劇団まんまる

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Manmaru

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置かれた場所で2018/05/11

こんにちは、高下です。

ゴールデンウィークなんていう長期連休に浮かれて
最近、気になっているmade in AUSTRALIA のPOP・PUNKやら、
昔懐かしいJapanese Metal、北欧の技巧派Thrash Metalなどなど、
気になったPVやら関連動画やらを片っ端から、スマホでのほほんと
見ていたら、5月第2週目にしてスマホのデータ容量制限に
引っかかる、なんて失態をやらかしまして、
まるで5月病にかかったかのように、ゆっくり、のっそりとしか
表示しなくなってしまったスマホに、「いやん!まいっちんぐ!」
となってる今日この頃です。ホンマにWifiは大事やわ~~~

あ~そういえば、普段からのほほんと陽気にしているせいなんかな

とある代表に「自分、精神的に打たれ強いやん?」みたいありがたい評価を
頂いているようなんですね。ホンマにありがたい。

私自身はそんなに打たれ強いなんて意識したこともないですし、
人一倍に凹みやすい性格だな~なんて自己評価していたりして、
劇団の公演に際しても、役者よりも裏方メインの役割にあてられる事が多く、
舞台に立ちたいなぁ~と、ちょびっとだけ、すねたり、やさぐれたり。

そんな私が周りの人から見て「打たれ強い人」として見えているのであれば、
それはきっと与えられた場所、その場所で、自身の役割ややりがいを見付けて
楽しもうとしているから…なんじゃなかろうか?

何年か前に読んで感銘を受けた渡辺 和子さんの著書「置かれた場所で咲きなさい」に

以下のような1節がありました。

『結婚しても、就職しても、子育てをしても、「こんなはずじゃなかった」と思うことが、
次から次に出てきます。そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。

どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には
無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。
次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。』
ホンマにソレやと思います。

さてさてそんな私ですが、今回の高知公演では、「舞監補 兼 演出補」という
結構な役割を拝命しております。より良い作品を作るべく日々劇団の仲間たちと
切磋琢磨して参りますので、その成果、ぜひ高知に見に来てください!

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 高知

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