劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

Blog

どう読むか2018/06/29

こんにちは、佐光です。
 
先日、UnitOutさんの「季・寄せ句」を観劇に香川は瓦町へ行ってきました。
 
勢いで誤魔化さない丁寧なお芝居。
しっかりとストーリーを追い、入り込む楽しさに加え、
描かれていない時間に想いを馳せる楽しさなど、物語を補完する楽しさにも浸ることができました。
言葉のひとつひとつを大切に創られているくせ、主張しない、語らない丁寧さが、ずるいなあ。
愛媛から東京へ上京したときに抱いていた感情を思い出したりもして。
すてきな作品でした。
 
さて、会場最寄り駅の瓦町駅の駅ビル「瓦町フラッグ」にはジュンク堂があります。
ご存知ですか、ジュンク堂。
池袋に住んでいたときは学生だったこともあり、よく足を運んでいたジュンク堂。
いわゆる、おっきい本屋さんです。
 
ジュンク堂のいいところ(と勝手に思っているの)は、
手にとった本をその場で読んでいいところ。
立ち読みというかむしろ座り読みができるところ。
全国でもこの業態の本屋さんは増えてますよね、蔦屋とか。
その先駆けになったのがジュンク堂だと私は勝手に思ってます。
 
瓦町のジュンク堂の横にはカフェがあって、
そこにあるソファーがまた可愛いんだ。カラフルで。
 
それでね、そうそう。ご存知ですか?
徳島にもあるんです、座って読める本屋さん。
イオンにある、「未来屋書店」ってところなんですけど。
ここ、めっちゃおすすめです。
 
おすすめポイントは3つ。
 
カフェしながら最新の本が読める
本屋さんなので最新の品揃え。
普通のブックカフェだと、最新のものが常に揃っているとは限らないですからね。
ここは、店舗の面積なりの話題作がまんべんなく揃っている印象です。
 
コーヒーとかケーキを注文して席に着けば、
雑誌、新書、文庫本、実用書、どんな本でも試し読みすることができます。
カウンター前には新聞もあるし、カフェできる図書館って感じです。
 
居心地がいい
いわゆるおしゃれな雰囲気でいながら、うるさくない。
木目と緑がメインの空間、一人席もソファー席もあって落ち着きます。
なにより、あまりみんなに知られてないのか、だいたい席に余裕があります(笑)
お手洗いも近いので、ショッピングモールの端まで走らなくても大丈夫。
じっくり我慢できます。ぎりぎりまで。
 
コーヒーが安い
カフェって飲み物、高いじゃないですか。大体の場合。
シアトル系なんて、ひどく高いうえに混雑していて落ち着けない。
ここはね、コーヒー、そこまで高くないんです。300円台。
ドリップ式でちゃんと美味しいし。
しかも、おかわりは100円です。
Sサイズで注文しても、Lサイズをおかわりできます。100円で。嬉しい!
 
あ、もちろん本屋さんなので、本を買うための試し読み、
あるいは購入後の本を読む、という前提なんですけどね。
 
結構穴場だと思うので本が好きな方はぜひ。
どう読むか。おうちでもいいけど、人の気配を感じる場所も落ち着きます。
もしばったり顔を合わたら、ちょっと目配せくらいにして、無言で一緒に読書しましょう。
言葉のない会話っていうのもいいもんです。
 
吃音ヒーローは特に関係ない、おすすめのお店紹介でした★
 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

Related Post

2015 劇団まんまる All right reserve.