劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

Blogcategory: 来島正悟

今更ながら吃音ヒーロー!2018/12/15

どうも、最近歯医者に通って虫歯を治療しております来島です(・∀・)

 

ここで来島の家庭の医学講座を1つ 💊

風邪の引き始めに効果のある葛根湯は錠剤や顆粒なら常温や温かい飲み物で飲む、ドリンク剤なら常温か湯煎して飲むと効果が高いですよ!

 

漢方のことなら来島におまかせあれ(・∀・)

 

ということで今更ながら、劇団まんまる 「吃音ヒーロー」

観る機会がございましたので感想を書きます。

 

とりあえず俺はシェイクスピアはよく分からん…戯曲も好きではない…でも単純に面白かった(^ω^)

 

何故かというと個々の役者のスキルが高いからそりゃ面白いよ、舞台美術もクオリティー高いし、お客さんをおいてけぼりにしない所が良い芝居だなと思いました。

 

個人的には吃男(キツオ)みたいな役は俺の得意技なので、丸山さん今度はそんな役やらせてください、お願いします🙏

 

最近はめちゃくちゃインプットしました、早くアウトプットしたい、本番立ちたい!芝居したい╰(*´︶`*)╯

今の俺なら沢山の人達を魅了できますよ!

皆さんかかってきてください👊

燃えてきた!2018/12/13

こんにちは!お久久しぶりです!ですやんです!

 

 

さてさて、今私は4日後の公演に向けて絶賛稽古中です!

 

 

前にもご案内させて頂いた、楽一楽座さんの本公演に客演させて頂きます!

 

4日前という事ですが、自分の中ではまだまだ完成していません。

 

 

それだけ聞くとやばばってなるかも知れませんが、きっとまだまだ面白くなると思うからです。

 

 

今まで何度か演劇をやってきましたが、本番前の自分はいつも不安100%でした。それで、なんとか自分を落ち着けるために自分でなんども動線やらセリフ、動きなどを確認するって感じでした。

 

 

いや、それも大事だと思います。間違えたら他の人に迷惑かけるし。

 

でも、本番前だからこそもっともっと面白くできるんじゃないかと最近思ってきました。

 

それは、自分で思ったのではありません。

 

みんながそうしてるんです。

一週間くらい前から通しを2日に一回くらいしてるんですが、その度にみんな新しい事を試してるんです。

 

 

 

単純に凄いなって思いました。

 

私はいつも安定志向だから、如何に間違えないかという発想だけど、失敗しつつも新しい事に挑戦しているみんながかっこいいなと思いました。

 

私も、負けてられない。

 

あと本番まで4日間しかないけど、もっともっと面白くなる様に、失敗を恐れずに試してみようと思います。

 

 

 

 

そしてもう一つ自分の中で変わったことがあります。

 

今までもっとこのシーンを良くするためにはどうしたらいいかな、とかとかを全部自分で考えてたのとあと演出に聞くくらいで周りの人に聞いてませんでした。

 

 

今、めちゃくちゃ色んな人に聞いてます。

 

今まで自分のプライドとかで聞けなかったんですけど最近プライドをちょっとずつ捨てれるようになってきて。

 

 

人に聞いたら、自分まだまだだったなと落ち込みはしますが、できたらオッケーじゃん精神で、色々聞いてます。

 

そして一つ思いました。

 

私読解力想像力全然ない(>_<)(>_<)

 

 

ってな感じでやっぱり悲しくなったりもしますが、色んな人に聞いて、もっともっと良くなる様にトライしています。

 

 

あと、4日間しかありませんが、もっともっと良くなる様に頑張ります!

 

燃えてきた!

おかげさまで前売り券は完売しました!

当日券が若干ありますので是非お越しください!

お越し頂く際は早めにお越しくださいね(^_^)

 

以上!ですやんでした!

Related Post

何もしなきゃ始まんない 自分に負けんな2018/12/13

またまたまたまたブログを書き忘れました!

この頃急に寒くなって朝起きれずにギリギリの出勤をくりかえしちゃう、づっきーです\('ω')/

最近あったこと書きます〜

 

 

まずは11月の24日、25日に我らが忽那さん率いる爆心ツアー7の観劇をしに愛媛にみんなで行きました!

当たり前ですが、あんなに長いお芝居を見たのは初めてです。

そんな長時間座ってられるかな、とお尻の心配をずっとしていましたがそんな所も抜かりなく座布団を全席用意してくれていました!

モテる男はやっぱり気づかいが違いますね。

 

 

そして、夜は前回もお世話になったゲストハウスにお泊まり。

そこの主のお姉さんがとても可愛く気さくで、それだけでも泊まる価値ありなところです♡

夜にお姉さんと旦那さんと、私と代表で夜中までおしゃべりしていたんですけどね、とってもいい話をしてくれたんです。

私が今迷ってることについて、いろいろアドバイスをくれました。

 

 

いろいろあったんですが、1番響いたのが

「若いうちにやらないと踏ん切りがつかなくなる。そうやって迷って結局やらない人が大半なんだから、迷ってるならすぐやった方がいい」

こんな感じのニュアンスです。

 

 

すごく背中を押してもらった気がします。

あとは、12月6日に徳島にいらした西藤将人さんの10万年トランク

どんな物語なのか、演劇はナマモノだと思うのでチラシやSNSなどでの事前情報は何も見ずに観劇しました。

やっぱり西藤さんは凄い。

独特の雰囲気にのまれました。

しんと静まり返る小さな空間でとてつもない熱量を発しながらも繊細な演技で。

 

 

2年前はあんまり話すことが出来なくて、少し怖い印象を持っていた西藤さん。

お疲れ様会でお話させて頂いて、印象が145度くらい変わりました。

あと、頭がいい人なんだろうなと会話の中で思いました。

地頭がいい人、人生経験豊富な人の話はおもしろいです。わくわくします。

新しい考え方、知識を吸収することが楽しくて楽しくて仕方がないです。

時には意見が食い違う時もあるけど、大人になってからは「そういう考え方もあるんだ!」って、自分のものにしていこうって思えるようになりました。

成長。

 

 

西藤さんがオススメしてくれた本

「ない仕事の作り方」

早速ポチりました。

 

 

本読みたい欲が久々に湧いてきて、ついでにあと10冊くらいポチりました。

みんなも、何かおすすめがあったら教えてください\('ω')/

今度の私のブログは年明けですね!たぶん!

 

 

みなさん

はっぴーメリークリスマス!

はっぴーにゅーいやー!

今年は本当にありがとうございました!

また来年もごひいきに!

ばいばいきん✈

Related Post

元気ですか。2018/12/12

どうも、丸山です。

最近、会っていないような。

そうでも無いような。

そんな感じです。

 

「元気ですか。」

 

今年も色んなことがありましたね。

知ってると思うけど今度、お芝居に出ます。

コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」

そして、その影響を受け、日本初の探偵小説「半七捕物帳」を書いた岡本綺堂。

共にエッセンスを踏まえた、作演の玉井さんの視点が入った素敵な作品です。

劇場で、待ってますから

観に来てくださいね。

一人だと、帰りにつまらないかもしれないから

誰かと一緒にいらしてください。

 

この作品に関わりながら漠然と、時代を考えます。

岡本綺堂は明治・大正・昭和を生きました。

「戦争」があった時代です。

僕は、それを知らず暮らしています。

昭和・平成、そして次の元号を生きます。

彼の目線ほど高くない位置から僕自身に関わってくれている

この場所や人を見ていると

やっぱり潮目が変わっていっているのだと感じます。

そういった大きな流れをぽつんと眺めながら

大事なものは昔から変わらないのだと信じます。

太陽は東から登るし、僕もいつかいなくなります。

いなくなった後のことなんてどうにも出来ないから

ここにいる間は出来ることをしていきますね。

 

暫くはこの場所で何かを創っていこうと思ってます。

いつか演劇をしなくなることがあっても

何かは創ると思います。

食べる人を思いながら

レタスをちぎり、水で洗い

食べる人が帰ってくる時間を考えて

冷蔵庫で冷やし

レタスをサラダにしていくでしょう。

食べてくれる人がいればそのサラダはきっと作品。

 

これから10年経って

形は違うかもしれないけど

こうやって僕が言っていることがあなたに届いたら

内心、少し呆れられながら

馬鹿だなあとか思われながら

僕が言うことを聞いてもらえたら

 

元気ですか?

Related Post

わたしはきっとこれからも、小さな町で誰かを待つ。2018/12/11

こんにちは。

真ん中っ子のやっちです。

 

 

みなさん、兄弟はいますか?

わたしには姉と弟がいます。

某有名ブランドショップで働く姉は美人でオシャレで、都会がよく似合う人です。

きっと徳島に帰ってくることはないでしょう。

理学療法の専門学校に行っている弟は坂口健太郎似で真面目で、業界からも注目されているそうです。

彼ももしかしたら帰って来ないかもしれません。

 

 

わたしは、この先もずっと徳島にいると思います。

それでもいいと、最近は思うようになりました。

よくないと思う時もあるけど、

それでもきっと、徳島にいます。

それならわたしは、兄弟や友人がたまに帰ってきた時、心地いい居場所を作りたいです。

 

 

目標はお店を持つことです。

色んなアイデアがあるんですが、最近思いついたのは稽古場と小さなステージのあるカフェです。

お店の奥か2階に稽古場があって、

稽古終わりや稽古前の人たちがお店で休憩している。

壁にはいっぱいフライヤーを貼っていて、ステージでは自由にお芝居やコンサートをしている。

貧乏神に好かれている表現者のために、値段は安めに。

お店の名前は「Cafe CASTLE ROCK」。

大好きな映画の舞台の町の名前です。

冒険から帰ってきた時、小さく見えるけど

思い出のつまった町の名前。

 

 

 

 

 

 

わたしはコーヒーを淹れたり、カウンターに置いた小さなテレビで映画を観たりしながら、誰かの帰りを待っています。

兄弟だったり、

友人だったり、

さすらいの役者さんだったり。

待つのも悪くないかもしれませんね。

Related Post

夜明けの光2018/12/10

夜が明けて、東の空に光が差し始めます。
県の東側に海のある徳島では、外のまだ暗い内から小松海岸に行くと、
そう遠くない(と感じる)海岸線に太陽が昇り始めます。
こんにちは安藤です。

 

海の向こうの光。カーテンに差す朝の光。
窓の水滴。冬のつめたい空気。
風が少しあるとなぜか安心します。

 

私たちが地に足をつけて生活をしているこちら側の世界と、
山の向こう、森の奥、川の源流、
もしかしたら街の中にもある、
あちら側の世界。

 

こちら側とあちら側の境界が曖昧な土地に、
僕たちは暮らしています。
仕事や学校に行ったり、家で過ごす毎日の中で
あちら側を感じることは少ないかもしれないけど、
写真を撮りに出かけた先で、自然の中を歩いていると、
時々ですがあちら側の世界を感じることがあります。

 

 

まだこちら側に暮らしている者には
踏み入れることの出来ない境界。
「ここから先に入るのは止めておこう」
と肌に感じて、素直に引き返そうと思える地点。
あちら側の視線を感じる場所が、
徳島の中にも、四国の中にも所々にあります。

 

それらは全て名前の付いていない、
けれど周りの空気も光も風の湿度も、
様々なものが何か変わったな、と感じる地点。
誰もいないのに、どこからか視線を感じる
そんな場所です。

 

迷信でもオカルトでもなく、
居なくなってしまった人は皆、
姿形を無くしてしまっても、
どこかから見ているのだと思います。
たとえ気のせいだとしても、
僕はそう信じるようにしています。

 

 

こちら側にいる僕達が、
日常の中で見ている風景、出会った人、
カメラのファインダー越しに覗いて、
写真に残している光は、
きっとあちら側の誰かが見たかった光。
会いたかった人々なのです。

 

そういった風景や人や機会に、
僕達は気づかない間に、
出会わせて貰っています。

 

毎日目にしていた当たり前の光景が、
本当は当たり前のものでは無く、
全てが積み重なった上で繋がり合った、
特別なものだと思えた時、
今の見え方が、1秒先の捉え方が変わるのかもしれません。

 

 

姿形は見えないけど、
皆が集まるあの場所に、
照明の光の下に立つあの舞台に、
いつもいますよ。

 

これからもそれぞれの暮らしや、
表現を続ける僕達を、
見守っていてくださいね。

 

泣きながら笑っていたり、
笑いながら涙したり、
様々な感情があるけど、
表現をしたり、誰かの作ったものを素直に楽しんでいる方が、
きっと安心すると思うから。

 

こちら側を生きる僕たちは、
今は思う存分、
気持ちのままに。

 

 

まだ真っ暗な時間に訪れる小松海岸は、
夜の空から深い青へと次第に変わって、
耳に届くのは波の音と風の音だけ。

 

人生がほんの少しだけ、
洗い流されたような気持ちになるので、
モヤモヤを抱えている人、突破したい壁がある人に
おすすめの場所です。
それではまた。

Related Post

訃報。2018/12/10

劇団まんまるが所属しております

徳島演劇ネットワーク代表世話人 今治秀雄さんが

11月30日の夕方に急性心筋梗塞で倒れ

去る12月8日、他界致しました。

ここに生前のご厚誼を深謝し、皆様へ謹んでご報告申し上げます。

並びにこの度の訃報に対し遠方にてご存知無い方へ

ご連絡となりましたこと謹んでお詫び申し上げます。

 

平成30年12月9日

劇団まんまる 丸山裕介

寒くなったので2018/12/09

 

 

持ってる中で

一番あたたかい

ダウンを着ました。

 

 

あったたかったです。

 

 

冬の好きなところは

あたたかいをたくさん感じられるところです。

 

 

スープもコーヒーも

ストーブも運動も

ハグもあたたかいです。

 

 

あたたかいと眠いですね。

 

 

寝ます。

 

 

おやすみ。

 

 

気温とテンションを比例させてみた宮井がお送りしました。

 

 

じゃね!

 

 

 

芝居2018/12/07

普段はドラッグストアで登録販売者という一般医薬品を取り扱う資格を持ちながら仕事しております、来島です💊

 

ということで、皆さん興味ないと思いますが来島のスキンケア商品をご紹介します✨  まずは洗顔ですがDoveのミルクモイスチャーでゴシゴシします、そして化粧水を塗る前にONE BY KOSEという化粧水を浸透しやすくする薬用美容液を塗り、化粧水は乾燥肌の為のエクセルーラという佐藤製薬から出ている商品を塗ります、知名度は低いマイナーな商品ですが使用感は来島お墨付きです👍

 

最後に男の子御用達のGATSBYのオールインワンを塗ります、これは乳液代わりに使います。

 

僕が勤めてる店舗には資生堂やカネボウに勤めているスタッフがいるので、劇団まんまるに入団しますともれなくスキンケアなどの情報を来島経由で得ることができます、美容に興味がある方は是非www

 

まぁ枕はこれくらいにして、本題いきましょう!

まず要点から言うと、昨日と一昨日で僕の芝居の考え方が全て壊されました、そぅ全てです僕が今舞台に立てと言われたら僕が身にまとっている演劇という武装は何もないです、裸で台上にいるようなものです😱

 

それを壊した1つ目は団員の村上弥生が紹介してくれた朗読劇です、簡単に説明すると蜷川幸雄、唐十郎、寺山修司などの演劇の神々の下で切磋琢磨してきた人間が作ったユニットが作る朗読劇だとの事なので、そんなもん観に行かない演劇人はおらんやろ💦ってことで観劇しました。

 

結論から言うと大阪や東京、エンタメの聖地で観た全ての作品の中でも1番面白かった、なんでこんなもん徳島県で観れんねん💦もぅ吐きそうでした、初めたばかりですが芝居やめたくなる程の圧倒的な個々の役者のスキルや物語のクオリティー 、特に主役の桃菜という女優さんは芝居上手いなぁ〜という印象ではなく、神々しい到達できない素晴らしい演技でした✨✨  最後に少しだけ挨拶しましたが緊張して頭が真っ白で何聞いたか覚えてないですwww

しかしこの女優さん俺より年下😱  何食って生活したらこんな表現できんねん💦語彙が崩壊してヤバイしか言えねぇ…

そんな朗読劇でした、Project Nyx(プロジェクトニクス)というユニット名で活動してるので是非機会があればご覧下さい。

 

そして2つ目は大木さんもブログで紹介しておりました、劇団ハタチ族の代表を務める西藤将人が演じます一人芝居「10万年トランク」 僕は本番のスタッフとして参加しました、我ら劇団まんまるはオープニングアクトをさせていただきました。

 

タイトなスケジュールでオープニングアクトをやり遂げた、まんまるの芝居を観て、その後の西藤さんの一人芝居が始まり、僕はまた吐きそうになりました💦

なんでかって?だって小劇場で活動してる容姿が整った役者の芝居は色々観てきましたが、大抵の役者は容姿と芝居のレベルがつりあってない…  まぁ要するに下手なんですよ。

 

でも、お手伝いさせていただいてる時間に少しだけ西藤さんとお話しさせて頂きましたが、もぅその段階で「あぁ〜この方は絶対芝居うまい人だ、早く本番観たいと!」 思いまして、観るまでの時間は高揚感で落ち着いてスタッフとして動けませんでした。

 

そして本番を観させていただいた後の僕は… 西藤さんの虜になりました、僕が関わってきた演劇人の中でダンチで魅力的な方です💦💦💦 その後は物凄く濃い演劇論をして頂きましたが、その中で1番印象に残ったのが、西藤さんが僕に「君は何の為に芝居をするの?」  僕は「演出家の求めているものに応える為に芝居をします!」と答えました。

 

西藤さんは「違うよ、役者は芝居の為に芝居をするんだよ。」

僕は一生懸命に考えましたその結論は、「自分が生み出した表現で観客を高揚させ、芝居という芸術文化を人間に良いものだと理解してもらい、後世に語り継がせる物だ。」

という事ですかね西藤さん?  間違っていたらご指摘下さい(その為に僕とまた会って色々教えて下さいwww)

 

こんな感じで、この2つの表現の暴力で僕の芝居の考え方は消し飛びました👊

 

そんな経験をさせてくれたのは我らが劇団まんまるです、僕は東京から帰ってきて芝居を再開するまでの4年間、毎日が鬱屈していて、楽しい日など1日もありませんでした…

 

そんな日々に陽の光を照らしてくれた劇団まんまるの皆様、西藤さんと出会わせて頂いた大木さん、僕の入団を受け入れてくださった代表の丸山さん、僕が文章の読みなどで悩んでいる時にアドバイスをくださる宏香さん、今僕は徳島に帰ってきて心底良かったと思ってます、そんな徳島やまんまるに恩返しがしたいです。

 

なので僕が持つ全ての表現で、感謝したい皆様が高揚できるよう、残りの人生を使ってつくします。

 

僕みたいに昔に演劇やってて久しぶりに芝居をしたい方々、お芝居やったことないけど少しでも興味のある皆様、「劇団まんまる」  こんな濃密な体験をさせてくれる劇団は他にないですよ!

要チェックやぁ〜🏀

 

それでは✋

 

 

西藤さんとの一日2018/12/07

これでも12月?って位暑いなと思ってたら急に寒くなる変な冬ですね。大木です。

 

はい。先日6日(木)に、365日連続公演という偉業をやり遂げた島根県の劇団、劇団ハタチ族主催の西藤将人さんの、47都道府県島根19都市を一人で回るというとんでもない公演「10万年トランク」のアテンドをして参りました!

 

待ち合わせは徳島駅前。団員のですやんとはなぶんと共に待っていると、ポンチョを身にまとった明らかに旅人風な男が歩いて来ました。そう、彼は旅人でした。よくしゃべる。

 

彼をはなぶん運転の車に乗せ、コインランドリー→稽古場(ここで団員やっち・くるくる合流)→やっちのバイト先のお店で昼食→やっちのおばあちゃん家で休息(おみかん、差し入れありがとうございました☆)→けんど茶屋6F小屋入り、、、からの公演準備・開場・本番と、ずっと西藤さんと一緒でした。

 

その間、よくしゃべる。

よくしゃべるんです!そして話がいちいち面白い!(ここがただ話が長い大木との違い)

そして熱い!演劇界の松○修造かという位熱い男なのです!

※西藤さんが来て去った徳島は一日で-6℃となっていました。

お話の内容は多すぎて全ては語れませんが、一言で言うと「演劇」でした。

演劇が好きな僕は彼の話の虜。他の団員達も刺激受けまくりでした。

 

、、、彼は話をしに来たのか?

当然違います!芝居!

お芝居をしに来たのです!

 

19時半、仕事を終え急ぎ集まって来てくれた団員達と共に、まんまるのオープニングアクト「10分間トランク」を終え、彼の「10万年トランク」が始まりました。

 

 

、、、、、、、いや、ここからは書けませんね!!

ストーリーがネタバレするとかだけでなく、公演に散らばめられた全ての空間、行間、刹那を、その場で感じていただくものだと僕は思いますので。

※観てない方。まだ47都道府県公演は15府県残っていますよ!!!

 

ただ。ただただ今回西藤さんの公演を会場いっぱいのお客様に観てもらえた事が本当に良かった。

普段演劇、お芝居をあまり観られない方にも、その面白さをわかっていただけて本当に良かった。

西藤さん、本当にありがとうございました!

自身、精進してこれからの徳島を更に盛り上げていきます!

団員達にも西藤さんの想い・意識・熱量は沢山伝わっていってると思います。ありがとうございます☆

 

またぜひ、島根にも伺いたいと思います!

徳島にもまた来て下さいね!!

今回以上の数のお客様とお待ちする事を約束します!

まんまるも、もっともっと盛り上げていきます!

がんばるぞ!!!

 

 

※余談 西藤さんが車中で語り出すと窓が曇りまくるんですね(笑)二酸化炭素上昇。熱量アップ。スチームボーイです。本人はよく言われるんで気にしてると言ってましたが(笑)僕はそこも含め彼が好きです。残りの公演も燃えまくって寒い日本を暖めて下さい!

Related Post

1 / 212

2015 劇団まんまる All right reserve.