劇団まんまる

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Manmaru

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やってみたい方法2019/11/28

丸山です。

 

11月2日から先週末にかけて

劇団まんまる第5回本公演「しんちくん」の公演を行っていました。

ご来場下さった多くの皆様、誠にありがとうございました。

また、書ききれない程、多くの方々のご助力のお陰で、上演を公演にすることが出来ました。

ありがとうございます!

受けた恩は劇団らしく、表現に関わることでお返し出来たらと考えています。

「アトリエくま」という稽古場でのアトリエ公演でしたが、今後も色々と続けていきたいと思っています。

頂いたアンケートを元にまた次に活かしていきますね。

 

劇団としては初のロングラン公演でした。

週末だけですが。

とはいえ、本番日が連続で何回もあるというのは初めてだったので

目に見えてこの一ヶ月、メンバーに疲れが溜まったなあと感じています。

一緒にしてくれてありがとうm(__)m

 

余り言ってなかったロングランをしようと思った理由について。

 

まず、ハードの部分。

運営面で考えると、そうせざるを得なかった所があります。

実は、ここ数年公演をしている文化の森の21世紀ホールの抽選に落ちました。。。

なので、必然的に公演をしようと思ったら「アトリエくま」を使うという選択肢になりました。

そして、「アトリエくま」は最大でギュウギュウにしても40席程度が満席の小屋です。

いつもどおり、週末3回上演ですと120席しか作れません。

興行的にこの数だとマズかったので、上演回数を増やす必要があったのです。

これがまず一つ。

 

次に、ソフトの面。劇団としてです。

若手メンバーは特に、ですが、まだまだ経験が浅いです。

若いから当たり前で、悪いことじゃないです。

彼らが上達していく為には出来るだけ多く本番をこなす必要があると考えていました。

稽古ではなく、本番を。

台詞を覚えた状態で舞台に立つのではなく、腹に落ちた状態で舞台に立つ経験をして欲しかったのです。

 

ただし、僕の本の脱稿が超遅れたのでメンバーにはすごく迷惑をかけました。

ごめんなさい。。

 

11月2日に始まった公演ですが、初日・二日目と、頂いたアンケートを元に

何より役者・スタッフ陣が考えて、話し合い、舞台を創っていってくれました。

ちょっとだけ、千秋楽のラストシーン、手拍子しながら目頭があつくなりました。

 

 

 

そして、今週末、四国劇王に参加します。

 

 

 

 

今まで劇王に参加してきたテイストとは少し違ったお話を今回書きました。

大体こんな話です。

 

 

応援頂けると幸いです。

 

 

 

 

さて、ここまで枕です。

でもきっと枕のほうが長いです。

 

最近、台本を書く時はポメラを使っています。

 

 

ネットに繋がってない、書くしか出来ないガジェットですが集中して書くには凄くいいんです。

ベッドとか色んな所に寝転びながら書けるのも気に入ってる所です。

暫くこの方法で書くと思ってたのですが、、、。

ちょっと、見つけちゃったんですよね。

 

この方法(押すとリンク先に飛びます)

 

ChromeでGoogleドキュメント使うと音声入力出来るのを最近知りました。

確か、志茂田景樹さんはICレコーダーに口頭で入力後、それを文字起こしする方法で書いていると昔テレビで見ました。

戯曲って、基本的には台詞のやり取りで構成されるものなので、書きながらも確認のために口に出すこと多いんですよね。

喋ることで、文字が書ける!

これで戯曲書いたらどういう作品が出来るんだろう?って

凄くワクワクしたんですよね!

 

まずは短いやつからかなあと思ってるので

次に書く作品はこの方法で書くかも!!

 

以上、こっちが本文でした!!

 

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