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全力投球

今のまんまるメンバーに劇王を経験しているメンバーは少ない。

こんにちは、清水です。

まんまるが出来たきっかけは、四国劇王決定戦という、四国の劇作家の戦いに勝ちたいという座長丸山の強い思いからでした。

四国劇王についてはコチラを読んでね↓

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2020年の四国劇王Ⅷ。
劇団まんまるは丸山さんの得意ジャンル不条理劇『なにもかけてない』で出場、決勝戦まで進み、結果としては2位でしたが、予選も決定戦もお客様票では1位を獲得、まんまる史上最も良い成績を残せました。

しかし、四国劇王としての大会はこれが最後となってしまいました。
長年運営されていたシアターネットワークえひめの鈴木さんはじめ皆様には感謝しかありません。

これ以降賞レースとは無縁だったまんまる。
「チャレンジとくしま芸術祭」では奨励賞を頂きましたが、演劇限定ではなかったので毛色は少し違います。

そんなまんまるが5月26日(火)に久々の賞レースに挑みました。
最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT:26」のオープニングアクトを務める「トライアル枠」の出演者を選ぶ公開二次審査、

出演日の7団体中2位に入り、見事三次審査に進むことになりました!!!

四国劇王と同じでまた2位だよー!でも嬉しい!
脚本・出演は丸山さん、演出は私清水、音響はまっすー。
大阪からの帰りの車の中は皆はちゃめちゃにハイテンションでした。ビッグボーイで肉をいっぱいかっ食らいました。
負けてたら多分食べてないでしょう。

まだ三次審査が残っているので詳細は控えますが、二次審査でも出場団体の舞台に懸ける熱が凄くて、久々にひりひりする緊張感を味わいました。私は演出なので当日やる事は道具を出すだけなのに。緊張しすぎて丸山さんに怒られるので出番ギリギリまで客席にいる事にしました。ちなみにまんまるはくじ引きでトリでしたのでほとんどの団体を観ることが出来ました。


やっぱり、四国劇王を思い出しますね。
15分間の短い戦い、この中にこれまでの稽古の全て、参加しているスタッフや劇団員の想いが詰まっている。

まっすーはこれが初めての賞レース。
音響には場数も多く踏んでいるので慣れているんですが、やっぱり大きな舞台を前に緊張感が伝わってきました。
稽古中から丸山さんの書く世界を必死で理解しようと奮闘、私も演出として色々無理を言ったけど、本番は完璧なオペで決めてくれました。

座長がガチンコで『演劇してる姿』って、何よりも学びになるし、自分も続きたいと思わせてくれる。

WSから短期間で出場を決め、ここまで来ました。

三次審査も全力で投球します!投げるぞー!(意味深)

INDEPENDENTプロデューサー・相内唯史さんと。


INDEPENDENT:26トライアル 公開三次審査

□ 日時 □
6/30(火)19:00開演(18:30開場) ※予備日7/1(水)
※結果発表まで含めた終演時間は21:30頃となる見込みです。
□ 会場 □
in→dependent theatre 1st
□ 料金 □
¥2,000- (前売・当日とも)
□ 予約 □
●WEB予約 カルテットオンライン予約フォーム
●メール予約 info@independent-fes.com



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