劇団まんまる

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Manmaru

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楽団まんまる has come2018/07/26

皆さんこんにちは!
しっかりしてそうとか辛い物が好物っぽいとか言われることもあるけど
付き合いが長くなるにつれ正反対の人だとバレていく、

でも「B型です」って言って意外な顔をされたことは一度もない、

楽団まんまるP担当・清水宏香です!

PはプロデューサーのPだぞ☆

 

 

さて、かねてから広報しておりましたが、
劇団まんまるからのPR大使として、
「楽団まんまる」というアイドルユニットが誕生しました!!!

メンバーはやっちづっきーゆっちゃん←それぞれの担当カラー

私が選抜メンバーとして独断と偏見で選びました、だってPだもんね。

 

 

初ステージは先日の22日(日)、
SST(シェアステージ徳島)主催定期ライブ「Sound alive vol.2

徳島県内外で活躍する先輩アイドルさんたちに混じっての出演でした。

楽団まんまるは初めてにも関わらず堂々としていて(演劇で舞台慣れしてますもの)、笑顔も輝いていて、Pとしては上出来だったと思います!

 

短い間でしたが、
演劇の稽古の隙間を縫ってダンス、歌の練習を一生懸命重ねてきた彼女たち。

私は彼女たちが自主的に出してくるアイデアに、
時々口を挟んでは纏めていくだけの存在です。

なので、ステージには
「自分達で作った」という自信や充実感に満ちあふれる彼女たちがいました。

お客さんにも暖かく盛り上げて貰えました。
MIXも打って貰えて感激でしたよ。

 

 

そうそう、劇団のPRという命を受けての出演ですので、
物販もちゃんと頑張りました、
というかここで売れなければ初舞台にして解散の危機です。

 

結果、
本公演のチケットも、チェキも売れ、まんまるバッジも大人気でした!

 

今回出演してみて実感したのは、
アイドルの皆さんは実に様々な工夫と努力で
ファンの心を掴んでいるんだという事。

自分を客観的に注視し、何をすれば魅力的に見え、
どうすれば反応があるのかというのをとてもよく研究しているんです。

私自身SSTで発声・演技指導をしているのである程度知ってるつもりでしたが、
中に入ってみないと気付かない事が沢山でした。

 

これは役者の成長や劇団を大きくする為にも凄く大事な事だと思うんです。

本当にいい勉強になりました。

時々こうして、違うフィールドのパフォーマンスを体験するのはいいですね。

 

また次も機会があればいいな、いや、やるぞと思いつつ・・・

 

 

 

 

私は次の現場、
チャットモンチーの完結となるステージ
「チャットモンチーのこなそんフェス2018」で阿波おどりをするため、
アスティとくしまへと向かったのでした。

 

奇しくも、チャットモンチーの完結の日に、楽団まんまるは始まったのです。

勝手に運命を感じています。

 

チャットモンチーのデビューの時、私は喋り手として歩み始めて3年目でした。

サインと共に「ビバ!女子アナ」と書いてくれたメジャーデビューミニアルバム。
宝物です。

そして完結の日に一緒に阿波踊りを踊り、
ステージ上から5000人のお客さんと舞う銀テープを見た事も、
チャットとの最後の宝物になりました。

どれだけステージが大きくなり、環境が広がろうと、常にぶれない音楽。
阿波弁でのんびりとした雰囲気の中に潜む彼女たちの強い芯を感じ取れました。

 

 

 

 

生命力が響いている、君がその気なら。

楽団まんまると、チャットモンチーの二人のこれからに期待を込めて。

 

劇団まんまるもお楽しみに♪

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

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