どうも!
(自称)まんまるの泥田坊、安藝大輔です。
相も変わらず、職場では水遊びと並行して泥遊びが活発化しております。
黒一点である私…力仕事を任される事が多く、少しづつですが下腹部の膨らみが減りつつあります💪笑
さて、ここからは今日までに(日頃頑張ってる自分へのご褒美+知見を広めるため)観劇した2つの舞台についての感想です‼️
狸は唄う、泥の戦場で
まず…妖怪たちのビジュと動きが良い…✨(携帯が充電切れになってなければ撮れたが…( ̄^ ̄゜))
主人公のタヌキ「まいた」君のゆるふわなビジュアル、そして仕草や言動、全てが可愛かったです。
金長タヌキさんから鞍替えしそうです←
そしてラッパーのカッパたち…最高にイカしてました。
ノリノリな中にも、登場人物たちを泥の中に引きずる残酷さが現れており、ちゃんと怖かったです😨
そして天狗三人衆…控えめに言って神です←
いや…ちゃんと世界を創った神様は出てきてたのですが、荒神ぽいような狂神のような畏怖を感じずには居られなかったのは天狗様方でしたね…🙏🏻
良くも悪くも(秩序)そのものといった感じで…恐れ多かったです👺
物語単体としては、現在の(右向け右)な世界を舞台の中に落とし込んでるような作品で、日々職場で臨機応変に動く私としては身につまされるものがありました。
総合して、良い作品だったと感じてます✨
続いて…
エラーの国のアリス
やはりこちらもキャラクターや大道具のビジュアルが最初に目につく…(勿論良い意味で)
マッドハッターさんをメインとしたお茶会のシーン、装飾もさることながら、マッドハッターさん自身の衣装の作り込みがエグい!w
(ステージから絶対見えんやろ!!)って思うくらい、帽子の中や杖にもアリスの世界が再現されてて驚嘆の限りでした…笑
そして女王様陣営の装飾や、お付きのグリフォンさんやウミガメモドキさんの装備もガチガチにこだわりが見えて…ホンマに良かったです(小並感)
ストーリー自体も、マエカブさんの舞台にどこか通ずるものを感じました。
(自分で考えて動く)…生きてる限り永遠にぶち当たりそうなテーマだなと思いましたし、受け身になりがちな私にとって特効薬になる作品でした。
歌もキャラクター同士の会話も、ちょっとだけあった戦闘シーンも見応えたっぷりでした🔥
長々と感想を書きましたが、最後に告知をして文を閉じます!
来月、8月30日(日曜日)は、
月に1度の「ひょうたん島大作戦‼️」出航日です!!
絶賛予約受け付け中です‼️
酷暑が予想されるため、午前のクルーズ(10時30分発)のみとなっております!
お早めのご予約お待ちしております!
ではまた👋
