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Blogcategory: 清水宏香

〇〇の自分2019/09/24

物心つけば私たちは「〇〇の自分」、という肩書が付いて回るものです。

学生の時は〇年〇組〇番の~、とか、

〇部の~とか。

大人になれば、進んだ会社の肩書に。

××会社の×課の~、という感じに。

 

当たり前に付いて回る肩書、

でも家に帰ったらそれらを脱ぎ去った自分になる訳で。

 

 

肩書付きで生きてる時間の方が長くなると、家の自分の所在がふと分からなくなる、そんな事はないでしょうか。

 

あ、劇団広報で役者で普段はラジオパーソナリティやテレビリポーター、MC、ナレーター、発声演技指導講師を各所でしています清水です。

 

実は、その所在、劇団で埋められると思っています。

何者でも無い、自分自身のいいとこも悪いとこも真正面から見つめなければならないのが、役者の仕事の第一歩です。

物事に対する反応、歩く時の癖、ふとした時の目線の配り方。

それらが全部、自分である事に気づかされます。

自分の中から別人格を捻り出すのが役者の仕事、であるならば、

まずは自分が何者かを知らねば。

それはおのずと自分探しになるのです。

 

 

あ、△劇団の~、という肩書が加わりますが、それと役者の仕事はまた別物ですよ。

 

家と会社の往復で、いつの間にか自分が不明瞭になってるならば、

どうぞ劇団の門を叩いてみて下さい。

 

 

ちなみに、

私は今仕事の面でめちゃくちゃ肩書が多いので、役者としての自分の隙間が凄く狭くなっちゃってます。

なので、11月の本公演では仕事の私を少し引っ張り出してくる感じになります。

お楽しみに☆

 

 

 

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その笑顔が照らす先は2019/09/22

演劇大学中は毎日ブログ書いてみましたが、終わったらもうめちゃくちゃに疲れまして、1週間があっという間に過ぎてしまいました。

 

 

清水です。

 

私自身は自分で自由に働く事を選んで生きてるので、翌日は夜の講師業までお休みを満喫、

 

 

する筈だったのですが。

 

 

翌日、私が居たのは稽古場でした。

 

 

残暑厳しい中、打ち上げの酒も抜け切らず自転車漕いで到着した先に待っていたのは、

日焼けた顔に白い歯が眩しい、喜田さんでした。

 

 

喜田さんは、空き家の利活用を手がける会社reterace.(リテラス)の社長で、稽古場のビルの最上階にオフィスを構えています。

我々がここで稽古が出来るようになったのは、この喜田さんと繋がれたからなのですが、私は実はFB上だけで、この日が初対面でした。

しかし、一目で『この人が喜田さんだ!』と分かる程の、何というか懐の深さ、器の大きさを感じました。

 

さてこの日出向いた理由は、新聞社の取材でした。

本来は喜田さんの会社についてだったんですが、ここに最近入った我々にも是非話をして欲しいとお声掛け頂いたので、私が代表して伺ったという次第です。

 

 

新聞社の方に繁華街の空きビルを利用している経緯などを話されてるのを横で聞きながら、何とも不思議な気持ちになりました。

 

 

 

最初、私達は単純に稽古場を探していただけでした。

 

でも、ここに入ってからは、ここに人をたくさん呼びたいという思いが強くなって行きました。

 

それが、喜田さんの掲げる『人が集まる場所にしたい』という理想と見事に重なっているんです。

私はこの日、『稽古場をここにする事が出来て良かった』と心から感じました。

(その位に廃墟を片付けるのは大変でしたからね…!笑)

 

 

この日は、週末に学生演劇祭を控える『遊楽頂』のメンバーが稽古をしていました。

喜田さんは、ビルの前にたくさん停められた彼らの自転車を見て、物凄く嬉しそうでした。

 

 

先日閉幕しました演劇大学in徳島では、『地域社会と表現活動』と題しての座談会も行われました。

どんな風にすればもっと地域と結び付きながら表現活動の輪を広げていく事が出来るのか、そんな事をザックリ話し合う場だったのですが、

 

実はその一歩は、既に秋田町に踏み出していたんですよねえ。

 

 

今後どんな展開になって行くのか。

この笑顔が爽やかなビルオーナーさんとなら、でっかい夢が形に変えられそうですよ。

 

喜田さんの会社reterace.のHPはこちら

ブログ、とっても面白いですよ♪

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演劇大学in徳島 3日目!2019/09/16

演劇大学in徳島あっという間に最終日です…!!!

またもや広報清水がリポートしますよっ!!!

てか、まんまるからもたくさん受講してるので、終わったら皆感想書いてくれよな!!!

 

 

さて、2日目は満を持して、F講座・明樹先生の『朗読に挑戦』が開催されました。

申し込み時より人気の講座、特に中高年の女性の参加者が多かった印象です。

私もスタッフとしてサポート、時に混じって読ませて貰いました。

朗読の時に感じるのが、『上手い下手では無い、その人の生きた証が声に出る』という事。

演技としてみたら上手いとは言えないかもしれない、でも、

お年を召した女性や男性の読みはとてもしみじみとして感じる物があるのです。

声優ゼミの講師をしているので、若い声優さんが素敵でカッコいい『声』をされているのはよく知っております。

でも、より、人間らしい『言葉』が響くのは、そういったプロ声優よりもその辺の普通のオバちゃんじゃないのかなと。(※個人差あり)

私もゆくゆくはそうなれるのか。

いい歳の重ね方をして、先輩方の様になりたいものです。

とかとか思いつつ、今回も非常に勉強になりました!

 

 

和田先生のH講座・『わくわく演劇入門』、

座学なので少し固めで難しいかな?と構えてましたが、どっこいとても面白かったです!

痛い事を「痛い!」と感情モロに表現するより、「痛くないっすよ?」って痛さを堪えた表現の方が観客は『あー痛そうだなぁ』と思う、と言うのは膝を打ちました。

色んな演劇の形についてのお話がありましたが、演劇のルーツが仲間を励まし勇気付ける為のポジティブなコミュニケーションツールだった、というのがとても嬉しく感じました。

 

 

さぁ本日は泣いても笑っても最終日。

ABC講座は最後に発表会もあります。

はてさてどんな作品が観られるのか、今からとても楽しみです(=゚ω゚=)

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演劇大学in徳島 2日目!2019/09/15

お疲れ様です!広報の清水です!

演劇大学in徳島初日、各講座とも盛り上がっていました〜!

 

この演劇大学、何が楽しいって、最初は初対面でちょっと緊張してた講座生が、徐々に打ち解けて行って仲良くなるんです!

大人になって、見ず知らずの人と一緒に一つの目標目指し頑張る事って、あんまり無いですよね。

私が思い当たるのはリアル脱出ゲーム位です(これもとってもオススメ!)

 

そして先生方もとっても気さくで面白い!

体を動かす講座は勿論の事、座学も飽きる事なく挑めるのは先生方の魅力のお陰でもあります。

B講座・わかぎゑふ先生の『繋がる演劇』、 まずは朝なので脱力、ストレッチを入念に。

 

C講座・エリザベス・マリー先生の『物語を踊ろう』何か物語の片鱗が出来上がりつつありますよ!?

黄色いTシャツの子はウチのゆっちゃんです!

 

 

さぁ、2日目はどんなドラマが生まれるのでしょうか??

明日はいよいよ、成果発表の日!

『演劇大学ってどんなんだったのかな?申し込みしてないけど覗いてみたい…!』

と言うあなたも、当日受付でお申し込み下さればご覧頂けます!

入場無料!

あわぎんホール4階大会議室でお待ちしています!

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【祝】演劇大学in徳島 開校2019/09/14

いよいよ!

14日(土)から16日(月・祝)までよ3日間!

演劇大学in徳島、開校です!!!

 

 

坂出に出向いて受けた貴重な体験を、地元徳島で、

しかも実行委員として関われるなんて思ってもみませんでした。

 

様々な角度から演劇やダンス、朗読など表現について学べます。

既にクリエイターとして歩んでいる人にも、全く触れた事が無い人にも色んな響き方をする事でしょう。

終わった後の懇親会で感想を聞くのも楽しみです♪

 

私自身も成長する良い機会です!

 

写真はC講座・土田先生による長編戯曲を書いてみようのお部屋です。

皆ほとんど初めての戯曲の書き方で苦戦中…!最終日には長編が出来上がるのか…!?

ともかく!

一緒に学ぶ皆さん、楽しみましょうねー☆(*゚▽゚)ノ

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デアッテワカレテ2019/09/13

絵を描いていたらこんな時間です。

清水です。

 

絵が得意とか話してたら、とある人に渡す色紙に似顔絵を描く事になりまして。

その人の写真や動画を見ながら筆を走らせていると、

思い出がめくるめく蘇ってきて。

その時話した事、笑い声、笑顔、何気無い癖とかで胸いっぱいです。

で、仕上がったのは3時(笑)

今夜こそ早く寝ようと思ってたんだけどなぁ。でも片手間でやりたい事では無いから良いんだぁ。

 

 

何度繰り返しても、見送るのは寂しいもんです。

でも、今生の別れじゃあない、自分次第でいつでも会える世の中なんだから。

 

そうそう。

別れと言えば、私がPとして関わって来た『楽団まんまる』、

トップにも情報掲載しておりますが、今月のライブで解散する事になりました。

色々と思いはあるのですが、それはまた改めて。

でも、これも同じです、彼女達に二度と会えなくなる訳では無い。

場所は変われど、ステージには立ち続けるのですから。

特に11月はロングラン公演をするのでチャンスは多いですよ〜♪

 

 

最後の出演になるSST定期ライブ、全力で楽しみます。

 

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アトリエにて2019/09/12

残暑が続いています、

外に出るとまるで風呂の様な湿度です。

こんばんは、清水です。

 

劇団まんまる、本公演に向けて絶賛稽古中!

そして、

今週末の演劇大学in徳島に向けても絶賛準備中!

 

 

代表の丸山さんは脚本の執筆に稽古に演劇大学実行委員長としての諸々の取り纏めにと大忙しです。

私達も広報として役者として、そして相方として出来る事をして行かねばと思う日々です。

 

 

劇団って、会社みたいな所もありますけど、もっと近いのは船だと思うんです。

第3回本公演のタイトルは『出航!まんまる丸』でしたが、まさにそんな感じ。

皆で声掛け漕ぎ合い助け合って。

それぞれが少しずつ力を貸してくれてるお陰で、何とか進めるんですね。

皆、ありがとうやで。

 

 

さて、今ちょっと溺れそうなくらい忙しい皆さんに代わって、私が徳島屈指の繁華街でもある稽古場付近で見つけた、癒しの写真を載せときます。

多分ね、松山のシアターねこより、近隣に猫がいます。

 

 

そんな我ら徳島演劇ネットワークの稽古場の名前は

『アトリエくま』!

ここで本公演『しんちくん』やるからね!

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秘すれば意志2019/08/31

深夜に投稿する事が多い私です、清水です。

 

 

言葉って誰のためにあるんでしょうね。

読み手や聞き手の事を優先に考える仕事が長いので、自分が本当は何を思ってるのかが分からなくなってるなって感じる時がままあります。

そんな自分も別に嫌では無いです。

夏の日焼けみたいな、自分がそれを選んで生きて来た証だとも言えるので。

 

 

最近、私の大好きな石のアクセサリー屋さん『silver moon』が店舗移転の為一旦閉店しました。

占いを信じては無いけど、足を選ぶ時は自分の感性を試す時だったりします。

最終日に手にしたのは、ルビーのネックレスでした。

小さいけど存在感のある、紅い丸いかけら。

 

我々は言葉を使って意志交換をするけれど、言葉にならない事の方が実は多い。

鴻上尚史の『言葉はいつも思いに足りない』には本当にそうだなぁと思わされます。

 

そんな時、私は石を選ぶんです。

朝、支度をして出かける最後に、石を選んで、その日の叶えたい事をそっと胸に秘めるのです。

 

私がルビーを身に付けてる日はさて、何を願う日なんでしょうかね。

秘すれば石。

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肩書きが一個増えたよ( ´ ▽ ` )ノ2019/08/21

劇団まんまる広報、役者、エフエム徳島ラジオパーソナリティの清水です。
今日は個人的なお知らせです。

 

気付けばラジオ歴10年以上、主な肩書きはパーソナリティ清水宏香ですが、

実はそんな私の初めてのお仕事はテレビでした。

大学卒業後訳も分からず飛び込んでしまったメディアの世界、県域とは言え想像も付かない数の人に観られ聴かれ揉まれ擦られ、半端ない苦労と楽しさを教えてくれた3年間でした。

 

そんなテレビに、ひょんなご縁でまた出る事になりましたー!

地元徳島のケーブルテレビ「テレビトクシマ」で毎週水曜日の夕方放送中「らぶ!らぶ!徳島」内のグルメコーナー「とくしまeatこ」にリポーターとして出演します。

今のところ、8月21日が初回放送日で、半年間務める予定です。

県内の方はご覧戴けますのでぜひ!

そして、どうか私に美味しいオススメのお店を教えて下さい(切実)

 

ちなみに、カメラを務めてくれるのは、そんな私のダメな所をぜーんぶ知り尽くしてる、テレビ時代に一緒にお仕事していたカメラマンさん。

 

縁って、本当に不思議なもんですねえ。

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台風クローサが徳島の夏をクローズ2019/08/15

英語・closer[クローサー]は、形容詞 close[クロース]の比較級です。

closeは、接近した・近い・親密な・・などという意味なので
closerは、より接近した、より近い、という意味になります。

例えば、"Come closer"というと「もっと近くにおいでよ」という意味になります。

 

 

いや、近くに来ないでーーー!!!

台風って、ひとつひとつに名前が付いてまして、今回の10号の名前は「クローサ(ー)」っておい皮肉かよって思いましたが、全然関係ありません。カンボジアで鶴の意味なんですって。

 

そんな台風が迫り来る徳島からブログ書いています。

清水です。

 

全国ニュースになる程の大波乱の平成最後の阿波おどりを経て、心機一転、令和初の阿波おどりは「良かったね!」と笑って終わりたかったもんですが・・・

大型の台風10号の影響を考慮し、2日目・13日夕方に翌日の中止が発表されました・・・。

それでも運営さんは「明日は無理でも明後日最終日は通過後でワンチャンあるかも」なんておっしゃってたんですが、翌朝には最終日の中止が公式発表されてしまいました。

毎年会社で公開生放送をしたり演舞場でアナウンスをしたり、昔にはにわか連盛り上げ隊に参加したりと、ここ10年以上なにやかやで阿波おどりに関わって来た私、残念で仕方ないです(´Д` )

 

 

という事で、今年の阿波おどりのダイジェスト写真です。

 

・エフエム徳島阿波おどり特番 PASSION de AWAODORI 2019 公開生放送

 

・初日 両国本町演舞場

 

・2日目 公開生放送と紺屋町演舞場

 

たった2日とはいえ、結構満喫はしてますね(笑)
今年は好天の中楽しめるのは前半だけかもと思うと、疲れた仕事後も自然とぞめきの中に足が向くというもんです。

ちなみに、初日の演舞場際の屋台で聞いた話では、いつもはもう少し踊り見る余裕もあったけど今年は忙しかった、と口々におっしゃってました。私と同じ思いの人も多かったんでしょうね。

そして翌日の中止が公式発表された2日目、演舞場に踊り込む連の皆さんはいつもより気合が入った踊りをたっぷり披露、時間がだいぶ押しちゃう程でした。

 

 

こうして、令和元年、踊り子たちの夏は、散った。

 

いえ、

まだ諦めてはいけません。

15日未明時点では、16日に予定されている県西部(池田、吉野川市、貞光)の阿波おどりの中止は発表されていません。

徳島市の阿波おどりが不完全燃焼気味の皆さんはぜひ!

※各阿波おどりは8月16日の公演については台風の状況等を踏まえ判断しHP等で発表されるとのことです。最新の情報の元、危険の無い範囲でお出かけくださいね。

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