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Blogcategory: ですやん

さいきんのこと2019/07/24

 

 

 

こんにちわんつー、ですやんです。

 

7月に入って2つ、貴重な体験をさせて頂きましたー!

 

 

 

一つ目!

7月14日の小松島みなと祭りの花火大会!

の生中継がありまして、その現場リポートをさせていただきました!

 

 

これをするのが、会社に入る前からの夢でして(何の仕事かはお察しください( ;  ; ))

 

できたらいいなーと思い、一年目の時にやりたい!て言ったらやんわり断られて、すっかり諦めていた矢先、三年目にできることになりました!

 

台本は用意してくださったのですが、本番は見ずに言うため、決まってからはずっと車の道中とかで練習しておりました。

 

 

 

 

そしてみなと祭り本番!

 

雨。

 

雨は降るかなーとかは思ってましたがいや晴れるだろーと思っていて、雨用の言葉を考えてませんでした!!

急いで周りの人とどんな感じで言うか考えました。

 

そうしていたらもう番組がスタート!

計4回、スタジオから振られてみなと祭りの現地からリポートするのですが、その第1回目!

 

 

 

の3分前に、まさか!!目の前のスピーカーからみなと祭りの司会者の声が大音量で聞こえる!!

 

 

もうパニーックパニーック!!

私、自分の声が聞こえない!(放送上は私にマイクが付いてて周りの音量は下げてるので聞こえる)

 

 

心臓が16部音符で打ってくるのを感じました。

 

 

 

まぁ、何とかやりました。自分の声なんて聞こえないけど。スピーカーの音しか聞こえないけど、練習したのをそのまま喋りました。自分が喋らなかったら、放送事故!と言う暗示をかけて。

 

 

時間的に言えばわずか数分でしたが、今年1、いやそれ以上に緊張しました。ですが、少し早口になってしまった以外はうまくいったと思います。

 

 

 

考えてみると、昨年の今頃だったらもう頭が真っ白になってできなかったと思います。

 

今年に入って、自分の中に《何とか成功させなければいけない》という責任感や義務感の様な熱が生まれてきて。そして乱歩の時に培われた本番強さがうまく作用したのではないかと思います。

この子に撮って頂きました⭐️

 

 

 

2回目は思わぬ所でしくじりました。

 

それは、開会式の現場リポートでした。関係者の挨拶の後に花火が一発上がるんですが、それを花火が上がったと思ってしまい、『花火が上がりましたー!』と言って台本の半分以上をすっ飛ばし、スタジオにお返ししてしまいました( ;  ; )

 

で、後でみなと祭りの本部の台本を確認したら、書いてるんです!!

 

もうこれは本当に反省です。ちゃんと自分がリポートする所は全部読んでなくてはいけないですね。

 

 

 

そして、3回目は花火と花火の間の休憩時間に、4回目は花火が終了した後にリポートしました。両方とも花火の感想を言わなくてはいけないため、花火を見ながら必死に感想を周りの人と考えて…。あんまり花火は楽しめなかったです(*´-`)

 

 

3回目と4回目は慣れてきたのか緊張も少し取れ、考えた感想を必死に伝えること以外は、楽しくできました⭐️

 

 

 

といった1日でした!(いやー長々とすみません)

 

次の日、テレビで自分が映ってた所を確認すると、まず自分の顔の左右非対称差に絶望しました。まぁ、左右非対称は直らないとして前髪とか本番前に確認しておけば良かったと後悔しております。喋りについてはまだじっくり見れてないので、研究したいと思います!

 

 

 

舞台とも違う緊張とやりがいを経験できた、良き1日だったと思います!これからも色々と経験して、幅広い役者になれたらと思います。いいお話があれば是非教えてください(*゚▽゚)ノ

 

2つ目はその花火大会の僅か2日後の事なんですが、話が長くなってしまったのでまた次にしたいと思います。

 

 

以上!ですやんでした(о´∀`о)

 

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夏休みですね さぁ何をしましょうか?2019/07/24

学生さんは夏休みになりましたね

羨ましいな~

さおりんです

 

 

小学生のときの夏休みは夏休みの宿題に追われながら外で走り回り

川で遊び、魚を追い回し、虫をとり、お祭りではしゃいで…

夏休み限定の部活もして…

 

 

中学生のときの夏休みは

1年、2年生のときはメインの部活に加えて集合がかかるサブの

部活とであっという間に過ぎ去っていきました。

あの頃は今の私からは想像できないくらいとんでもない生活してたな…ってつくづく思います(^-^;)

そして中学3年生のときは人権劇の練習に明け暮れました。

 

 

高校生のときは1年、2年生は部活や文化祭、体育祭の

準備に走り回り3年生のときは何もしなくて…

今考えるとかなりもったいないことをしました

 

 

専門学校のときはバイトに遊びに忙しくしていました

 

 

学生でなくなってからは夏休みなんてないわけで…

学生のうちにもっといろんな事しておけばよかったと思うけど…

こう思い出してみると高校3年の夏休み以外は私けっこう何かしら動いてたなって思います。

それでも…

それでも、それでも、それでも

もっと、もっと、も~っといろいろしておけばよかったって思うんですよね。

 

 

あんなまとまった

そのときのことだけを考えられる自由な時間はあの時しか体験できないものであって

今はそう簡単には手に入らない。

もし、今手に入ったとしてもあんな全力で全てに打ち込める体力はもう私にはありません…

 

 

 

 

が…

 

また、去年のまんまるに入ったことをきっかけに

やりたいことを少しずつやり始めました。

できる範囲で自分のやりたいことを無理をしない程度に少しずつ、少しずつ…

 

 

去年の夏は吃音ヒーローの小道具や大道具作りをした覚えがあります。

学生時代のようにがっつりそれだけに時間を使う事は出来ないけど

皆で作り上げていく楽しさはやっぱり凄くよかったです(^_^)

 

さてと、今年の夏は…

どんな夏になるかしら…

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空気読んでこ!2019/07/20

「空気読んでこ!」

「空気は読むものじゃなくて吸って吐くものだ」

って台詞が印象的な漫画『凪のお暇』、金曜日からドラマ始まりましたね。

観てません、稽古してたから!

黒木華ちゃん×高橋一生君×中村倫也君というキャスティングだけでもう面白さしか感じ無いね!

 

 

梅雨明けする前に真夏や本格的な夏という言葉は使いたく無い清水です。

夏は夏ですけどね。

立夏が夏の始まり。

間も無く大暑がやって来る。

そう、今年は梅雨明けせずに大暑を迎え、夏休みに入る訳ですね。

暦の通りに季節が進む事はそう無いですが、やはりそれなりの周期に沿わなければ落ち着かないもんです。

空気を読む、って言葉。

同調するとかそういう意味でよく使いますが、空気イコール季節でもあるなと思うんですね。

季節に合わせて服を着替えたり靴を変えたりしますもんね。

夏がとっくに終わってるのに裸足でサンダル履いてる人とか、春先なのにいつまでももさっとしたニット着てる人は何か空気読めてないなと感じてしまうお年頃です。

 

 

 

さて今日は『凪のお暇』も観ずに、そう、稽古でした。

まずは皆で稽古場をぐるぐる回るというウォーミングアップ。

丸山さんの指示の下、7人でぐるぐる回ると、集中してなければぶつかります。

自分の動きと他人の動き、そして周りの景色にも注意し慮りながら動くというのは、簡単な様でいて難しく、面白い体験でした。

よく、お前その距離感でその声出す?って奴いますけど、そういう人にも効果的な稽古ですね、あれ、そんなblogを最近読んだ気がする。

 

次に本を読みます。

いつもと違うのは、ダメ出しをする稽古も含んでいた点です。

演出経験が無い役者が結構多いんですが、こうしたい、という意見を具体的に伝える難しさと、伝われば芝居が変わる楽しさがあったのでは無いでしょうか。

 

 

空気を読むとか呼吸するという事を頭で書きましたけど、役者にもそういう力は必要です。と言うか無ければ務まらないと思います。

相手がこう来たからこう返す、相手が吸うからこっちは吐く、そういう力のある人が舞台に立つと綺麗に物語が進む。

もちろん、季節なんて気にしない、真夏にファー着ちゃう様な突出した個性で勝負する役者も居ていいと思いますけど、

ズラしてるのとズレてるのは違いますからね。

そういえば私にとって久々のまんまる稽古でした。

まぁ、毎週演技指導講師をしているので稽古自体は欠かしてはいないんですが、

人に指導する時も自分が稽古する時もいつも大事にしているのは、『理解する事』です。

一度出来た事も理屈が分かってなければ次は出来ません。

今日こんなblogを書いてるのも、稽古を通して感じたり気付いたりした事を忘れない為です。

 

季節と同じ。

夏が来れば暑いのを知っているから、服を薄くする事が出来る訳ですもんね。

 

さぁ、少しずつ頑張りましょう。

ところで何でキミそんな空気感醸し出してるん。

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空が泣いている2019/07/18

こんにちは、佐光です。

 

雨が続きますね。
というわけで、これでもかってくらい雨の話しようと思います。
ほんと演劇関係ないです。

 

雨が降れば、おうち仕事が捗りますね。
ずっと読んでいなかった本を読むにもぴったり。
積読消化、さらにマシマシ、さてどうなることやら。

 

雨が降るとね。
夜静かに自分の内面と語り合うときや、まっくらで孤独を感じるときにもね、
小学時代と中学時代を過ごした、当時の実家二階の自室で過ごした時間を、よく思い出すんです。
弟と使っていた、二段ベッドの片割れ。
へりに腰掛け、雨の音を聞きながら、図書室で借りた『アルジャーノンに花束を』。

 

なんとなく、大事に読もう、と思って手にした本でした。
だから、まとまった時間がとれるときに読もうと置いておいて、いい機だったんです。

 

雷の混じった雨の音が頭の中で音として響いて、
だんだん拙くなっていく主人公チャーリーの語りが、頭の中で文字として響いて、
泣いて、泣いて、でも食事の時間になるので、それを隠して一階に降りました。

 

何日も余韻がのこり、そこから20年以上経つのに、
…もはやそのころ以上の年齢の子がいてもおかしくない年齢になってしまいましたが、
雨がふると、泣き続けたことを、その狭い風景を鮮明に思い出します。
たぶんちょっとずつ、きれいに書き換えられながら、ずっと思い出す。
それは決していやではない思い出。
昔の自分に出会える時間。

 

雨。

 

雨自体はしょうじき苦手ですけどね。
わたし、晴れ女だし。

水苦手だし。濡れるのきらい!

 

そういえばね、先週末、徳島中心部がじつに盛り上がっていましたよ!
徳島駅駅近くで「水都祭」というイベントが行われていて、
出店もいっぱい、ライブしてたり、プールもあったり、夜には花火があがったりしてました。

 

商店街ではeスポーツやVR、ドローン操縦等のイベントも行われていました。

ゲームずっとしてないなー。って思いました。

 

「昭和レトロフェスタ」に出演していた楽団まんまるの弾き語りライブも観に行ったよ。

 

で、ついでのつもりで「徳島大空襲展」という展示も観に行きました。

これがとてもいい展示でした。

徳島大空襲を耐え抜いた東船場ビルでの展示。
戦争と空襲の悲惨さを伝える手記と写真が並んでいる。
悲惨さだけではなく、その前後の徳島のいきいきとした強さを感じることができました。
徳島の、昔の写真がいっぱいあるんです!白黒でね、でも鮮明に残っている。
今となってはシャッター街な商店街の白黒写真、その中に、知ってるお店の名前がある!
こんなに道は広くて、こんなに人が歩いていたのか、と、うきうきせざるを得ませんでした。
もちろん、本来の趣旨についても深く感じ入り。
28日までやってるようなので、ぜひ行ってみて、と、おすすめしたい展示でした。ぜひ。

 

全然演劇関係ないー。

もはや最後は雨も関係ないー。

 

とはいえ、そんな演劇に関係ない日々を過ごしていて、
そこそこ毎日楽しいです。

稽古も待ち遠しい気がしますけどね。(丸山さん、台本まだかなあ)

成長のない、変化のない毎日じゃ枯渇してしまう!
いっぱい蓄えておかなくっちゃね。

 

じゃーねー。

 

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自然を感じて2019/07/18

どうも( ・∇・)   最近喉が痛くて職場で小声で喋っていたら同僚に「今の声のボリュームが丁度いいですよwww」と言われてヘコんでいます…来島です。

 

最近、稽古したり作品を観たりして思うことがありまして、それは風を感じて気持ちいいとか、夏の暑さでダルいとか、冬の寒さで心が寂しくなるなど、自然を感じて気持ちが動いているって感覚をあまり考えずに演技をしていたなと思いました。

 

そこら辺は大体こうじゃない?みたいな感覚で芝居してましたが、自然を体感している時の心情も丁寧にすればもっといいお芝居ができるのではないかとふと思いました。

 

なのでせっかく自然豊かな徳島で暮らしてますので、近々山とか海とか行きたいです。

 

それでは╰(*´︶`*)╯

雨だぞ蛙だぞピョン2019/07/15

 

 

やっほっほ!

ゆったやんですほほ!!

 

最近梅雨らしくなってますね~~~。

一日一回は雨のターンがある気がする。

 

昨日、楽団まんまる出演させていただいた

ステージを観に来てくれた皆さん

ありがとうございました!!!!

 

雨の中、盛り上げてくれて

もろもろ沢山の協力感謝です。

 

 

 

 

 

今日は昼まで寝て

ダラダラ~してます。

 

ダラダラ~する日大事ですよね。

 

これからドンドン暑くなるし

体調崩さないように

沢山笑っていこうな~~♪

 

 

 

はぴねす!

 

 

 

変化はおもしろい2019/07/12

何かの影響を受けて、考えや行動が変わっていくのも、
いつまでも変わらないものを見つけることも、
大切にしたい時間を形に変えて残すことも、
人と人、人と街との関係も、

 

全部変わっていくから面白い。
変わらないものがあるから面白い。
今そういう気持ちです。

 

こんにちは安藤です。

 

 

考えて、工夫して、手と足を動かせば、
どこだって舞台になるし、
いつだって映画の向こう側の世界になるから、
毎日は面白いです。

 

※写真の話です。

 

ファインダーの向こうに映る人のことを、
撮り手側が女優だと思えば女優になるし、
目の前の光景を、映画の1シーンを切り取っていると思えば、
その一日は特別なものに写ります。

 

 

好きなことをしている平日の夜や、
写真を撮る休日が楽しくてですね。
あまり楽しい楽しい言ってると嘘っぽく聞こえるので
普段は誰にも、どこにも出さないのですが、
今、創作意欲がスパークしております。

 

足元に底を感じない。
自分の今まで見てきたもの、
肌に、心に感じてきたことが折り重なって、
深度のある層を形成しています。

 

 

次はどこに行こうかな、の前に、
今の場所で穴を掘る。深くへ潜る。

 

周りとは逆の方向へ掘り進んでいたら、
いつの間にか星の裏側へ、
別の宇宙に辿り着きました。

 

 

夏は個人的に準備の季節。
外は暑いので、大人しくしています。
空気のつめたさ、風の肌寒さを感じる季節になれば、
待ってろよ。という気持ちです。

待ってろよ〜。

 

www.andotoru.com

 

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ヘアドネーションとショートカット2019/07/11

実に何年ぶりでしょうか…

髪をショートにしたのは

さおりんです

 

最後に美容院に行ったのは

鯖の頭の舞台のときでした(o´∀`)b

3月の末ですね

 

舞台でも一緒にお世話になったみずほっちさんが

切ってくれて、髪の毛を染めてくれました(^^)

そのときにヘアドネーションの事を聞いていて

やってみようかなって思ってました

 

髪を切りに行くときはいつもなにかがあるとき

例えば

誰かの結婚式だとか

ほかは

髪を洗ってあげるのが

大変になってきたらって感じでした

 

なので美容院に年間行く回数は

少ない方だと思います

1年以上行ってないなぁ

なんてこともあったり…

 

そして髪を切るときのオーダーは

決まっていて

とりあえず1つにくくれる長さで

手入れしやすいように切っておいてください

 

くくれるようにしてたらはねても

何とかなるよね(≧∇≦)bって考えです。

 

 

で…今回(o´∀`)b

みずほっちさんは

急にお願いしたにもかかかわらず

ヘアドネーションの全てを教えてくれて

髪を切ってくれました(*´∀`*)ノ

本当に感謝です(〃'▽'〃)

 

ビフォー

 

 

 

ヘアドネーションの為に髪を細かく束に

 

 

 

アフター

 

 

髪の毛はその日のうちに

ちゃんと袋にまで入れてくれたので

私は本当に送っただけ(^^)

今頃、協会の方に届いているかな~(*´∀`*)ノ

 

現在、息子と娘、私とが並ぶと

髪型がなんか似ていると主人は笑ってました(^_^)

 

職場では

なにっ!??どうしたの??

何かあった??

っていう反応が多く…

若かったら失恋かと思うけど

旦那と何かあったのかと思ったよ

とか

理由聞いてはいけないかと思った

なんて言われ…

ヘアドネーションしたんだよって言うと

あ~、だからバッサリいったのねって

納得してくれましたが…(^^)

 

私なんかの髪なんて誰も気にしないと

思ってたのに意外と皆気付いてくれるんだなって

思いました

 

ショートカット

評判も上々でなにより髪を洗う

乾かすがものすごい楽(≧∇≦)b

ロングのときはシャンプー3プッシュ

コンディショナー5プッシュくらいしてたのが

両方ワンプッシュもいらないくらい∑(OωO; )

ドライヤーの時間なんて30分くらいかかってたのが嘘みたい∑(OωO; )

なんてことでしょう(〃'▽'〃)

 

さてさて

次もしヘアドネーションに

挑戦しようと思ったら

どれくらいかかるのか??

31センチ以上を目指すとすると…

髪の毛って1ヶ月に約1センチのびるそうです。

つまり1年で12センチ…3年で36センチ

最低2年半くらいはかかる、でも間でととのえたりすると

3年では無理かも…

もしかしたらずっとショートが楽だーなんて

ショートにしちゃうかもしれないし…

 

でも…またいつか

ロングになったら

ヘアドネーションしたいなって思ったよ(*´∀`*)ノ

 

私みたいになにげに

ロングヘアーになった方がいたら

ヘアドネーションどうですか~(*´∀`*)ノ

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こはくの店物語2019/07/07

いつもタイトルは最後に書く派です。

清水です。

 

 

私は霊感が強い訳でもスピリチュアルな事を信じてる訳でも無いのですが、

人生の中で「イマ!」というタイミングに「コレ!」という出来事や人を引き寄せる力がマジで自分にはあると思ってます。

 

例を挙げれば、そうですね、

私が座長の丸山さんと出会っていなければ、劇団まんまるはありません。

そもそも丸山さん演劇すらして無いよね。

また最近では劇団員の結婚相手を引き合わせたりしました。

ま、そんな感じで、折々にターニングポイントやキーパーソンに会ったり(時には自分がなったり)してるなぁと思うんですね。

 

それを顕著に表すのが、先月からお引越しした徳島演劇ネットワークの稽古場の件なのですが。

これもまた、なかなか良物件が見つからずに困ってた所、たまたま藁をも縋る思いで載せたFB記事に、旧知の仲の小松島のカフェ『こはくの天使』マスターが、素晴らしいビルオーナーさんの事を書き込みしてくれて。

そこから上手い事繋がり、今に至ります。

いつも書き込みしてくれる様な蜜月って間柄じゃ無いんですよ。

むしろ今回初めて私の投稿に書き込んでくれたんじゃ無いかな。

ともかく詳しくは私の投稿をご覧下さい!

 

【急募】稽古場※沢山のシェア、コメントありがとうございます!お陰様で募集終了しました!長年我々劇団まんまるや徳島演劇ネットワークメンバーが使用している田宮の稽古場ですが、諸事情あってお引越しを考えております。しかしなかなか条件に合...

清水 宏香さんの投稿 2019年4月22日月曜日

 

この時は本当に沢山の方にお声掛け頂き、嬉しかったです。

 

 

さて、そんな縁を繋いでくれたマスターのお店『こはくの天使』に、土曜日に挨拶がてら行って来ました!

ちなみに新しい稽古場のオーナーさんも昨日来てたみたいです。

 

 

外観はこんな感じ。

結構分かりにくい所にありますが、一度行けば虜になる位素敵なお店です。

『こはくの天使』HPはこちら

マスターのハンバーグは鬼柔らかい、マスターの拘りの詰まった自家焙煎珈琲は美味い、マスターのお喋りはFM徳島夕方ワイド番組の如く楽しい。

 

そんなマスターが最近、オリジナルウォールマグ、その名も『HiGASHiNE COFFEE WALLMUG』を作成、

ファンの皆さんがこぞって購入してはFBにアップしてて、私達も気になっていたんですよね。

 

 

丸山さんはラストワンのオリーブを、私はベージュと迷ってマスタードをゲット。

やったー!これでファンの皆さんとお揃いだー!

 

  むむ、コレってマスターの描くブランディングにまんまとハマった?

  ウォールマグ持っとる人同士でこんな事をやりたいんよな。

  そういえば演劇ももっともっとファンを増やしたいんですよね〜。

  ほなこんなんやってみたらどう?

  お店でもこんな事やったらどうですか!?

………などなど、ワクワクするお話で盛り上がり、帰る頃には外は真っ暗になっていました。

 

 

惹かれ合う様に会うべき人に出会い、導かれる様に新しい物語が生み出されて行く。

偶然か、必然か。

ま、面白い事に変わりはありません。

 

まるでマスターがハンバーグのツナギの様に繋いでくれた新稽古場のご縁もですし、もちろんマスターとのご縁も、大事にして行きたいと思いを新たにしました。

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ミセモノガタリオワリマシタ2019/07/05

丸山です。

 

随分とブログではご無沙汰してましてすみません。

さて、先の週末に香川県坂出市で開催された演劇マルシェ「ミセモノガタリ」が無事に終演しました。

ご来「店」くださった多くの皆様誠にありがとうございます。

とても暖かい環境で舞台に立てたことに感激感謝です。

そして、徳島から古巣香川に単独乗り込んだ僕を迎え入れてくれたミセモノガタリチームのみんなありがとう。

打ち上げに行きたかったです。

打ち上げに、行きたかったです。

打ち上げたかったです。

 

さて、ミセモノガタリとは、ですね。

これは坂出市の実際にあるお店に取材に行き

そのお店のエピソードを元に戯曲を作成・舞台化するという企画です。

今回で、確か、確か、3回目?

で、これを運営している株式劇団マエカブの代表岡田さんに声をかけて頂きまして

昨年からひっそりとこの企画の台本を書いていました。

「高木フルーツ」という昔からある果物屋さんを舞台にした戯曲を書きました。

当初は1970年代の坂出を舞台に不器用な父親が不器用ながらも息子を見守っているよ的な

お話を書いたのですが、今回の担当講師でもある師匠、オイスターズ平塚直隆先生の指導により

無事にアンジャッシュのコントの後にたたき売りのような口上を述べたあとしりとり合戦をする台本に仕上がりました。

全編讃岐弁で。

平塚先生、ありがとうございました。

僕はこの本は書くだけ書いて、舞台化していくターンには関わってなくって

本番の際に初めて観ることが出来たのですが、おもっしょかったのでよかったです。

上手な人らがちゃんと稽古重ねて上演してくださると安心感が違いました。

 

 

で、僕もこの企画で舞台に立ちました。

マエカブ代表の岡田さんとの二人芝居でした。

奇しくも前週に株式劇団マエカブ×劇団まんまるで合同公演をしていましたので

2週連続合同公演になりました。

こちらも坂出にある和菓子屋さん「高田一ぷく堂」様から伺ったエピソードを戯曲にしたものです。

ここの店主さんが面白くて、昔芸人になりたかった方だったので、それを活かして漫才形式の台本になりました。

先の平塚先生の作品です。

ちなみに、稽古している期間に先生はこんなこと仰っていました。

 

 

このツイーをを拝見した時は、この人地獄に(略)

何せ基本的にミセモノガタリの戯曲は10分程度の本なんですが

この本だけ20分尺の分量があるんです。

当初は僕も岡田さんも舐めてて、初めて二人で読んだ時に

あれ?納品ミスかな?って思いました。

しかも、漫才形式の台本なのでずっと掛け合いで、ひたすら台詞が多い。

しかも、しかも香川と徳島の役者が稽古するんだけど岡田さん他の戯曲の演出もしてるから稽古時間が取れない。

色々と地獄が続いたのですが、何とか無事に終わることが出来ました。

岡田さんとは劇団まんまるが出来た瞬間くらいからの付き合いになるのですが

ガッツリ一緒に役者として舞台を創るのは初めてでした。

ぶっちゃけ、楽しかったです。

4回くらいしか合計での稽古回数は取れなかったのですが

二人で話しながら作品が平面から立体になっていくのにワクワクしたよね。

都度、タイミングをお互い変えながらアレンジしてみたりして

本番も、二人ジャズ出来たんじゃないかな。

面白くした演出家はいないけど、お客様にはどうも楽しんでもらえたみたい。

特に小学生に。

 

この企画自体が素敵で。

「演劇をもっと身近に」を掲げるマエカブさんらしい企画だと思う。

普段お芝居をしない市民参加型の企画なんですが、出来上がった舞台は

そりゃ、技術的にはそこまでじゃないかもしれないけど、確かに心に響く作品が出来ていた。

演劇ってこうあるべきがいつの間にか僕の中にあって、でも、演劇に今度はそんな狭くないよ、もっと懐でかいんだぜ?って教えられた気がする。

チーム内の年齢差がとてもあるのが大家族みたいで、変に前からしてるような感覚すら覚えました。

これが徳島でも出来たら面白いだろうなあって想いを懐きながら帰路につきました。

まあ、もう少し時間が経ってからかな。

 

さあ、次に向かって動きます。

7月は下半期の公演に向けて台本を書きますよ。

8月はどうやら新メンバーが劇団に加入するようですよ。

9月は演劇大学in徳島がいよいよ開催されますよ!

10月は本公演しますよ!

11月までしますよ!

12月目指して7月に台本を書きますよ。

1月かな、ホッと一息つけるのは。

そんなことありません。

2月に徳島演劇ネットワーク公演をやりますよー!

 

あらら、鬼が笑っちゃうね。

たまに疲れた僕を見かけたらとびきりのハグでもしてあげてどうぞ♪

 

では!

 

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