…(>_<)

それからしばらくは演劇からは少し離れていたけど、またはじめたとき

今度はいろいろなことを考えながら演技することが増えました。

なんか、今、楽しくないかも…と思うことも何回もありました(´`:)

 

それから10数年演劇からは完全に離れていました。

 

でも、やっぱり演技がしたい!と思うようになるときがあるんですよね~(^-^;)

離れていても、出来る環境でなかったときもすっごく演技がしたい!

どうしたらいい!?って波が演技から離れてた10数年の間に何回もありました。

 

で、現在にいたってます。

劇団まんまるに入団出来て

また、演技が出来る環境に身を置くことが出来ました(^-^)

仲間に入れていただいて本当に嬉しい( ´∀`)

劇団の空気に触れるのが本当に今すごく楽しいです(^-^)

これからまた、どんどん、触れていこうと思います(^-^)

楽団まんまる has come2018/07/26

皆さんこんにちは!
しっかりしてそうとか辛い物が好物っぽいとか言われることもあるけど
付き合いが長くなるにつれ正反対の人だとバレていく、

でも「B型です」って言って意外な顔をされたことは一度もない、

楽団まんまるP担当・清水宏香です!

PはプロデューサーのPだぞ☆

 

 

さて、かねてから広報しておりましたが、
劇団まんまるからのPR大使として、
「楽団まんまる」というアイドルユニットが誕生しました!!!

メンバーはやっちづっきーゆっちゃん←それぞれの担当カラー

私が選抜メンバーとして独断と偏見で選びました、だってPだもんね。

 

 

初ステージは先日の22日(日)、
SST(シェアステージ徳島)主催定期ライブ「Sound alive vol.2

徳島県内外で活躍する先輩アイドルさんたちに混じっての出演でした。

楽団まんまるは初めてにも関わらず堂々としていて(演劇で舞台慣れしてますもの)、笑顔も輝いていて、Pとしては上出来だったと思います!

 

短い間でしたが、
演劇の稽古の隙間を縫ってダンス、歌の練習を一生懸命重ねてきた彼女たち。

私は彼女たちが自主的に出してくるアイデアに、
時々口を挟んでは纏めていくだけの存在です。

なので、ステージには
「自分達で作った」という自信や充実感に満ちあふれる彼女たちがいました。

お客さんにも暖かく盛り上げて貰えました。
MIXも打って貰えて感激でしたよ。

 

 

そうそう、劇団のPRという命を受けての出演ですので、
物販もちゃんと頑張りました、
というかここで売れなければ初舞台にして解散の危機です。

 

結果、
本公演のチケットも、チェキも売れ、まんまるバッジも大人気でした!

 

今回出演してみて実感したのは、
アイドルの皆さんは実に様々な工夫と努力で
ファンの心を掴んでいるんだという事。

自分を客観的に注視し、何をすれば魅力的に見え、
どうすれば反応があるのかというのをとてもよく研究しているんです。

私自身SSTで発声・演技指導をしているのである程度知ってるつもりでしたが、
中に入ってみないと気付かない事が沢山でした。

 

これは役者の成長や劇団を大きくする為にも凄く大事な事だと思うんです。

本当にいい勉強になりました。

時々こうして、違うフィールドのパフォーマンスを体験するのはいいですね。

 

また次も機会があればいいな、いや、やるぞと思いつつ・・・

 

 

 

 

私は次の現場、
チャットモンチーの完結となるステージ
「チャットモンチーのこなそんフェス2018」で阿波おどりをするため、
アスティとくしまへと向かったのでした。

 

奇しくも、チャットモンチーの完結の日に、楽団まんまるは始まったのです。

勝手に運命を感じています。

 

チャットモンチーのデビューの時、私は喋り手として歩み始めて3年目でした。

サインと共に「ビバ!女子アナ」と書いてくれたメジャーデビューミニアルバム。
宝物です。

そして完結の日に一緒に阿波踊りを踊り、
ステージ上から5000人のお客さんと舞う銀テープを見た事も、
チャットとの最後の宝物になりました。

どれだけステージが大きくなり、環境が広がろうと、常にぶれない音楽。
阿波弁でのんびりとした雰囲気の中に潜む彼女たちの強い芯を感じ取れました。

 

 

 

 

生命力が響いている、君がその気なら。

楽団まんまると、チャットモンチーの二人のこれからに期待を込めて。

 

劇団まんまるもお楽しみに♪

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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アツい。2018/07/24

 

 

ごきげんよう。東條です。

 

 

目の前にいるオルカと

私のドッキングの作業。

 

 

やっと。

 

 

やっと。

 

 

全開フルスロットルで。

 

 

削っていく。

 

 

たまらない。

 

 

この感覚。

 

 

やっと。

 

 

楽しい。

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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チョコもうだる暑さ2018/07/25

おつかれ様です。

暑い・・・

暑い・・・

暑い最中も汗水ダラダラ垂らしながら稽古にいそしんでおります。大木です。

 

この間、吃音ヒーローの徳島公演お初の通し稽古をしたのですが、その最中に蝉が一匹飛んで来ていたのか、ひたすら求愛行動をしておりました。

 

 

五月蠅い。

 

五月の蠅と書いて「うるさい」ですが、

八月稽古場蝉と書いてうるさいと読んでもいいんやないかって位、うるさかった。

 

 

そしてさらに暑さがましていくのです。

 

ストレスがたまるたまる。

 

そんなある日、役者の一人がGABAというストレスが軽減されるというチョコをくれました。

 

甘い!

 

甘さが演出しながら疲れ切った脳に浸透し、尚且つストレスも軽減されるとの事。美味しくいただきました。

 

それにまた味をしめて、別の稽古日に自身で同じチョコを買い、嬉しげに稽古場に来ました。

その日の稽古はなかなかに捗り、自身、特に休憩をとらず(水分はこまめに取りながら)演出に精を出していました。

 

気が付けば、カバンの中に一度も開けられる事の無かったGABAが・・・

 

 

皆さまにもこのような悲劇があられませぬよう、熱中症とチョコの置き忘れにはお気をつけあられませ。

 

と、いうことで夏の暑さにもマケズ!ラストスパートを駆けてまいります!!

皆様のご来場心よりお待ち申し上げております☆

※余談。そもそもGABAをくれたのは「お前はストレス溜めてイライラしいまわるな」って事だったのか?永遠の謎です。

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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役者の矜持2018/07/22

 

こんにちは、ですやんです。

 

私は今年の2月に徳島演劇ネットワーク公演の『四月になれば彼女は』で堀口健太郎という役をしました。

 

その頃、演劇レベルは赤ちゃんの様だった私に、大木さんは私にある言葉をかけてくださいました。

 

『役者としての矜持を持ちなさい』

 

あの時、私は矜持という言葉すら知らず、また調べても何のことかさっぱり分かりませんでした。

 

それでもあの頃はただがむしゃらに健太郎というメインキャラクターを演じました。

 

 

 

 

 

それから、5ヶ月経ちました。

 

今、私は『役者の矜持』を持って、稽古に取り組んでいます。

いや、正確には一昨日から。

 

遅い、遅いです。公演まで日が無いのに。

というネガティヴな考えは置いておいて。

 

今からでも遅くない。

『役者の矜持』を持って、取り組むことにしました。

 

 

 

今更ですが、『役者の矜持』とは。

 

私は、役者としての責任とプライドを持って、見に来ていただくお客様の為に、真摯に役者として自分ができる最大限のことを、妥協せずに取り組むことだと思います。

 

間違ってるかもしれません。自分のただの考えかもしれません。

でもこれが、私の『役者の矜持』です。

 

今回は、健太郎の様なメインのキャラクターではありません。でも、そんなの関係ない。

 

自己顕示欲が強くて何が悪い。

 

公演当日は私を見に来てください。

 

 

 

ですやん

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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