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『鯖の頭』参加者紹介vol.13 ~金庫屋・佐久間編~2019/03/23

大木です!

いよいよ参加者紹介・キャスト編最後となります!

 

ラストを飾るのは、金庫屋・佐久間役のこのお二人!!

 

 

 

チーム鯖味噌・佐久間役

劇団まんまる・てこげさんこと高下徹士!!

※劇団まんまるの河村隆一とも呼ばれる(上記撮影日限り)

 

 

 

チーム塩鯖・佐久間役

フリーの中のどフリー・中浜雅弘!!

※月曜から夜○かしの株主優待の方ではございません。

 

 

 

 

はーい!

まずは、てこげさんの紹介!

※しにがみ 公演時  虚無の眼(まなこ)

 

 

 

・・・はーい!やばいですねー!死神役のてこげさん。

この作品僕はめっちゃ好きで、てこげさんはやたら吠えているだけの役でしたが

存在感とか、鎖じゃらじゃら引きずりながら裏へハケて行くシーンが印象的でした。

 

 

※六文銭 公演時

 

えらく剛毛になっておりますが、間違いなくてこげさん。

これは奪衣婆の役ですね。

この役もひたすら謎の咆哮をあげていました。

 

 

 

 

 

 

 

いや魔物ばっかやん。

 

 

 

 

いやいや、今回は違います!

ちゃんと人です!人!

 

極力叫び声を封じて(何言うてるかわからなくなるから)動じず、

安定感のある役を演じていただくように日々頑張っております!

流れを、しっかり、意識して、

慌てず、動じず、

動じず、

動じず・・・からの、爆発力に期待度上昇中!

 

 

 

 

 

 

はーい!

お次は中浜君!

※お祝い 公演時

 

 

 

・・・いやあ絵になるなあ。

 

え?思いません?

 

 

なんなのかはわかりませんが、「キャラ」が

立っていると思いませんか?

 

内面から作るお芝居はとても良いですが、

物言わずとも醸し出されてくるヴィジュアルって、それはそれで大事だと思うのです。

 

 

 

※煙が目にしみる 公演時

 

 

口を開いても、独特のふにゃらふにゃふにゃな声の感じがさらに哀愁を漂わせます。

これが彼の持ち味だと思います。

 

 

なかなか仕事で稽古に来られない彼なのですが、

こないだ稽古に来た時はいっちょ前に役作りしてきやがってました。

 

 

・・・いや、笑えました。

・・・・・・なんか上手なってるやーんと。

 

そんなハズはないのに(失礼)良い持ち味のキャラを立ててきていたのです。

これでウィスパーヴォイスな笑い声が改善されたら完璧なのになあと思います。

 

 

 

先程も出した言葉ですが、

「哀愁」

 

この二人の共通点はこの言葉かと。

それを持ってしてキャスティングさせてもらったような気がします。

※決して、別の、共通点があって、決めた訳ではないのです。

自身の深層心理まではわかりませんが。

 

 

面白くも悲しい彼らの顛末を、

劇場にてご覧ください。

 

ご来場おまちしております。

 

 

 

 

 

 

はーーーーーーーい!!!

謎のしんみり感は投げ放って、次回からは鯖メン・スタッフ紹介とさせていただきます!

 

スタッフ紹介第一回目は大道具&装置のお二人!!

こうご期待でございます!!

 

 

 

 

 

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