劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

Blogcategory: 丸山裕介

近況報告。2020/02/25

どうも、丸山です。

 

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

というのも、前回のブログが昨年だったので。。。

今年初のブログです。

 

ということで、近況報告等を雑にしてくねー。

1月は毎年恒例のこんぴら参りでした。

ちゃんと奥社まで行きましたよよん。

疲れました。

 

 

1月下旬には、コンドルズさんの公演を観に行きましたよ。

身体表現だけでどれだけ楽しめるんだろう?って思ってたけど、杞憂でした。

メタメタ楽しかったんだもの。

観てごらんよこの宮井の満足気な表情。

焼肉食べててもこんな表情しない、いや、する。

 

 

2月は徳島演劇ネットワーク公演「パンドラの鐘」からはじまりました。

 

 

僕は受付スタッフをしていました。

実は初めてだったので、結構戸惑いましてん。

受付スタッフの現場を担当することで今後

公演する時にどこまで目を配らないといけないかという所で追加せにゃあということが

沢山出来ました。

良い公演するためには色々やんなきゃね。

 

 

これは今月神保町で食べた二郎インスパイア系のラーメンです。

先日、名古屋に行った時に、立川マシマシを見つけました。

一人だったら行ってるけど、宏香ちゃんと一緒なのでちょっと遠慮しました。

なので、矢場とんに行きました。

多分、僕ら夫婦は八丁味噌が好き!

 

 

さて、春です。

去る人、来る人がいます。

 

去る人。

林田真実、宮元優佳、佐光恵美子、斉田実紗。

こちら四名です。

それぞれ、理由はマチマチですが、今までありがとうございました!

 

リンダ。何か猫みたいな子。

多分、どこかで彼女の写真をみんな見れる日が来ると思うよん。

ですちゃん。一生懸命な子。

人を巻き込める才能があるので、それが今後どういう風に化学反応を起こしていくのか楽しみです。

えみちゃん。旧姓ですが、佐光という苗字が表していると思います。誰かを支えて光を注ぐ感じ。

劇団の会計として色んなことを見える化して貰いました。

ブログでの彼女の文体、好きな人、結構いると思うよ。thx!

ミサミサ。笑って無い顔が記憶に無いw

しんちくんのみの参加でしたが、馬鹿なオーダーにちゃんと馬鹿してくれて楽しかったです。

 

それぞれ、また、どこかで皆さんご覧頂けると思います。

その際には彼女たちの応援引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

来る人。

谷本勝。

通称タニィさん。

劇団まんまるでは最早、最古参メンバーになりつつある忽那に引き続き

二人目の県外劇団員です。岡山です。

何年か前のカブフェスで知り合ったのかどうか最早記憶が定かでは無いですが

その際に舞台美術を各地でしてみたいと言っていて、じゃあうちの公演でやってよ!

と声をかけたのが彼との創作のはじまりでした。

「吃音ヒーロー」の舞台は彼が作ってくれました。

次回の高知公演から合流して、本公演メンバーとして活躍を期待しています。

それと、一緒にアトリエくまのDIYしたいなと思ってます。

なんせ、劇団まんまるって来月で6年目に入るんですが、初めて僕と同い年のメンバーが入りましたのよ。

小川慶徳は大学の時、同学年だったんだけど、僕浪人してるから一個下だし

宏香は同じ年に生まれてるけど早生まれなので学年は一個上だし。

絶妙に昭和56年生まれっていないんですよね。

周りに。

仮面ライダーといえば、BLACKな世代です。

 

続きまして、昨年からハマってることについて。

昨年の12月ごろからソフトダーツをはじめました。

アトリエくまのあるreterace.ビルの2階が180っていうスティールダーツBARなんですよね。

同じビルのよしみで、前公演の「しんちくん」のときには椅子を貸して頂いたり色々お世話になってました。

で、稽古終わりにちょっと店に行ってみて、他の劇団員とダーツしてみたんですよね。

初めて。

全然、入らなくて、ちょっとでもうまくなりたいと思ってたらハマりました。

ちなみに、スティールダーツの店なのですが、一台だけソフトダーツのボードがあります。

僕はいつもそこで投げてます。

 

「座長はBARにいる」

 

実際、1月のみんなが「パンドラの鐘」の稽古で奮闘してるとき、僕は大体180でダーツ投げてた気がします。

劇団まんまるTシャツファーストモデルには背中にこう書いてます。

 

「芝居も好きだ」

 

色んな好きなことあって良いと思うんですよね。

沢山遊んで、その経験がやっぱり肥やしになるので。

全部がうまくいくわけじゃないじゃないですか。

なので、色んな自分の世界を持っておくんですね。

で、どれかがあんまりうまく行かない時は別のフィールドで息抜きすると。

そうじゃないと、折角生きてるんだから。

誰かがどうとかじゃなくって、自分がどう感じるか、楽しいの?そうでもないの?

何のために生まれて、何をして生きるのか。

わからないまま終わる。

そんなのは嫌じゃないですか。

忘れないでほしいんです夢を、零さないでほしいんです。

涙を。

だから君は飛ぶんだ、高飛びだ。

 

 

 

さて、今年の本公演は高知からはじめます。

5月末に蛸蔵でやります。

予定としては4本くらいの短編芝居を上演することになると思います。

初の忽那脚本上演します。

もしかすると、R15とかかけるかもしれません。

折角、高知行くんだし。ね?思いっ切りやりましょう♪

 

そして、6月から8月まで徳島公演に入る予定です。

隔週公演予定です。詳細な日程は調整中です。

本チラシの撮影も調整中です。

6月から8月までやるので、延々と同じ演目じゃないと思います。

ロングランを走りながら、新作を上演していく予定です。

今度の本公演はプラットフォームだ!!

劇団公演というフレームの中で、まんまるメンバーが今までやらなかったことに

挑戦してくれると嬉しいなと思ってます。

 

 

アトリエくまで初の県外団体の公演がありました。

懇意にして頂いてるお隣、香川の株式劇団マエカブさんの

インナー・スペース・パラドックス・コンプレックスです。

通称インパラです。

公演後に感想を話してたら「そうやって男は分析するー。」って言われてちょっとシュンってしました。

40手前のおっさんだもの。

マエカブさんとっても素敵にアトリエを使って頂いて、小屋が喜んでました。

 

 

アトリエくまの映画館化を目論んでいます。

アトリエ公演が出来る場所なので、客席と舞台があるんですね。

※防音設備が無いけど。

これ、映画館にも出来ないかなあと思って、映画が上映出来る場所を作ろうと思っています。

何ていうか、劇団が稽古するだけじゃない場所にしていきたいんですね。

とはいえ、まだ形になってる訳じゃない。

全然、助けてくれていいんだからね?

アドバイスとかしてくれてもいいんだからね?

 

 

メンバーのシンセイくんが彼の座組「有楽頂」で全国学生演劇祭に参加しました。

僕も宏香様と名古屋に応援に行きました。

ウケてました。なので、嫉妬しますよね。

多分、気持ち少しだけ彼への指導は厳しいかもしれません。

兎に角、僕の目には座組の皆さんみんなが真摯に稽古に取り組んでいる姿が焼き付いています。

色んなものを東海から持ち帰って来てるはず。

次の舞台が楽しみですね。

ちなみに、会場近くの神社で元マン(元まんまる)の玉木君と中西君にばったり会いました。

もう、東京人でした。田舎の欠片も無いシティボーイズでした。

二人でまた新しく活動はじめるみたいで、、ワクワクするね!

 

 

日本演出者協会に入りました。

これといって変わりはないです。

 

 

また、他にも色々本当にお話があるのですが、公に出来るのはもう少し先だと思います。

そのタイミングが来たらお話しますね。

 

 

最後に。

 

ちょっと、本公演やっていくにあたって、、、

人が、ちょっと、足りない、かもしれないです。

劇団員募集中です。

大体、水曜日と金曜日の20時半からアトリエくまで稽古をしています。

ホームページのお問合せフォームからお問合せ頂ければ見学歓迎します。

月々2000円ポッキリの明朗会計です。

県外公演の場合は、宿泊費・食費は自腹です。交通費は出ます。

劇団に何か出演依頼があった場合は何かの媒体に出演チャンスです。

ちなみに、僕は去年ブラタモリに出演しましたよ。

後4年位は言うと思います。

公演の際のチケットノルマはありません。

でも、チケット売らない、売りたくない人が表現活動したいってのは無いと思うので協力シクヨロです。

 

久しぶりにまとまった文章書いてて、ちょっと楽しくなってきました。

今週一本台本書きます。

来週からもう一つのヤツ構想はじめます。

さあ、明日も稽古だ。

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丸山的2019年振り返り2019/12/31

後、数時間で2019年も終わり。

終わらない大掃除を中断して、これを書いています。

どうも、丸山です。

ご無沙汰です。

最近はお芝居せずに過ごしていますが、この12月までは延々とお芝居を作ったりしていました。

そんな2019年を時系列に振り返って行きたいと思います。

 

まず、1月。

1月6日(日)から本番でした。

Unitoutさんとマエカブさんの合同企画

「往来~綺堂・ホームズ・師走・新年。~」

に、主役の先生役で出演していました。

 

 

そして、同じ月にNHKからオファーがあった「ブラタモリ」の収録をしました。

これは単純に、楽しかったです!芸者さんに囲まれる経験とか普通出来ないですからねー。

終始デレデレしてました。

 

 

次に2月。

楽団まんまるがバレンタインライブに参加しましたよん。

 

 

ライブの後は、うちでご飯。

恒例になりました。

 

 

同月、香川県は観音寺にあるリールという就労継続支援A型事業所で往来の公演を行いました。

この公演はレギュラーの僕、宮井の他にですやんがまんまるから参加しましたよ!

 

 

次!サクサク行きます!

3月!

宮井が、コンテンポ太夫という、コンテンポラリーダンスのイベントに参加しましたよ。

演劇とは違う身体表現によったパフォーマンスは圧巻でした。

 

 

さらに同月!

小松島のショッピングモール「ルピア」で開催された音楽イベントに楽団まんまるが参加しましたよ!

 

 

ショッピングモールでのイベント参加は初めてだったのですが

温かいお客様の声援でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

そしてそして、忘れちゃいけない3月末!

徳島演劇ネットワーク公演「鯖の頭」

前年末にネットワーク代表の今治さんが急逝してから初のネットワーク公演でした。

「鯖の頭」では、妻と初の夫婦で夫婦役をやりました。

なんせ、登場キャラが多い芝居なのにも関わらず大半自分が喋る役をしてたので大変だった思い出しかないのですが。

タイトなスケジュールの中でこの役をやれたことで自信になりました。

 

 

4月はすごい桜を見に行きました。

場所は、、、忘れました。徳島!

 

 

そして、田宮にあった旧稽古場からの引っ越しに向けて動き出したのもこの月でした。

で、見つかったのが今いるアトリエくまがあるreterace.ビル。

当時の様子がこれ。

完全な廃墟というか、ゴミ屋敷からの出発でした。

楽しくなくは無かったけど、単純にしんどかったので二度としたくないです。

 

 

はい5月!

もう今年で何年目か忘れましたが、今年もGWにアスティとくしまで開催された

「おぎゃっと21」の泣き相撲で、行司さんをしてました。

ほんと、赤ちゃんかわいい。

 

 

同月、ポッポ街で開催された清水宏さんのスタンダップコメディのお手伝いをしましたよん。

清水さん!また新しい小屋が出来たので是非徳島にまた来てくださいね!

 

 

そして、5月末。

お世話になった田宮稽古場の最後の片付けを行いました。

 

 

上半期ラスト6月!

高知の劇団シアターホリックさんの四国ツアー徳島公演

「プールのある家」のお手伝いをさせて頂きました!

実は、劇団まんまる来年は5月末に高知公演があるのですがその際は逆にお世話になります!!

引き続き来年もどうぞよろしくお願いします!!

 

 

同じ6月に、マエカブさんとの合同公演「乱歩之回-江戸川乱歩戯曲短篇蒐」が香川・徳島で上演されました。

 

 

香川公演はヨコクラうどん!上の写真の場所!

で、徳島は小松島にある大正館!

 

 

6月末には、香川の坂出で開催された「ミセモノガタリ」に劇作と役者で僕が参加してました。

坂出にある実際のお店に取材を行い、そのエピソードを戯曲化するこの取り組み。

演劇をもっと身近なものにしようと取り組まれているマエカブさんらしい企画だと感じました。

来年も参加出来たらいいなあ!

 

 

そして、丁度この辺りの時期に高下さんがご結婚されました。

おめでとう!!!

 

 

下半期7月!

楽団まんまるの宮井と葉月が水際公園で開催された昭和レトロフェスタに参加しましたよ!

 

 

8月!

劇団のBBQ大会がありましてん。

 

 

9月!

「演劇大学in徳島」

実行委員長として、企画&運営を行いました。

徳島でこんな豪華な講師の皆さんに教わる機会なんて本当無いのでとても素敵な時間になりました。

来年に向けて申請は出しているので、是非!出来たらいいなと思います。

ちなみに、この演劇大学の日程が香川のカブフェスとかぶっていたので劇団創立以来初めて

カブフェス不参加となりました。

来年は!カブフェスも参加したいね!

 

 

同じく9月。

楽団まんまる、解散。

丁度一年くらいの活動期間でしたが、彼女たちを応援くださった皆様、ありがとうございました。

引き続き、舞台での表現活動は続けて行くので是非観に来てください!

 

 

10月!!

岡山県は勝央町にて「往来〜綺堂・ホームズ・恋と魔犬」に再び先生役で参加しました。

勝央町、いい町でした。

また行きたいです!!

 

 

11月!

劇団まんまる第5回本公演!「しんちくん」上演!!

アトリエくまでの劇団初の公演!そして、一月弱のロングラン!

色々と初めてづくしの公演になりました。

来年もアトリエくまで公演やるぞーーー!!

 

 

12月!!

四国劇王!!

結果はふるいませんでしたが、このチームで出来て良かったと思います!

来年こそは!獲るぞ!ぼちぼち!きっと!絶対!

 

 

もう、、、色々してたなあ。

そんな訳で、来年も色々色々本当に色々劇団まんまる活動すると思います!

また新しいこと考えてます!

是非!観に来たり一緒にしたりしましょうね!

では!皆さん良いお年を!!!!!

ハバナイスイヤーーーー!

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やってみたい方法2019/11/28

丸山です。

 

11月2日から先週末にかけて

劇団まんまる第5回本公演「しんちくん」の公演を行っていました。

ご来場下さった多くの皆様、誠にありがとうございました。

また、書ききれない程、多くの方々のご助力のお陰で、上演を公演にすることが出来ました。

ありがとうございます!

受けた恩は劇団らしく、表現に関わることでお返し出来たらと考えています。

「アトリエくま」という稽古場でのアトリエ公演でしたが、今後も色々と続けていきたいと思っています。

頂いたアンケートを元にまた次に活かしていきますね。

 

劇団としては初のロングラン公演でした。

週末だけですが。

とはいえ、本番日が連続で何回もあるというのは初めてだったので

目に見えてこの一ヶ月、メンバーに疲れが溜まったなあと感じています。

一緒にしてくれてありがとうm(__)m

 

余り言ってなかったロングランをしようと思った理由について。

 

まず、ハードの部分。

運営面で考えると、そうせざるを得なかった所があります。

実は、ここ数年公演をしている文化の森の21世紀ホールの抽選に落ちました。。。

なので、必然的に公演をしようと思ったら「アトリエくま」を使うという選択肢になりました。

そして、「アトリエくま」は最大でギュウギュウにしても40席程度が満席の小屋です。

いつもどおり、週末3回上演ですと120席しか作れません。

興行的にこの数だとマズかったので、上演回数を増やす必要があったのです。

これがまず一つ。

 

次に、ソフトの面。劇団としてです。

若手メンバーは特に、ですが、まだまだ経験が浅いです。

若いから当たり前で、悪いことじゃないです。

彼らが上達していく為には出来るだけ多く本番をこなす必要があると考えていました。

稽古ではなく、本番を。

台詞を覚えた状態で舞台に立つのではなく、腹に落ちた状態で舞台に立つ経験をして欲しかったのです。

 

ただし、僕の本の脱稿が超遅れたのでメンバーにはすごく迷惑をかけました。

ごめんなさい。。

 

11月2日に始まった公演ですが、初日・二日目と、頂いたアンケートを元に

何より役者・スタッフ陣が考えて、話し合い、舞台を創っていってくれました。

ちょっとだけ、千秋楽のラストシーン、手拍子しながら目頭があつくなりました。

 

 

 

そして、今週末、四国劇王に参加します。

 

 

 

 

今まで劇王に参加してきたテイストとは少し違ったお話を今回書きました。

大体こんな話です。

 

 

応援頂けると幸いです。

 

 

 

 

さて、ここまで枕です。

でもきっと枕のほうが長いです。

 

最近、台本を書く時はポメラを使っています。

 

 

ネットに繋がってない、書くしか出来ないガジェットですが集中して書くには凄くいいんです。

ベッドとか色んな所に寝転びながら書けるのも気に入ってる所です。

暫くこの方法で書くと思ってたのですが、、、。

ちょっと、見つけちゃったんですよね。

 

この方法(押すとリンク先に飛びます)

 

ChromeでGoogleドキュメント使うと音声入力出来るのを最近知りました。

確か、志茂田景樹さんはICレコーダーに口頭で入力後、それを文字起こしする方法で書いていると昔テレビで見ました。

戯曲って、基本的には台詞のやり取りで構成されるものなので、書きながらも確認のために口に出すこと多いんですよね。

喋ることで、文字が書ける!

これで戯曲書いたらどういう作品が出来るんだろう?って

凄くワクワクしたんですよね!

 

まずは短いやつからかなあと思ってるので

次に書く作品はこの方法で書くかも!!

 

以上、こっちが本文でした!!

 

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「しんちくん」半分終わりました!2019/11/07

どうも、丸山です。

 

劇団まんまる第5回本公演「しんちくん」

公演スタートしました。

 

まずは、2日・3日の公演にご来場下さった多数の皆様

本当にありがとうございました。

 

初めての場所での公演で至らぬ点、幾つもあったと思います。

温かくも真摯なアンケートを拝見して、今後の公演に生かして参ります。

 

地域の人が気軽に演劇を見れる場所、やろうと思った時にすぐに出来る場所が欲しいと考えていました。

色んな経緯で、ビルオーナーの喜田さんに出会い、この場所に田宮稽古場から引っ越してきました。

沢山の方々にご支援頂きながら本公演を迎えることが出来ました。

まだ半分ですが、「アトリエくま」を作って良かったと感じています。

 

 

ありがとうございます!!

我々が返せるのはお芝居しか無いので公演頑張ります!

 

次は11月10日(日)に公演予定です。

引き続き、ご支援よろしくお願い致します!

 

 

 

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おれまるやまくん2019/10/24

ども、丸山です。

 

いよいよ、劇団まんまる第5回本公演「しんちくん」の上演が来週末に迫ってきました。

早い、時の流れが早すぎるよ。。。

 

今回上演するのは今年に入ってから僕らが稽古場としている「アトリエくま」

秋田町のキョーエイとかシダックスから徒歩数分のところにあります。

 

 

行き方はこちらの動画参照で。

 

「しんちくん」は僕が作・演出です。

劇団も5年目に入ってようやく長編作品で作・演出って、どんだけのんびりやってきたのかと思います。。

長編作品の演出自体、実は初めてなので、演劇歴の長いうちの古参メンバーに協力してもらいながら稽古を進めてます。

 

では、簡単なあらすじを!

 

 

時は平成37年。

2年前に可決された「同宅介護補助特別法」、通称「同特法」により被介護者との同居を条件に若年層に新築の家が割り当てられることになりました。

しかも、新築の家だけでなく現金200万(非課税)も漏れなくプレゼント。

本作の主人公しんちくんは、この法律を使って家を手に入れます。

ただ家を手に入れるだけでなく、民泊経営も始めます。

そんな中、しんちくんが以前に利用してたライブハウスのオーナー谷井が被介護者としてやってきます。

実はしんちくんはこの谷井が苦手で

そこに谷井の別れた奥さんとの娘、かなでが同特法調査員としてやってきて…

 

 

といった、色んな方向に嫌いが溢れた作品になってます。

あんまりややこしい話では無いのでお気軽に観て頂けると幸いです。

 

あ、あと、上の動画再生したらわかると思うんですが

今回、オリジナルの楽曲「おれしんちくん」を作りました。

 

折角なので劇中でちょいちょい歌います。

ノッて頂けると助かります。

 

あ!それと見どころ!

 

主役が英・北條のダブルキャスト!

ヒロインもですやんと坂東のダブルキャスト!!

基本的には同じ様に稽古していってるんですが

それぞれの味が全く違うので、全体の雰囲気も違う2作品になってきてます。

なので!是非!

2回観ることをおすすめします。

 

 

今回、本当に初めてづくしで。

 

1. 丸山初の長編作・演出作品

2. 劇団初の1ヶ月ロングラン公演

3. アトリエくまでの公演が初めて

4. 英・北條は劇団初主役抜擢

5. 劇団初の主題歌制作

 

色々はじめてですが、色んなことを試していって

ご来場頂ける皆様に楽しんで帰って頂ける公演にしたいと思っています。

 

では、来週から!

アトリエくまで待ってまーーす!

 

 

ご予約はこちらから♪

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演劇大学in徳島が終わったね。2019/09/17

どうも、丸山です。

ブログでは随分とご無沙汰してしまってすみません!

 

さて、演劇大学in徳島が無事に終わりました。

2年前まで受講していた「演劇大学inさかいで」では参加者でしたが

今回は実行委員長として、運営サイドで演劇大学に関わることになりました。

 

コトの起こりは2年前。

徳島市内にある「あすなろバレエスタジオ」の檜先生が「ChAiroiPLIN」のスズキ拓朗さんと懇意にしてて

先生が徳島でもっと表現者が学べる場を作りたいと話したところ

日本演出者協会」所属でもある拓朗さんから「演劇大学ってのがあってね」みたいな話を知り。

やってみようとなったことがキッカケでした。

「演劇大学inさかいで」の最終年に徳島演劇界の生き字引でもある浅香先生と一緒に檜さんがいらっしゃって

協会の和田さんから檜さんを紹介頂き、浅香先生・檜先生・僕、でじゃあやりましょうかと

実行委員会が発足しました。

文化庁の委託事業なので、決定があるまでは公に動くわけにはいかなくてコソコソと準備を進めてました。

準備段階でうちの大木さん(彼も演出者協会員です)とか、その他の実行委員に加わって頂いて

ようやく今年度になって具体的に動ける形となり、和田さんとしょっちゅう電話しながら

講師の方々の調整を行いました。

 

すったもんだがありまして。

 

今回の講師陣となりまして。

 

開講中、殆ど全部の講座をちょっとずつ見学していました。

どの講座も素晴らしくて、で、参加者の皆さんの顔も楽しそうで

出来てよかったなあと感じました。

 

最終日、各三日間講座の発表会がありました。

拓朗さんの講座「物語を踊ろう」はかもめのジョナサンを題材にダンスと演劇が

ミックスされたものでした。

「飛びたい」という無垢で直球な言葉が、身体を伴うことで

こんなにも心に響く表現になるんだと、タオルで涙拭きながら思いました。

言葉はいつも想いに足りなくて、セックスで相手とゼロ距離になっても届かなくて

そんなジレンマも身体をともなった言葉は飛び越えてくれるのだと表現が教えてくれました。

そんなスズキ拓朗さんが所属するコンドルズの公演が来年1月にあわぎんホールで上演されます。

是非♪

 

そして、わかぎさんの「つながる演劇」では言葉が身体を伴うための様々な基本を皆さん学んでいました。

発表ではスポーツ実況やゴシップ、ニュース、天気情報等、様々なシチュエーションのアナウンスを

組み合わせた短編を朗読していました。

全く関係ないそれぞれのニュースを切り取って繋ぐことで、ジョーク的な面白さになっていました。

事前に台本は頂いていたのですが、黙読だけで難易度高杉晋作でした。

よくまあ、参加者の皆さんこれで発表しようと思ったなと。

舞台に立つのが初めての方も多い中、皆さん堂々と発表されていました。

で、ウケてました。

本番前のご多忙中、お越し頂きありがとうございました!

そんな、わかぎゑふさん主催の舞台「体育の時間2019-2020~全ての女性アスリートに捧ぐ~」

絶賛販売中です!近くだと来月大阪で上演されます。

是非♪

 

最後に土田英生さんの「長編戯曲を書いてみよう」では

どんな講座だったのかを発表されていました。

出来上がった作品は後日「演劇大学in徳島 ホームページ」にて掲載予定です。

ドーンミスイット。

戯曲を書くこともあるので、土田先生がどんな方法でプロットを作っていくのか

以前から気になっていました。

今回伺った内容は今後の劇作に確実に使っていくので!ありがとうございました!

ちなみに、この戯曲講座。

うちの坂東も受講していたので、いつか劇団まんまるの舞台で彼女の台本が上演されることもあるかもしれませんね♪

 

これら三日間講座の他にも単発講座がたくさんありました。

とても動く、演劇的な朗読劇をされている「家族草子」のテキストを利用した明樹由佳さんの「朗読に挑戦」講座も素晴らしかったです。

朗読って、、、あ、これは先日清水がブログに書いてましたね!

子供向けの「体をいっぱいつかって、ワイワイあそぼ!」講座。

子供向けといっても、内容は楽しみながらも演劇のメソッドをふんだんに使ったものでした。

劇団の基礎稽古でもやってたりします。

 

和田さんの「わくわく演劇入門」「演出って何?初心者のための演出講座」は

座学だったのですが沢山ご参加頂きました。

演劇が社会に貢献できること。

僕が演劇が好きな所は、マイノリティを受け入れてくれる所だと思っていて

この2つの講座は僕全て聴講してたのですが、それが何故か分かった気がします。

そして、これも清水がブログに書いてました!

 

沢山の皆さんのご協力で今回の演劇大学が出来たと思っています。

そして、そんな協力してくださる方々をいつも繋いでくれるのがパートナーでもある清水です。

 

大学卒業以来してなかった演劇をもう一度するキッカケも。

劇団を作ろうと思ったキッカケも。

今の稽古場を見つけたキッカケも。

 

本人も何処まで自覚があるのかわかりませんが本当に色んなキッカケを彼女から貰っています。

発表会終わり、少し懇親している参加者の方々を見ながら、色んな種を現在進行形で撒いているんだなあと思いました。

次回公演の「しんちくん」は戯曲を作る段階から沢山のアドバイスを貰っています。

そして、今回の演劇大学を経てパワーアップした役者陣が出演します。

是非♪

 

劇団を作ったときには思っても無かったことを今しています。

社会派でも立派でも無いですが、演劇が葛藤を描き、エールを送るものならもう少し続けてみて少しは人の役に立てればと思います。

少しね。少し。

とりあえず、今は、これ書いたら、寝たいです。

寝て、元気になったら、この胸でグルグルしてる何かを発散したいので

書いたり、稽古したりしようと思います。

 

じゃあ、おやすみなさい。

あなたも是非、いい夢を。

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ミセモノガタリオワリマシタ2019/07/05

丸山です。

 

随分とブログではご無沙汰してましてすみません。

さて、先の週末に香川県坂出市で開催された演劇マルシェ「ミセモノガタリ」が無事に終演しました。

ご来「店」くださった多くの皆様誠にありがとうございます。

とても暖かい環境で舞台に立てたことに感激感謝です。

そして、徳島から古巣香川に単独乗り込んだ僕を迎え入れてくれたミセモノガタリチームのみんなありがとう。

打ち上げに行きたかったです。

打ち上げに、行きたかったです。

打ち上げたかったです。

 

さて、ミセモノガタリとは、ですね。

これは坂出市の実際にあるお店に取材に行き

そのお店のエピソードを元に戯曲を作成・舞台化するという企画です。

今回で、確か、確か、3回目?

で、これを運営している株式劇団マエカブの代表岡田さんに声をかけて頂きまして

昨年からひっそりとこの企画の台本を書いていました。

「高木フルーツ」という昔からある果物屋さんを舞台にした戯曲を書きました。

当初は1970年代の坂出を舞台に不器用な父親が不器用ながらも息子を見守っているよ的な

お話を書いたのですが、今回の担当講師でもある師匠、オイスターズ平塚直隆先生の指導により

無事にアンジャッシュのコントの後にたたき売りのような口上を述べたあとしりとり合戦をする台本に仕上がりました。

全編讃岐弁で。

平塚先生、ありがとうございました。

僕はこの本は書くだけ書いて、舞台化していくターンには関わってなくって

本番の際に初めて観ることが出来たのですが、おもっしょかったのでよかったです。

上手な人らがちゃんと稽古重ねて上演してくださると安心感が違いました。

 

 

で、僕もこの企画で舞台に立ちました。

マエカブ代表の岡田さんとの二人芝居でした。

奇しくも前週に株式劇団マエカブ×劇団まんまるで合同公演をしていましたので

2週連続合同公演になりました。

こちらも坂出にある和菓子屋さん「高田一ぷく堂」様から伺ったエピソードを戯曲にしたものです。

ここの店主さんが面白くて、昔芸人になりたかった方だったので、それを活かして漫才形式の台本になりました。

先の平塚先生の作品です。

ちなみに、稽古している期間に先生はこんなこと仰っていました。

 

 

このツイーをを拝見した時は、この人地獄に(略)

何せ基本的にミセモノガタリの戯曲は10分程度の本なんですが

この本だけ20分尺の分量があるんです。

当初は僕も岡田さんも舐めてて、初めて二人で読んだ時に

あれ?納品ミスかな?って思いました。

しかも、漫才形式の台本なのでずっと掛け合いで、ひたすら台詞が多い。

しかも、しかも香川と徳島の役者が稽古するんだけど岡田さん他の戯曲の演出もしてるから稽古時間が取れない。

色々と地獄が続いたのですが、何とか無事に終わることが出来ました。

岡田さんとは劇団まんまるが出来た瞬間くらいからの付き合いになるのですが

ガッツリ一緒に役者として舞台を創るのは初めてでした。

ぶっちゃけ、楽しかったです。

4回くらいしか合計での稽古回数は取れなかったのですが

二人で話しながら作品が平面から立体になっていくのにワクワクしたよね。

都度、タイミングをお互い変えながらアレンジしてみたりして

本番も、二人ジャズ出来たんじゃないかな。

面白くした演出家はいないけど、お客様にはどうも楽しんでもらえたみたい。

特に小学生に。

 

この企画自体が素敵で。

「演劇をもっと身近に」を掲げるマエカブさんらしい企画だと思う。

普段お芝居をしない市民参加型の企画なんですが、出来上がった舞台は

そりゃ、技術的にはそこまでじゃないかもしれないけど、確かに心に響く作品が出来ていた。

演劇ってこうあるべきがいつの間にか僕の中にあって、でも、演劇に今度はそんな狭くないよ、もっと懐でかいんだぜ?って教えられた気がする。

チーム内の年齢差がとてもあるのが大家族みたいで、変に前からしてるような感覚すら覚えました。

これが徳島でも出来たら面白いだろうなあって想いを懐きながら帰路につきました。

まあ、もう少し時間が経ってからかな。

 

さあ、次に向かって動きます。

7月は下半期の公演に向けて台本を書きますよ。

8月はどうやら新メンバーが劇団に加入するようですよ。

9月は演劇大学in徳島がいよいよ開催されますよ!

10月は本公演しますよ!

11月までしますよ!

12月目指して7月に台本を書きますよ。

1月かな、ホッと一息つけるのは。

そんなことありません。

2月に徳島演劇ネットワーク公演をやりますよー!

 

あらら、鬼が笑っちゃうね。

たまに疲れた僕を見かけたらとびきりのハグでもしてあげてどうぞ♪

 

では!

 

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劇場主に俺はなるっ!!2019/05/13

丸山です。

 

現在利用している田宮の稽古場。

元々、徳島演劇ネットワーク代表世話人であった故・今治さんが契約されて

徳島の表現活動するみんなの拠点となっていた場所でした。

彼がいなくなって

大家さんの厚意で引き続き利用させて頂いていたのですが

この度、引っ越しをすることになりました。

理由としては、今利用している劇団やメンバーだけでは費用的に難しいこと。

そして、その場所が空いている時間が多い割に場所や諸々の理由で二次利用が難しいことがあります。

本当に良い稽古場なのですが、引越しを決めました。

より徳島の演劇環境を充実させる目的です。

 

では、新しい稽古場をご覧頂きましょう!

ここです!!

 

 

徳島市内某所にある一室をこれまたオーナーのご厚意で

貸して頂けることになりました。

ただ、この状態でしたので、まずはスケルトンにする所からスタートです。

山積みになった瓦礫や、モノをひとまず別途借りている倉庫に運びます。

 

 

ちなみに、作業している日の昼ごはんは毎度この店「味堂筋」の中華料理です。

※五目そばが僕はおすすめです。

 

 

屋上はグランピングも出来そうな素敵空間なので、

作業で舞った粉塵をはたいてキレイな空気をここで吸いました。

 

 

休憩中の宮井とですやん。

 

 

一日目の作業終わり。

天井の石綿では無いですが、ふわふわしたやつがたくさん天井についてます。

次の週はこれらを落としていく作業になりました。

 

 

翌週の作業の様子です。

粉塵が更に舞う中、まんまるメンバー有志が超頑張ってくれました。

 

 

 

溜まったゴミの量がえげつない。。。

 

 

そして、更に翌日、残った天井のふわふわを次の施工に向けてキレイにする作業を行いました。

丁度昨日です。

気分的には「なんということでしょう~」の気分でしたが段階としてはまだまだ序盤戦です。

 

 

 

この後、電気工事、壁床の施工、そして室内レイアウトの調整などやること山積みです。

その間にめっちゃ出てきた産廃の処理も行わないといけません。

作業しながらメンバーと話をしてました。

「何か楽しそうに見えるかもだけど、別に作業自体は楽しくはない。

この後、自分たちの公演の場所が出来るんだと思うから楽しい。」

といったことを言ってて、だよなあって思いました。

劇場、っていうような場所では無いですが、アトリエ的な場所を作っていくつもりです。

※タイトルは大げさでしたねw

出来上がったら、ぜひ、皆さん遊びに来てくださいね。

きっと、何か創ってるはずです。

 

引き続き、劇団まんまるの動向にご注目下さい♪

ではっ!

 

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夢ならどれ程良かったでしょう~レモネード作るよ~2019/04/24

丸山です。

 

ぴろにゃんが、「レモネードを作りたい」と言ったので

作って欲しいという意味と受け取った丸山はレモネードを作ることにしました。

そんな訳で行ってみよう!

 

【材料】

1.レモン・・・好きなだけ。

2.砂糖・・・僕は三温糖を使うけど上白糖でももちろんオッケー。レモン1個に対して30グラム位。

3.はちみつ・・・使うとコクが出るらしい。これもレモン1個に対して大さじ一杯位。

はちみつを使わなくても出来ます。

あっさりしたお味になるそうよ。

 

【作るよ!!】

 

レモンを水洗いして、クッキングペーパーできれいきれいします。

余分な水は除いておきましょう。

 

 

次にレモンを輪切りにします。

今回は皮も入れたけど、少し苦味がでるみたいなので、皮の部分は除いてもいいかも!

多分、次はそう作ってみるよ!種も後でじゃまになるのでこの段階で取っておいたほうがいいね!

今回は皮も種もありだよ!アリアリアリアリ!

 

 

そしたら今度は密封出来る容器にレモンと砂糖とかを入れていくよ!

レモン、砂糖、はちみつの順番で3回に分けていれるんだ。

きっと、砂糖の浸透圧でレモン果汁と混ざりやすくするために3回にわけるんだね!

化学だね!

 

 

ここでエマージェンシー。

容器が小さすぎてパンパンになってしまった。。。

 

 

容器を変更して材料を入れたよ!

これで、常温でしばらく置いておきます。

たまーに、容器をぐるぐる回して砂糖・はちみつとレモンが混ざるようにします。

そしたら、だんだん砂糖が溶けていって素敵なレモンシロップになります。

 

 

そうして、出来上がったのが、、、あれ?

 

 

もう殆どない。。。

 

 

数日の間にほとんど飲んじゃったみたいです。

水や、お湯で割るとレモネード、炭酸で割るとレモンスカッシュになります。

とっても簡単で美味しいからみんなも作ってみてね!

 

 

 

んじゃねっ!!

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鯖完。2019/04/02

どうも、一太郎です。

日曜日までは。

どうも、丸山です。

 

改めまして

徳島演劇ネットワーク第6回公演「鯖の頭」にご来場いただきありがとうございました。

ご来場くださった多数の皆様。

当日まで支えてくれたスタッフのみんな。

寝てない主催兼演出。

受付担当のアイドル二人。

沢山の方のお蔭で無事に、家内と一緒に舞台に立つことが出来ました。

ありがとうございます。

 

まだまだ拙い演技でした。

にもかかわらず、終演と同時のとてもレスポンスの良い拍手に夫婦二人で驚きました。

やり甲斐と、何かに少し赦されたような感覚を覚えました。

 

公演が動き出した当初は、金庫屋という数分の出演時間を希望していました。

ここ数年している公演自体の運営を見ていくつもりでした。

主催かつ演出(かつうちの副代表)の大木さんから

「清水さん(僕のお嫁さん)をしず子役で行こうと思う。」

と聞き、更に

「丸山君に一太郎をやってほしい。」

と言われ

「無理っす。」

と答えたのを懐かしく思い出します。

というのもその時、結局お蔵入りになりましたが本番2週間前に別件の出演を控えていて

また、公演前月に観音寺で別の上演作品出演が決まっていましたし

鯖の頭の一太郎という役は台本の分量に対してとても多い台詞量だったので

普通に考えて無理だと判断しました。

ただ、家内が久しぶりにヒロインをするのに、どうしても、その相手役をやりたくなって。

「やっぱりやります。」

と言いました。

 

今回は塩鯖チーム・味噌鯖チームと大きく2チームに分かれて

ダブルキャストからフォースキャストまで非常に多くの出演者が参加する公演でした。

僕は味噌鯖チームだったのですが、塩鯖チームの一太郎役・藤本君が稽古の大部分参加して

仕事で遅れる僕が居ない時間、味噌鯖・塩鯖両方の一太郎役をこなしてくれていました。

どんな時でも、舞台上で手を抜かない彼を見て、見習って、

今回は役作りを進めていきました。

終わった今でも、彼は役者だなあって感じますし

僕は、どうなのかなと思います。

 

昨夜、これまた次の公演のことで大木さんと話していて

「いい舞台だった。」と言ってもらえたので、素直にそうなんだと思うことにしました。

 

そして、今回のネットワーク公演は

今治さんが居ない初めてのネットワーク公演でした。

今治さんは、徳島の老舗劇団テアータ'80の前座長でもあり

徳島演劇ネットワークの代表世話人をしてくださっていた方です。

彼は徳島の演劇環境充実を目指してずっと活動してくださっていました。

 

この公演で、森野が久しぶりに演劇復帰しました。

ポイントゲッターのうどん屋およし役・銀行員林役として出演しました。

結婚・出産・育児、とライフステージが変わっていく中で少し演劇から遠ざかっていた彼女と

一緒に舞台に立てたのは何だか感慨深かったです。

 

劇団まんまるを旗揚げして、5年目になりました。

沢山の人が劇団に入ってくれました。

そして、力及ばず沢山の人が劇団を去っていきました。

あんまり、言わないし、思わないようにしてますが

毎回寂しくなります。

なので、今年大学を卒業した英や昨年卒業した松倉が社会人になって

劇団を続けてくれることは結構嬉しいです。

 

この全て、繋がれたのは今治さんが「場」を創って

「場」を続けてくださっていたからです。

本公演では、ロビーと楽屋に今治さんの写真が飾られていました。

関わった人たち、言わずとも、何か感じながら本番を迎えたんだと思います。

少し離れることはやっぱり生きてるとあるものですが

戻ってこれる場所があるのは本当に有り難いことです。

これからも、この「場」があり続けるように。

 

仲間たちと、もう少しがんばれたらと思います。

 

最後に、差し入れで頂いたさば味噌の缶詰。

翌日に食べました。

美味しかったです。

 

以上、「鯖の頭」でした。

 

おしまい。

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