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Blogcategory: 清水宏香

春のノルソル祭りその②若者たち20202020/03/30

その①と銘打ちながら延々②が出ない事ってありますよね。

まんまる関連で言うなれば「水辺の演劇祭あくと・ちったvol.1」です。

もはやこのイベントを知っている劇団員の方が少なくなって来ました。

でもきっといつか2やる。やっからな!

 

 

今回のその②は、これでは無くて。

徳島のライブキッズに浸透しつつあるイベント「若者たち2020」に、
演劇枠で劇団まんまるも出演する事が決定しました!!!

 

 

「若者たち」とは・・・

徳島市で行われる、若者の、若者による、若者の為のライブハウスサーキットイベント。第3回は2020年4月26日に開催。

 

実行委員長を務めているのは、アトリエくまの裏(通り的にはくまの方が裏)、大通りに面した有名ライブハウス・徳島club GRINDHOUSE店長の長谷川さん。

私個人はFM徳島として面識ある方だったんですが、まさか演劇で繋がるとは思ってもみなかったです。

 

発端は、長谷川さんのこんなツィートからでした。

 

これを見たゆっちゃんが丸山代表に「やりたいです!」と言って自ら連絡を取り、長谷川さんも「面白そうだ!」と反応してくれて、出演に漕ぎつけたのです。

 

いや〜、私前回のブログで、乗るか反るかで乗り続けて今があると言ってますが、ゆっちゃんの大胆さと行動力には本当に驚かされます。

まんまるの大きな推進力と言っても過言ではありません。

 

 

ノルソル人間、最高ですね!

 

 

という事で、劇団まんまる、音楽イベントに初参戦です!

同じ演劇枠としては鳥肌実さんも出演するよ!マジで!

我々のステージは両国橋公園の予定で、観覧無料!

 

去年の「若者たち」の様子

 

そうなんです。

私、去年はFM徳島のステージイベントで司会として出演しておりました!

今回は役者としても出演しますよ〜!!!

 

 

詳細はカミングスーン( ´∀`)

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春のノルソル祭りその①「CinemaGeek」2020/03/09

新しい事に誘われたら、殆どの場合断りません。

乗るか反るかで乗り続けて今があります。

清水です。

 

春は毎年ソワソワと落ち着かない季節です。

あ、今はコロナの影響もありますけど。

私がメインに据えてる仕事を来年度も更新して貰えるのかどうか、いつも2月頃にお話を頂くんですよね。

ご安心下さい、何とかFM徳島に来て9年目の春を迎えられそうです。

 

 

え、マジで。て事はもうすぐ10周年が来るの?

ちょ待って、怖。早。

いや、待ってはくれない。

いよいよ気を引き締めて頑張りたいと思います。

今週、アー写撮って来ます。

 

 

辞める物もあります、まだ言えませんが。

何せ、フリーの身で仕事してますのであれこれやってます、昨年度は昨年度で全然違う事に挑戦してましたしね、あれも楽しかったなあ。

 

 

しかし、2020年度は例年以上に始める事があまりにも多い年度になりそうです。

 

 

その内の一つが先駆けて始動しました。

 

 

YouTubeです。

YouTuberですよ。

 

FM徳島に来て以来かれこれ10年のお付き合いになる、某社の某メガネのダンディー、てら先生( YouTube上の名前)が、2月の終わり頃に急にオファーを下さったのです、

 

「 YouTubeを始めるので出演しませんか」と。

 

内容はてら先生が最も得意とする(いや、この方実に幅広く何でも詳しいから一概に言えないけど)映画です。

映画に近いエンタメ・演劇に長く携わっているという事で、私にお声掛け頂きました。

 

正直、映画は詳しくはないのです、好きですけど。

第一回の収録は私ひたすら頷いてるだけです。

なのでこれから勉強して行きます。

差し当たって毎週映画館に足を運ぶ日々になりそうです。

 

 

乗るか反るかで、やはり乗り続ける私なのです。

新作映画についてトークする YouTubeチャンネル

「CinemaGeek」

チャンネル登録宜しくお願いします!!!← YouTuberっぽい!

登録者数が増えるともしかしたらプレゼントとかゲストコーナーを設けられるかも!?

 

 

コロナの影響でエンタメ業界は今悲鳴を上げています。

 

エンタメの自粛モードに対して野田秀樹氏が劇場の灯を消してはならぬとの発表をした件を番組内で伝え、私自身も不安であると胸の内を話すと、

「この非常時にそんな事を言うべきではない」といった内容のお叱りをいただきました。

その方のおっしゃる事も勿論決して間違いじゃない。

でもね、私も一演劇人として決して他人事では無いんですよ。

何もプロだけじゃない、アマチュアだって中止や延期の決断をしている所が多数あります。

ある大学の演劇部では卒公中止になりましたし。準備を進めて来ていた四国の劇団も、公演が打てず解散になってしまいました。

映画だって、演劇程では無いにしろダメージを受けています。
子供向けの作品は上映延期していますし、映画館は今閑散としているんです。

 

 

そんな中産声を上げる取り組みの一つです。

 

 

ちなみに、他にも春から始まる企画が色々あります。

個人的にも、まんまる的にも。

これについてはまた発表出来る様になったらお伝えします。

 

 

 

 

もう一回言っとこう。

 

新作映画についてトークする YouTubeチャンネル

「CinemaGeek」

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舞台の上で死ねたわ本望よ!2020/02/11

短い期間でしたが、濃い時間の公演でした。

 

徳島演劇ネットワーク第7回合同公演「パンドラの鐘」

ご来場頂いた皆様、応援して下さった皆様、一緒に舞台を作り上げてくれたメンバー、お手伝いしてくれたメンバー、本当にありがとうございました。

 

 

この「パンドラの鐘」という作品には、以前ブログにも書きましたが17年前に出会いました。

その時は、ヒメ女の物語に興味津々な女の子タマキという役でした。

時を越えて、そのタマキが追いかけるヒメ女役を得る事になるとは想像もしておりませんでした。

もうアラフォーなのに14歳の女王役ですよ。

最近、演劇の舞台に立つ度に感じるのが、年齢と衰えです。

でも、今回、その限界点に挑戦出来たと思います。

 

お母さん役以外もまだ出来そうな気がする、きっと出来る。

 

 

今回演じるにあたって、意識したのは「ヒメ女の無邪気さと強さ」です。

ヒメ女が恋する葬式屋ミズヲや鐘を見て純粋に驚く樣、びっくりする様、駆け回る様、それらを素直に出しました。

一方で、女王を名乗って以降は凛とした姿勢や目線を意識しました。

 

 

そういったヒメ女らしさは私の演技だけでは表せない。

 

助けて貰った内の一つは、衣装です。

真っ赤なスカートは社交ダンス用のスカートでしたので、回ると花が咲いた様に広がります。活き活きとした姿を見せました。

そして黒字に金の刺繍を施した帯をリメイクして作ったビスチェは、身体にぴったりと沿う形で、女王としての気品と縛りでもありました。

このビスチェを作ってくれた衣装担当のぼうちゃんには本当に感謝してもしきれません、ありがとう!

 

 

そして、演技の内面を支えてくれたのは小川君演じるミズヲの存在です。

常に新鮮な気持ちでセリフを吐ける様、馴れ合わないよう普段から少し気を遣っていました。

彼のミズヲとしてのカッコ良さは、ヒメ女だけじゃ無くお客さんも心射抜かれたでしょう、さすがの説得力です。

 

 

もう1人のヒロイン、ですやん演じるタマキとは、常にヒメ女と対比する存在として映る様、立ち位置や表情を工夫しました。

そうする事により、ヒメ女の想いがより切なく、哀しく伝わると考えたのです。

 

 

ラストのセリフは最後まで迷いました。

とても悲しく重い決断をするヒメ女、稽古では感情が昂り過ぎて言葉が続かない位泣いた時もありました。

演者の涙は観客を泣かせないのは百も承知です。

それでも、稽古で泣くまで芝居を煮詰めないと、その上の段階には行けないのも実感していました。

1週間前くらいに演出補のおーきさんと話して出てきたイメージが決め手となり、届くセリフが吐けたんじゃないかと思います。

 

珍しく自分の役作りを細かく書いてみました。

 

どんなに考えてもお客さんに伝わるのは数%。

それでも!

役者は舞台で考える事をやめてはいけない。

その瞬間、お芝居は死にます。

何度も何度も稽古をし、感覚を確かめ、伝わり方を考える。

 

何て楽しいんでしょう。

 

役者としてこんなに楽しかったのはなかなかありません。

単に公演の思い出や余韻に浸ってるのでは無いです。

それだけこの役に没頭したんだからなかなか抜けないんだと思います。

 

こんなに楽しい思いをさせてくれたのも、ひとえに演出のユッキーナがこの脚本を選んでくれたからです。

本当にありがとう。

 

 

全部終わって、打ち上げの後、自転車を漕ぎながら口ずさむのは大好きなセリフ。

 

『どこにも帰りたくない音なの。

ふらふら世界をさまようの。

立ち上る煙の様に、曖昧に天に向かって溶けて行く』

 

私のヒメ女は、まだ帰りたくないと言っています。

しばらく、彷徨いそうです。

いつだって、心は金に童。

 

 

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古代から昭和、世紀末から令和へと立ち上る煙2020/01/17

2020年もあっという間に半月過ぎました。

 

と書くと大げさですが、間違いではありません。

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・

放送業界に20年弱おりますと毎年口にしている気がする、

手垢のついたフレーズ、

そろそろ4月が何かを考え出して歴史に風穴を開けたいと思っています。

 

 

どうでもいい話で長くなりました。

清水です。

 

 

いや、ヒメ女です。

 

 

劇団まんまるのほとんどのメンバーは今、2月頭の徳島演劇ネットワーク公演に向けて絶賛稽古中です。

 

取り組んでいる脚本は、

日本を代表する劇作家・野田秀樹が1999年に書いた「パンドラの鐘」、

野田本人と蜷川幸雄演出版の2つがほぼ同時期に上演され、共に絶賛されました。

 

ちょうど世紀末から21世紀へと移ろうタイミングでの公演、

それはまさしく歴史が動くエネルギーを秘めた作品でした。

 

 

さて、令和2年です。

改元して初めてのネットワーク公演です。

 

古代から昭和初期へと時空を超えて、人々の思いを刻み込む<パンドラの鐘>の謎の物語。

世紀末に書かれた野田秀樹の物語は、令和の私たちによりどう生まれ変わるのか。

 

 

私は古代の王国の女王ヒメ女14歳役で出演します。

野田版では天海祐希さんが、蜷川版では大竹しのぶさんが演じた大役です。

恐れ多い!しかし御大の誰よりも14歳に近い!(歳だけ)

 

 

ご期待下さい。

公演の詳細、チケットご予約はこちらからどうぞ!

 

 

ところで、演劇とはコミュニケーションツールでもあると思っています。

演じる事で、いろんな人の感情を敏感に感じ取り、

いろんな人の立場で物を考える事が身につきます。

そんな演劇を、一緒に学んでみませんか?

詳しくはお問い合わせください!

 

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朗読劇クリスマス・キャロット2019/12/24

クリスマスが今年もやって来ますね〜♪

 

 

クリスマスと言えば、

劇団まんまるが2016年の12月、『LEDアートフェスティバル』で上演した作品、『クリスマス・キャロット』というのがありまして。

 

サンタの娘・キャロットとトナカイが、お父さんの大事な仕事道具・プレゼントを入れてる大きな袋をおっことした為、街に探しに行くというファンタジー。

私が劇団で初めて作演した思い出深い物語です。

 

初の野外公演なので音声が聞こえない事を考慮し、あらかじめ音声を収録し、ドラマCDを作ってそれに合わせて役者に動いて貰うという、アテレコ演劇の形式で上演しました。

当日はお菓子を配ったりして、サンタクロース気分も味わいました。

 

 

この『クリスマス・キャロット』の事は毎年クリスマスが来る度に思い出していたんですが、

 

先日12月21日土曜日、小松島ルピアで開催された『楽しいクリスマスライブ』にて、この作品を再演する事が叶いました!

 

今回は朗読劇としてナレーターを追加しリライト、より絵本の様な世界観になったんじゃ無いかと思います。

 

メンバーはまんまるからは安定のサンタ役として初演も出てくれた鵜戸君に、ゆっちゃんが出演、

その他は『しんちくん』に出てくれた大学生津川君やルピアカルチャースクールで出会った人、声優ゼミ生という異例の混成チームです。

 

 

ルピアカルチャーを初めて2ヶ月、正直苦戦しています。

 

何とかこのカルチャースクールで演劇を学べる事を知って貰いたい、まんまるの事も観て貰いたい、そして人前で演じる楽しさを味わって貰いたい!

 

そう思い、今回イベントに出演する事を決めたのでした。

 

 

初めは経験者でやろうと考え、劇団員から参加者を募りました、

が、案の定殆どがネットワーク公演の稽古で忙しいとの返事。本番も観にも行けないという事で、一時はどうなるかと思いました。

でも、声優ゼミ生や、カルチャーで出会った方の『やってみたい!』という熱意に後押しされ、この作品を上演する為だけの即席ユニットを結成する事に踏み切りました。

 

稽古期間は短かったですが、皆毎回凄く集中して臨んでくれたお陰で、稽古毎にメキメキ上達してくれました。

最後の稽古はもう言う事無しって位に良くなりました!

 

皆、お世辞抜きで、本当に素晴らしい役者さん達でした。

 

 

撤収時に、参加してくれた女性が

『終わっちゃって何だか寂しいです…』と呟かれました。

 

劇団に所属してると、というかまんまるに所属してると、ひとつ終わってもまたすぐ次があるのであんまり終わった気分になる事が少なくなってたんですが、物作りの純粋な楽しさと儚さを改めて感じる一言でした。

 

頑張った姿を見て貰おうと、お友達にも声を掛けてくれてたのも嬉しかったです。

 

こういう原点の気持ち、チケットを売る売らないとなると何だか忘れがちですが、とても大事ですよね。

 

劇団員の参加は少なかったのは残念だけれど、結果的にそれよりも沢山の学びや気付きがあった公演となったと思います。

 

 

ああ、本当に楽しかったなぁ!

ウドサンタも初演時と同じく大活躍!

 

 

さ、次のカルチャースクールは1月17日金曜日です!

当分は基礎の発声練習と台本読みを中心に行う予定です。

清水は劇団をやりながら、他2カ所で何年も演技を指導している実績がありますのでご安心下さい!

毎回少しずつ用意する台本を変えて行きますので、リピーターの方も大歓迎です!

 

今回の『朗読劇クリスマス・キャロット』の様に、今後も何か出演の機会があるかも知れません!もちろん強制はしません!

 

質問や疑問がある方はいつでもお問い合わせ下さい!

あなたのご参加、待ちしています!

 

 

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今も昔もココロはカネにワラベ2019/12/12

昔の演劇資料を見てたら、大学生の時のある公演の時に作ったメンバー一言集みたいなのが出て来ましてね。

私何て書いたのかなと思ったら、

『舞台の上で死ねたら本望よっ!』

てありました。

 

 

絶対嫌です♡

出来るだけきれいな病院とかで死にたいです。

清水宏香です。

 

 

どうやらこの人生、ゴリゴリに演劇ルート攻めて来ている為、大学生の時の黒歴史的フラグもあわよくば回収出来てしまい兼ねないのでこの辺で断言しときます。

 

 

 

さて、何の公演の時かと申しますとね。

自分の卒業生公演、『パンドラの鐘』

劇団まんまる第5回本公演『しんちくん』が終わり、1週間後からは第7回徳島演劇ネットワーク合同公演の稽古が始まっています。

 

今回の演目は、1999年野田秀樹作『パンドラの鐘』

 

そうなんです、私にとって、実に17年ぶりの再演になります。

画像は、私がインターネットという物に触れて間もない頃に投稿した、どっかの演劇情報掲示板へのカキコミです。

奇しくも、同じ日に同じ会場で、同じ人もいる中の再演は運命的としか言いようが無いです。

 

当時の私は野田秀樹の作品がとても好きで、最初に観たのは萩尾望都原作の『半神』のビデオ、それはそれは衝撃を受け、その後色んな作品を観ましたし劇場にも観に行ったりしました。

この『パンドラの鐘』は上演もしたので本当に忘れ難い作品です。

 

17年前はタマキ、過去を覗くお嬢様の役所でした。

今回はヒメ女、未来を望む女王役です。

過去の自分が未来を演じ、未来の自分が過去を演じる、

不思議な感覚です。

 

 

あの頃、とても憧れたヒメ女役。

出来る事ならもう少し若い時に、せめて5年は前にこの役得たかったけど、蜷川版のヒメ女は当時42歳の大竹しのぶが演じたんだし、大丈夫大丈夫(何が)。

 

 

あ、ああー、成る程、

そういう形で、

フラグは回収されるのね。

 

 

成る程ね。

 

 

 

 

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徳島のマチを明るく照らす2019/11/02

彼らとの出会いは、今年の6月でした。

とくしま建築学生スタジオ。

徳島の建築学生の新たな活動の場であり、マチナカの小さなモノづくり拠点でもある、学生自身が自主的に運営・活動を行なっていく“デザインスタジオ”です。

 

私のラジオ番組「T−Joint」にゲストとして出演して下さった折はオープンに向けクラウドファウンディングを行い資金集めをしている最中でしたが、目標達成し、10月7日より「東新町商店街」の入り口付近にスタジオをオープンされています。

 

 

でね。

ゲストに来てくれた時の写真にある、木の看板、オシャレでしょ?

いいなーと思ってね。

ウチの稽古場も看板いるよねーと思ってね。

お願いしちゃった訳です!!!

 

 

看板製作の日、私もスタジオにお邪魔させていただきました。

店舗を改装したスタジオなんですが、やはり「建築学生」ですので、多くの部分を学生さん自身が手掛けているそう。

 

様々なところにこだわりがあって、

例えばこちらの天井の一角、フラットでは無くて少し窪んでいるんですね。

で、そこに照明が仕込まれているんです。

 

 

これは、ダルマを照らす為・・・

では無くて、吹き抜けの二階から自然光が落ちて来ている様に見える演出として設計したんだそうです・・・!

こういう演出もあるんですね、建築って面白い!

 

 

さて、我々の稽古場「アトリエくま」の看板は、450mm角の板をレーザーカッター で加工して製作して貰いました。

 

 

特製「とくしま建築学生スタジオ」のクレジット入り!

スタジオとして稼働して以降は、このレーザーカッターを使用して模型やオーナメントを作成するなど、幅広くお仕事を請け負っているそうです。

 

 

お互いに活動の場所を自分達の手で作り出している点や、様々な効果を考えて工夫し空間を活かしている点など、共通する物は意外にあると気付きましたし、学べる事が沢山ありそうな予感です!

 

何より、このスタジオのアドバイザーとして関わっている、「かたちとことばデザイン舎」代表で一級建築士の高橋広樹さんの

「学生には、建築の楽しさを肌で感じながら、地域を走り回り、シャッター街となってしまったマチを明るくして欲しい」

という思い。

 

我々徳島演劇ネットワークやビルオーナー・リテラスの喜田さんに通じる物を感じずにはいられません。

 

私たちも秋田町エリアを明るくして行きます!

 

 

こんな風にひととひととが繋がり、共鳴し合い、美しい光が射していく。

夜が明けた11月2日は、劇団まんまる第5回本公演の初日、「アトリエくま」のはじめの一歩です。

 

 

改めて、「とくしま建築学生スタジオ」の皆さん、ありがとうございました!

 

広報にご協力ありがとうございますのブログ!2019/11/01

広報は公演の準備が始まって割と早めに動くので、いつもならこの時期はあまりする事が無いもんなんですが。

 

広報の清水宏香です!

 

今回の公演は、初のアトリエ公演、場所は秋田町のお店の付近という立地なので、チラシ貼りを積極的にお願いしてみました。

 

名付けて

【公演チラシを近隣のお店に置いて貰おう作戦】

さぁ、今日はブログでそのお店をご紹介しましょう!

 

その①『MUSIC &CIGAR』さん!

先日オープンしたばかりの、ピカピカのお店です!

内装はボタニカルなイメージで最近流行りの結婚式場みたい!

名前通り音楽ライブや葉巻タバコが吸えるブースもありますよ〜♪

オープニングイベント開催中で、先週はNARUTOの主題歌でお馴染みシュノーケル西村さんも出演(=゚ω゚=)

 

 

その②『永峰商店』さん!

私の大好きなLapipomme(ラパポム)さんのアクセサリーなど、可愛いハンドメイドやお洋服その他諸々のお店です。

オーナーの永峰由華さんはジャズトランペッター。

私もCD持ってます!

音楽関係のお客さんも多く来店されるので、演劇にも興味を持って貰えたら嬉しいなぁ♪

 

 

その③『オレオ』さん!

アトリエくまと同じ道筋にある、お弁当からアルコールまで劇団員のお腹を満たしてくれるお店です!

このカツサンドのボリューミーな事…お味も勿論!美味しかったです!
オーナーさんは11月1日から新店舗を開店!おめでとうございます〜!

 

 

その④『Bar180』さん!

同じリテラスビル2Fに入っている、徳島で唯一のスティールダーツ専門店です!

マスターはパッと見強面ですが、すごく気さくな方です!

先週の日曜日はダーツの大会&BBQ開催日でして、稽古中は下からお肉の焼けるいい匂いに劇団員一同誘惑されまくっておりました…

が!何と稽古後もまだやってまして、ご馳走になりました(=゚ω゚=)

皆さんありがとうございました!
またダーツ教えて貰おうっと♪

マスター差し入れありがとうございましたー!

 

 

その⑤『こはくの天使』さん!

 

小松島!全然近くない!

違うんです、心の距離が近いんです、そして関係性も。

実は、リテラスビルのオーナー・喜田さんを紹介して貰ったのは他でもないこのこはくのマスター・東根さんなんですよ〜(=゚ω゚=)

私のテレビの仕事で取材させて貰ってますので是非ご覧下さいね!

11月13日(水)放送の『らぶ!らぶ!徳島』です!

 

 

 

という感じで、様々なお店にチラシを置かせて貰いました!

他にも劇団員が足を運んでお願いした場所が様々あります、皆さん本当に良くして頂いて嬉しいです、

ありがとうございます!

 

あっ、勿論メディアにもお願いしましたので、あわわ、タウン情報誌トクシマ、徳島人に掲載して貰っています!

特にメディコムさんには稽古場でしっかり取材して頂いたので、タウトク11月号に1ページドドンと載っています!是非ご覧下さい!

 

 

という事で、明日の本番を前に広報にご協力頂いたお店をご紹介…

 

 

と!

最後にこちらに置かせて貰いました!

それは

 

⑥『とくしま建築学生スタジオ』さん!

こちらについては、劇団まんまるの公演だけで無く、アトリエくまにとって無くてはならない物をご協力頂きました!

次の記事でたっぷりご紹介しますよ〜(=゚ω゚=)

 

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ドドドドド!!!2019/10/02

ブログでよくお会いしますね!

 

ログイン率がとても高い私、清水です。

 

グッと夜は秋めいてきた気もします。

 

かぜなど、ひいていませんか?

 

いい気候になると、旅に出かけたくなりますねー!

 

て…

 

くる日もくる日も土日は稽古だー!!!

 

だけど、そんな日々こそ楽しいのです。

 

さ、10月に入りました。

 

いい舞台をお見せ出来る様励みます。

しかし、せっかくいい舞台を作っても、私達がせっせとブログを書いたりチラシを配ったり何かと宣伝したりしなければ、知られようが無いのです。

 

私は毎週、ラジオで演劇の話をしています。

それでも、知らない人は知らないのです。

 

お客様ゼロのステージは絶対嫌です、というかお客様こそ嫌でしょう、自分しか居ない客席とか。

 

とにかく、あの手この手尽くして頑張ります。

 

 

 

そうそう、少しでも演劇に興味を持って貰える様にと、

今月から小松島ルピアにてカルチャースクールを開く事になりました!

参加の対象は中学生以上2000円(保護者が居れば小学生も可能)で、1時間みっちり演劇の基礎をレッスンします!

初回の10月25日(金)は、メイン講師の私と、ラブリーチャーミーな食いしん坊劇団員ゆっちゃんが行きます。

 

是非!

演劇の稽古って何するんだろう?

劇団見学はちょっと勇気がいるなぁ…

人前で台詞を喋ってみたい!

などなど動機は何でもオッケー!

あなたのお越しをお待ちしています♪

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goodbye 楽団まんまる2019/09/29

徳島県発のスリーピースガールズロックバンドと言えば、チャットモンチー。

去年の722日に『完結』し、その後は個々で活動をしています。

そんな中、メンバーの1人、わりかし沈黙を守っていたえっちゃんこと橋本絵莉子さんのオフィシャルサイトが今月26日にオープンしました。またこれにあわせて新曲“かえれない(Demo)”のPV、デモCDDemo Series Vol.1』が27日にリリースされました。

 

 

チャット完結の日に生まれた劇団発の3人組アイドル『楽団まんまる』、

えっちゃんがソロ名義で再始動するのとほぼほぼ同時期に解散となるのも、何かしら理由を見つけてしまいたくなります。

や、めっちゃこじつけなのは分かってますけど。

けど。

楽団まんまるプロデューサーでした、清水宏香、通称ぴろPです。

 

 

演劇とは、本当に紹介やお知らせがし辛いものです。

音楽は歌詞、曲、振り付けの各方向から老若男女楽しめる上に、一部抜粋しても分かりやすいし伝わりやすい。

演劇はある程度の言葉や行動の意味が伝わらないと何のこっちゃ、抜粋してしまうとほんまに何のこっちゃですからね。

 

稽古風景にしたって、音楽に比べて非常に地味になりがちです。だから出来るだけ私は衣装を着た時は自撮りをして何かとアップしていました。それでも音楽のキャッチーさには及ばないなと感じます。

 

 

そんな演劇を何とかかんとか興味を持って貰いたい。

ならば、出演者に興味を持って貰うというのはどうだろうか。

よし、劇団からアイドルグループを作ろう。

 

そんな思い付きから始めたのが、楽団まんまるだったのです。

 

とは言えアラフォー人妻の私なんぞがステージに立ってもアレなので、ウチの歌が好きな若い子にお願いしました。

決定からの速さは異常でした。

 

 

これまでとは全く違う舞台に立つのは緊張もしたでしょう、でも、お客さんの反応が嬉しくて、もっといいパフォーマンスを見せたくて、ステージングは勿論衣装や物販も色々と工夫を重ねて来ました。

 

そのおかげで、彼女たちをきっかけに演劇に興味を持って下さった方々が生まれました。

 

9月29日のステージをもって、たった一年で活動は終えますが、その成果は思っていた何倍もありました。

本当に、本当にありがとうございました。

 

慣れない私達を暖かく迎えてくれたお客さん、その中からファンになって下さった皆さん、出演の機会を下さり、アドバイスを下さった森田さん、ライブに指名で呼んでくれたターちゃん、一緒に沸いてくれたアイドルの皆さん。

時折現場に来て応援してくれた劇団員達。

全ての皆さんに、感謝です。

 

チャットモンチーの様に、いつか、じっくり羽を休めた後にまたひょかっと活動する事もあるかもしれません。

そんな時は、是非仲良くして下さいませ。

 

 

 

星が瞬く夜に。行っちゃうけど。

最後に、私は、楽団まんまるが大好きです。

これまでも、これからも。

 

 

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