劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

Blogcategory: 丸山裕介

近況報告。2020/02/25

どうも、丸山です。

 

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

というのも、前回のブログが昨年だったので。。。

今年初のブログです。

 

ということで、近況報告等を雑にしてくねー。

1月は毎年恒例のこんぴら参りでした。

ちゃんと奥社まで行きましたよよん。

疲れました。

 

 

1月下旬には、コンドルズさんの公演を観に行きましたよ。

身体表現だけでどれだけ楽しめるんだろう?って思ってたけど、杞憂でした。

メタメタ楽しかったんだもの。

観てごらんよこの宮井の満足気な表情。

焼肉食べててもこんな表情しない、いや、する。

 

 

2月は徳島演劇ネットワーク公演「パンドラの鐘」からはじまりました。

 

 

僕は受付スタッフをしていました。

実は初めてだったので、結構戸惑いましてん。

受付スタッフの現場を担当することで今後

公演する時にどこまで目を配らないといけないかという所で追加せにゃあということが

沢山出来ました。

良い公演するためには色々やんなきゃね。

 

 

これは今月神保町で食べた二郎インスパイア系のラーメンです。

先日、名古屋に行った時に、立川マシマシを見つけました。

一人だったら行ってるけど、宏香ちゃんと一緒なのでちょっと遠慮しました。

なので、矢場とんに行きました。

多分、僕ら夫婦は八丁味噌が好き!

 

 

さて、春です。

去る人、来る人がいます。

 

去る人。

林田真実、宮元優佳、佐光恵美子、斉田実紗。

こちら四名です。

それぞれ、理由はマチマチですが、今までありがとうございました!

 

リンダ。何か猫みたいな子。

多分、どこかで彼女の写真をみんな見れる日が来ると思うよん。

ですちゃん。一生懸命な子。

人を巻き込める才能があるので、それが今後どういう風に化学反応を起こしていくのか楽しみです。

えみちゃん。旧姓ですが、佐光という苗字が表していると思います。誰かを支えて光を注ぐ感じ。

劇団の会計として色んなことを見える化して貰いました。

ブログでの彼女の文体、好きな人、結構いると思うよ。thx!

ミサミサ。笑って無い顔が記憶に無いw

しんちくんのみの参加でしたが、馬鹿なオーダーにちゃんと馬鹿してくれて楽しかったです。

 

それぞれ、また、どこかで皆さんご覧頂けると思います。

その際には彼女たちの応援引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

来る人。

谷本勝。

通称タニィさん。

劇団まんまるでは最早、最古参メンバーになりつつある忽那に引き続き

二人目の県外劇団員です。岡山です。

何年か前のカブフェスで知り合ったのかどうか最早記憶が定かでは無いですが

その際に舞台美術を各地でしてみたいと言っていて、じゃあうちの公演でやってよ!

と声をかけたのが彼との創作のはじまりでした。

「吃音ヒーロー」の舞台は彼が作ってくれました。

次回の高知公演から合流して、本公演メンバーとして活躍を期待しています。

それと、一緒にアトリエくまのDIYしたいなと思ってます。

なんせ、劇団まんまるって来月で6年目に入るんですが、初めて僕と同い年のメンバーが入りましたのよ。

小川慶徳は大学の時、同学年だったんだけど、僕浪人してるから一個下だし

宏香は同じ年に生まれてるけど早生まれなので学年は一個上だし。

絶妙に昭和56年生まれっていないんですよね。

周りに。

仮面ライダーといえば、BLACKな世代です。

 

続きまして、昨年からハマってることについて。

昨年の12月ごろからソフトダーツをはじめました。

アトリエくまのあるreterace.ビルの2階が180っていうスティールダーツBARなんですよね。

同じビルのよしみで、前公演の「しんちくん」のときには椅子を貸して頂いたり色々お世話になってました。

で、稽古終わりにちょっと店に行ってみて、他の劇団員とダーツしてみたんですよね。

初めて。

全然、入らなくて、ちょっとでもうまくなりたいと思ってたらハマりました。

ちなみに、スティールダーツの店なのですが、一台だけソフトダーツのボードがあります。

僕はいつもそこで投げてます。

 

「座長はBARにいる」

 

実際、1月のみんなが「パンドラの鐘」の稽古で奮闘してるとき、僕は大体180でダーツ投げてた気がします。

劇団まんまるTシャツファーストモデルには背中にこう書いてます。

 

「芝居も好きだ」

 

色んな好きなことあって良いと思うんですよね。

沢山遊んで、その経験がやっぱり肥やしになるので。

全部がうまくいくわけじゃないじゃないですか。

なので、色んな自分の世界を持っておくんですね。

で、どれかがあんまりうまく行かない時は別のフィールドで息抜きすると。

そうじゃないと、折角生きてるんだから。

誰かがどうとかじゃなくって、自分がどう感じるか、楽しいの?そうでもないの?

何のために生まれて、何をして生きるのか。

わからないまま終わる。

そんなのは嫌じゃないですか。

忘れないでほしいんです夢を、零さないでほしいんです。

涙を。

だから君は飛ぶんだ、高飛びだ。

 

 

 

さて、今年の本公演は高知からはじめます。

5月末に蛸蔵でやります。

予定としては4本くらいの短編芝居を上演することになると思います。

初の忽那脚本上演します。

もしかすると、R15とかかけるかもしれません。

折角、高知行くんだし。ね?思いっ切りやりましょう♪

 

そして、6月から8月まで徳島公演に入る予定です。

隔週公演予定です。詳細な日程は調整中です。

本チラシの撮影も調整中です。

6月から8月までやるので、延々と同じ演目じゃないと思います。

ロングランを走りながら、新作を上演していく予定です。

今度の本公演はプラットフォームだ!!

劇団公演というフレームの中で、まんまるメンバーが今までやらなかったことに

挑戦してくれると嬉しいなと思ってます。

 

 

アトリエくまで初の県外団体の公演がありました。

懇意にして頂いてるお隣、香川の株式劇団マエカブさんの

インナー・スペース・パラドックス・コンプレックスです。

通称インパラです。

公演後に感想を話してたら「そうやって男は分析するー。」って言われてちょっとシュンってしました。

40手前のおっさんだもの。

マエカブさんとっても素敵にアトリエを使って頂いて、小屋が喜んでました。

 

 

アトリエくまの映画館化を目論んでいます。

アトリエ公演が出来る場所なので、客席と舞台があるんですね。

※防音設備が無いけど。

これ、映画館にも出来ないかなあと思って、映画が上映出来る場所を作ろうと思っています。

何ていうか、劇団が稽古するだけじゃない場所にしていきたいんですね。

とはいえ、まだ形になってる訳じゃない。

全然、助けてくれていいんだからね?

アドバイスとかしてくれてもいいんだからね?

 

 

メンバーのシンセイくんが彼の座組「有楽頂」で全国学生演劇祭に参加しました。

僕も宏香様と名古屋に応援に行きました。

ウケてました。なので、嫉妬しますよね。

多分、気持ち少しだけ彼への指導は厳しいかもしれません。

兎に角、僕の目には座組の皆さんみんなが真摯に稽古に取り組んでいる姿が焼き付いています。

色んなものを東海から持ち帰って来てるはず。

次の舞台が楽しみですね。

ちなみに、会場近くの神社で元マン(元まんまる)の玉木君と中西君にばったり会いました。

もう、東京人でした。田舎の欠片も無いシティボーイズでした。

二人でまた新しく活動はじめるみたいで、、ワクワクするね!

 

 

日本演出者協会に入りました。

これといって変わりはないです。

 

 

また、他にも色々本当にお話があるのですが、公に出来るのはもう少し先だと思います。

そのタイミングが来たらお話しますね。

 

 

最後に。

 

ちょっと、本公演やっていくにあたって、、、

人が、ちょっと、足りない、かもしれないです。

劇団員募集中です。

大体、水曜日と金曜日の20時半からアトリエくまで稽古をしています。

ホームページのお問合せフォームからお問合せ頂ければ見学歓迎します。

月々2000円ポッキリの明朗会計です。

県外公演の場合は、宿泊費・食費は自腹です。交通費は出ます。

劇団に何か出演依頼があった場合は何かの媒体に出演チャンスです。

ちなみに、僕は去年ブラタモリに出演しましたよ。

後4年位は言うと思います。

公演の際のチケットノルマはありません。

でも、チケット売らない、売りたくない人が表現活動したいってのは無いと思うので協力シクヨロです。

 

久しぶりにまとまった文章書いてて、ちょっと楽しくなってきました。

今週一本台本書きます。

来週からもう一つのヤツ構想はじめます。

さあ、明日も稽古だ。

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忽那選手宣誓します多分2020/02/23

どうも!

まんまるのジョージサラグッドこと忽那です!

 

まんまるのジョーンジェットことゆっきーな初演出、徳島演劇ネットワーク第7か8回公演パンドラの鐘終わりました!

とっくに!

ちゃっかり愛媛から参戦してましたがいかがでしたでしょうか。

忽那は楽しかったです。

 

 

さて!

ここ最近ヤメマンが大量発生している劇団まんまるですが

今年も元気に本公演やりますよ!

 

 

忽那が選手宣誓する以外なにも決まってませんがその内詳細が発表されるでしょう、知らんけど。

劇団員募集中!!

よろしく!!

 

〜今日のおもち〜

舞台の上で死ねたわ本望よ!2020/02/11

短い期間でしたが、濃い時間の公演でした。

 

徳島演劇ネットワーク第7回合同公演「パンドラの鐘」

ご来場頂いた皆様、応援して下さった皆様、一緒に舞台を作り上げてくれたメンバー、お手伝いしてくれたメンバー、本当にありがとうございました。

 

 

この「パンドラの鐘」という作品には、以前ブログにも書きましたが17年前に出会いました。

その時は、ヒメ女の物語に興味津々な女の子タマキという役でした。

時を越えて、そのタマキが追いかけるヒメ女役を得る事になるとは想像もしておりませんでした。

もうアラフォーなのに14歳の女王役ですよ。

最近、演劇の舞台に立つ度に感じるのが、年齢と衰えです。

でも、今回、その限界点に挑戦出来たと思います。

 

お母さん役以外もまだ出来そうな気がする、きっと出来る。

 

 

今回演じるにあたって、意識したのは「ヒメ女の無邪気さと強さ」です。

ヒメ女が恋する葬式屋ミズヲや鐘を見て純粋に驚く樣、びっくりする様、駆け回る様、それらを素直に出しました。

一方で、女王を名乗って以降は凛とした姿勢や目線を意識しました。

 

 

そういったヒメ女らしさは私の演技だけでは表せない。

 

助けて貰った内の一つは、衣装です。

真っ赤なスカートは社交ダンス用のスカートでしたので、回ると花が咲いた様に広がります。活き活きとした姿を見せました。

そして黒字に金の刺繍を施した帯をリメイクして作ったビスチェは、身体にぴったりと沿う形で、女王としての気品と縛りでもありました。

このビスチェを作ってくれた衣装担当のぼうちゃんには本当に感謝してもしきれません、ありがとう!

 

 

そして、演技の内面を支えてくれたのは小川君演じるミズヲの存在です。

常に新鮮な気持ちでセリフを吐ける様、馴れ合わないよう普段から少し気を遣っていました。

彼のミズヲとしてのカッコ良さは、ヒメ女だけじゃ無くお客さんも心射抜かれたでしょう、さすがの説得力です。

 

 

もう1人のヒロイン、ですやん演じるタマキとは、常にヒメ女と対比する存在として映る様、立ち位置や表情を工夫しました。

そうする事により、ヒメ女の想いがより切なく、哀しく伝わると考えたのです。

 

 

ラストのセリフは最後まで迷いました。

とても悲しく重い決断をするヒメ女、稽古では感情が昂り過ぎて言葉が続かない位泣いた時もありました。

演者の涙は観客を泣かせないのは百も承知です。

それでも、稽古で泣くまで芝居を煮詰めないと、その上の段階には行けないのも実感していました。

1週間前くらいに演出補のおーきさんと話して出てきたイメージが決め手となり、届くセリフが吐けたんじゃないかと思います。

 

珍しく自分の役作りを細かく書いてみました。

 

どんなに考えてもお客さんに伝わるのは数%。

それでも!

役者は舞台で考える事をやめてはいけない。

その瞬間、お芝居は死にます。

何度も何度も稽古をし、感覚を確かめ、伝わり方を考える。

 

何て楽しいんでしょう。

 

役者としてこんなに楽しかったのはなかなかありません。

単に公演の思い出や余韻に浸ってるのでは無いです。

それだけこの役に没頭したんだからなかなか抜けないんだと思います。

 

こんなに楽しい思いをさせてくれたのも、ひとえに演出のユッキーナがこの脚本を選んでくれたからです。

本当にありがとう。

 

 

全部終わって、打ち上げの後、自転車を漕ぎながら口ずさむのは大好きなセリフ。

 

『どこにも帰りたくない音なの。

ふらふら世界をさまようの。

立ち上る煙の様に、曖昧に天に向かって溶けて行く』

 

私のヒメ女は、まだ帰りたくないと言っています。

しばらく、彷徨いそうです。

いつだって、心は金に童。

 

 

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パンドラの鐘をみてきました2020/02/02

皆様お久しぶりでございます。

 

さおりんです。

 

現在プライベートが

バタバタてしおりまして

なかなか劇団に顔を出すことが出来なくて

サポートメンバーとなっておりますが

2/2の16:00からの「パンドラの鐘」を

娘と一緒に観劇に行ってきました😊

 

いや~

久しぶりの舞台はとてもよかったですね😄

 

今回の舞台は舞台を広々と使ってて

壮大な感じを受けました😊

 

時代を超えた世界

 

ひとりひとりの役者の存在感も

感じられました😊

 

 

皆様お疲れさまでした😊

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