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Blogcategory: 宮井悠

アラサーさー2019/06/30

 

 

やっほー!

宮井です!

 

 

 

6月28日に26歳になりましたぱちぱち。

 

特にケーキも食べず贅沢もせず

何となく誕生日だなあって

過ごしたんだけど

なんか1日嬉しかった笑

 

10代後半に比べたら

歳をとる恐怖も減ってきてて

どうしても周りと比べて

焦ってしまうけど

宮井悠を経験してるのは

うちだけだし

比べられるもんじゃないよなあ

って思えるようになってきてる。

 

ここ最近、周りがベビーラッシュで

そんな歳だなあと思うけど。

 

宮井は相変わらず

芝居したり歌ったり

やっていきたい気持ちなので

26歳もよろしくな~~♪

 

 

 

これからどうなるんだろうって

自分のことなのに

楽しみなところもあったり笑

 

5年後とかどうしてるんやろなあ。

 

むしろ1年後すら何してるかなあ。

 

胸張って前向いてたらいいなあ。

盛れた盛れた。

 

あっ、劇団HPのうちのメンバー写真も

変えたから見といて!笑

宮井悠

 

 

 

みんな楽しく生きような~~♪

 

はぴねす!!

 

 

乱歩之回香川公演&徳島公演終演!!2019/06/26

 

お久しぶりです!ですやんです!

 

 

株式劇団マエカブさんとの合同公演、『乱歩之回〜江戸川乱歩戯曲短篇蒐〜』香川公演、徳島公演共に終演いたしました!お越し頂いた皆様、ありがとうございました(*゚▽゚*)!!

 

 

今回は、江戸川乱歩作品をオムニバス形式でお届けさせて頂きました。その中で私は、『百面相役者』(脚本→マエカブの藤井みなさん)というお話を劇団テアータ’80の藤本さんと上演させていただきました!

 

↑香川、ヨコクラうどん公演時

 

 

いやー、もう藤本さんに助けてもらってばっかりでした。。

 

基本闇属の人間なので、直ぐに落ち込んだり悩んだりするんですが、今回明るい属性の藤本さんに何度も助けられ、結果いつもよりあまり落ちる事なく突っ走ることができました。

 

 

 

また、どんどん上手くなっていく藤本さんに置いていかれない様に必死に着いていきました。必死でした。。

 

でも、その結果、まだまだではありますが、前のネットワーク公演の時よりも一つ階段を登れたと思います。いやーー、楽しい。

 

↑徳島、大正館公演時

 

 

 

実は、香川公演と徳島公演では舞台の持つ効果に合わせて少しお話の雰囲気を変えておりました。(演出大木さん案)

 

香川の時は、怪奇趣味をもつ少年(私)が藤本さん演じる変態性欲をもつRによって危ない道を渡る感じになってました。

 

が、徳島公演では変態性欲を2人とも持っていて終始不気味な雰囲気が漂っているというマイナーチェンジをしておりました。あ、因みに私のキャラクターは香川徳島ともに他の演目のキャラクターの中で一番最弱キャラでした⭐️

 

 

それでは、百面相役者のお話は置いておいて。。

 

 

香川公演では6作品、徳島公演では5作品上演いたしました。ざざっと写真おば!

↑火星の運河(幕間) 演目と演目の間に代わり番子で上演。

 

物語の主軸はお勢登場の格太郎。香川では主にマエカブの法兼くんが、徳島では藤本さんが演じてました!あ、香川では一人二役のT役、仁後さん回もありました!

 

私も読んだのですが、千秋楽では一瞬どこ読んでるかわからなくなって1人パニクってました( ̄∇ ̄)

 

 

 

↑指。良い声3人とベートーベンの月光ソナタのバランスが好き。よくよく動くよ〜先生抑えます〜もうやめて、までが超好き。

 

 

 

↑お勢登場。乱歩の小説では格太郎とお勢のみのお話を大木さんがアレンジ。を、見にきていただいた上司に伝えたら、すんごく衝撃を受けてました(*゚▽゚*)

 

 

大人になったお勢を演じるマエカブのあずさん。なんたる色気!3回生まれ変わってもこうはなれません。

 

 

 

 

香川公演のみのプラチナ演目、『赤い部屋』。圧倒的王者感を醸し出すマエカブのRINさん。

すごく好きだけど残虐な舞台でした。

 

 

 

 

一人二役。他の演目と一線を課す、軽いタッチのお芝居でした。あ、徳島公演では繭の状態で仁後さんの足をもぞもぞしました。(手前の繭が私です)役得。

 

 

とまぁ、計6作品をオムニバスで上演させて頂きました!マエカブさんとの共演は演目の中では叶いませんでしたが、一緒に公演を作れたのですごく楽しかったです!あと、役に対するアプローチとか裏側を見れてとても勉強になりました(*゚▽゚*)!

 

 

そして、今回、演目以外にも乱歩感・大正感漂う良きものがいっぱいありました!

当日パンフレット。左・徳島公演用 えみこさん製作、右・香川公演用 マエカブの与力さん製作⭐️お二人のセンスがやばい。こんな新聞だったら毎日ちゃんと読むのにな〜。

 

 

ゆっきーな製作、徳島公演用立て看板。雨用にビニールで覆う徹底ぶり。このほかにも駐車場の看板や、うちわまで作るセンスの塊ゆっきーな。

 

 

毎公演登場する繭。製作はマエカブのあずさんとみな、さん。繭が舞台に登場するなんて凡人の私には思いつきません。。

 

 

他にも、チャッピーさんが舞監やら照明やらしてくださったり、ロビンさんがいろんな所にチラシを貼ってくださったり、公演前にあずさんみなさんが着物を着つけてくださったりと、、本当に皆様色々とありがとうございます。

 

 

また、

当日受付等を香川公演ではマエカブさんが、徳島公演ではまんまるのみんながしてくださいました。ありがとうございます。

そして、ミセモノガタリの稽古の合間を縫って駆けつけてくださったマエカブ代表の岡田さん、丸山さんありがとうございます!そしてそして、公演責任者である大木さん、ほぼ毎日稼働して演出やら取りまとめやらして頂いて改めてありがとうございました。上手くなってちょっとでも負担を減らしたいです。

 

 

 

それでは、ご来場頂いた皆様、そしてご協力頂いた皆様、マエカブさん&まんまるメンバー!本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

と、あとすこし!、今週末、ちらっとお話に出てた香川県坂出市である、『ミセモノガタリ』に丸山さん出演(マエカブ代表岡田さんとのコント!)と、丸山さんの脚本が上演されますので、お時間ある方は是非!私は日曜日回に観に行きます〜!

詳細はこちら

 

 

 

それでは、また会う日まで!

 

ですやん

 

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香川公演了!徳島公演来々!2019/06/20

大木です!

『乱歩之回-江戸川乱歩戯曲短編蒐-』香川公演、無事終えることが出来ましたー!!!

 

・・・って何日経ってんねん!って話ですが、

まあ、今週末徳島公演を控えていて急ピッチでこちらの用意もしなくちゃならず、

安定の「時間が無いモード」であります。

 

なので、挨拶が大変遅くなり申し訳ない次第でございます。

 

んでもブログアップするもんね!!!!

 

 

はい!

っということで、先日申し上げていた遅ればせながらの役者紹介をするとともに、

香川公演での各演目のシーンなども併せて綴らせていただきます!

※軽めに説明もしておきます。ネタバレしない程度に!

 

 

『指』

私   与力

友人  英佑有紀

看護婦 坂東幸奈

※私役の与力さんの効き心地の良い低音ボイスの背後で響きの良い低音ボイスを響かせる友人役のはなぶん。

また客席の眼前でランタンを持ち不気味且つセクシーな低音ボイスを聴かせる看護婦役のゆっきーな。

 

※ゆっきーなは前からの写真もあるよー!はなぶんのは無い(ごめんね)。

 

 

『指』は常にトップバッターを切る作品で徳島も同義。演出的に狙いはあります、言わんけど。

穏やか且つ怪奇的な作品として作っております。

役者全員イケボ。

 

 

 

 

 

『百面相役者』

男   宮元優佳

R   藤本康平

※二人の眼前には何が見えるのか。なかなか良い表情やなぁ(親目線)。

 

※大木は役を振った後でR藤本になっていることに気づき一人ウケていましたが、周りがポカーンといていたのは苦い思い出。

 

 

『百面相役者』はマエカブ藤井さんの作。小説を読んだ時の感じを裏切りつつ変えないことに尽力しました。

音響をしていた藤井さんが照明操作している大木の横でその変態的な世界にハアハア言ってたのは内緒にしておきます。

 

 

 

 

 

『赤い部屋』

男   RIN

※悪魔的な笑顔と眼差しで銃口を向ける男役のRIN君。恐れのたうち回るR藤本を歯牙にもかけないお勢役の繁中さんの眼もすてきなワンカット。

 

※一人芝居なのに最多役者出演の『赤い部屋』。ハーレム状態のRIN君。

※奥にいるのは座敷童でなく与力さん。

※この写真一番好き。

 

 

『赤い部屋』はRIN君が岡山で独りで練り上げ作者の藤井さんと共に作り上げた怪作にして快作。

好きなお客さん多かったんじゃないでしょうか?大木は好き!(RIN君ファン)

香川公演オンリーなのがもったいない・・・

 

 

 

 

『一人二役』

友人  三嶋孝弥

T   仁後哲志

細君  佐光恵美子

※やたら友人だの男だのアルファベットだの多いなぁ。

※ポーズ決めて写真撮ってるっぽいけど、ちゃんとワンシーンだよー。

 

※長男でか過ぎな家族写真ではありません。

 

 

 

『一人二役』は個人的に「一番乱歩らしくなく一番舞台的な作品」としてめっちゃお気に入り。

前半の楽しい三嶋君&仁後さんのコンビ感がたまらない!徳島版ではBL感が増すとか増さないとか・・・(大木の気分次第。嘘。)

転じて後半のえみこさんの・・・おっとネタバレ。

 

 

 

 

『お勢登場』

セイ    繁中あずさ

明智小五郎 橋本琢真

マスター  三嶋孝弥

お勢    与力

格太郎   法兼弘季

※やっとこさ役名感

※・・・説明文書くと何かとバレ回るのでなんも言えんけど。良い妖しさですね。ですよね?

 

※明智とセイの対峙シーン。・・・もぉ、徳島公演のこのシーン観に来て欲しいっすわぁ。

 

※めっちゃ重苦しく激しく怪しい作品だけど、終わったらみんな仲良しだよー。

 

 

 

 

『お勢登場』には本来出てくることのない、名探偵明智小五郎を登場させています。

・・・夢、っすねえ。明智を舞台に立たせることが出来たなんて。

んでも!大木以上に思い入れの強い繁中さんの尽力の賜物であります!!

徳島でも魅せましょうぞ。

 

 

 

幕間芝居『火星の運河』

 

各演目を繋ぐ幕間芝居として、同じく江戸川乱歩の『火星の運河』を取り入れております。

藤井さんの中の乱歩ワールドが展開しておりますよ。

これがなっくっちゃ。これでなくっちゃ。

 

 

 

 

 

といった内容で送らせていただいた、香川乱歩之回。

スタッフワークもすばらしく、舞台監督の三嶋君を筆頭に、各乱歩マエカブメンバーの的確な指示によって

円滑にすすめられておりました。

 

 

 

 

 

何より!!

当日スタッフとして来ていただいたマエカブメンバーの皆さまのご尽力があったればこそでした!

 

ありがとうございました!

ありがとうございました!!

 

ありがとうございましたー!!!

 

 

 

間が空いた時に撮らせていただいたオフショットでございます☆

 

開場前後の動き、視点、御来場いただいたお客様への配慮、

その一つ一つ。大変勉強になりました。

それ以上に、本当に、本当にありがとうございました。

 

と、そんなマエカブさんの公演情報ありますありますよ!

『不思議の国のアリス』

http://kabu.maekabu.main.jp/?eid=668

 

こちらはマエカブの役者さんが出られる公演情報

『ミセモノガタリ』

https://www.city.sakaide.lg.jp/soshiki/bunkashinkou/tales-of-shops-insakaide.html

※こちらは我らがまんまる座長丸山と、マエカブ代表岡田さんの二人芝居

『地獄コント』が演目に入ってます。超絶楽しみ愉しみ!

 

 

 

 

 

 

 

・・・はい!

といった訳でとても楽しい『乱歩之回』香川公演でしたが、まだ終わってない!

今週末は徳島県小松島市は「大正館1F dicafe」にて、『乱歩之回』徳島公演がございます!

https://troupemanmaru.com/ranpo/

もうチケット残ほとんどありませんーーー!!

お急ぎを!!

 

 

 

 

 

 

それではそれでは、今週末、会場でお待ちしております。

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MTSHRシンクロニシティ2019/06/19

「人間椅子」っていうバンドがありまして。

6月5日(水)にリリースになったばかりのALなんですが。

タイトルが「新青年」。

そう、めっちゃ乱歩なんですよ。

こんにちわ、FM徳島で音楽掛けたり喋ったりしてる清水です。

バンド生活三十周年、
デビューの頃より、戦慄、非日常、彼岸的なるもの、を信条とし、
それらを喚起しやすくすべく、バンド名はもとより数多の楽曲名を探偵小説等から拝借してきた「人間椅子」
今回のメモリアル・アルバムタイトルは
1920年に創刊され、1930年代に流行したモダニズムの代表的な雑誌の一つであり、
国内外の探偵小説を紹介し、また江戸川乱歩、横溝正史を初めとする多くの探偵小説作家の活躍の場となって、
日本の推理小説の歴史上、大きな役割を果たした雑誌「新青年」から取ったそう。

収録内容についても、志賀直哉の「暗夜行路」アレクサンドル・デュマ「巌窟王(モンテ・クリスト伯)などなど著名な作品名が並びますが、その中にもちろん江戸川乱歩の作品も。このALには「鏡地獄」「屋根裏の散歩者」が名前を連ねています。

詳しく知りたい方はこちら

 

今年は江戸川乱歩生誕125周年、来年の2020年は没後55年を迎えます。

”奇しくも今年から新しい年号が始まりますが、そのような時期に「新青年」としてアルバムを発表できることに、嬉しいシンクロニシティも感じています”と話す「人間椅子」の和嶋慎治さん。

我々地方の劇団もこうやって乱歩作品の舞台化に取り組んでいる事にも、シンクロニシティを感じずにはいられません。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、
先週6月15日(土)16日(日)に香川公演で幕を開けた、
株式劇団マエカブおよび劇団まんまる合同公演「乱歩之回ー江戸川乱歩戯曲短篇蒐ー」

私も劇団員宮井ちゃんと一緒に観に行ってきました。

香川公演の会場は、ヨコクラうどんの倉庫になっている日本家屋で、これまで何度も株式劇団マエカブ中心に演劇公演の場として用いられてきた、我々にはなじみの場所でもあります。

今回の乱歩を上演するにはまさにもってこいの会場でした。

小さな畳敷きの一間には、昔おばあちゃんちで見たような木製の箪笥、人が手を回した跡を感じる太い柱、軋む廊下・・・
裸電球のような簡素な照明すら、その不思議な世界を邂逅させる為の道具に感じます。

我々は土間で、その「舞台」と呼ぶにはもう近すぎて違和感すらある空間を共有したのでした。

観客を別世界に連れて行く演劇ならではの面白さが、魔法の様に、いや、術といった方がふさわしいかもしれません、働いていたように感じました。

さて、所変わって徳島公演は小松島市・大正館で行われます。

木造2階建ての建物の1階部分で、本格インドネシア料理店「Di CAFE」さんの座敷を使わせていただき上演します。

ちょうど乱歩が活躍した1918年・大正7年建造の旧商家という場所で公演が出来る事も、またシンクロニシティを感じずにはいられません。

今週末は、是非乱歩の世界に足をお運びくださいませ。

株式劇団マエカブ・劇団まんまる 合同公演
乱歩之回 -江戸川乱歩戯曲短篇蒐-

予約状況

2019/06/19 22:00版

6/22(土)15時 残1席

6/22(土)19時 満員御礼!

6/23(日)11時 残2席

6/23(日)15時 残3席

 

残席少なくなっております。

ご予約はお早めにm(*´_ _)m

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夏ですね2019/06/19

どうも!最近ダイエットの為にウォーキングを始めましたが膝と腰が物凄く痛くなってすぐに断念しました…来島です。

 

先日、仕事の出張で岡山に行っておりました✋

岡山は父の実家があるので小さい頃は里帰りで何度か行っていましたが、大人になってからは行く機会がなく10年以上ぶりに行きました。

 

仕事が夕方に終わったので帰りの電車まで、岡山駅前の商店街で飲む事にしました🍺

まずは魚介がメインの居酒屋へ

サワラとシャコと赤貝が新鮮だとの事だったので頼みました、サワラも肉厚でシャコも美味しく赤貝もコリコリで大満足✨✨

 

お次は岡山の日本酒を取り扱う立ち飲み屋へ🍶 種類が沢山あり5〜6種類くらい飲み比べしました😊

商店街は他にもめちゃくちゃ入りたいお店がありましたが電車の時間も近かったので二軒で帰りました。

 

あまり行かない場所で知らない店を散策するのはやっぱり楽しいですね個人的には今度は名古屋に行ってみたいです(味噌おでん食べたい…)

 

それでは!

『乱歩之回』のススメ2019/06/14

大木です!

香川公演2日前です!!

 

して、先日述べた江戸川乱歩を読んだことが無い方への

『乱歩之回』のススメ、を書かせていただきたいと思います。

 

―――ちなみに。

ちなみにですが、乱歩作品の

『赤い部屋』

『百面相役者』

『お勢登場』

『一人二役』

『指』

 

を読まれたことのある方には、このブログはあんまり読んでいただきたくないのです。

※これから公演前に読まれる方も同義です。

 

何故なら特に大木が(戯曲を)書いた『お勢登場』『一人二役』『指』は、

原作読まれている方に「ああ、こうきたかー」と楽しんでいただけるように「新解釈」が含まれているところが見どころでもあるからです。

※マエカブ藤井みなさんの『赤い部屋』『百面相役者』は原作の面白さをそのままに、舞台演出を考慮して書かれています。

 

 

 

という事で、上記を踏まえて書かせていただきます!!

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・と、思っていたんですよ。

と、思っていたところ、

僕が書こうと思っていた内容を、マエカブの三嶋君がほぼそのままに、

且つ!!

圧倒的に見せる&魅せる文でブログ書かれてて、なんならもうそっち読んで欲しいんですよねー!!

※三嶋「俺のブログの方が良いだろう?」大木「で、でも・・・あ・・・」という声が聞こえてきそうですが、ただの実技指導です。

 

 

 

っちゅうことで、そちらのブログ転載させていただきます(笑)

斬新な事してますが、いやもう本当に読んでいただきたい!

乱歩を読んだことある人にも、大木の恐れていたネタバレ的な部分をうまいこと避けているので

どなたでも読んでいただけます(笑)

みなさん読んでねー!!!

 

 

 

いやもう「文才」ってあるなーっと!

本当に読んでて乱歩を読みたい・観たいって気にさせる内容になっております!

 

それでは下記にてどうぞ!※本人了承済みです☆

 

 

 

 

公演紹介

『赤い部屋』

『お勢登場』

『百面相役者』

『一人二役』

『指』

 

そして、幕間芝居

『火星の運河』

 

以上、ぜひともご覧くださいませーーー!!!

 

そんで、このままでは他人のブログを載せてるだけのブログになってしまうので、

参加メンバー紹介にうつらせてーーーー・・・

 

 

てーーー・・・

 

 

・・・

 

 

・・・あのー、ですね、

いまから明日の香川公演のために徳島を旅立たなくてはならないので、

本当に申し訳ございませんが、

また、後日、

必ず書かせていただきます!!!

何卒よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

久しぶりに2019/06/13

ここ最近

久しぶりに稽古に顔を出しました

 

さおりんです

 

しばらくバタバタしてて

なかなか行けなくて

凄く寂しかったのですが

新しい稽古場に

江戸川乱歩の稽古風景

 

やっぱり演劇に触れられるのは

とても嬉しいです

 

江戸川乱歩のミステリー

なんとも言えない独特な世界観

素敵です

 

いいですね~

私もあの空間で飲み込まれてしまいたい…

 

さぁ みなさん

この世界観にどっぷり浸りに

行きませんか

 

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乱歩之回~香川公演まであと2日~2019/06/13

どうも坂東です。

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乱歩之回:江戸川乱歩戯曲短篇蒐

香川公演(ヨコクラうどん)

まで、あと2日となりました

 

「うつし夜はゆめ   よるの夢こそまことー

舞台が終わり戻る先は、 現実か、 あるいは虚構か。」

 

江戸川乱歩の世界観を表現した今回の公演
あなた自身の、「視覚」、「聴覚」を使ってご堪能ください。

 

次週の徳島公演(大正館)のチケット、まだまだ販売中です

まだ、ご購入されていない方は是非!

 

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もう夏がそこまでやってきています。

そろそろヒンヤリとした「怖い話」が欲しいんじゃありませんか?

 

皆さんは霊の存在を信じていらっしゃるでしょうか。

昼間や誰かと一緒にいるときなどは気になりませんが、

一人でいるとき、それも真夜中となれば

少しの物音や隙間風なんかにも恐怖を感じてしまいますよね。

 

肝試しや怪談話などが好きなモノ好きの知り合いなんかがいれば、

自分はさほど興味がないのに、その世界に足を踏み入れてしまう。。

なんてこと、あるかもしれませんよ。

 

川や海、心霊スポットなど、お気を付けてください。

もし、自分が逆の立場なら、あなたはどうしますか

その場から離れることもできず、ずっとさまよい続けている

そこへ、人間が現れたら

私なら、しがみつきますね。

 

土に還るのだ2019/06/12

こんにちは、森田です。

 

劇団まんまる、春先から色々と忙しくさせてもらってます。

新稽古場への引越しに始まり

清水宏さんライブ、シアホリさん徳島公演、乱歩。

そしてその先の諸々。

私はといえば既に来年に向けて

演劇ネットワークの事務仕事しとります。

 

さぁて、久しぶりに芝居と何ら関係のない呑気な話を書きますよ。

 

私仕事とか事務作業で

疲れたりストレス溜まったりしてたら

土いじりしてます。

 

写真は株分けして室内に置いてあるバジルですが

 

屋外には猫の額ほどのスペースに

ミニトマト、ピーマン、大葉、オクラ、バジル、ブロッコリー、枝豆。

あと時期によって花や観葉植物が数種類。

書いてみると我ながら結構やってる(笑)

 

あ、水草もやってます。

メダカの水槽用に買った小さい株がみるみる増えたので。。。

 

土作ったり枝葉の剪定したり

ボーっと水槽見ていたら

何となく気持ちが落ち着くんですよね。

あと結構収穫できて思いの外美味しく頂けます。

特にバジルなんて凄い勢いで伸びやがるんで

最近は毎朝バジルのチーズトーストです。

トマトとピーマンができたらピザを作ると子供たちは意気込んでます。

 

そんな感じで、意外と楽しいんですよ。

ガーデニングなんてオサレなもんではないですけど。

 

 

さてと、好きなだけ趣味の話を書いたところで告知だ。

乱歩之回!

今週末は香川、来週末は徳島で公演を行います。

チケットが回によっては残席わずかとなっております。

まだの方はお早めにどうぞー。

詳細はこちら!

 

 

そうそう、バジル。

葉とか種とか欲しい人いたら言ってください、あげます。

何せ伸びやがるんです(笑)

あとミニトマトも種余ってたな、あげます。

 

あざしたっ!

一思いに人おもい2019/06/08

人と人とが集えば交流が生まれ、

関係が生まれ、

軋轢が生まれ、

良き様にも悪き様にも形が出来る。

それはアナログだろうがデジタルだろうが同じ。

腹の探り合いをし疲弊し摩耗しながらそれでも、

人は集う。

 

 

清水です。

 

 

演劇なんて手間な事をする為に集う我々は、特に面倒臭い事も起こりがちではありますが、

過ぎてしまえば大概が微笑ましい思い出。

他所の人なら絶対腹立つ事も、仲間なら許せたりするんで、やっぱり特別なんでしょうね。

 

 

 

劇団シアターホリックさんの25回本公演『プールのある家』徳島公演、無事終了しました。

 

山本周五郎の表題作と『親おもい』『がんもどき』三つ通して描かれる貧しい街に息づく人々の悲哀と幸福。

代表松島さんと女優山田紫織ちゃんが2人きりで実に活き活きと表現していました。

 

 

綺麗事は1つも出て来ない作品です。

嘘や怠慢、強欲、狡さ、愚かさ…

人間誰しもに必ず潜む汚点を、真正面から見せられる様で、目を背けたくなる場面もありました。

それでも人々はそれなりに幸せを見つけ進んだり、見つからなくとも何とか頑張っていく。

Jポップエールソングみたいなあざとさや分かりやすさは無いけども、後ろよりは前向きな話です。

 

写真は以前カブフェスで『親おもい』を上演した際のプロフィール写真。

 

 

 

松島さんと初めて出会ったのは『劇王Ⅱ』の時でした。

徳島から初めてこの大会に出場者が現れたという事で、とても歓迎してくれたのを昨日の事のように覚えています。

 

 

松島さんは本当に人が好きなんだなと感じる人です。

書かれた作品に出てくるのは、原作がある物もオリジナルの物も、凄く人間らしい人ばかり。

そう言えば前回のツアーで松島さんが演ってたのは風俗の送迎のクズな人役でした。

去年のカブフェスではクズの彼氏役でした。

人間らしいっつか、もはや駄目な人なんですが、

でもね、皆、何故かしょーがねぇなーって許せるの。

 

だって、人間だもの、そんなとこもあるでしょーよ、

そんでも笑って生きてくしかしょーがねぇ。

実は最近ちょっと沈んでた私、このタイミングで松島さんに出会えて、何だか救われたなぁと思います。

 

 

折角なので合間に新稽古場も見に来て貰いました!

悪巧みしてそうな代表会談の様子です。

 

 

あっ、そうそう、何気に丸山裕介令和初書き下ろし、そして私も令和初の作品となった前座の『杉本お料理学校』も楽しく朗らかに終演しました。

本編の『プールのある家』にも食事のシーンが多々出て来たので、奇しくも食べ物繋がりになりました。ってそれは強引な括り方過ぎですね。

“人も、ジャガイモの皮も、むき合う事が大事なの”(『杉本お料理学校』より)

 

シアホリさんの『プールのある家』お次は9日(日)坂出です!

ちなみに1度見るとリピート割発動で次の観劇は500円になります。高知、徳島との上演順が変わればまた作品の感じ方も変わります。

徳島で観た方も観てない方も是非!

坂出公演の予約フォームはこちら

 

 

清水宏さん、シアホリさんと立て続けに県外の演劇が上演され、にわかに活気付いているここ徳島ですが、

お次は江戸川乱歩です!

地元劇団まんまるの出番です!

稽古も熱を帯びて来ております。

こちらも是非お運びを。

 

株式劇団マエカブ・劇団まんまる 合同公演
乱歩之回 -江戸川乱歩戯曲短篇蒐-

まんまる初の小松島公演!大正期に活躍した小説家「江戸川乱歩」の作品をそのまま舞台化しました。
上演ロケーションにも拘り、小松島市の歴史ある建物「大正館」にて行います。
いつものまんまるとは一味違う、ちょっとホラーで奇妙な乱歩の世界をお楽しみ下さい!

 

【上演作品】

「赤い部屋」「お勢登場」「百面相役者」
「一人二役」「指」より1公演3作品

【徳島公演会場】

大正館
小松島市小松島町字外開7-11

上演演目や駐車場情報はこちら

【徳島公演日時】

6月22日(土)
①15時開演②19時開演

6月23日(日)
③11時開演④15時開演

※開場は開演時間の一時間前

【チケット】

前売:1500円
当日券:1800円
 ※未就学児の入場はご遠慮ください

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