劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

Blogcategory: 安藤徹

春の雨2018/02/27

2月の終わりに降る雨は、

これから来る春のはじまりを告げる雨。

 

雨が降って去った後は少しずつ暖かくなって、

梅が咲き、その後はそう、桜の季節。

 

 

こんにちは、安藤です。

 

公演が終了して、ほっとひと息ついた後、

2ヶ月間、そして公演日の2日間写真を撮り続けたカメラマンに待っているのは、

 

ゲネプロ時に撮った写真600枚の編集と、

 

楽屋等で撮ったオフショット写真100枚の編集と、

 

打ち上げ時に撮った写真100枚超の編集。

 

通称「地獄の編集作業」の幕開けでした。

 

 

 

作業自体は好きだから大丈夫なんですけれども、

イベント毎に行われるこの作業が終わらないことには、

僕の中の『四月になれば彼女は』は終わらない訳です。

 

その上、休日は趣味で写真を撮っていて、

そちらの現像も溜まっていく一方ですので、

正に「俺は写真を現像しないとなあ」(劇中の馬場の台詞より)状態です。

 

 

武者震いでしょうか。

いいえ、栄養を欲しているだけです。

ふふふ...

 

ということで、連日自宅に引きこもっての作業の気晴らしに、

次回公演のチラシを持って、cafe caronさんにお昼ご飯を食べに行ってきます。

 

あっ、劇団関係向けにTwitterアカウントを作ったので、

もし良ければフォローをお願いしますね。

 

Twitter@tr_ando

 

 

打ち上げ時に撮ったさこっちさんの写真を見ながら乗り切るぞ!

Related Post

宮井 悠 : あきら役【ネットワーク公演を終えて】2018/02/26

徳島演劇ネットワーク第5回公演

『四月になれば彼女は』

無事終演いたしました!!!!

 

あきら役をやらせて頂きました!

みやいです!

 

 

ご来場いただいた、応援してくださった、

お手伝いに来てくださった、一緒に舞台をつくっていった、

ほんとにほんとにみなさま、ありがとうございました。

 

今回はじめて長尺の重要な役で、演技においても手探り状態の私が、
果たしてお客様の前に立てるまでになるのか。
という不安な中で始まりました。

 

さらに大木さんの演出もはじめてで、

戸惑いながら稽古に参加する毎日でした。

 

稽古終盤では大木さんにキレたり、

悪態をつくという黒歴史を刻みながら、

がむしゃらに稽古場に向かっていました。

 

共演者の先輩方にアドバイスを頂きながら送り迎えをしてもらい、

衣装も沢山の人からの借り物で、迷惑をかけっぱなしの2ヶ月だったなと

反省点は山盛りです。。

 

 

でも、いい舞台にしたいという全員の気持ちはいつも感じていて

だから最後まで全力で頑張れたし、挫けそうになった時に周りを見れば

真剣なみんながいて、とてもとても心強かったです。

 

これはいい舞台になるんだ!という確信を
みんなから貰ってました。

 

今回のお芝居に参加できたこと、

あきらとして舞台に立てたこと、

本当に感謝しています。

 

 

これからも観に来て頂くお客様のわくわくとどきどきのために、

帰り道に「楽しかったー!」と思って頂けるお芝居を

つくることができれば幸いです。

 

書きたいエピソードが沢山ですが

書き出すとキリがないのでやめておきます。

てへ。

 

では、また、

舞台上でお会いできますように。

 

Related Post

宮元 優佳 : 健太郎役【ネットワーク公演を終えて】2018/02/26

徳島演劇ネットワーク第5回公演『四月になれば彼女は』にお越しいただいた皆様、

ありがとうございました。

健太郎役の宮元優佳です。

 

 

2ヶ月、走り切りました。

健太郎は私と性別も違うし年齢も違うし性格も違うし、最初は全然健太郎が分かりませんでした。

でも、演出の大木さんと話しているとだんだんと健太郎が分かってきました。

 

 

普段はクソガキで生意気で父さんに怒られてばっかりだけど、お母さんの事もお父さんの事もすごくすごく大好き。

そんな健太郎がいつのまにか愛おしくなってきました。

 

 

自分が、健太郎として舞台に立てる事。ネットワークのみんなと一緒に時間を共有できること。それがどれだけ幸せな事だったか、今ようやくわかってきました。

 

自分にとって、この2ヶ月はもがき悩んだ日々でした。でも、かけがえのない日々で、すごくすごく充実した日々でした。

 

 

私は中学生の頃、ある人に憧れてそれからその人みたいになりたくてずっと演劇を続けてきました。

昨日と一昨日、やっとその人に近づけた様な気がします。

 

なんて、何言ってるんですかね。

あ、私この公演で言われたい一言があって、それが「控えめに言って最高でした」ていう言葉なんですけど、叶っちゃいました。

超嬉しい。

 

健太郎役をやれたこと、ネットワークのみんなと一緒に舞台ができたこと、そしてそして、たくさんの人に舞台を見ていただいたこと。

もう、それだけで私は一生生きていけます。

 

本当に本当にありがとうございました!

 

Related Post

『四月になれば彼女は』二日間の公演が終了しました2018/02/26

徳島演劇ネットワーク第5回公演『四月になれば彼女は』

 

2月24日(土)、2月25日(日)、二日間の公演が終了しました。

ご来場頂いた皆様、本当に、本当に、本当にありがとうございました。

こんにちは安藤です。

 

 

物語の幕が閉じて、カーテンコールの終わった後、

お気持ちを届け続けてくださった皆様からの拍手の音が、

一夜明けた今も耳に、心に鳴り響いています。

 

きっと一生忘れることはありません。

公演が終わっても、参加者一人一人の心に届いた光は消えることなく、

より輝きを増して日常の生活や次の公演へと活かされます。

 

稽古に準備に走り続けた二ヶ月間の日々は、

終演後にホールを出られていく皆様の表情や、

役者、スタッフ陣へ届けてくださったあたたかい言葉と共に、

やがて素敵な思い出の時間へと変わっていくでしょう。

 

そして、

二日間の公演を支えてくださったスタッフの方々、お手伝いの方々、

数々のご尽力、誠にありがとうございました。

 

劇団まんまるとしましては、

公演終了後の余韻に浸ったり、充分に休息をとったり、

後片付けをしたりしながら、次の公演の準備へと進みます。

 

まずは御礼まで。

今回はご来場頂き、誠にありがとうございました!

 

Related Post

1日目のご来場ありがとうございました!そして2日目へ…2018/02/24

徳島演劇ネットワーク第5回公演『四月になれば彼女は』

 

2月24日(土)、1日目の公演にご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!

 

休日の時間を割いて文化の森まで足をお運びくださったお客様。

バイトや学校、仕事終わりに公演に駆け付けて頂いたお客様。

 

各劇団員からチケットをご購入頂いたお客様。

テレビ、雑誌、ラジオ、チラシ、WEB等の媒体をご覧になられてご来場くださったお客様。

 

遠方から足を運んでくださったお客様。

素敵な差し入れをくださったお客様。

 

ご家族でご来場頂いたお母様、お父様。

長い時間良い子でいてくださったお子様方。

 

あたたかいお気持ちの込もった拍手を本当にありがとうございました。

頂きましたお気持ちを心の中にそっと閉まったまま、

私達は2日目、2月25日(日)の公演に臨みます。

 

そして、

1日目お手伝い頂いたスタッフの皆様、誠にありがとうございました。

2日目もお手数をお掛けしますが、終演までどうか宜しくお願い致します。

 

最後に、

2月25日(日)の公演にご来場予定の皆様、道中お気をつけてお越しください。

当日、文化の森にてお会いしましょう。

 

※チケット予約はこちらから!>>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Related Post

本番になれば彼は2018/02/23

最近はカメラマンアンディの素敵記事に甘えて投稿してませんでした、

 

どうも、

 

永遠の少女・広報清水宏香です。(アンディの言葉より)

 

 

 

いよいよ本番がやって来ます。

 

木金がレギュラーのお仕事になって以来、仕込みには全く参加出来なくなった為、少し寂しく、焦りもあるそんな夜を過ごしております。

 

泣いても笑っても明日明後日で幕が上がり幕が降りる。

 

 

 

水曜日の最終通しでは、登場人物の言葉に心打たれて出番忘れる位没頭してしまいました(コラ)。

 

 

書かれた『台詞』が生きた『言葉』になる瞬間、

 

物語は途端に色を帯び、立体的になります。

 

そんな瞬間を見つける度、他の芸術には無い演劇の魅力にまた一歩惹き寄せられるのです。

 

当日は、生き生きとした物語を存分に楽しんで下さいませ。

 

 

 

 

 

さて。

前回のアンディのブログに記載されていないスタッフが居ましたのでここで追加しますね。

 

 

いつも気付けば稽古場の片隅にいて、私達の芝居作りを一番深く観察している、カメラマンのアンディです。

 

当日もこんな感じで楽屋やゲネプロ、いろんなシーンで良いショットを狙っている事でしょう。

(本番は観劇に専念するそうです)

 

 

 

ではまた明日!

劇場でお会いしましょう!

Related Post

いよいよ本番!『四月になれば彼女は』キャスト&スタッフ紹介2018/02/23

明日と明後日はネットワーク公演の本番です。

 

いよいよです!安藤です!

 

本番を前に、今回の公演の演目である『四月になれば彼女は』のキャスト&スタッフを、

写真と共に紹介していきたいと思います。

 

【キャスト】

 

 

のぞみ:東條優紀

 

 

あきら:宮井悠

 

 

麻子:増岡香織

 

 

結子:千崎煽

 

 

耕平:岸川丈流

 

 

堀口:鵜戸昌実

 

 

健太郎:宮元優佳

 

 

カンナ:清水宏香

 

 

上田部長:小川真弘

 

 

馬場:英佑有紀

 

 

西条:丸山裕介

 


【スタッフ】

 

 

舞台監督・大道具:今治秀雄

制作:宮元優佳

制作協力:森田貴

広報:清水宏香

デザイン:椎葉咲

照明:株式会社モンクフィッシュ

 

 

小道具:高下徹士

 

 

衣装:佐光恵美子

 

 

演出・音響:大木茂実

 


そして、

今回の公演にご協力くださった皆様。

 

劇団員の各種SNS、ブログをお読みいただいた皆様。

 

最後に、

2月24日(土)、25(日)の公演にお越しのお客様。

 

多分、

おそらく、

いや、きっと、

 

素敵な週末のひと時を、ごく僅か、ちょびっと、
ほんの少しだけでもお手伝い出来れば幸いです。

 

それでは当日、文化の森にてお会いしましょう。

 

※チケット予約はこちらから!>>

 

 

Related Post

本番まであと2日!『四月になれば彼女は』あらすじ紹介2018/02/22

ネットワーク公演の本番まで残り2日!

あとは今夜の仕込み、明日の仕込み、明後日には1回目の本番です。

 

昨日は稽古場での最後の稽古でした。

 

 

本番まで、もう語ることは何もありません。

 

25日の終演まで走り抜けるだけです。

 


第19回徳島県民文化祭分野別フェスティバル

徳島演劇ネットワーク第5回公演『四月になれば彼女は』

 

【あらすじ】

 

 

お母さん・麻子が15年ぶりに帰ってくる。

スポーツ新聞記者・のぞみと妹・あきらがそのニュースを受け入れるには

あまりに長い時が経ちすぎていた。

 

 

「何しに来たの?」

 

冷たい言葉をぶつけるのぞみ。

自分には関係ないと言い放つあきら。

それでも、麻子はまっすぐに二人を見つめていた。

 

 

【日時】

2018年2月24日(土) 18:30開演

2018年2月25日(日) 14:00開演

※開場は各公演の開演30分前となります。

 

【場所】

徳島県文化の森総合公園

県立21世紀館内イベントホール

 

【チケット】

一般前売り券 1,500円

学生前売り券 1,200円

※小学生以下は無料

 

【お問い合わせ】

TEL: 090-6287-4090 (大木)

 

※チケット予約はこちらから!>>

 

 

明日の記事では、今回のネットワーク公演のキャスト&スタッフ紹介をお送りします。

 

いよいよ最後です。

安藤でした。

Related Post

本番まであと3日!2018/02/21

本番まで残りあと3日です!

 

3日ですって!ひえーー!!

 

もう後はやり切るだけだ!今の正直な気持ちです。

 

 

あ、舞台の開演後は僕は客席の隅っこで普通に観劇してる予定です。

開演前はホールのどこかでオフショットを撮ったりしてるかもしれません。

 

演劇のことを友人に話すと「出るの?」と聞かれること100%なのですが、

今ここにはっきり書いておく!舞台には出ません。

 

わが子の活躍を見守る母親のような気持ちでいる...つもりなのに、

やり切る感満載でお届けしてきました。

 

 

今日が終われば、明日の夜からは文化の森にて仕込み作業が始まります。

 

仕込みでバタバタと準備をして、本番の日にお客様がご来場されるまでの少しの時間、

走り続けた後にほんの一息だけつけるような、

でも心の中では心臓バクバクの胸ドキドキが止まらないような、

あの時間がとても好きです。

 

 

笑えること、泣けること、もしかしたらハプニングが起こっても、

沢山の人達と一緒に過ごす時間には楽しみが詰まっています。

 

きっと色んなことが起こります。

嬉しいことも、急ぎの対応も、奇跡のような出来事も。

 

本番の上演中だけではなく、今回のネットワーク公演の詳細が決まって、

公演が終わり切るまでの日々の中にこそ物語は詰まっていて、

そして、それは今もまだ続いています。

 

 

参加者の皆には、どんな物語が見えているのでしょう。

 

お客様の目には、どんな物語に映るのでしょう。

 

本番まであと3日です。

 

安藤でした。

 


※公演の特設ページはこちら!>>

 

※チケット予約はこちらから!>>

 

Related Post

本番まであと4日!2018/02/20

ネットワーク公演の本番まで...

 

残りあと...

 

4日です!!

 

 

こうしたい、ああしたいというイメージは頭の中に見えていて、

手を伸ばせば届きそうなのに、

あと少しの所で掴めない。絶対に掴みたい。

そんな想いをした事はありませんか。

 

芝居作りだけではなく、締め切りが近づいてきた時のもの作り全般に於いて、

もしかしたらよくある事なのかもしれません。

 

 

ゴール直前まで、今までやって来た当たり前を積み重ねて、

最後の霧が晴れた時、向こう岸へ渡る道が見える。

写真をやっていても同じような経験があります。

 

 

役者陣の稽古期間も残り僅かです。

役者陣・スタッフ陣の準備してきたこれまでのものは全て、

明後日から行われる仕込み作業を経て本番を迎えます。

 

 

演出の大木氏は、こと芝居にかけては激アツのキングシーサーみたいな男(普段は割と穏やか)なのですが、最近は今回の公演の参加者達にもそのアツさが伝わって来ているのを感じます

 

でも劇団員みんな本当は内気なシャイガール&シャイボーイ(大人チームはアラフォー世代)の集まりなので、パッと見た目にはあまり変わりません。

 

ほぼ毎日のように稽古場に現れて、写真に撮っているから感じ取れることなのかもしれません。

 

.

 

..

 

...

 

遂に年齢の話に触れてしまったので、僕はそろそろ消される。

 

安藤でした。

 


※公演の特設ページはこちら!>>

 

※チケット予約はこちらから!>>

 


【おまけ】

 

 

昨日、一瞬だけ兄妹のように見えた大木氏とですやん。

Related Post

1 / 3123

2015 劇団まんまる All right reserve.