劇団まんまる

Theatrical Company
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Blogcategory: 美馬さおり

鯖の頭 ありがとうございました2019/04/04

鯖の頭

公演終了致しました

きていただきました皆様

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

実に14年ぶりの舞台で初日もめちゃくちゃ緊張して

口から心臓出るかと思いましたが…

二日目の方がもっと凄くて…

舞台袖にスタンバイするたびに動悸はするし、

手が震えて冷たくなってました∑(OωO; )

 

台詞とかちゃんと出来たのか全くわかりません(x_x)

記憶が曖昧です(゜ロ゜;)

 

見に来てくれた知り合いの方々にははじめどの役かわからなかったよ∑(OωO; )

と言われました(ゝω∂)

私普段は、眼鏡にほぼすっぴん状態(。・∀・。)ノ

今回の舞台ではコンタクトでお化粧もしてたので

イメージが違うかったようです(≧∇≦)b

自分ではあんまりわからないですが

眼鏡外すとイメージってけっこう違うんですね(o´∀`)b

 

今回の舞台はいろんな人に出会えて本当に嬉しくて、楽しくて(^-^)

休日の稽古のときには子供達を連れて行くことも多く

本当にご迷惑おかけしました。

いろんな方々が子供達に声をかけてくれて遊んでくれて

相手になってくれて子供達も嬉しかったみたいです(^_^)

本当に感謝でいっぱいですm(_ _)m

 

稽古では一緒に残って

練習に付き合ってくれた皆様

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

本当に今回の舞台はいろんな人にささえてもらい、助けてもらいました。

役者さんや裏方として頑張っていた方々

協力してくれた家族、そして見に来てくださった皆様

本当にありがとうございましたm(_ _)m

感謝しかないですm(_ _)m

 

終わった今…やっぱり寂しいですね…

 

春は出会いの季節で別れの季節

この出会いに感謝し

また次へ…

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だけじゃな2019/04/04

こんにちは、森田です。

 

公演もひと段落しまして

期間中に思った色々を書いていこうかとも思ったんですが

久しぶりに芝居以外の事を書きますかねー。

 

 

事後作業の合間に子供用のイスを作ってみました。

 

前から幼児施設とかで結構見かけて気になってたのと

調べてみたら案外簡単に作れそうなので

嫁さんと2人でやってみるかとなりまして。

DIYというより工作ですな。

 

まずは牛乳パックで座面と肘掛け部分を作ります。

新聞紙をギュウギュウに詰めてあるのでかなり頑丈です。

大人でも座れます(マジで)。

 

ダンボールを貼り合わせて背板にします。

座面と背板はそのままだと少し硬いので

これまた新聞紙でクッションを効かせます。

これを工作用ボンドとガムテでしっかり固定。

 

カバーは本当は布地がキレイなんですが

こっちは端から汚すことを前提にしているので

トイザらスのギフトバッグ(不織布)を代用。

組んだイスを丸ごと入れて結ぶだけなのでとにかく楽。

 

ほい完成。

サイズ感も良くて子供も気に入って座ってくれとります☆

 

 

ということでまあブレイク的な話も書きつつね。

まんまるは暫し充電しつつ次に向けて動きますよー。

そろそろ誰か公演のことを書いてくれるでしょう。

ねえ、役者の方々。

 

あざしたっ!

鯖完。2019/04/02

どうも、一太郎です。

日曜日までは。

どうも、丸山です。

 

改めまして

徳島演劇ネットワーク第6回公演「鯖の頭」にご来場いただきありがとうございました。

ご来場くださった多数の皆様。

当日まで支えてくれたスタッフのみんな。

寝てない主催兼演出。

受付担当のアイドル二人。

沢山の方のお蔭で無事に、家内と一緒に舞台に立つことが出来ました。

ありがとうございます。

 

まだまだ拙い演技でした。

にもかかわらず、終演と同時のとてもレスポンスの良い拍手に夫婦二人で驚きました。

やり甲斐と、何かに少し赦されたような感覚を覚えました。

 

公演が動き出した当初は、金庫屋という数分の出演時間を希望していました。

ここ数年している公演自体の運営を見ていくつもりでした。

主催かつ演出(かつうちの副代表)の大木さんから

「清水さん(僕のお嫁さん)をしず子役で行こうと思う。」

と聞き、更に

「丸山君に一太郎をやってほしい。」

と言われ

「無理っす。」

と答えたのを懐かしく思い出します。

というのもその時、結局お蔵入りになりましたが本番2週間前に別件の出演を控えていて

また、公演前月に観音寺で別の上演作品出演が決まっていましたし

鯖の頭の一太郎という役は台本の分量に対してとても多い台詞量だったので

普通に考えて無理だと判断しました。

ただ、家内が久しぶりにヒロインをするのに、どうしても、その相手役をやりたくなって。

「やっぱりやります。」

と言いました。

 

今回は塩鯖チーム・味噌鯖チームと大きく2チームに分かれて

ダブルキャストからフォースキャストまで非常に多くの出演者が参加する公演でした。

僕は味噌鯖チームだったのですが、塩鯖チームの一太郎役・藤本君が稽古の大部分参加して

仕事で遅れる僕が居ない時間、味噌鯖・塩鯖両方の一太郎役をこなしてくれていました。

どんな時でも、舞台上で手を抜かない彼を見て、見習って、

今回は役作りを進めていきました。

終わった今でも、彼は役者だなあって感じますし

僕は、どうなのかなと思います。

 

昨夜、これまた次の公演のことで大木さんと話していて

「いい舞台だった。」と言ってもらえたので、素直にそうなんだと思うことにしました。

 

そして、今回のネットワーク公演は

今治さんが居ない初めてのネットワーク公演でした。

今治さんは、徳島の老舗劇団テアータ'80の前座長でもあり

徳島演劇ネットワークの代表世話人をしてくださっていた方です。

彼は徳島の演劇環境充実を目指してずっと活動してくださっていました。

 

この公演で、森野が久しぶりに演劇復帰しました。

ポイントゲッターのうどん屋およし役・銀行員林役として出演しました。

結婚・出産・育児、とライフステージが変わっていく中で少し演劇から遠ざかっていた彼女と

一緒に舞台に立てたのは何だか感慨深かったです。

 

劇団まんまるを旗揚げして、5年目になりました。

沢山の人が劇団に入ってくれました。

そして、力及ばず沢山の人が劇団を去っていきました。

あんまり、言わないし、思わないようにしてますが

毎回寂しくなります。

なので、今年大学を卒業した英や昨年卒業した松倉が社会人になって

劇団を続けてくれることは結構嬉しいです。

 

この全て、繋がれたのは今治さんが「場」を創って

「場」を続けてくださっていたからです。

本公演では、ロビーと楽屋に今治さんの写真が飾られていました。

関わった人たち、言わずとも、何か感じながら本番を迎えたんだと思います。

少し離れることはやっぱり生きてるとあるものですが

戻ってこれる場所があるのは本当に有り難いことです。

これからも、この「場」があり続けるように。

 

仲間たちと、もう少しがんばれたらと思います。

 

最後に、差し入れで頂いたさば味噌の缶詰。

翌日に食べました。

美味しかったです。

 

以上、「鯖の頭」でした。

 

おしまい。

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ただの落ち込んでる宮井のブログなので見なくてもいいです。(じゃあ書くな)2019/04/02

 

 

やっぴ!

ゆったやんです!

 

 

近頃のまんまるブログは

『鯖の頭』フィーバーだったので

うちからは一言だけです。

ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

そいでもって

ゆったやんの話をしようと思ったんですが

3月の別れの季節に、まんまと別れがたくさん来てて

ここ最近ナーバス宮井です。

 

みんなはナーバス○○になったとき

どうやって気持ちを持ち直してるん?

 

ナーバスになってても自分がしんどいだけだし

なんでも楽しい方がいいのにね。

 

今はうまくいきません。。。。

 

そんな時もあるよなあ。。。。

 

 

 

 

 

 

そんな感じなので

寝不足もあるのかなあとか。

もう寝ますね!!!!

 

せめて夢の中だけでも、

はぴねす。

 

 

そしてまた月曜 ~合同公演終了いたしました~2019/04/01

こんばんは、森田です。

 

徳島演劇ネットワーク第6回合同公演『鯖の頭』

皆さまのおかげをもちまして、無事全公演を終了いたしました。

 

ご来場いただきました皆さま

また公演にご協力いただきました皆さま

本当にありがとうございました。

 

徳島演劇ネットワーク

劇団まんまる

また徳島で演劇を続ける団体、仲間たちを

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

あざしたっ!!

 

 

 

制作チームはこれから事後作業と清算に追われる日々が始まります。

『鯖の頭』はまだ終わらんのじゃい!

 

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