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その笑顔が照らす先は2019/09/22

演劇大学中は毎日ブログ書いてみましたが、終わったらもうめちゃくちゃに疲れまして、1週間があっという間に過ぎてしまいました。

 

 

清水です。

 

私自身は自分で自由に働く事を選んで生きてるので、翌日は夜の講師業までお休みを満喫、

 

 

する筈だったのですが。

 

 

翌日、私が居たのは稽古場でした。

 

 

残暑厳しい中、打ち上げの酒も抜け切らず自転車漕いで到着した先に待っていたのは、

日焼けた顔に白い歯が眩しい、喜田さんでした。

 

 

喜田さんは、空き家の利活用を手がける会社reterace.(リテラス)の社長で、稽古場のビルの最上階にオフィスを構えています。

我々がここで稽古が出来るようになったのは、この喜田さんと繋がれたからなのですが、私は実はFB上だけで、この日が初対面でした。

しかし、一目で『この人が喜田さんだ!』と分かる程の、何というか懐の深さ、器の大きさを感じました。

 

さてこの日出向いた理由は、新聞社の取材でした。

本来は喜田さんの会社についてだったんですが、ここに最近入った我々にも是非話をして欲しいとお声掛け頂いたので、私が代表して伺ったという次第です。

 

 

新聞社の方に繁華街の空きビルを利用している経緯などを話されてるのを横で聞きながら、何とも不思議な気持ちになりました。

 

 

 

最初、私達は単純に稽古場を探していただけでした。

 

でも、ここに入ってからは、ここに人をたくさん呼びたいという思いが強くなって行きました。

 

それが、喜田さんの掲げる『人が集まる場所にしたい』という理想と見事に重なっているんです。

私はこの日、『稽古場をここにする事が出来て良かった』と心から感じました。

(その位に廃墟を片付けるのは大変でしたからね…!笑)

 

 

この日は、週末に学生演劇祭を控える『遊楽頂』のメンバーが稽古をしていました。

喜田さんは、ビルの前にたくさん停められた彼らの自転車を見て、物凄く嬉しそうでした。

 

 

先日閉幕しました演劇大学in徳島では、『地域社会と表現活動』と題しての座談会も行われました。

どんな風にすればもっと地域と結び付きながら表現活動の輪を広げていく事が出来るのか、そんな事をザックリ話し合う場だったのですが、

 

実はその一歩は、既に秋田町に踏み出していたんですよねえ。

 

 

今後どんな展開になって行くのか。

この笑顔が爽やかなビルオーナーさんとなら、でっかい夢が形に変えられそうですよ。

 

喜田さんの会社reterace.のHPはこちら

ブログ、とっても面白いですよ♪

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