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Blogcategory: 佐光恵美子

正しいことを探しにいこう2018/04/29

みなさま、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、さこっちこと佐光恵美子です。
 
いや、、元・佐光恵美子と言ったほうが良いのでしょうか……。
 
はい!
 
じつはわたくし!人妻に!なりました!
 


ここぞとばかりにアピール!お相手は一般の方です。(芸能人ふうに言ってみました。)
 
「いまさら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
いえ、昨年すでに入籍して新生活をはじめていたんですが、
念願の「結婚式」をすることができたのです。ぱちぱち!
 
その準備などがありましたゆえ、稽古にはほとんど参加していません!
ごめんねみんな!
ですがとっても幸せです!
 

と、いうわけで、本日およそ半月ぶりに稽古に参加してきました。
用事を済ませ、遅刻して稽古場に入ると、会議が行われていましたよ。
 


ガジェット大活躍★バリキャリ感あふれるトニー。
 

代表から伝達事項や今後の予定などの共有がありました。
 

さてさて、今回のおはなし「吃音ヒーロー」。
「ブログでネタバレしてもいいの?」っていう話も出てきました。
大枠のストーリーは大丈夫らしいので安心して書けます!
 
最近広報コピーも変更されましたが、
「吃音ヒーロー」ってどんなお話だろ?って考えた時、
チラシのヴィジュアルイメージが先行していたのはないでしょうか。
 

これが、問題の仮チラシ。本チラシももうすぐできるんだって!たのしみだね!
 
「たぶん、喋るのが苦手な主人公が、パソコンつかってがんばるんやな」
みたいな。
 
「なんか女子いっぱいでてくるんやな」
みたいな。
 
はい。はい。はい!わたしもそんなふうに思ってた!女子はいっぱいでるけどね!
 
突然ですが、わたくしの趣味はゲーム、とくにRPGを嗜んでいるのですがね、
FFも終わり、ニーアもペルソナ5も終わり、さてどうしようと思っていた矢先
夫がプレゼントしてくれたのでドラクエ11というゲームをプレイしていたんですね。
 
それこそ最初は
「なにこのクソゲー」「ジャンプ音いらん」「オープンワールドじゃないとか」
「戦闘がターン制とか時代錯誤甚だしい」「極彩色が目にやさしくない」
「うわーでたよなにこのカミュとかいうキャラくそダサいし変態かな」(後に推しになります)
などなど暴言を吐きながらプレイをすすめていたのですが、

 
日に日にストーリーに、そしてキャラクターに、魅了され。
ドラクエ11のない生活など考えられないレベルになりました。
カミュベロ素敵やん?
 
そうして、台本まだかなーと思っていたころにほいっと共有された「吃音ヒーロー」の台本。
ものすごい衝撃でしたよ。
 
なにこれ?!えっ?ファンタジーなん?お姫様出るん?え?すごない?
ちょっと!おもしろい!!ちょっとたかくん(夫)も読んで!!
この役はこの人なんやろなー。
ぱふぱふあるん??
 
そして改訂版。増えたり削られたり、、
高校のとき「笑う犬の生活」流行ってたの思い出すわ。
待って!ちょっとまってよ。泣かさんでよ。。かっこよすぎやん…
どっちも選べないでしょ。だってどっちも正しいもん。。。
 
と、そんな具合でして。
情緒不安定、もとい更年感受性豊かな私、だいぶ泣かされてしまいました。
 
何が言いたいかというと。
「脚本」の状態でおもしろい!と感じたってことです。
ストーリー、キャラクター、最高に魅力的っ!!
 
これに、動きや声がつくんだからさ、おもしろくないわけがないでしょー。
今日もびしばし動きつけてて、稽古(観てるの)めっちゃ楽しかった。
 
タイトルの「正しいことを探しにいこう」は、今日の大木さんの一言。
模索しながら作り上げていくものだから、いまは、正しいなんてものはないのだ、と。
正しいことを探しにいこう!と。
すてきだと思いませんか?
 
というわけで、ご期待くださいねっ。
 
さこっちでしたー。

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 高知

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伝わらない気持ちを伝えたい2018/04/29

 

めがね、めがね、奥にもめがね。
今回、劇団楽一楽座より客演の藤本君の参加によりめがね人口が増加し、
徳島でも有数のめがね劇団となりつつある劇団めがねまんまるです。
現在、6月2(土),3(日)に高知の蛸蔵にて行われる『吃音めがねヒーロー』鋭意稽古中です。

 

こんにちは、両目の視力は共に1.0を保っている安藤です。
続々と押し寄せるめがね軍の侵攻に歯止めをかける存在でありたい。

 

 

さて、今回の劇団まんまる本公演の演目である『吃音ヒーロー』
旅劇団一座で劇作家を務めるキツオは、
吃音であるが故に話をしようとしても言葉に詰まってしまって、
自分の考えを仲間にうまく伝えられない場面があります。

 

芸術の栄えたワイトリーユの姫でありながら、
現在は過去の面影を無くしてしまった都に暮らすオルカ姫も、
オルカ姫の父であるワイトリーユの王ドルフも、
物語的にゴニョゴニョな人物として描かれています。

 

伝えたくてもうまく言葉が出てこない。
心の中ではもしかしたら誰かに伝えたいと願っているかもしれないのに、
表にはその気持ちが出てこない。

 

伝えたいのに伝わらない。
伝わらないから相手にも分からないまま、
でも自分の中には確かな気持ちを持っている。

 

 

芝居や物語の中だけではなく、
現実の生活に於いてもよくある話なのかもしれません。

 

子供の頃、好きになった相手に気持ちを素直に伝えられなかったり、
親への感謝の気持ちだったり、
友人や仲間を大切に思う気持ちだったり、

 

本当はいつも心の中にあるのに、
いざとなると気恥ずかしくて伝えられない。
伝えたい気持ちはあるのに、相手と話している時には言葉に出なくて、
後になって伝えたかった想いに気づいたりする。

 

気持ちを伝えたい相手に、
短い言葉で想いを100%伝えられたらきっと楽だし、
今よりも色んなことがもっと上手く回る気がします。

 

でも人はそれを簡単に出来ないから文章を書いたり、
頭の中のイメージを物語に変えたり、
舞台上で芝居を作って見せようとする。

 

 

詩も小説も映画も、
音楽も絵画も彫刻も、
写真も芝居も元は同じ。

 

伝えたいけど伝わらない、
伝えるためにはどうすればいいだろうという、
気持ちの芽生えから生まれるのかもしれません。

 

キツオにとっての伝える手段は劇作であり、
また劇中に登場する劇団員にとっては演出だったり役者だったり、
色々な役割に沿って物語を伝えようとする訳です。

 

僕にとってはやっぱり写真かなあ。
ある時には一枚の紙や画像にしか見えないものが、
別のタイミングで見た時には物語が写っているように感じられる、
そんな自由さが気に入っています。

 

 

 

コンプレックスがその人の個性を作る部分は確かにあって、
苦手とするものがある分、得意な分野はどんどん伸びていくというか、
吃音ヒーローにおけるキツオにはそんな一面もあったのかも...
と台本を読んでいて感じました(あくまで個人の感想です)

 

伝えたかった想いの結晶がそれぞれの生き様となって、
もしかしたら芝居を作っている私達自身にも、
その想いが重なる瞬間が来るのかもしれません。

 

気持ちを言葉に代えて、
またある時は言葉ではなくても。

 

それでは今回はこの辺で。
安藤でした。

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 高知

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春の一歩2018/04/28

お久しぶりです。団員の鵜戸です。

 

最近外がいい感じに暖かくなって来ました。

個人的にはあまり暖かくなり過ぎるとしんどいのでずっとこのくらいだったら良いのになんて考えてしまいます。

 

春といえば何かと社会の中で新しくスタートする物事の多い季節。これを機に個人的に新しい事にチャレンジしてみようって人もいるでしょう。

 

さて、チャレンジするときの最初の一歩。皆さんはすんなりと踏み出せますか?私はなかなか始めの一歩を踏み出せないタイプだったりします。

期待や成功よりも不安や失敗等が頭にちらつき、上手く一歩を踏み出せない事があります。

そんな性格が災いし舞台を作る上で色々と周りに迷惑をかけてしまう事があります。特に役者として失敗を恐れるあまり思いきって動けず中途半端な動きになってしまったり……

これははっきりと自分の弱点として受け止めて改善していかないといけないなと思う次第です。

 

皆さんはどうですか?最初の一歩、うまく踏み出せているでしょうか?

 

まんまるは次の「吃音ヒーロー」で長編舞台の世界に最初の一歩を踏み出します!

練習の方はまだまだ各シーンの骨組を作っている段階です。が!その中で演出の語る構想を聞く度に自分の中でこの舞台に対する期待感がどんどん膨らんでいっています。わくわくします。

このわくわくを演技に変えて皆様の前にお届けできる様に頑張りたいと思います!

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 高知

水平器。2018/04/28

丸山です。

 

「吃音ヒーロー」の稽古が日々、着々と進んでいます。

この本公演が終わるのは8月。

でも、その後も休む間もなく次の公演の準備が待っています。

今年、めっちゃ色々やりまっせ。

 

まだ、劇団員にすらちゃんと話が出来てない状態なので

夏以降の情報はおいおいおいおいおいおーーーい!

おい!

セイオーイ!

(オーイ!)

セイオーイ!

(オーイ!)

セイウォーオオ!

(ウォーオオ!)

セイウォーオオ!

(ウォーオオ!)

おいおいしますね。

 

さて、今回のお芝居は劇中劇があります。

書いたのは小川真弘もとい「キツオ」

本人曰く座りが悪いらしく作者名には「綾小路キツオ」と記されていました。

誰だよ。

 

台本は後半に向けて加速度を上げて展開していきます。

その中にぶっこまれる真弘の本。

これ、大木さんどうやってバランス取るんだろう。。。

って思ってたら、こんな感じで本を修正してほしいとか

ここ、こんな感じでやりたいとか

色々言われるのでまたちょっとだけ修正します。

そもそも、吃音ヒーロー自体、大木さんに見せては直され

見せてはリクエストされ。

全体構成の抜本的な推敲を繰り返して出来た本です。

なので今更どう言われてもそっちが面白かったらそう変えますし。

面白いやつが偉いんですよ。劇団まんまるは。

 

真弘も大木さんも二人共、本も書くし、演出もしますが今回は凄く明確に役割を分けて臨みます。

僕ぁ、作家。真弘は主役。大木さんは演出。

最後、うちらしく歪に仕上がった台本にどうバランスをつけていくのか。

単純に楽しみです。

 

あ、どうせそうなんだろと思われてるでしょうが

ちゃんと下ネタもクソみたいなネタも豊富にあるお芝居です。

僕らしい作品だと思います。

 

そうそう。

役者でも僕、出演します。

何かお調子者の舞台役者の役です。

サーディンっていう名前の。

特に語られることは無いですけど本名はサーディン=オイルです。

ちなみに、ですやんが演じるコッドの本名はオーマイ=コッドです。

トニーが演じるオルカって役名は、随分前の構想で出てきてたヤチコという女性から来てます。

ヤチコという名前はシャチから来てます。

何か書いてて妙にこのヤチコという女性に愛着があったんですよね。

諦観とか達観とかを感じる風俗嬢として考えてました。

「四月になれば彼女は」の後にやる公演でこの設定は癖が強いと言われて最初は知らんがな!

と思ってたんだけど、考えてみたらそらそうかと思い

でも、素直に言うとおりにするのも癪なのでほなもう世界から作ったらあ!

で、考えていったのが今回の本です。

 

閑話休題。

役者します。

こんな風に立ち振舞いたいっていうのはあるんだけどまだ出来てません。

が、頑張ります。

 

兎に角、大木演出が最後どう仕上げてくるかを見てくださいってことでっす。

まずは、高知!

当日暇?だったらおいでよ!

吃音ヒーロー!

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 高知

やさしさとは2018/04/26

やさしさとは 何なんだろう?
君に駆け寄る速さか
それとも落ちた涙を
一緒に拾うことか
愛の意味とその価値を
僕は考えたけど
答えが見つからなくて
ただ歩くしかなかった

 

 

 

こんばんはー!ですやんこと宮元優佳です!

ただいま、吃音ヒーロー高知公演に向けて絶賛稽古中です!

 

さて、冒頭のポエミィな文章ですが、私の大好きなアイドル、乃木坂46の「やさしさとは」のサビの部分です。

この曲のなかではやさしさとはの答えが書かれていませんが、私にとってやさしさとは、本当にその人の事を思って、伝える事だと思います。

 

 

過去に私は何度かその本当のやさしさに触れた事がありますが、劇団まんまるに入ってからその本当のやさしさに何度も出会っています。

 

 

今回の吃音ヒーローの演出、大木さんは本当のやさしさを持っています。

大木さんは幾度となく自分を痛みつけて、私の心はよくズタボロになりますが、その分、自分もめちゃくちゃ成長できます。

代表の丸山さん、副代表の小川さん、大木さんは自分の高知公演後の未来だけではなく、もっと長期的なスパンで考えて、アドバイスしてくださっています。

 

そして切磋琢磨しあえる仲間がいる。

 

それだけでもう、あーー自分は何小さな事でうじうじしてんだーもっと頑張らなーーってなります。

 

 

自分全開、自劇団べた褒め記事を書いちゃいました。

ま、たまのたまには、こんなのもいいんじゃないですか〜

吃音ヒーロー見に来てねー!ご予約はこちらから!

いっぱいしゅき。2018/04/26

こんばんは、広報清水です。

 

現在の時刻、3時。

真夜中の、草木も眠る丑三つ時を越えた、3時。

 

眠らない不夜城、それが我が家なのです。

 

いえね、ラジオで放送する音源の編集などをしていましたらこんな時間になっちゃったんですね。

内容は、路上ライブをされているミュージシャンの方へのインタビュー。

お声を戴く皆さんの肩書は、

セミプロから出張中のサラリーマンまでと幅広いんですが、

皆さん、音楽について語る時の熱が本当に凄い。

どの方もアポ無く街で歌ってる所に突撃していますが、

それでもたくさん喋ってくれるんです。

「好き」の持つ力は、こうも人を惹きつけるのかと実感させられます。

 

コーナー名は「ブレーメンの音楽隊」

毎週木曜日の夕方16時20分頃〜放送しています。

良かったらラジオ聴いてね。

 

 

さて、劇団のブログですので劇団の事もちゃんと書きますよ。

我々劇団まんまるの第4回本公演「吃音ヒーロー」

絶賛稽古中です。

 

 

写真は、次の公演地ワイトリーユの街目指し馬車を進める

旅劇団のシーンです。

 

 

劇団まんまる初の長編で初のファンタジー。

正直、戸惑ってる劇団員も多い気がします。

 

この前までやってた(気がする)『4月になれば彼女は』の様な具体的な部屋のセットもないですから。

そこが馬車の中だと言えば馬車の中なのですよ。

 

抽象的な舞台の上で、演出が見せたいと望む物をどれだけ役者がイメージしシェア出来るかが大事ですね。

 

今日の稽古は主にシーンの繋ぎをいろいろ試していく時間でした。

物も少なければ人も少ないので、一人で何役も入れ替わり立ち替わり。

テンポやリズム感が必要なので、静かな会話劇が好みな私には難関です。

しかし四の五の言ってられませんので頑張ります(月次み)

 

 

ミュージシャンの話に戻りますが、

我々も演劇を「好き」な力は強いです。

しかし、「好き」なだけでは、

稽古が好きな人で終わる。

 

 

何をどう「好き」なのか。

台詞を言うのが好きでもいいでしょう、

でも、それよりも、その台詞の奥に秘められた思いを紐解き伝えることが好きな人の方が、きっといいお芝居が届けられる。

体を動かすのが好きな人、

それよりも、物語を動かす上でピタリのタイミングを図って作品の求めるキャラクターに即して動ける役者の方が、いい演技を見せられるはず。

 

 

 

まあでもね、何や言うても「好きこそものの上手なれ」ですからね。

最終的には好きじゃないと何も出来んですからね。

 

 

そして私は、いっぱい悩んで考える事が好きな演劇人が、好きです。

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鍛練の日々2018/04/24

こんにちは、劇団まんまるの”てこげ”こと高下(こうげ)です。

私事ですが、先日、スマホのデータが遠いお空に飛んでいきました(泣)

日々のバックアップってやっぱり大切なんですね…

 

さてさて、劇団まんまるは6月2日(土)&6月3日(日)の

アートゾーン藁工倉庫 蛸蔵(高知)での公演に向けて

稽古、稽古、稽古の日々です。

公演まで40日を切り、役者の熱量も上がってまいりました!

 

 

…って、おい、ちょっと、あと40日もないのね!?

自分で書いててチョットビビリマシタ。

 

今回の公演、私は裏方メインでの参加となる予定なのです。

役者じゃないスタッフは日々の稽古で何してるの?

なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、いろいろとあるんですよ、これが!

仕事などの都合で稽古に参加できない役者の代役として立ち位置や導線の確認、

役者が演技を客観的に確認するためのチェック動画の撮影など、役者や演出の

補助やバックアップ的な役割。

そして、役者の立ち振る舞いや、演出としての舞台の作り方など、

ものづくりの現場で体感して、舞台人、演劇人、なれるよう自身も鍛練を

重ねたりしています。

いや~本当にものづくりの現場って素敵ですね!

 

 

おっと、ちょっと話がそれましたが、6月の公演では、キレッキレの演技を、
みな様にお見せできるよう、役者、スタッフ、一丸となって鍛練していきます。

是非その成果を、会場でご覧下さい!

 

 

チケットご予約受付中!
特設サイトから、又は劇団員までお気軽にお声かけ下さい!

 

よろしくお願い致します。

 

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克服と挑戦2018/04/24

おはこんばんにちは!

 

歯が痛いです。東條です。
えらい虫歯が見つかって治療中なんですよ。
歯の検診は定期的にいきましょう。マジで。

 

稽古が怒涛に進んでいきます。

 

役柄的に私は他の皆と別メニューみたいな感じになっています。
一緒にやってるようで別のことしてるみたいな。

なんか不思議だなーと思いながら私は稽古場にいます。

これはこれで楽しいなーって思いつつ、
テンション高く楽しそうな皆がちょっと羨ましかったり。

まぁいつもの自分とあんま変わらないなってことです。

 

(笑うとこです)

 

(笑うところです)

 

 

そして今回、最大の難所が。

 

ゲラを克服しないといけません。

 

いつも新しい挑戦!

 

楽しんでいただけるよう、
日々稽古に励みます!

 

チケットご予約受付中!
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よろしくお願い致します。

 

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タタキ!!2018/04/23

たたきとは・・・主に魚を料理する際の調理法で、一般的には2つの大きく異なった調理法を指す(Wikipediaより)

 

ではなく、今回演出を任されている私大木と全役者集合の上、昨夜3時間かけて今回の「吃音ヒーロー」の頭から3分の1位のシーンの「たたき」を作りました。

 

ガーっと荒削りながらもみんなで集中して良いリズムで作れたのは良かった!

このリズム感のままさっさとラストまでたたきを作って行き、本番を迎えるその日まで練って練って練って練ってねってねって・・・

練り倒して!!より、面白い物を作り倒していきます!!!

 

 

「面白い奴が偉い」の名に恥じないものを、丸山代表の意表を突く劇作!副代表小川の巧みなフットワークで魅せる演技!そして大木の執拗と陰口叩かれる役者を追い詰めるスタイルの演出の元、まんまるメンバー一堂力を合わせて本気で面白い物を作って参ります!

 

ぜひとも!ご来場の方、お待ち申し上げております!!

 

 

・・・「たたき」と言えば、高知の鰹の塩タタキ、公演後にみんなで飲みながらいただくのが本っ当に楽しみなんですよね~☆

他県の方々も塩タタキを食べにおいでになるついでにでも、6月2(土)・3(日)、高知蛸蔵までお越し下さいませ!!

 

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生まれ変わりの朝2018/04/21

ここ数日は随分と暖かいです。もう夏のようだ。
休日は出来るだけ外に出て散歩や写真ライフを楽しんでいます。安藤です。
やっぱり長い時間外にいても苦にならない季節はいいですね。

 

 

ついこの間までは桜が咲き誇って公園や神社に人が沢山いたけど、
街や山の木々が新鮮な緑になる頃に人はまた別の場所へ移るもので、
GWもやってくるし、買い物だったり食べ歩きだったり自然の中だったり、
観光地だったり海だったりへと遊びに行くようになります。

 

昼間は日差しの強い日も増えて、夕方6時頃にはまだ太陽の光が残っていたりして、
これから梅雨が来て、その後は暑い夏へと向かっていくんだろうなー
と季節の変化を感じながら日々を過ごしています。

 

 

平日に天気のいい日が続くと、仕事を抜けて外へ飛び出したくなったり。
海の見える場所を散歩しながら、カメラを片手に写真を撮りに出かけたくなる訳です。

 

夕暮れ時には海に太陽が沈むのを眺めながら、
1日の終わりの光と一緒に被写体さんを撮って、夜は居酒屋で焼き鳥とか食べたい。
魚とか海鮮ものもいいなあ。

 

 

季節は移り変わって、月日の経つ分人は年を重ねていきますが、
劇団で稽古をしている皆を見ていると、年取ったなってあまり感じないと言うか、
知ってる人はもう14,5年前から知っているのだけど、
僕の中ではいつまでも出会った頃の印象のまま現在まで来ています。

 

それは長い年月が経っても、
共有しているのはいつも同じ熱量だからかもしれません。

 

 

芝居作りという一点について集まって、
稽古から本番の日へ向かう意識の中でやり取りをして、毎日のように稽古は続くのに、
いつも新しい気持ちを保ったままというのは、
個人的にはものづくりを長く続ける為の秘訣のひとつだと思っています。

 

 

何かを作り続けるのが好きな人達。
きっとこの先何年経っても芝居作りなり、
何かしら続けているだろうから。

 

今年も新しくやってくる季節のように、
目覚めた後のいつもと変わらない朝のように、
当たり前のように生まれ変わりを楽しんでいます。

 

写真を撮る時、シャッターを切る前の、
初めて見た風景や光への感動。
その感動をいつまでも持ったまま、

 

新しい気持ちで、
新しい台本と一緒に、
また今日が始まります。

 

 

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