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『鯖の頭』参加者紹介 vol.1 ~一太郎編~2019/03/06

大木です!

 

急な話でございますが・・・

本日から毎日「鯖の頭」のキャスト・スタッフの紹介をさせていただきます!!

 

演出の大木サイドから見た、各鯖メンバーの魅力が少しでも伝わればなーーーと、

少しでも劇場に足を運ばれる方が増えたらなーーーと、なーーーーーと、

という思いでアップしていきます!よろしくお願いいたします☆

 

vol.1は本作主役の・・・

 

チーム鯖味噌・一太郎役

劇団まんまる代表 丸山裕介!!

 

 

 

 

 

チーム塩鯖・一太郎役

劇団テアータ’80・劇団楽一楽座 藤本康平!!

 

 

の二人を紹介させていただきます!

 

 

まずは丸山君(ここでは大木が普段呼んでる呼称でいかせていただきます)。

昨年から劇団内外・徳島県内外で役者をひたすらひたすらやり続けており、本人の疲れがピークを迎えているにもかかわらず

快く膨大な台詞量を誇る一太郎役を受けてくれました(一部フィクションが混じっております)。

 

※爆心ツアー7 稽古時

 

※往来 稽古時

 

※吃音ヒーロー稽古時

 

今回のお芝居は「無駄な間」の徹底排除を演出から全体に命じられているのですが、

彼はその「間」を詰めて詰めてしてくれます。ようそんなに次から次へといろいろ出てくるなーと感心させられます。

※アドリブ強めで本来の台詞が飛ぶのはたまにキズですが。

 

演技のミステイクがあった時の修正能力の高さは目を見張るものがあります。さすが一国一城の主です!!(ヨイショ感)

伊達に「面白いやつが偉い」言うてないなと稽古中の笑い持っていくのは随一です。本番当日もお楽しみに☆

 

※↑先日のブログでも使いましたがあまりに気に入った一枚なので使いまわすスタイル

 

 

お次はフジモンこと藤本君。

今後のテアータさんを背負っていく大事な役者さんであり、徳島を代表する役者さんにもなってもらいたいという思いから、

今回主演をお願いしました。

得意のイケボから特異の奇声まで様々な声色を使いまわる怪優です。本人は至ってまじめな性格です。

 

※煙が目にしみる 公演時

 

※吃音ヒーロー 稽古時

 

※辛苦or水夢 稽古時(プール開きではない)

 

 

テアータさんの公演からまんまるの吃音ヒーローなど複数公演絡んできましたが、徐々に力をつけており

現在の稽古の最中にも明らかにレベルアップしてきております。

 

※惜しむらくは本人にその自覚があんまりないこと・・・

※こんなええ顔出来るんやから自信持ちなはれ(調子には乗るなよ)

 

まあとにかく二人が演ずる一太郎は台詞量もさることながら、出ずっぱりのテンションアゲアゲキャラなので、

のどや体力維持にも気をつけていかなくてはならない難役です。

 

 

しかも同じシーンでも丸山君は「金庫にもたれていじけるように」とか、藤本君は「スライムが溶けるように」とか

謎が謎を呼ぶ演出にも日々耐えていかなくてはならないのです。あー楽しい。

 

彼らの偉いのはそんな中でもしっかり笑いをとっていることです。

願わくば、本番での舞台上からお客様にもそれ以上の笑いや楽しさ、面白さを届けていけたらとも思います。

 

彼らならやってくれることでしょう!

こうご期待!!!

 

次回 vol.2 次郎編に続く

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