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Blogcategory: 村上弥生

ヒールと30度と反発心2019/01/31

どうも、休学中のやっちです。

4月から卒論ガチ勢になります。

あと、就活。

 

 

わたし働く理由は、プライベートを充実させるためだと考えています。

海外旅行に行くため、

美味しいものを食べるため、

欲しいものを買うため、

いつかお店を持つため。

まあそのためには働きます。

 

 

来年から社会人になるために、就活を始めないといけません。

始めてる人はもうとっくに始めてるんでしょうが、わたしはわたしのタイミングで始めようと思います。

 

 

去年の今頃、大学の就職支援課の人による、合同説明会の準備講座みたいなものがありました。

絶対参加だったのですが、サボりました。

そうしたら「もう一度あるので、前回不参加だった人は来るように」というメールが来たので、「うげぇ」と思いながらも嫌々行きました。

 

 

合同説明会の説明や就活マナーについて話をされ、写真の女学生のお辞儀の角度が素晴らしいだの、いやでもこの女学生は手提げ鞄を肩に掛けたままお辞儀しているのは惜しいだのなんだの聞かされました。

 

 

いや、お辞儀の角度って。

手提げ鞄肩に掛けてるのが惜しいって。

「え、どうでもいいー」と思ってしまい

白目を剥いていました。

 

 

なにより腹が立ったこと。

 

 

「女性は必ず黒のヒールを履いてください。」

 

 

と、支援課のおじちゃんに言われたこと。

わたしはその意味のわからない就活ルールは前から知っていましたが、なぜがその時イライラが最高潮に達してしまい、手を挙げて質問しました。

 

 

「すみません。

どうしてヒールなのでしょうか?

わたしはヒールが苦手なのですが、

ローファーではダメですか?」

 

 

出来る限り、しおらしく聞きました。

先に言っておきますが、ローファーはヨーロッパなどではフォーマルというよりカジュアルな部類らしく、就活や冠婚葬祭には不向きらしいです。

そういう説明をわたしは求めていました。

ですが、支援課のあの人は言いました。

 

 

「ローファーはダメですね。就活はヒールで。

そういうことになってます。」

 

 

いやいや、説明になってないって。

腹が立ちすぎてもう一つ聞きました。

 

 

「わたし、これが地毛の色で染めたことないんですが、黒染めした方がいいんですか?」

 

 

バリバリ茶髪の時です。

地毛は嘘です。

本当は真っ黒です。

 

 

「そうやね。染めた方がいいね。」

 

 

うわ。

これが社会か。

みんな髪を真っ黒にして

ヒールをコツコツいわせながら歩くんや。

きもちわる。

 

 

それ以来就職に関する大学の説明会は

すべて行かなくなりました。

 

 

まあ、でも就活しないとね。

働きたいもん。

就活期間くらい社会の歯車になろうやないですか。

就職先決まったら人生で一番明るい髪色にしよう。

そうしよう。

あと就職支援課のアイツに男性用のヒール送りつけてやろう。

 

 

馬鹿らしいなー。

もう新しい時代が来るのに。

いや、どうなんだろ。

わたしのこの考え方も次の時代の子に

「多様性が大事なんて時代遅れですよ。」って

言われるかもしれない。

 

 

変わっていくことがいいのか。

変わらないことがいいのか。

今のわたしのそんな考えも、変わっていくんだろうな。

 

 

 

(photo:アンディさん)

 

 

自分の感覚を信じて

今を大事に生きよう。

 

 

 

 

♯日常をblogる2019/01/30

 

おはこんばんちわ!

宮井だす。

 

みんな元気??

インフルかかってない??

かかってないことを願ってうりゃおい!

かかってる人は早く元気になりゃおい!

 

宮井は最近

年末年始に公演があった

『往来』の追加公演の稽古したり

久しぶりのアイ活になる

2月10日(日)のSSTの練習したり

ギター弾いたり走ったりもろもろ

好きなこといっぱいしてるよ!

 

先週、久しぶりに往来の稽古で

やっぱ楽しくて楽しかった!

 

なんかじーっくりつくるお芝居したいなあ。

2人会話劇みたいなのとか。

歌ダンス盛り盛りの派手派手なのもやってみたいし

これからも演じることを楽しんでいたいなあ。

 

そのためには日々精進。

 

よし、走ってきまーっす!!

 

らんらんランニング♪

 

はぴねす☆★

 

 

 

ライフイズビューティフル2019/01/28

物事が思うようにいかなかったり

想定外の事態に出くわしたり。

ぐむぅ…って唸らされながらも

クソッ、生きてるぞ今!って実感が湧くんですね。

 

そういう事態に陥らないに超したことはないんですが

なったらなったでこう、

実感をグッと手にする感じは嫌いじゃなかったりします。

先週はそんな1週間でした。

分かりにくっ!

 

こんにちは、森田です。

 

まぁ何があったかというと、

1歳の末娘を先頭に我が家で胃腸炎と風邪が蔓延したって話です。

おかげでブログが書けなかったじゃあないか。

 

何はなくとも健康第一ですね、本当に。

身心健やかでないと次手の打ちようがないですもの。

週末養生しましたんで

今週からまたぼちぼちとやっていきますよぉ。

 

という事でこちら、何卒よしなに!

第20回徳島県民文化祭分野別フェスティバル
徳島演劇ネットワーク第6回公演「鯖の頭」

【開演時間】
3/30(土)15:00/19:00
3/31(日)13:00/16:00
(受付開始は1時間前・開場は30分前)

【場所】
徳島県文化の森総合公園
県立21世紀館内イベントホール

【チケット料金】
一般前売券1,500円/学生前売券1,200円
※当日は300円増し。未就学児は無料です。

 

【特設サイト】はこちら。

あっ!チケット予約フォームもできております!

鯖の頭

 

私今回はスタッフとして皆さまをお待ちしております!

公演まであと…61日!

 

今気づきましたが

これ公演が終わる頃には

キャンプもオープン戦もすっ飛ばして

ペナント開幕しちゃってますね。。。

 

…当日ユニフォーム着て行くか。

ビジター紺だから大丈夫だろ。ダメか。

 

あざしたっ!

テストとレアキャラ2019/01/28

おはようございます北條です。

こんな時間にブログ更新です。

実はテスト前でして、勉強にほんの少し追われておりました。

まぁ午後からなんでこのブログ書き終わってから寝ても全然大丈夫です。

基本ね、大体の成績は良い方なんです僕。

大体。

所々、とことんできない教科があるんですよね。

どうしたらムラが無くなるんだろう。

 

さて、今日は写真の多いブログです。

昨日の朝、取材に行っておりました。たまにはラジオパーソナリティ感出していくぅ。

それがここです。

新町川寒中水泳大会!!

いやー、こういう度胸試しみたいなのできる人って本当に尊敬します。

めっちゃくちゃ寒そうでした。

何か、入水する前が一番寒かったらしいです。慣れって怖い。

今週木曜の「北條シンセイのヒットエンドラン!」内で取材の模様を放送予定なので是非。

来年は僕も参加・・・しません。

 

その後、カメラを持って近所の大西公園へ。

最近撮ってなかったので特に頭を使わず「それらしく見える」写真を撮っておりました。

昨日は暖かかったですね。

一昨日なんかめっちゃ寒くて雪まで降ってたのに・・・。

ここ大西公園には、時々可愛らしいやつがいるんです。

いない時もあるんですけど。そいつを撮りたくて来てました。

 

おった!!

沢山いる鳩の中でたった1羽だけいる真っ白な鳩。

これ帽子とか本の中から出てくるヤツですよね。あれはまた別種なんかな?

とにもかくにもお目当てのこの子を撮ることができて良かったです。

 

はぁ。テスト。テスト。

これが終わるまでとりあえず稽古は封印です。

それくらいね、ヤバイ。

早く次回のブログ担当迎えたいなぁ。

それくらいにはもうちょい落ち着いてるかな?

 

という訳で!

良い一週間を。

ああいそがしい2019/01/27

いや忙しいですわ。地○のミサワの「寝てねえわ~」アピールするアイツばりに忙しいわ~

大木です。

 

 

 

何がそんなに忙しいのかと言うと・・・

 

徳島演劇ネットワーク第6回公演「鯖の頭」の主催&演出を行っているからであります!!

 

・・・まあまんまるHPのトップやみんなのブログですでに書かれてあるのでそんな大々的に言うことでもないかもしれませんが、ちゃんとご挨拶はしておきたいなと言う感じで・・・

 

てな感じで「鯖の頭」!です!

 

 

今回何がそんなに忙しいかというと、「キャスト」がいっっっっっぱいなのです!

基本の役が17名でそれでも多い感じなのですが、役によってはダブル、またはトリプル、またはフォース(カルテット?)キャストがありまして、総勢33名(1月27日現時点)なのです!

※「チーム塩鯖」・「チーム鯖味噌」と二つのチーム編成でキャストほぼ総とっかえで2つの鯖をお楽しみいただけます!

・・・こんなにたくさんのキャストを取りまとめて公演を行ったことなどありませんので正直辛いとこもあります。

つれ~わ~

・・・いや、それ以上に楽しいです。そして日一日とより楽しくなっていっております。制作をはじめとしたスタッフ陣も頑張ってくれていますし。

やっぱりお芝居作るのは楽しいです。

とはいえ作ってる作業で満足していてはいけません。

観劇に来られるお客様に喜んでもらってなんぼですんでね。

ここだけはブレないスタイルでいく所存でございます。

 

今後も随時、追加情報アップしていきますので(主に他のメンバーが)、ご期待下さいませ!

 

徳島演劇ネットワーク第6回公演

『鯖の頭』(作・花登筺)

日時:3/30(土)15時〜【鯖味噌】/19時〜【塩鯖】

3/31(日)13時〜【塩鯖】/16時〜【鯖味噌】

場所:徳島県文化の森総合公園

文化の森県立21世紀館内イベントホール

料金:一般前売1,500円/学生前売1,200円

※当日は300円増し

鯖味噌・塩鯖通しチケット(前売りのみ)一般2500円/学生2000円

 

 

劇団のメンバー写真を更新しました2019/01/25

劇団のメンバー写真を更新しました。
2019年版です!こんにちは安藤です。

 

この前の新年会に参加した人の分は新しいものに差し替え、
その他メンバーの写真もいい感じのものに変更しました。

 

入団して殆ど会ってないので、僕の手元に写真が1枚も無い来島君、
その内使えそうな写真を撮りましょう。

 

小川夫妻の写真はろくがいい感じの持ってないかなあ。

 

 

新年会では割とラフな要求に劇団員の皆がスッと応えてくれたので、
もうほんとにポンポンとスムーズに撮影が進みました。
ありがとうございました。感謝です。

 

撮った写真を編集する際は、
「これが2019年のまんまるだ!」
という気持ちを込めて力いっぱいにスライダーを操作しました。

 

いつもの感じでラフに撮って、
編集はキチンとやる。
これで結構いい感じに仕上がります。
「写真に心を入れる作業」と呼んでいます。

 

劇団員一人一人の性格や良い所を見つめつつ、
女性はより綺麗に、より可愛いく、
男性も可愛いく仕上げるのが安藤エフェクトです。

 

色や構図は幾らでもコピーできるけど、
写真と人に込めた気持ちは
真似しようと思っても真似できません。

 

今この瞬間、この場所にいる人達の、
特別な香りを残したい。

 

そしてこのメンバー写真を見て、
僕も私も仲間に入りたいと思ってもらえるような、
楽しい雰囲気を出せていたら幸いです。

 

 

3/30(土), 31(日)は文化の森にて徳島演劇ネットワーク公演が行われます。

2019年もまんまるをよろしくお願いします。

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飛べよおおおお!2019/01/24

飛べよおおおおおお!

 

 

どうも、丸山です。

別の名を、風雪のルフと申します。

もうしません。

 

色々と稽古進めています。

 

ネットワーク公演ではしれっと夫婦で主役・ヒロインをしますので

是非是非、来てくださいね♪

 

さて、劇団まんまるも今年の2月末を越えれば5年目に入ります。

劇団創立年から作成したこのホームページも5年目に入るわけです。

数えてみたら550記事以上ある。。。

ありすぎて、読んでいない記事多いですよね?

 

そんな貴方に!朗報?

上の、「飛べよおおおおお!」リンクを押していただければ

ランダムに何かの記事に飛びます。

ええ、遊びです。

折角なので、やってみてね♪

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おでぶのグルメ~台湾料理 福味~2019/01/24

1月某日

 

稽古場に向かう道の上で、その日の流れをシミュレートしていた。

 

 

 

﹙昼過ぎに軽くお腹に物は入れた。野菜ジュースは…その後の移動もあるし、稽古場着いて飲めば丁度良いか……﹚

 

 

 

何を隠そうその日はまんまるの新年会。しかも場所があの福味となれば万全の態勢をもって臨まなければならない。

 

 

福味とは徳島論田にある台湾料理のお店。台湾料理と言うが基本的にはいわゆる中華のお店。メニューの中に所々台湾料理が混ざっている感じだ。まんまるの飲み会だとよく使われるお店でホームページにもそこで撮った写真が出てくるほど馴染みが深いお店だ。

 

 

 

﹙コースかもしれないけど、食べ放題の方だったら何が起こるかわからないからな……準備は万全にしておかないと﹚

 

 

 

脳内シミュレートが終わる頃稽古場に到着。ここから乗り合わせで福味に行く予定だ。

私は途中のコンビニで買った野菜ジュースのパックにストローを差し最後の準備に取り掛かった。

 

 

 

なぜ、こんな準備が必要かと思う人もいるかもしれない。しかし私のような人間には大事なのである。

 

“◯◯放題”……それは人を狂わせる魔性の言葉だ。しかもヒトの三大欲求の一つに関わる

 

”食べ放題”

 

ともなると多くの人が容易くおかしくなってしまう。

 

大人数で食べ放題の店に行くとき。色々食べてみたいけど全部食べられるか心配だ。そんな葛藤の末、こんな言葉を私に投げかける人がいる。

 

 

 

「ウドさんいるから大丈夫ですよね!」

 

 

 

老若男女問わず、この言葉を発する人の目はとってもキラキラしている。欲に負けた心から発せられた言葉のはずなのに、そのやたらとキラキラした目を見ると私は、

 

 

 

「………おう!任せとけ!」

 

 

 

と返すしかないのてある。

 

他にも普段は痩せろ痩せろ言ってくる人が食べ放題だと遠慮するな、もっといけるだろ?とか言ってくるパターンもあったりする。﹙滅びろ!﹚

 

 

こんな感じて人が狂ってしまいがちな“食べ放題”

狂ってしまった結果残し過ぎてしまって罰金や出禁になってしまうのは悲しい事である。

なのでそんな悲しみをせめて自分の周りから無くすためにこのように万全の態勢で臨んでいるのだ!

 

 

 

お店に到着。数名遅れるとの事なので先に注文する流れ。皆メニューを見ながらあれやこれやと悩み始めた。

 

 

 

﹙とりあえず野菜が欲しいからサラダを頼むとして……後は周りの流れをみて、食べたい物を差し込んでいくか……﹚

 

 

 

準備だけでなく店に入ってからも油断する事なく進めていく。何も欲に負けるのは周りだけではない。自分自身もだ。そもそも普段欲に負けているからこの体なのである。周りも自分もおもいっきり楽しむ為の準備なのだ。

 

 

注文も終わり料理が来るまで暇なので乾杯する事に。もう少しすれば料理や遅れた人も来て楽しい宴が始まるだろう。

 

 

 

﹙いよーし、いっちょやりますか!﹚

 

 

 

こうして劇団まんまる2019年の新年会が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

途中“ウド君このサラダどっちも俺食べれんやん”事件や“ウドさんこのキムチ辛いですやんか”事件が起きたがほかは何事もなく進んで行った。

 

 

 

﹙この調子なら問題なく終われそうだな……﹚

 

 

 

ラストオーダーの時間になり、皆が色々デザートを頼み始めた。端のほうでは新しいホームページ素材用の写真撮影の真っ最中だ。 

 

 

そんな時事件が起こる。

 

 

 

「八宝菜でーす。」

 

 

 

大分前に頼んでいたメニューが遅れて来てしまったのだ。

周りを見渡すとほとんどの人がデザートも食べて美味しい料理の余韻に浸っておしゃべりをしている。良く見るとデザートのごま団子や桃饅も残っているようだ。

 

 

 

﹙お腹の感じは……問題無い!いける!﹚

 

 

 

 

 

私は誰も手をつけなくなった八宝菜を自分の手元に引き寄せ食べ始めた。

 

 

 

﹙中華の炒め物はやっぱり美味しいなー﹚

 

﹙桃饅の中の餡ってこれ何が入っているんだろ?胡麻っぽいけどなんか違う気もするなぁ﹚

 

 

 

なんて考えているうちに残り物の危機にあったものも完食。事前の準備に加え料理自体の美味しさもあってスルリと入ってしまったのだった。

 

 

 

 

 

「ご馳走さまでしたー」 

 

 

 

店員さんに挨拶しながら店を出る。この後はどうやら行く人は二次会に行く流れみたいだ。

 

 

 

 

 

 

﹙二次会かーどうしよっかなー﹚

 

 

 

私は料理の余韻に浸る頭を何とか動かして二次会行くか否かを考えるのだった。

 

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それは雪融けなのか2019/01/24

こんにちは、佐光です。

年が明けて、もう半月以上たちましたね!

年賀状は切手シートが1組当たりました。わーい!

 

ブログに書きたいな、って思うこと。

みんなに伝えたいなって思うこと。

意外と日常の中でもたくさんあって、あ、これ書こう!って思うんだけど。

ふと思いついたことって、その場ですぐに控えておかないとすぐに忘れてしまうんですよね。

 

なんだったかなー。

 

たとえば、小さい頃に大好きだった漫画の話とか?

それは、「リボンの騎士」「火の鳥」「ブラックジャック」「らんま1/2」。

 

たとえば、演劇をはじめたきっかけだったりとか。

それは、放送部員だった高校生の頃、合唱団の先輩に誘われた人権劇。

 

たとえば、今、まんまるに所属している理由とか。

 

あ、これだ。

 

私、たぶん、演劇人ってわけじゃないんです。

演技をしたい、役者をしたい、というわけでまんまるに所属したわけじゃない。

普段からお芝居を観に行く習慣があったわけでもなく、好きな劇団や役者さんも特に居ない。

さらに言うならジャニーズの有名グループのメンバーも把握できないレベルで芸能人の名前がわかりません。

 

お芝居や映画を見るのは好きです。

だけれど、役者さんの人物や演技の上手い下手とか演出なんて特に気にして見たことはありませんでした。

 

そう、私が追っていたのはストーリーだけ。

 

なんて素敵な物語なんだろう!

なんて奇想天外な結末なのだろう!

ああ、こんな物語に出会えてよかった!

 

登場人物の名前は覚えていても、役者の名前とか興味なかった。

これじゃあ書籍で物語に出会うのとあまり変わらないよね。

 

自分の想像力を信頼しすぎていたのだと思うんです。

本を読むときは、その文学的表現から自分の脳内で映像を作るでしょう。

どこかで、脳内の映像のほうが繊細でうつくしいと思っていたのかも。

 

この数年。

本でもなく、映画でもなく演劇だからこそ、という瞬間と楽しみ方を少しづつ見つけることができたような気がします。

それは、まんまるに入ってからはじめて演出、制作、舞監、、、ほかにも、つまり「役者」以外の人の存在を知ったことも一つだし、いろんなお芝居を見る機会が増えたことも一つです。

 

人見知りもあり、ちょっと前向きの足りていない印象を与えがちな私。いや、概ね真実なんですけれども(笑)

今度の徳島演劇ネットワーク公演「鯖の頭」では役者として出演させていただけることになりました!

久しぶりの舞台だー!やったー!

 

じつは舞台に立つの、好きなんですよね。

とってもわくわくしてます。

そんでもって何より、役立てる場所があるっていうのは、とっても嬉しいよね。

必要としてくれてる!って思ったら、期待に応えようと思って、頑張れる。

そんな単純な理由で、いまここにいるんだなー。

 

そんなわけで、目の前の、自分ができることを一所懸命やっていってるつもり。

誰かのために、が、自分のためになるのだ。その逆もまたしかり。

 

とりとめない。

またねー。

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きっかけはなんだったのだろう2019/01/23

演技をしてみたいと思ったのは

いつだったのだろう

さおりんです

 

でも、どうしたら出来るのか

なんて分からなかった

 

家族にもしてみたいなんて言えなかったし

身近にあるとも思えなかった

 

中学校でようやく演技が出来る機会が

訪れた

はじめて同じように演技に興味がある人が

同じ学校にいたんだと思った

 

高校は演劇部が有名な学校も近くにあった

けど別の学校に行った

 

劇団も本当は研究生になれる自信は

全くなかった

 

きっかけは母の新聞の切り抜きが送られてきて

申し込んでみたら?ダメだろうと決めつけず

受けてみてもいいんじやないか

と言う言葉だった

オーディション受けてみるのも経験か

ぐらいで

受けた

 

劇団の授業は

私では全くついていけない授業が多くあった

ついていけてなくても

授業はどんどん進んでいく

私は完全に置いていけぼり状態だった

 

先生もいろんな人がいた

 

普段は必ずヒールが少しある靴に

お化粧は外に出るときは必ずする

いつでも人に見られていると思って

行動をするようにしている

という先生

服は授業に来たら着替えるのが面倒で

いつも動きやすい格好で

すっぴんで行っていた私はお化粧や

ヒールもたまにはした方がいいわよ

と言われていた

どんな役が来るか分からないから

そういうものになれた方がいいとのことだった

 

映像の先生

いつもビデオカメラでの授業を

している先生

カメラを意識してなくて

やりたいようにしてたので

カメラをちゃんと意識してくれないと

ってよく言われてた

 

が…最後まで出来ないままだった

 

結局

徳島に帰ってきた

それからはほとんど

演技には携わることはなかった

 

演技にまた携わる事が出来るようになった

ほとんど諦めていた私にとって

本当に嬉しいことで楽しい

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