劇団まんまる

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Blogcategory: 清水宏香

演劇大学in徳島 2日目!2019/09/15

お疲れ様です!広報の清水です!

演劇大学in徳島初日、各講座とも盛り上がっていました〜!

 

この演劇大学、何が楽しいって、最初は初対面でちょっと緊張してた講座生が、徐々に打ち解けて行って仲良くなるんです!

大人になって、見ず知らずの人と一緒に一つの目標目指し頑張る事って、あんまり無いですよね。

私が思い当たるのはリアル脱出ゲーム位です(これもとってもオススメ!)

 

そして先生方もとっても気さくで面白い!

体を動かす講座は勿論の事、座学も飽きる事なく挑めるのは先生方の魅力のお陰でもあります。

B講座・わかぎゑふ先生の『繋がる演劇』、 まずは朝なので脱力、ストレッチを入念に。

 

C講座・エリザベス・マリー先生の『物語を踊ろう』何か物語の片鱗が出来上がりつつありますよ!?

黄色いTシャツの子はウチのゆっちゃんです!

 

 

さぁ、2日目はどんなドラマが生まれるのでしょうか??

明日はいよいよ、成果発表の日!

『演劇大学ってどんなんだったのかな?申し込みしてないけど覗いてみたい…!』

と言うあなたも、当日受付でお申し込み下さればご覧頂けます!

入場無料!

あわぎんホール4階大会議室でお待ちしています!

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【祝】演劇大学in徳島 開校2019/09/14

いよいよ!

14日(土)から16日(月・祝)までよ3日間!

演劇大学in徳島、開校です!!!

 

 

坂出に出向いて受けた貴重な体験を、地元徳島で、

しかも実行委員として関われるなんて思ってもみませんでした。

 

様々な角度から演劇やダンス、朗読など表現について学べます。

既にクリエイターとして歩んでいる人にも、全く触れた事が無い人にも色んな響き方をする事でしょう。

終わった後の懇親会で感想を聞くのも楽しみです♪

 

私自身も成長する良い機会です!

 

写真はC講座・土田先生による長編戯曲を書いてみようのお部屋です。

皆ほとんど初めての戯曲の書き方で苦戦中…!最終日には長編が出来上がるのか…!?

ともかく!

一緒に学ぶ皆さん、楽しみましょうねー☆(*゚▽゚)ノ

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デアッテワカレテ2019/09/13

絵を描いていたらこんな時間です。

清水です。

 

絵が得意とか話してたら、とある人に渡す色紙に似顔絵を描く事になりまして。

その人の写真や動画を見ながら筆を走らせていると、

思い出がめくるめく蘇ってきて。

その時話した事、笑い声、笑顔、何気無い癖とかで胸いっぱいです。

で、仕上がったのは3時(笑)

今夜こそ早く寝ようと思ってたんだけどなぁ。でも片手間でやりたい事では無いから良いんだぁ。

 

 

何度繰り返しても、見送るのは寂しいもんです。

でも、今生の別れじゃあない、自分次第でいつでも会える世の中なんだから。

 

そうそう。

別れと言えば、私がPとして関わって来た『楽団まんまる』、

トップにも情報掲載しておりますが、今月のライブで解散する事になりました。

色々と思いはあるのですが、それはまた改めて。

でも、これも同じです、彼女達に二度と会えなくなる訳では無い。

場所は変われど、ステージには立ち続けるのですから。

特に11月はロングラン公演をするのでチャンスは多いですよ〜♪

 

 

最後の出演になるSST定期ライブ、全力で楽しみます。

 

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アトリエにて2019/09/12

残暑が続いています、

外に出るとまるで風呂の様な湿度です。

こんばんは、清水です。

 

劇団まんまる、本公演に向けて絶賛稽古中!

そして、

今週末の演劇大学in徳島に向けても絶賛準備中!

 

 

代表の丸山さんは脚本の執筆に稽古に演劇大学実行委員長としての諸々の取り纏めにと大忙しです。

私達も広報として役者として、そして相方として出来る事をして行かねばと思う日々です。

 

 

劇団って、会社みたいな所もありますけど、もっと近いのは船だと思うんです。

第3回本公演のタイトルは『出航!まんまる丸』でしたが、まさにそんな感じ。

皆で声掛け漕ぎ合い助け合って。

それぞれが少しずつ力を貸してくれてるお陰で、何とか進めるんですね。

皆、ありがとうやで。

 

 

さて、今ちょっと溺れそうなくらい忙しい皆さんに代わって、私が徳島屈指の繁華街でもある稽古場付近で見つけた、癒しの写真を載せときます。

多分ね、松山のシアターねこより、近隣に猫がいます。

 

 

そんな我ら徳島演劇ネットワークの稽古場の名前は

『アトリエくま』!

ここで本公演『しんちくん』やるからね!

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秘すれば意志2019/08/31

深夜に投稿する事が多い私です、清水です。

 

 

言葉って誰のためにあるんでしょうね。

読み手や聞き手の事を優先に考える仕事が長いので、自分が本当は何を思ってるのかが分からなくなってるなって感じる時がままあります。

そんな自分も別に嫌では無いです。

夏の日焼けみたいな、自分がそれを選んで生きて来た証だとも言えるので。

 

 

最近、私の大好きな石のアクセサリー屋さん『silver moon』が店舗移転の為一旦閉店しました。

占いを信じては無いけど、足を選ぶ時は自分の感性を試す時だったりします。

最終日に手にしたのは、ルビーのネックレスでした。

小さいけど存在感のある、紅い丸いかけら。

 

我々は言葉を使って意志交換をするけれど、言葉にならない事の方が実は多い。

鴻上尚史の『言葉はいつも思いに足りない』には本当にそうだなぁと思わされます。

 

そんな時、私は石を選ぶんです。

朝、支度をして出かける最後に、石を選んで、その日の叶えたい事をそっと胸に秘めるのです。

 

私がルビーを身に付けてる日はさて、何を願う日なんでしょうかね。

秘すれば石。

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肩書きが一個増えたよ( ´ ▽ ` )ノ2019/08/21

劇団まんまる広報、役者、エフエム徳島ラジオパーソナリティの清水です。
今日は個人的なお知らせです。

 

気付けばラジオ歴10年以上、主な肩書きはパーソナリティ清水宏香ですが、

実はそんな私の初めてのお仕事はテレビでした。

大学卒業後訳も分からず飛び込んでしまったメディアの世界、県域とは言え想像も付かない数の人に観られ聴かれ揉まれ擦られ、半端ない苦労と楽しさを教えてくれた3年間でした。

 

そんなテレビに、ひょんなご縁でまた出る事になりましたー!

地元徳島のケーブルテレビ「テレビトクシマ」で毎週水曜日の夕方放送中「らぶ!らぶ!徳島」内のグルメコーナー「とくしまeatこ」にリポーターとして出演します。

今のところ、8月21日が初回放送日で、半年間務める予定です。

県内の方はご覧戴けますのでぜひ!

そして、どうか私に美味しいオススメのお店を教えて下さい(切実)

 

ちなみに、カメラを務めてくれるのは、そんな私のダメな所をぜーんぶ知り尽くしてる、テレビ時代に一緒にお仕事していたカメラマンさん。

 

縁って、本当に不思議なもんですねえ。

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台風クローサが徳島の夏をクローズ2019/08/15

英語・closer[クローサー]は、形容詞 close[クロース]の比較級です。

closeは、接近した・近い・親密な・・などという意味なので
closerは、より接近した、より近い、という意味になります。

例えば、"Come closer"というと「もっと近くにおいでよ」という意味になります。

 

 

いや、近くに来ないでーーー!!!

台風って、ひとつひとつに名前が付いてまして、今回の10号の名前は「クローサ(ー)」っておい皮肉かよって思いましたが、全然関係ありません。カンボジアで鶴の意味なんですって。

 

そんな台風が迫り来る徳島からブログ書いています。

清水です。

 

全国ニュースになる程の大波乱の平成最後の阿波おどりを経て、心機一転、令和初の阿波おどりは「良かったね!」と笑って終わりたかったもんですが・・・

大型の台風10号の影響を考慮し、2日目・13日夕方に翌日の中止が発表されました・・・。

それでも運営さんは「明日は無理でも明後日最終日は通過後でワンチャンあるかも」なんておっしゃってたんですが、翌朝には最終日の中止が公式発表されてしまいました。

毎年会社で公開生放送をしたり演舞場でアナウンスをしたり、昔にはにわか連盛り上げ隊に参加したりと、ここ10年以上なにやかやで阿波おどりに関わって来た私、残念で仕方ないです(´Д` )

 

 

という事で、今年の阿波おどりのダイジェスト写真です。

 

・エフエム徳島阿波おどり特番 PASSION de AWAODORI 2019 公開生放送

 

・初日 両国本町演舞場

 

・2日目 公開生放送と紺屋町演舞場

 

たった2日とはいえ、結構満喫はしてますね(笑)
今年は好天の中楽しめるのは前半だけかもと思うと、疲れた仕事後も自然とぞめきの中に足が向くというもんです。

ちなみに、初日の演舞場際の屋台で聞いた話では、いつもはもう少し踊り見る余裕もあったけど今年は忙しかった、と口々におっしゃってました。私と同じ思いの人も多かったんでしょうね。

そして翌日の中止が公式発表された2日目、演舞場に踊り込む連の皆さんはいつもより気合が入った踊りをたっぷり披露、時間がだいぶ押しちゃう程でした。

 

 

こうして、令和元年、踊り子たちの夏は、散った。

 

いえ、

まだ諦めてはいけません。

15日未明時点では、16日に予定されている県西部(池田、吉野川市、貞光)の阿波おどりの中止は発表されていません。

徳島市の阿波おどりが不完全燃焼気味の皆さんはぜひ!

※各阿波おどりは8月16日の公演については台風の状況等を踏まえ判断しHP等で発表されるとのことです。最新の情報の元、危険の無い範囲でお出かけくださいね。

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空気読んでこ!2019/07/20

「空気読んでこ!」

「空気は読むものじゃなくて吸って吐くものだ」

って台詞が印象的な漫画『凪のお暇』、金曜日からドラマ始まりましたね。

観てません、稽古してたから!

黒木華ちゃん×高橋一生君×中村倫也君というキャスティングだけでもう面白さしか感じ無いね!

 

 

梅雨明けする前に真夏や本格的な夏という言葉は使いたく無い清水です。

夏は夏ですけどね。

立夏が夏の始まり。

間も無く大暑がやって来る。

そう、今年は梅雨明けせずに大暑を迎え、夏休みに入る訳ですね。

暦の通りに季節が進む事はそう無いですが、やはりそれなりの周期に沿わなければ落ち着かないもんです。

空気を読む、って言葉。

同調するとかそういう意味でよく使いますが、空気イコール季節でもあるなと思うんですね。

季節に合わせて服を着替えたり靴を変えたりしますもんね。

夏がとっくに終わってるのに裸足でサンダル履いてる人とか、春先なのにいつまでももさっとしたニット着てる人は何か空気読めてないなと感じてしまうお年頃です。

 

 

 

さて今日は『凪のお暇』も観ずに、そう、稽古でした。

まずは皆で稽古場をぐるぐる回るというウォーミングアップ。

丸山さんの指示の下、7人でぐるぐる回ると、集中してなければぶつかります。

自分の動きと他人の動き、そして周りの景色にも注意し慮りながら動くというのは、簡単な様でいて難しく、面白い体験でした。

よく、お前その距離感でその声出す?って奴いますけど、そういう人にも効果的な稽古ですね、あれ、そんなblogを最近読んだ気がする。

 

次に本を読みます。

いつもと違うのは、ダメ出しをする稽古も含んでいた点です。

演出経験が無い役者が結構多いんですが、こうしたい、という意見を具体的に伝える難しさと、伝われば芝居が変わる楽しさがあったのでは無いでしょうか。

 

 

空気を読むとか呼吸するという事を頭で書きましたけど、役者にもそういう力は必要です。と言うか無ければ務まらないと思います。

相手がこう来たからこう返す、相手が吸うからこっちは吐く、そういう力のある人が舞台に立つと綺麗に物語が進む。

もちろん、季節なんて気にしない、真夏にファー着ちゃう様な突出した個性で勝負する役者も居ていいと思いますけど、

ズラしてるのとズレてるのは違いますからね。

そういえば私にとって久々のまんまる稽古でした。

まぁ、毎週演技指導講師をしているので稽古自体は欠かしてはいないんですが、

人に指導する時も自分が稽古する時もいつも大事にしているのは、『理解する事』です。

一度出来た事も理屈が分かってなければ次は出来ません。

今日こんなblogを書いてるのも、稽古を通して感じたり気付いたりした事を忘れない為です。

 

季節と同じ。

夏が来れば暑いのを知っているから、服を薄くする事が出来る訳ですもんね。

 

さぁ、少しずつ頑張りましょう。

ところで何でキミそんな空気感醸し出してるん。

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こはくの店物語2019/07/07

いつもタイトルは最後に書く派です。

清水です。

 

 

私は霊感が強い訳でもスピリチュアルな事を信じてる訳でも無いのですが、

人生の中で「イマ!」というタイミングに「コレ!」という出来事や人を引き寄せる力がマジで自分にはあると思ってます。

 

例を挙げれば、そうですね、

私が座長の丸山さんと出会っていなければ、劇団まんまるはありません。

そもそも丸山さん演劇すらして無いよね。

また最近では劇団員の結婚相手を引き合わせたりしました。

ま、そんな感じで、折々にターニングポイントやキーパーソンに会ったり(時には自分がなったり)してるなぁと思うんですね。

 

それを顕著に表すのが、先月からお引越しした徳島演劇ネットワークの稽古場の件なのですが。

これもまた、なかなか良物件が見つからずに困ってた所、たまたま藁をも縋る思いで載せたFB記事に、旧知の仲の小松島のカフェ『こはくの天使』マスターが、素晴らしいビルオーナーさんの事を書き込みしてくれて。

そこから上手い事繋がり、今に至ります。

いつも書き込みしてくれる様な蜜月って間柄じゃ無いんですよ。

むしろ今回初めて私の投稿に書き込んでくれたんじゃ無いかな。

ともかく詳しくは私の投稿をご覧下さい!

 

【急募】稽古場※沢山のシェア、コメントありがとうございます!お陰様で募集終了しました!長年我々劇団まんまるや徳島演劇ネットワークメンバーが使用している田宮の稽古場ですが、諸事情あってお引越しを考えております。しかしなかなか条件に合...

清水 宏香さんの投稿 2019年4月22日月曜日

 

この時は本当に沢山の方にお声掛け頂き、嬉しかったです。

 

 

さて、そんな縁を繋いでくれたマスターのお店『こはくの天使』に、土曜日に挨拶がてら行って来ました!

ちなみに新しい稽古場のオーナーさんも昨日来てたみたいです。

 

 

外観はこんな感じ。

結構分かりにくい所にありますが、一度行けば虜になる位素敵なお店です。

『こはくの天使』HPはこちら

マスターのハンバーグは鬼柔らかい、マスターの拘りの詰まった自家焙煎珈琲は美味い、マスターのお喋りはFM徳島夕方ワイド番組の如く楽しい。

 

そんなマスターが最近、オリジナルウォールマグ、その名も『HiGASHiNE COFFEE WALLMUG』を作成、

ファンの皆さんがこぞって購入してはFBにアップしてて、私達も気になっていたんですよね。

 

 

丸山さんはラストワンのオリーブを、私はベージュと迷ってマスタードをゲット。

やったー!これでファンの皆さんとお揃いだー!

 

  むむ、コレってマスターの描くブランディングにまんまとハマった?

  ウォールマグ持っとる人同士でこんな事をやりたいんよな。

  そういえば演劇ももっともっとファンを増やしたいんですよね〜。

  ほなこんなんやってみたらどう?

  お店でもこんな事やったらどうですか!?

………などなど、ワクワクするお話で盛り上がり、帰る頃には外は真っ暗になっていました。

 

 

惹かれ合う様に会うべき人に出会い、導かれる様に新しい物語が生み出されて行く。

偶然か、必然か。

ま、面白い事に変わりはありません。

 

まるでマスターがハンバーグのツナギの様に繋いでくれた新稽古場のご縁もですし、もちろんマスターとのご縁も、大事にして行きたいと思いを新たにしました。

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MTSHRシンクロニシティ2019/06/19

「人間椅子」っていうバンドがありまして。

6月5日(水)にリリースになったばかりのALなんですが。

タイトルが「新青年」。

そう、めっちゃ乱歩なんですよ。

こんにちわ、FM徳島で音楽掛けたり喋ったりしてる清水です。

バンド生活三十周年、
デビューの頃より、戦慄、非日常、彼岸的なるもの、を信条とし、
それらを喚起しやすくすべく、バンド名はもとより数多の楽曲名を探偵小説等から拝借してきた「人間椅子」
今回のメモリアル・アルバムタイトルは
1920年に創刊され、1930年代に流行したモダニズムの代表的な雑誌の一つであり、
国内外の探偵小説を紹介し、また江戸川乱歩、横溝正史を初めとする多くの探偵小説作家の活躍の場となって、
日本の推理小説の歴史上、大きな役割を果たした雑誌「新青年」から取ったそう。

収録内容についても、志賀直哉の「暗夜行路」アレクサンドル・デュマ「巌窟王(モンテ・クリスト伯)などなど著名な作品名が並びますが、その中にもちろん江戸川乱歩の作品も。このALには「鏡地獄」「屋根裏の散歩者」が名前を連ねています。

詳しく知りたい方はこちら

 

今年は江戸川乱歩生誕125周年、来年の2020年は没後55年を迎えます。

”奇しくも今年から新しい年号が始まりますが、そのような時期に「新青年」としてアルバムを発表できることに、嬉しいシンクロニシティも感じています”と話す「人間椅子」の和嶋慎治さん。

我々地方の劇団もこうやって乱歩作品の舞台化に取り組んでいる事にも、シンクロニシティを感じずにはいられません。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、
先週6月15日(土)16日(日)に香川公演で幕を開けた、
株式劇団マエカブおよび劇団まんまる合同公演「乱歩之回ー江戸川乱歩戯曲短篇蒐ー」

私も劇団員宮井ちゃんと一緒に観に行ってきました。

香川公演の会場は、ヨコクラうどんの倉庫になっている日本家屋で、これまで何度も株式劇団マエカブ中心に演劇公演の場として用いられてきた、我々にはなじみの場所でもあります。

今回の乱歩を上演するにはまさにもってこいの会場でした。

小さな畳敷きの一間には、昔おばあちゃんちで見たような木製の箪笥、人が手を回した跡を感じる太い柱、軋む廊下・・・
裸電球のような簡素な照明すら、その不思議な世界を邂逅させる為の道具に感じます。

我々は土間で、その「舞台」と呼ぶにはもう近すぎて違和感すらある空間を共有したのでした。

観客を別世界に連れて行く演劇ならではの面白さが、魔法の様に、いや、術といった方がふさわしいかもしれません、働いていたように感じました。

さて、所変わって徳島公演は小松島市・大正館で行われます。

木造2階建ての建物の1階部分で、本格インドネシア料理店「Di CAFE」さんの座敷を使わせていただき上演します。

ちょうど乱歩が活躍した1918年・大正7年建造の旧商家という場所で公演が出来る事も、またシンクロニシティを感じずにはいられません。

今週末は、是非乱歩の世界に足をお運びくださいませ。

株式劇団マエカブ・劇団まんまる 合同公演
乱歩之回 -江戸川乱歩戯曲短篇蒐-

予約状況

2019/06/19 22:00版

6/22(土)15時 残1席

6/22(土)19時 満員御礼!

6/23(日)11時 残2席

6/23(日)15時 残3席

 

残席少なくなっております。

ご予約はお早めにm(*´_ _)m

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