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夏越しの祓え2022/07/08

猛暑が続いています、無事に生きてますか?

私清水宏香はとうとう、職場での半袖の時間が長くなりました。

 

そう、代謝が悪いせいなのか、人が暑いと感じる日でもヒートテック着てたりする程の私。

そんな私が、10分強の自転車通勤で陽に当たるだけで、しばらく熱がこもって取れない位暑さを感じています。

多分、皆さんはもっと暑いんでしょう。

とは言え平日は百貨店の中で働いてますので基本的には冷房で寒いんですけどね。

脱いだり羽織ったりで忙しい、本格的な夏の到来です。

 

 

さて、歳をとってくると、何かと身体を気遣う行事にあやかりたくなるものです。

 

6月30日、上半期の終わりには念願の『水無月』をいただきました。

 

 

平安時代の京都では、宮中の人々は氷を口にして暑気払いをしていましたが、当時、氷は高級品で庶民はなかなか口にできなかったため、代わりに氷の形を模した和菓子、水無月を食べるようになったといわれています。

 

丹波大納言の上品で丁寧な甘さ、不純な物無く体に溶け込む様でした。

吉野本葛のういろうはモチモチつるん。

この頃は特別暑いので冷やして食べるとなお美味しいですね。

150年の伝統を誇る老舗和菓子屋・小男鹿本舗冨士屋さんの水無月でした。

 

 

 

そして、翌日7月1日、下半期のスタートはこれまた念願の『茅の輪潜り』から。

 

 

鳴門の一宮さんでは無く、明神町にある大麻比古神社。読み方は『おおまひこ』です。

この神社に6月30日〜7月3日早朝の期間設けられる、茅でこさえた輪『茅の輪』。

これをぐるぐる八の字に潜り抜けながら半年間の穢れを祓い、向こう半年の幸福を祈願するという、夏越の祓の行事です。

 

県内各神社でも毎年茅の輪くぐりが行われています。

 

 

晴天の下現れた茅の輪は何とも神秘的でした

 

 

 

…様々な変化のあった上半期でした。

下半期は少しは慣れて、上手くいきます様に。

 

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