公式LINEはじめました!友だち追加はこちら

『徳島の記憶』と私の記憶と

2月8日(日)あわぎんホールで行われた演劇『 #徳島の記憶 』無事終了しました!
雪の中ご来場いただいた方々ありがとうございました!

昨年秋〜冬に脚本のモチーフにさせていただく方へのインタビューを行い、そこから複数名の脚本家が作品に起こし、構成し出来た物語。

徳島名物豆天玉でお馴染み、『はやしのお好み焼き』に集う街の人々が、戦後から現代まで移ろう中賑やかに語るシーンを柱に、町興しを計画する物語、自立心強く生きる女性と家族の物語、神山の蝋梅園の物語、そして現代へと繋がる物語。
様々に行き来しながら緩やかに“誰か“が確かに生きた証を描き出しました。

私は今回は“言い出したら聞かん“性格の親子のやり取りでお母さん役を演じました。

娘役のメイちゃんは中学2年生!でも杉田かおるさんも15歳の母をその昔演じていましたしね。

何よりメイちゃんがとてもしっかりしている子だったので、稽古を重ねる毎にこの役はメイちゃんがやるべくしてあるのでは無いかとまで思えてきました。

妹達は去年も『徳島の記憶』出演のゆっちゃん、凪ちゃん。

実は普段私たちが『アドベンチャークルーズ ひょうたん島大作戦!』でお世話になっている中村英雄さんをモチーフにした役もありました。脚本にヒデちゃんと書かれてるのを見ただけでは気付きませんでした(笑)

中村さん、観劇ありがとうございました!

物語の繋ぎ目に登場する記者の役として、毎日放送のアナウンサー・来栖正之さんも出演されていました!お声がよく響くんです。

関東のご出身なので方言に苦労されていましたが、短い稽古期間にも関わらず録音を何度も聴き阿波弁を習得していただきました、凄いです!

昨年に引き続き脚本の作、構成、演出を務めていただいた大阪の『南河内万歳一座』の内藤裕敬さんはじめ関西で活躍するすごい人達と一緒に作りました、あっという間の夢の様な、でも本当に濃密な期間でした。

ラストシーンの『ただいまー!』というセリフは本番2日前くらいに付け足された物なんですが、徳島に帰って来たくなる、そんな物語の締めくくりとしてとても良かったと思います。

これはこれからも続いていく物語です。参加者の皆さんに来年も『おかえりー!』と言いたい。
勿論、お客様にも。


来年のお運びも、心よりお待ちしております!(来年は2月末の予定!)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次