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Blogcategory: 清水宏香

肩書きが一個増えたよ( ´ ▽ ` )ノ2019/08/21

劇団まんまる広報、役者、エフエム徳島ラジオパーソナリティの清水です。
今日は個人的なお知らせです。

 

気付けばラジオ歴10年以上、主な肩書きはパーソナリティ清水宏香ですが、

実はそんな私の初めてのお仕事はテレビでした。

大学卒業後訳も分からず飛び込んでしまったメディアの世界、県域とは言え想像も付かない数の人に観られ聴かれ揉まれ擦られ、半端ない苦労と楽しさを教えてくれた3年間でした。

 

そんなテレビに、ひょんなご縁でまた出る事になりましたー!

地元徳島のケーブルテレビ「テレビトクシマ」で毎週水曜日の夕方放送中「らぶ!らぶ!徳島」内のグルメコーナー「とくしまeatこ」にリポーターとして出演します。

今のところ、8月21日が初回放送日で、半年間務める予定です。

県内の方はご覧戴けますのでぜひ!

そして、どうか私に美味しいオススメのお店を教えて下さい(切実)

 

ちなみに、カメラを務めてくれるのは、そんな私のダメな所をぜーんぶ知り尽くしてる、テレビ時代に一緒にお仕事していたカメラマンさん。

 

縁って、本当に不思議なもんですねえ。

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台風クローサが徳島の夏をクローズ2019/08/15

英語・closer[クローサー]は、形容詞 close[クロース]の比較級です。

closeは、接近した・近い・親密な・・などという意味なので
closerは、より接近した、より近い、という意味になります。

例えば、"Come closer"というと「もっと近くにおいでよ」という意味になります。

 

 

いや、近くに来ないでーーー!!!

台風って、ひとつひとつに名前が付いてまして、今回の10号の名前は「クローサ(ー)」っておい皮肉かよって思いましたが、全然関係ありません。カンボジアで鶴の意味なんですって。

 

そんな台風が迫り来る徳島からブログ書いています。

清水です。

 

全国ニュースになる程の大波乱の平成最後の阿波おどりを経て、心機一転、令和初の阿波おどりは「良かったね!」と笑って終わりたかったもんですが・・・

大型の台風10号の影響を考慮し、2日目・13日夕方に翌日の中止が発表されました・・・。

それでも運営さんは「明日は無理でも明後日最終日は通過後でワンチャンあるかも」なんておっしゃってたんですが、翌朝には最終日の中止が公式発表されてしまいました。

毎年会社で公開生放送をしたり演舞場でアナウンスをしたり、昔にはにわか連盛り上げ隊に参加したりと、ここ10年以上なにやかやで阿波おどりに関わって来た私、残念で仕方ないです(´Д` )

 

 

という事で、今年の阿波おどりのダイジェスト写真です。

 

・エフエム徳島阿波おどり特番 PASSION de AWAODORI 2019 公開生放送

 

・初日 両国本町演舞場

 

・2日目 公開生放送と紺屋町演舞場

 

たった2日とはいえ、結構満喫はしてますね(笑)
今年は好天の中楽しめるのは前半だけかもと思うと、疲れた仕事後も自然とぞめきの中に足が向くというもんです。

ちなみに、初日の演舞場際の屋台で聞いた話では、いつもはもう少し踊り見る余裕もあったけど今年は忙しかった、と口々におっしゃってました。私と同じ思いの人も多かったんでしょうね。

そして翌日の中止が公式発表された2日目、演舞場に踊り込む連の皆さんはいつもより気合が入った踊りをたっぷり披露、時間がだいぶ押しちゃう程でした。

 

 

こうして、令和元年、踊り子たちの夏は、散った。

 

いえ、

まだ諦めてはいけません。

15日未明時点では、16日に予定されている県西部(池田、吉野川市、貞光)の阿波おどりの中止は発表されていません。

徳島市の阿波おどりが不完全燃焼気味の皆さんはぜひ!

※各阿波おどりは8月16日の公演については台風の状況等を踏まえ判断しHP等で発表されるとのことです。最新の情報の元、危険の無い範囲でお出かけくださいね。

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空気読んでこ!2019/07/20

「空気読んでこ!」

「空気は読むものじゃなくて吸って吐くものだ」

って台詞が印象的な漫画『凪のお暇』、金曜日からドラマ始まりましたね。

観てません、稽古してたから!

黒木華ちゃん×高橋一生君×中村倫也君というキャスティングだけでもう面白さしか感じ無いね!

 

 

梅雨明けする前に真夏や本格的な夏という言葉は使いたく無い清水です。

夏は夏ですけどね。

立夏が夏の始まり。

間も無く大暑がやって来る。

そう、今年は梅雨明けせずに大暑を迎え、夏休みに入る訳ですね。

暦の通りに季節が進む事はそう無いですが、やはりそれなりの周期に沿わなければ落ち着かないもんです。

空気を読む、って言葉。

同調するとかそういう意味でよく使いますが、空気イコール季節でもあるなと思うんですね。

季節に合わせて服を着替えたり靴を変えたりしますもんね。

夏がとっくに終わってるのに裸足でサンダル履いてる人とか、春先なのにいつまでももさっとしたニット着てる人は何か空気読めてないなと感じてしまうお年頃です。

 

 

 

さて今日は『凪のお暇』も観ずに、そう、稽古でした。

まずは皆で稽古場をぐるぐる回るというウォーミングアップ。

丸山さんの指示の下、7人でぐるぐる回ると、集中してなければぶつかります。

自分の動きと他人の動き、そして周りの景色にも注意し慮りながら動くというのは、簡単な様でいて難しく、面白い体験でした。

よく、お前その距離感でその声出す?って奴いますけど、そういう人にも効果的な稽古ですね、あれ、そんなblogを最近読んだ気がする。

 

次に本を読みます。

いつもと違うのは、ダメ出しをする稽古も含んでいた点です。

演出経験が無い役者が結構多いんですが、こうしたい、という意見を具体的に伝える難しさと、伝われば芝居が変わる楽しさがあったのでは無いでしょうか。

 

 

空気を読むとか呼吸するという事を頭で書きましたけど、役者にもそういう力は必要です。と言うか無ければ務まらないと思います。

相手がこう来たからこう返す、相手が吸うからこっちは吐く、そういう力のある人が舞台に立つと綺麗に物語が進む。

もちろん、季節なんて気にしない、真夏にファー着ちゃう様な突出した個性で勝負する役者も居ていいと思いますけど、

ズラしてるのとズレてるのは違いますからね。

そういえば私にとって久々のまんまる稽古でした。

まぁ、毎週演技指導講師をしているので稽古自体は欠かしてはいないんですが、

人に指導する時も自分が稽古する時もいつも大事にしているのは、『理解する事』です。

一度出来た事も理屈が分かってなければ次は出来ません。

今日こんなblogを書いてるのも、稽古を通して感じたり気付いたりした事を忘れない為です。

 

季節と同じ。

夏が来れば暑いのを知っているから、服を薄くする事が出来る訳ですもんね。

 

さぁ、少しずつ頑張りましょう。

ところで何でキミそんな空気感醸し出してるん。

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こはくの店物語2019/07/07

いつもタイトルは最後に書く派です。

清水です。

 

 

私は霊感が強い訳でもスピリチュアルな事を信じてる訳でも無いのですが、

人生の中で「イマ!」というタイミングに「コレ!」という出来事や人を引き寄せる力がマジで自分にはあると思ってます。

 

例を挙げれば、そうですね、

私が座長の丸山さんと出会っていなければ、劇団まんまるはありません。

そもそも丸山さん演劇すらして無いよね。

また最近では劇団員の結婚相手を引き合わせたりしました。

ま、そんな感じで、折々にターニングポイントやキーパーソンに会ったり(時には自分がなったり)してるなぁと思うんですね。

 

それを顕著に表すのが、先月からお引越しした徳島演劇ネットワークの稽古場の件なのですが。

これもまた、なかなか良物件が見つからずに困ってた所、たまたま藁をも縋る思いで載せたFB記事に、旧知の仲の小松島のカフェ『こはくの天使』マスターが、素晴らしいビルオーナーさんの事を書き込みしてくれて。

そこから上手い事繋がり、今に至ります。

いつも書き込みしてくれる様な蜜月って間柄じゃ無いんですよ。

むしろ今回初めて私の投稿に書き込んでくれたんじゃ無いかな。

ともかく詳しくは私の投稿をご覧下さい!

 

【急募】稽古場※沢山のシェア、コメントありがとうございます!お陰様で募集終了しました!長年我々劇団まんまるや徳島演劇ネットワークメンバーが使用している田宮の稽古場ですが、諸事情あってお引越しを考えております。しかしなかなか条件に合...

清水 宏香さんの投稿 2019年4月22日月曜日

 

この時は本当に沢山の方にお声掛け頂き、嬉しかったです。

 

 

さて、そんな縁を繋いでくれたマスターのお店『こはくの天使』に、土曜日に挨拶がてら行って来ました!

ちなみに新しい稽古場のオーナーさんも昨日来てたみたいです。

 

 

外観はこんな感じ。

結構分かりにくい所にありますが、一度行けば虜になる位素敵なお店です。

『こはくの天使』HPはこちら

マスターのハンバーグは鬼柔らかい、マスターの拘りの詰まった自家焙煎珈琲は美味い、マスターのお喋りはFM徳島夕方ワイド番組の如く楽しい。

 

そんなマスターが最近、オリジナルウォールマグ、その名も『HiGASHiNE COFFEE WALLMUG』を作成、

ファンの皆さんがこぞって購入してはFBにアップしてて、私達も気になっていたんですよね。

 

 

丸山さんはラストワンのオリーブを、私はベージュと迷ってマスタードをゲット。

やったー!これでファンの皆さんとお揃いだー!

 

  むむ、コレってマスターの描くブランディングにまんまとハマった?

  ウォールマグ持っとる人同士でこんな事をやりたいんよな。

  そういえば演劇ももっともっとファンを増やしたいんですよね〜。

  ほなこんなんやってみたらどう?

  お店でもこんな事やったらどうですか!?

………などなど、ワクワクするお話で盛り上がり、帰る頃には外は真っ暗になっていました。

 

 

惹かれ合う様に会うべき人に出会い、導かれる様に新しい物語が生み出されて行く。

偶然か、必然か。

ま、面白い事に変わりはありません。

 

まるでマスターがハンバーグのツナギの様に繋いでくれた新稽古場のご縁もですし、もちろんマスターとのご縁も、大事にして行きたいと思いを新たにしました。

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MTSHRシンクロニシティ2019/06/19

「人間椅子」っていうバンドがありまして。

6月5日(水)にリリースになったばかりのALなんですが。

タイトルが「新青年」。

そう、めっちゃ乱歩なんですよ。

こんにちわ、FM徳島で音楽掛けたり喋ったりしてる清水です。

バンド生活三十周年、
デビューの頃より、戦慄、非日常、彼岸的なるもの、を信条とし、
それらを喚起しやすくすべく、バンド名はもとより数多の楽曲名を探偵小説等から拝借してきた「人間椅子」
今回のメモリアル・アルバムタイトルは
1920年に創刊され、1930年代に流行したモダニズムの代表的な雑誌の一つであり、
国内外の探偵小説を紹介し、また江戸川乱歩、横溝正史を初めとする多くの探偵小説作家の活躍の場となって、
日本の推理小説の歴史上、大きな役割を果たした雑誌「新青年」から取ったそう。

収録内容についても、志賀直哉の「暗夜行路」アレクサンドル・デュマ「巌窟王(モンテ・クリスト伯)などなど著名な作品名が並びますが、その中にもちろん江戸川乱歩の作品も。このALには「鏡地獄」「屋根裏の散歩者」が名前を連ねています。

詳しく知りたい方はこちら

 

今年は江戸川乱歩生誕125周年、来年の2020年は没後55年を迎えます。

”奇しくも今年から新しい年号が始まりますが、そのような時期に「新青年」としてアルバムを発表できることに、嬉しいシンクロニシティも感じています”と話す「人間椅子」の和嶋慎治さん。

我々地方の劇団もこうやって乱歩作品の舞台化に取り組んでいる事にも、シンクロニシティを感じずにはいられません。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、
先週6月15日(土)16日(日)に香川公演で幕を開けた、
株式劇団マエカブおよび劇団まんまる合同公演「乱歩之回ー江戸川乱歩戯曲短篇蒐ー」

私も劇団員宮井ちゃんと一緒に観に行ってきました。

香川公演の会場は、ヨコクラうどんの倉庫になっている日本家屋で、これまで何度も株式劇団マエカブ中心に演劇公演の場として用いられてきた、我々にはなじみの場所でもあります。

今回の乱歩を上演するにはまさにもってこいの会場でした。

小さな畳敷きの一間には、昔おばあちゃんちで見たような木製の箪笥、人が手を回した跡を感じる太い柱、軋む廊下・・・
裸電球のような簡素な照明すら、その不思議な世界を邂逅させる為の道具に感じます。

我々は土間で、その「舞台」と呼ぶにはもう近すぎて違和感すらある空間を共有したのでした。

観客を別世界に連れて行く演劇ならではの面白さが、魔法の様に、いや、術といった方がふさわしいかもしれません、働いていたように感じました。

さて、所変わって徳島公演は小松島市・大正館で行われます。

木造2階建ての建物の1階部分で、本格インドネシア料理店「Di CAFE」さんの座敷を使わせていただき上演します。

ちょうど乱歩が活躍した1918年・大正7年建造の旧商家という場所で公演が出来る事も、またシンクロニシティを感じずにはいられません。

今週末は、是非乱歩の世界に足をお運びくださいませ。

株式劇団マエカブ・劇団まんまる 合同公演
乱歩之回 -江戸川乱歩戯曲短篇蒐-

予約状況

2019/06/19 22:00版

6/22(土)15時 残1席

6/22(土)19時 満員御礼!

6/23(日)11時 残2席

6/23(日)15時 残3席

 

残席少なくなっております。

ご予約はお早めにm(*´_ _)m

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一思いに人おもい2019/06/08

人と人とが集えば交流が生まれ、

関係が生まれ、

軋轢が生まれ、

良き様にも悪き様にも形が出来る。

それはアナログだろうがデジタルだろうが同じ。

腹の探り合いをし疲弊し摩耗しながらそれでも、

人は集う。

 

 

清水です。

 

 

演劇なんて手間な事をする為に集う我々は、特に面倒臭い事も起こりがちではありますが、

過ぎてしまえば大概が微笑ましい思い出。

他所の人なら絶対腹立つ事も、仲間なら許せたりするんで、やっぱり特別なんでしょうね。

 

 

 

劇団シアターホリックさんの25回本公演『プールのある家』徳島公演、無事終了しました。

 

山本周五郎の表題作と『親おもい』『がんもどき』三つ通して描かれる貧しい街に息づく人々の悲哀と幸福。

代表松島さんと女優山田紫織ちゃんが2人きりで実に活き活きと表現していました。

 

 

綺麗事は1つも出て来ない作品です。

嘘や怠慢、強欲、狡さ、愚かさ…

人間誰しもに必ず潜む汚点を、真正面から見せられる様で、目を背けたくなる場面もありました。

それでも人々はそれなりに幸せを見つけ進んだり、見つからなくとも何とか頑張っていく。

Jポップエールソングみたいなあざとさや分かりやすさは無いけども、後ろよりは前向きな話です。

 

写真は以前カブフェスで『親おもい』を上演した際のプロフィール写真。

 

 

 

松島さんと初めて出会ったのは『劇王Ⅱ』の時でした。

徳島から初めてこの大会に出場者が現れたという事で、とても歓迎してくれたのを昨日の事のように覚えています。

 

 

松島さんは本当に人が好きなんだなと感じる人です。

書かれた作品に出てくるのは、原作がある物もオリジナルの物も、凄く人間らしい人ばかり。

そう言えば前回のツアーで松島さんが演ってたのは風俗の送迎のクズな人役でした。

去年のカブフェスではクズの彼氏役でした。

人間らしいっつか、もはや駄目な人なんですが、

でもね、皆、何故かしょーがねぇなーって許せるの。

 

だって、人間だもの、そんなとこもあるでしょーよ、

そんでも笑って生きてくしかしょーがねぇ。

実は最近ちょっと沈んでた私、このタイミングで松島さんに出会えて、何だか救われたなぁと思います。

 

 

折角なので合間に新稽古場も見に来て貰いました!

悪巧みしてそうな代表会談の様子です。

 

 

あっ、そうそう、何気に丸山裕介令和初書き下ろし、そして私も令和初の作品となった前座の『杉本お料理学校』も楽しく朗らかに終演しました。

本編の『プールのある家』にも食事のシーンが多々出て来たので、奇しくも食べ物繋がりになりました。ってそれは強引な括り方過ぎですね。

“人も、ジャガイモの皮も、むき合う事が大事なの”(『杉本お料理学校』より)

 

シアホリさんの『プールのある家』お次は9日(日)坂出です!

ちなみに1度見るとリピート割発動で次の観劇は500円になります。高知、徳島との上演順が変わればまた作品の感じ方も変わります。

徳島で観た方も観てない方も是非!

坂出公演の予約フォームはこちら

 

 

清水宏さん、シアホリさんと立て続けに県外の演劇が上演され、にわかに活気付いているここ徳島ですが、

お次は江戸川乱歩です!

地元劇団まんまるの出番です!

稽古も熱を帯びて来ております。

こちらも是非お運びを。

 

株式劇団マエカブ・劇団まんまる 合同公演
乱歩之回 -江戸川乱歩戯曲短篇蒐-

まんまる初の小松島公演!大正期に活躍した小説家「江戸川乱歩」の作品をそのまま舞台化しました。
上演ロケーションにも拘り、小松島市の歴史ある建物「大正館」にて行います。
いつものまんまるとは一味違う、ちょっとホラーで奇妙な乱歩の世界をお楽しみ下さい!

 

【上演作品】

「赤い部屋」「お勢登場」「百面相役者」
「一人二役」「指」より1公演3作品

【徳島公演会場】

大正館
小松島市小松島町字外開7-11

上演演目や駐車場情報はこちら

【徳島公演日時】

6月22日(土)
①15時開演②19時開演

6月23日(日)
③11時開演④15時開演

※開場は開演時間の一時間前

【チケット】

前売:1500円
当日券:1800円
 ※未就学児の入場はご遠慮ください

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シアターホリックって演劇中毒って意味なんですね?2019/05/25

5月22日(水)

『清水宏の燃えるスタンダップコメディin徳島』

無事、終演!

 

2017年、初めて徳島公演が行われた時も、私達劇団まんまるがお手伝いさせて頂きました。

 

しかし、活動歴の浅さや経験不足で、お客さんをたくさん呼ぶ事が出来ずに終わったのを昨日の事の様に思い出します。

それでも大汗をかきながら、熱量の高い舞台を魅せた清水宏さんにはプロの凄みを感じました。

 

 

 

その後も夫婦で県外に出掛けて観に行ったり、DVDを観たりして清水宏さんを陰ながら応援しておりましたが、

今回ツアーで徳島も入れてくれてるのを知り、これほどリベンジに相応しい機会は無いと思いました。

 

私の持ってるラジオ番組で話したり、直接出演して頂いたり、

他劇団員も演劇に興味のある仲間に声を掛けたりと尽力し…

 

 

おかげさまで会場は椅子が足りなくなりそうな位一杯のお客さんに来て貰えました!

 

 

演劇って、音楽の様にCDになってお店で売ってないし、地上波テレビでもそんなにしないし、やっぱり足を運びにくいもんですよね。

先日、番組に移動販売のカレー屋さんをゲストに招いて紹介したら、沢山のリスナーさんが来られた様でして、それは本当に紹介しがいがあったなぁと思いましたが、その一方で、演劇は毎週こんなに伝えてるのに客足には繋がりにくいんだなぁと感じてしまいました。

 

 

それでも。
作品を一度観て、自分の物の見方が変わったり人生救われた人も居る。
めちゃくちゃ凄いエンタメだと思うんです。

 

 

今回の徳島公演では、『演劇事始〜先輩!演劇は世界を変えられるぜ!』という演目が上演されました。

私は、演劇で世界が変えられるとまで思った事は、無いです。でも、

 

演劇は私を変えてくれた。

 

そんな私の様な一人一人が増えれば、世界だって変わるかも知れませんね。

 

◆◆◆

 

さて!

同じ場所で、6月2日(日)も演劇公演があります!

今度来るのは高知の劇団シアターホリックさん。

劇団名は演劇中毒って意味ですよ。

代表の方のお名前は松島寛和さん。あれ、宏香と寛和、これまた私と名前が近い。

 

上演演目は『プールのある家』

文学賞の名前にもなる程著名な小説家・山本周五郎が描く、貧しい人々が吹き溜まる「街」を舞台にした悲喜劇「季節のない街」が原作で、
その中から三作品をシアホリ流に舞台化します。

戯曲は勿論ですが、出演する俳優のレベルも非常に高いですので大人の方にも大いに満足していただけるかと思います。

 

さらに私清水宏香と劇団まんまるメンバー4人で10分間の前座芝居を上演します。

演目は座長丸山令和初書き下ろし新作
『杉本お料理学校』!!
やっちゃん、いっちゃん、ゆっちゃんの3人が訪れたお料理教室の先生は、とても大事な事を教えてくれた…
エンディングは感動の大合唱も!

 

清水宏さんの公演では、とても嬉しい事に、ラジオを聴いて来たという方がいらっしゃいました。

 

“たまたま時間があってお風呂に行こうと車に乗ってたら、ラジオから面白そうなのやると聴こえて来て。えっ、今日!?と思ったけど来ました(笑)”

その方は笑顔でDVDも手にして帰られました。

 

 

行ってみなけりゃ分からない事ってあります。
これをここまで読んで下さったあなた、
知らない世界に飛び込んでみませんか?
お待ちしております。

 

 

劇団シアターホリックvol.25「プールのある家」徳島公演
6/2(日)14:00〜/19:00〜

徳島市ポッポ街内阿波けんどビル6階
¥2000(前売り・学生割引有)

詳しくはこちらをご覧下さい!!!

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演劇月は公演で酒が飲めるぞー♪2019/05/20

大型連休のせいでしょうか、今月はいつもより早く月末がやって来た気がします。

まあ、別に休みだったわけではないんですが。

賞金稼ぎ・清水です。

 

最近よくビールを飲んでる気がします。

先日は、「第6回徳島地ビールフェスタ2019」に出かけてきました!

 

2016年から行われているクラフトビールと音楽の祭典で、

6回目の開催となる今回は9つのブリュワリーが初参加、合計で16点が軒を連ねる中、

多くのお客さん(酒飲みからファミリーまで)がコップ片手に賑わっておりました。

 

 

 

会場が家から近いのもあり、3日の内2日出掛けるという私ですよ。

 

初日は会社メンバーと一緒に。
写真は徳島のロックバンド「THE NINJA」條道時比古さんとビール片手に語り合う清水。
ビールケース逆さにしたイスが並ぶ中、話してたのは喋る時の音の取り方についてです。真面目か。

 

 

 

次は座長丸山とゆっちゃんと。

共に稽古場作業の後なのでクタクタの二人、風呂上がりのビールが一層旨そうでした。
私も前の日が2つの現場掛け持ちの司会業だったので、一層旨かったです。

 

 

そうそう、公私ともに忙しくてまんまるの方はすっかりご無沙汰のあの人にも会いました!

 

ヒーローで例えるなら絶対ブルー!
しかしクールなフェイスも子供と酒の前では総崩れ!
小川義慶!

カッコよく上勝のクラフトビールを注いでくれましたよ(*'ω'*)

 

 

 

さて、いい芝居の後もビールが旨いですね。

色々とまんまるが関わっている公演情報がアップされていますので、皆様お誘いあわせの上ご来場下さい!

◆5/22(水)20:30〜

清水宏の燃えるスタンダップコメディ 〜世界を笑わせろ」徳島公演

◆6/2(日)14:00〜/19:00〜

劇団シアターホリックvol.25「プールのある家」徳島公演

高知シアホリさんの公演では、私とゆっちゃん、づっきー、座長丸山で前座「杉本お料理学校」を上演します!

 

皆で頑張って盛り上げていき、打ち上げで盛大にカンパイするぞー!(*´з`)

 

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乗ってけ 乗ってけ 乗ってけサーフィン2019/04/30

仕事、趣味共に喋る事、ですが完璧に出来たと実感出来る舞台は案外少ないです。

 

清水です。

 

4月頭、映画『波乗りオフィスへようこそ』が全国に先駆けて地元徳島で封切られ、舞台挨拶も行われました。

 

私ももちろん参りましたよ!

女優として舞台挨拶…では無く、司会進行するお仕事です!

劇団まんまるのメンバーも私含め数名出演している映画『波乗りオフィスへようこそ』が、ついに昨日5日(金)より全国に先駆けイオンシネマ徳島で公開が始まりましたー!!!既に多くの方が足をお運び下さってるかと思いますが、今日はその公開記念舞台挨拶...

清水 宏香さんの投稿 2019年4月6日土曜日

舞台では、駆けつけて下さった俳優の関口知宏さん、宇崎竜童さん、そして野田久美子ちゃんら徳島出身の女優さんと共に、映画製作の裏話や見所などを沢山聞けました。

 

舞台挨拶ってこんなに笑いが起きるものなの?これまんまるの演劇なの?って位皆さんウケてました(笑)

 

ロケの時のブログもありますので良かったらご覧下さい!

 

映画の上映は、現段階では5月2日(木)までとの事です!

詳しくは『波乗りオフィスへようこそ』イオンシネマ徳島の

サイトをチェック!

 

 

 

私の仕事って、喋る仕事と書きましたが、実は一番手応えを感じるのは、ちゃんと相手の話が聞けた時なんです。

なので、台本のあまり無いインタビューが一番好きです。

 

 

これまで色んな方のお話を聞かせて貰いました。

泉ピン子さんにはイベントのトークショーで話が弾んで、『あなたの事、鳴門金時って呼ぶわ』とあだ名付けられたり。当時田舎の芋娘でした。

 

叶美香さんはやはりお姉様の話が鉄板で面白かったです。そして、サイン色紙の表面がザラザラだったので『ツルツルの方がいいです、ペンのインクがすぐ切れちゃう』とセレブらしからぬ気遣いをして下さり、とても優しい方だなと思いました。

 

竹内力さんは本当に追っかけさんが多くて、最前列にはご主人の遺影を持って涙目でトークに耳を傾けるご婦人が居たり。移動中、あの渋くドスの効いた声で『オシッコ、大丈夫?』と心配して頂いたのはもう何というか人生の宝物(?)。

 

あれ、本番よりこぼれ話になってきてしまいました。

お話を聞いて印象深い方は、どなたも、本番以外の部分でも非常に素敵な立ち居振る舞いをされるんです。

心から、皆さんにお会い出来て良かった。

 

中には鬼籍に入られた方もいらっしゃいます。

より一層、一回一回の出会いを大切にしないといけないと感じます。

 

 

 

ちなみに、これらは私個人の仕事のお話でしたが、最近は劇団まんまるとしても有名な方にお会いするチャンスが増えて来ました。

 

2016年の「水辺の演劇祭 あくとちったvol.1」には、女優の水野真紀さんがお見えになりました。

『こういう活動、凄く良いですね!続けて下さいね!』と激励を頂きました。

また一昨年、昨年とは劇団リリパットアーミーⅡの座長、わかぎゑふさんや劇団の方々にお会い…どころじゃない、共演もさせて頂きました。

代表は徳島初上陸のブラタモリに出演、なんとあのタモリさんと共演を果たすし…。

こりゃまさしく、『波乗り劇団』ですね!

(乗っかっちゃった!)

 

 

 

今日は平成最後の日です。

令和元年も、沢山の人とのご縁があります様に。

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魚偏に青いでサバ、魚偏に春で2019/04/15

サワラ!

新年度明けましておめでとうございます!

今年度もラジオで喋ってます、清水です!

 

 

「鯖の頭」終演から実に2週間です。

 

4月は新年度が始まる月、私も自身の番組のマイナーチェンジや引継ぎやで新しくする仕事が多く、いつもならもう少し舞台が跳ねた後の余韻に浸る物ですが、今回ばかりはそんな余裕もありませんでした。

 

振り返る要素が少なかったのも要因のひとつです。

社会人になってから踏んだ舞台で、今回ほど安定した気持ちで臨めた物もありませんでした。

思い返せばまんまる旗揚げ公演などはメンバーの構成比率がバカみたいに悪く、ほとんどが出演者だった為、私は役者もしながら受付準備に追われ、当日殆ど楽屋で座れなかったもんです。

ネットワーク公演の際はまんまる単体ではない為そこまで忙しくはないものの、いつも何かしら仕事をしていました。

しかし今回は、受付にはノータッチで進めました。

ネットワークが充実してきたんだなあと実感する場面でした。

 

徳島演劇ネットワーク。

故今治さんが立ち上げた、県内劇団の互助組織。

少しづつではありますが、あなたが頭に描いた夢が、実を結びつつあるんじゃないかと思いますよ。

 

今後、劇団だけでなく、個人でも入会できたりするとさらに演劇の輪が広がっていいなとか、公演以外にも協力して行う催しは出来ないかなとか、個人的に想像しております。

劇団まんまるや徳島演劇ネットワークに興味のある方は、是非お問い合わせください!

 

以上、広報清水のブログでした!

 

 

 

 

って、

 

 

 

 

ならんよ、なる訳無いよ。

今回の「鯖の頭」では、主人公一太郎の妻で糸喜の若奥さん、しず子を演じました、これ書き忘れたらあかん出来事でしたよ!

 

安定した気持ちで臨めたのには、こちらの仕上がり具合にも理由がありました。

大人数がダブル以上のキャストで出演する今回の公演故、夫婦のシーンは家で稽古をすることが多かったのですが、結果それが良かったのかなと思います。

以前にブログで「嘘が無い芝居」について書きましたが、リアル夫婦である為にその辺を追求しやすかったのは言うまでもありません。

夫の「出て行け、お前なんか女房や無い!」っていう台詞は本当にぐさっとくる物がありましたし、

自分の台詞「今にうちが(ビルを)建たせてみせます!」は割合実感込めて言い放てました。

まあ、建てませんけど。夫よりは金銭に対する欲、シビアさは持っています。

 

また、塩鯖・鯖味噌両方を観られる方の事も考え、夫婦二人のシーンでの立ち位置や顔の見せ方、台詞の吐き方を意図的に変えておりました。

それにより、可憐な西浦しず子より少し大人の味付けになっていたのでは無いかと思います。

実際、同じ内容なのにちゃんとそれぞれ違う面白さがあり、両方観て良かったという声が多く、嬉しかったです。

演劇を始めて22年になりますが、久々にカーテンコールで涙がこみ上げました。

 

劇団まんまるにもネットワークにも、若い子がたくさん入っておりまして、そういえば22歳の子もいたんですかね。ていうことは、私が演劇始めた年に産まれた訳ですね。

負けずにこれからも頑張ります。演劇という人生においては一生青春です。

 

 

うーん、そうですね、

ビルは建てるのは難しいですけどね、

いつか、本当に、まんまる劇場は建てたいですね。

 

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