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聲を訊く2018/07/20

丸山です。

 

騒がしく慌ただしく毎日を過ごしていると

そもそもの部分を見落としがちになりやすくて。

直感を第一に決めることが多いのでここが濁ってると感じたら注意のサイン。

 

時折、ある程度の期間を置いて自分と話す時間をとるようにしています。

純粋に演劇とか表現とか仕事とか家族とか

その全てを取っ払って、その上で自分が何をしたいんだ?

何を感じたいんだっていうのを自分自身と話す時間です。

 

以前にそれをしたのは、結構前。

自分のこえをきくこと。

凄く小さくて儚いこえなのでどうしても少し時間がかかります。

だけど、その聲をしっかり聞いた上で動けたら

性根と思考が合致するんでやっぱり迷いが無く進めると思ってます。

 

物事を決める時に

普通、決めたことに理由があるんですよね。

僕の場合、これが時折全然なくって。理由。

ただ、何か感じたからこれが正解、になってしまう。

そうだと感じたから。

でも、これって人からしたら納得しかねますよね。

なので、答えから理由を探す思考が始まって。

思考は理性的だから、利害を含んで。

知らず目的を見失いがちになってしまう。

これは良くない。

 

ひとつ、基準を。

正しい、常識的、ではない基準として。

「心がワクワクしているか。」

ここがはっきりワクワクしてると言い切れるならオッケー。

そうじゃないなら、待て。ワクワクを探そう。

心が弾めば人は前向きになります、行動的になります、積極的になります。

責任感だったり、義務感だったりって、大事ではあるけど一番ではなくって。

エモーショナルに従おう。

ワクワクが最優先。

 

そのエモい部分が濁っていると感じたなら情報を切りましょう。

インプットを出来る限り減らして自分自身と話せばいい。

それが最初のくだり。

 

さあきみはどうする。

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