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Blogcategory: 美馬さおり

理想の夫婦…でもそれは本当にそうなのか2019/03/25

私もちょっと夫婦について書いちゃいます(´▽`)ノ

さおりんです。

 

大阪にいたころ住んでいたところはおじいちゃんおばあちゃんの町でした。

寮の前を自転車でおじいちゃんが後ろにおばあちゃんを乗せて走ってました。

おばあちゃんはまたいで後ろに乗ってたのじゃなくて両足をそろえて

おじいちゃんにくっついて乗っていました。

颯爽と通り過ぎた自転車を寮の友達とみとれてしまいました。

まるで付き合いたての女学生を男子学生が

自転車に乗せているかのような雰囲気でした(*´∀`*)ノ

友達と思わず結婚したらあんな雰囲気のまま過ごしていきたいもんだね…

と話したのを覚えています。

 

他にも手をつないで商店街を歩いてお買い物している

おじいちゃんおばあちゃんもお見かけしました(´▽`)ノ

本当にあの町では仲よさげな夫婦をよく見かけました(^-^)

 

あと前にリアル一太郎さんとしず子さん

みたいな夫婦にも出くわしたことがあります(^_^)

旦那さんが思っていたのと違っていて店員さんに凄く怒っていて

後から奥さんがやって来ました。

奥さんは怒っている旦那さんから事情を聞き、うんうん、と頷いて

「でもね、仕方がないでしょう。お店の人が悪いわけではないじゃない」

みたいな感じでニコニコしながら旦那さんと話してました(o´∀`)b

あんな風に言われたら旦那さんはなにも言えなかったようで

「すまんかったな…」

って言って立ち去って行きました(´▽`)ノ

強面の旦那さんの横でニコニコ穏やかな奥さん

なんか、おぉ~って思ったのを覚えてます。

 

この前はテレビで旦那さんが5つのお題に答えて

奥さんが同じ答えを答えられるかしていました。

5つ目の質問が

「自分のことをどう思っているか?」

答えとしては

「愛している」

と答えて欲しい質問だったようです。

一組の夫婦がとても印象に残りました。

熟年のご夫婦でした。

旦那さんは「愛している」って言ってくれると答えてました。

奥さんが答えたのは

「空気みたいな存在」

でした。

旦那さんはその答えを聞いたとき顔が固まってました(´-ω-`)

寂しそうな顔…

でも、

その後の奥さんの説明は

「空気みたいに当たり前にそばにいて、いなければならない存在ですね(^^)」

旦那さんの顔が一気に笑顔になりました(^-^)

その後奥さんは

「え~、何?愛しているとか言わせたい訳??(´▽`)ノ」

旦那さんは

「キスするか??(*´∀`*)ノ」

って、にっこにこ(´▽`)ノ

奥さんは

「テレビなのになに言ってんのよ」

って笑っていました(^-^)

 

こういうとてもうらやましい感じのご夫婦でも

きっとここまでの生活でいろいろあったんだとは思います。

もともと他人が一緒になるんですもの順風満帆ばかりではないと思います。

前にドラマですが印象に残った台詞がありました。

「運命の相手と結婚するのではなく、運命の相手にするの」

みたいなことを言っていました。

相手を運命の相手とするため努力する

あ~、なるほどね~と思いました。

 

今回の舞台では、主人公の一太郎としず子夫妻

一太郎の弟の次郎と久子夫妻が出てきます。

はじめの印象としては、

一太郎夫婦は亭主関白なイメージ

次郎夫婦はベタベタなイメージ

さぁ…

それはイメージ通りなんだろうか…

 

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ひきだしと私2019/03/24

稽古をしていると

やっぱり、私は引き出しが少なくて

出てきづらいな…

って実感してしまいます

さおりんです。

 

この前の稽古でも

なかなか要求されたことや

自分が思っていることが思い通りに

表現出来なくて

皆に迷惑をかけてしまいました

 

1つのことを考えはじめると

他のことがまわらなくなったり

動きがかたくなったり

次の表現が出来なかったり

台詞が出てこなくなったり

フリーズしてしまったり

 

1つの表現に固執すると

別の表現を求められたら

直ぐに出来なくて

考えさせてください

時間をくださいと言ってしまうことも

多いです。

 

その場面場面に合わせて

演じる人物に合わせて

シーンを作り上げていく

 

なかなか難しいです

自分の中でしっくりくるように

ものにできるのか…

はっきり言ってわかりません

出来るだけそれに近づけて行こう

とは思いますが、どこまで近づけるか

もわかりません

 

舞台本番まであと少し…

本当にあっという間に

時間が過ぎていっています

焦ります

 

キャストも多いですから

全員がそろってそれぞれの稽古をするのは

本当に難しいです

 

でも…

 

実は…

 

私は…

 

寂しいなって思ってもいます…

 

本番が終われば

この舞台のメンバーと「鯖の頭」の練習をすることは

なくなるんだなって思うと

 

昔からなんです…

大小演劇の舞台は今回を除くと4回経験がありますが

舞台本番が近づいてくると

緊張と焦りと共にさみしさが押し寄せてきます

 

さぁ…

本番に向けて突っ走るのみです

 

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流体2019/03/25

3月も終わりに近づいています。
こんにちは安藤です。

 

春は旅立ちの季節。
僕の周りでも何人か遠くの街へ行ってしまいます。
やりたいことをやるために。
夢を叶えるために。

 

 

勿論、今までと同じ場所に留まる人もいます。
そちらの人達が殆どです。
今の場所でやりたいことをやるために。
続けていくために。

 

年度末、そしてもうすぐ年号も変わるので、
仕事を沢山こなしています。
写真も沢山撮っています。

 

夢を叶えるために、
遠くの街へ旅立つ人の写真を撮りました。
出会って間もなくて、
楽しいものを作れそうな予感に溢れていたから、
離れてしまうのは寂しいけど、
旅立つ人の気持ちは軽やかであって欲しいから、
さよならではなくまた今度。

 

 

「そこに人の居た温度」を感じ取って、
しんみりすることが年々増えてきました。

 

最初は喪失感もあったけど、
月日が経つごとに次第に慣れてきて、
東の空から登った太陽が、
夕暮れ時には西の空へ沈んでいくのと同じように、
人との出会いもまた、
どこからかやってきて、ひと時の間関わり合っては、
またどこかへ去っていく。
そういうものなのかもしれません。

 

年を追うごとに別れが増えていくのかと言うと
実はそんなことも無くて、
同じだけ、いえ別れよりも多く、
新しい人との出会いや繋がりも増えています。

 

 

今日も好みの合う仲間と、
好きな事をして過ごします。

 

たったひとつの好きな事をし続けて、
輝いている人を包んでいるのは、
100の「そうでもないこと」かもしれません。

 

100の「そうでもないこと」の中にも、
面白いなと思えることや、
じっくり考えて、手を動かしてみると案外楽しいことが詰まっていて、
そういうもので日常は出来ています。

 

どこへ行っても、日常は続きます。
好きな事も、楽しい事も、そうでもないことも。

 

 

愛媛の生まれた街を離れて徳島へ来て、
県外などの他の場所へ行って写真を撮ったり、
数年に一度海外へ行ったり。

 

これまでの旅を続けて思うのは、
生まれ育った場所で過ごした時間は、
いつまでも自分の中で息づいているという事。

 

故郷を遠く離れても、振り払えない
(振り払おうと思ったことはありませんが)
心の中にこそ故郷があり続けるという事。

 

何が好きなのか、嫌いなのか、
遠くへ旅立つ前に、本当は全部知っていました。
自分は何者なのか、旅の途中で再確認しながら、
言葉を変えて、形を変えて、自分自身も変わりながら、
進んでいくのでした。

 

 

見える景色が変わるなら、
肌に触れる空気が変わるなら、
大切なものは心に収めたまま、
新しい気づきに触れられたら。

 

もうすぐ本番ですね。
文化の森のホールの中から、
遠くの場所へ。
あの人の心の中へ。

 

鯖の頭

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解説のミラノさん2019/03/24

こんにちは、森田です。

 

稽古場もスタッフも慌しくなってきました。

私はこれから大量の印刷物と取っ組み合いです。しゃあー!

それでは今日も稽古場の様子を。

 

おっ、このシーン全員まんまるですね。

 

コピー機直しに来た業者さんとオフィスの人の場面(あれ?)。

 

よく見たら前から見えない角度で仕掛けてた代表。

レフェリー(演出)のブラインドを突く高等テクニックですねー。

 

 

引き続きチケットも発売中です!が!

おかげさまで30日土曜日の2公演は

残席がわずかとなってまいりました。どうぞお早めに!

31日の2公演はまだお席ございます!こちらもぜひどうぞ!

お問い合わせはこちら!

鯖の頭

 

公演まで…あと6日!

さーてと、あれもこれも作りますよぉ!

 

あざしたっ!

 

こんなにたくさん人がいて、わたしはあと何人と出会えるのだろう。2019/03/23

やっちです。

ブログ当番はずっと先だけど、高速バスで暇なので

22歳初ブログを書きたいと思います。

 

 

今日、大阪に行ってきました。

大学1年のときに参加した岩手でのボランティアの同窓会です。

当時の参加メンバーの半分くらいが集まりました。

徳島、島根、愛知、静岡、京都、宮崎からです。

 

 

 

 

 

 

当時はみんな学生だったけど、今ではほとんどが社会人です。

管理栄養士、役所勤め、介護士、先生、サラリーマン、みんなそれぞれの道を歩んでいます。

そんなみんなが集まってご飯を食べてお話ししました。

不思議な縁ですね。

だって今日、大阪で色んな人とすれ違ってぶつかって、たくさんの人と一緒の空間にいたのに、わたしのことを知ってくれているのは11人です。

 

 

良縁だろうと悪縁だろうと、誰かと出会うことはとてつもない確率なんでしょうね。

南米のどこかの蝶々の羽ばたきで竜巻が起きるなんて極論だと思うけど、でもホントにそんな風にわたしはこれまで人と出会ってきたのでしょうね。

これからも、出会うのでしょうね。

 

 

地球上には約73億の人がいます。

その中の33人が、同じ舞台に立ちます。

縁ですね。

あと1週間、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

鯖の頭

 

 

 

創作物が溢れて、観るものを取捨選択するこの時代に、この舞台を誰かが観る確率も、きっと驚くほどの数字になるのでしょうね。

 

 

 

『鯖の頭』参加者紹介vol.13 ~金庫屋・佐久間編~2019/03/23

大木です!

いよいよ参加者紹介・キャスト編最後となります!

 

ラストを飾るのは、金庫屋・佐久間役のこのお二人!!

 

 

 

チーム鯖味噌・佐久間役

劇団まんまる・てこげさんこと高下徹士!!

※劇団まんまるの河村隆一とも呼ばれる(上記撮影日限り)

 

 

 

チーム塩鯖・佐久間役

フリーの中のどフリー・中浜雅弘!!

※月曜から夜○かしの株主優待の方ではございません。

 

 

 

 

はーい!

まずは、てこげさんの紹介!

※しにがみ 公演時  虚無の眼(まなこ)

 

 

 

・・・はーい!やばいですねー!死神役のてこげさん。

この作品僕はめっちゃ好きで、てこげさんはやたら吠えているだけの役でしたが

存在感とか、鎖じゃらじゃら引きずりながら裏へハケて行くシーンが印象的でした。

 

 

※六文銭 公演時

 

えらく剛毛になっておりますが、間違いなくてこげさん。

これは奪衣婆の役ですね。

この役もひたすら謎の咆哮をあげていました。

 

 

 

 

 

 

 

いや魔物ばっかやん。

 

 

 

 

いやいや、今回は違います!

ちゃんと人です!人!

 

極力叫び声を封じて(何言うてるかわからなくなるから)動じず、

安定感のある役を演じていただくように日々頑張っております!

流れを、しっかり、意識して、

慌てず、動じず、

動じず、

動じず・・・からの、爆発力に期待度上昇中!

 

 

 

 

 

 

はーい!

お次は中浜君!

※お祝い 公演時

 

 

 

・・・いやあ絵になるなあ。

 

え?思いません?

 

 

なんなのかはわかりませんが、「キャラ」が

立っていると思いませんか?

 

内面から作るお芝居はとても良いですが、

物言わずとも醸し出されてくるヴィジュアルって、それはそれで大事だと思うのです。

 

 

 

※煙が目にしみる 公演時

 

 

口を開いても、独特のふにゃらふにゃふにゃな声の感じがさらに哀愁を漂わせます。

これが彼の持ち味だと思います。

 

 

なかなか仕事で稽古に来られない彼なのですが、

こないだ稽古に来た時はいっちょ前に役作りしてきやがってました。

 

 

・・・いや、笑えました。

・・・・・・なんか上手なってるやーんと。

 

そんなハズはないのに(失礼)良い持ち味のキャラを立ててきていたのです。

これでウィスパーヴォイスな笑い声が改善されたら完璧なのになあと思います。

 

 

 

先程も出した言葉ですが、

「哀愁」

 

この二人の共通点はこの言葉かと。

それを持ってしてキャスティングさせてもらったような気がします。

※決して、別の、共通点があって、決めた訳ではないのです。

自身の深層心理まではわかりませんが。

 

 

面白くも悲しい彼らの顛末を、

劇場にてご覧ください。

 

ご来場おまちしております。

 

 

 

 

 

 

はーーーーーーーい!!!

謎のしんみり感は投げ放って、次回からは鯖メン・スタッフ紹介とさせていただきます!

 

スタッフ紹介第一回目は大道具&装置のお二人!!

こうご期待でございます!!

 

 

 

 

 

はじめました2019/03/23

お化粧はじめました。

さおりんです。

 

本当はちゃんとしなきゃいけないような

年齢ではあるんでしょうが…

眉毛だけかいてあとは

全然しない…

それが普通になってしまっています(^^;)

同い年の子に

もう若くないんだから放置してたら

ダメだよヽ(`Д´#)ノ

とこの前はお叱りをうけました…(;^_^A

 

が…

今週月曜日より、

お化粧開始~(o´∀`)b

まずは、日曜日

メイク道具を購入することからはじめました

 

∑(OωO; )??

 

え…そこから…

 

いや…だって…

いつから使ってないのかわからない

マスカラとかアイライナーとかビューラーとか

なんか使うの躊躇しちゃって…(´-ω-`)

アイシャドーも買いました(´▽`)ノ

 

ファンデーションと口紅は子供の行事用

であるのでそれはそのまま使用します(o´∀`)b

 

なぜ

急に化粧し始めたのか…(?_?)

 

実は

私なりの

舞台メイク練習です(^-^;)

なので、

化粧して外に出るかは別モノです(o´∀`)b

 

いや~

私、今まででアイライナーとかきちんと

ひけたためしないんですよね~(T^T)

 

マスカラもうまく出来なくて

しているのにもかかわらず

「マスカラもしてないんですね~(^-^)」

と店員さんに言われたことがあります∑(OωO; )

思わず

「そうなんですよ~(´▽`)ノ」

とかえしましたが…(。・∀・。)ノ

 

ファンデーションもうまくぬれてないことが

多くて、

「ファンデーションむらだらけになってるけど、どうしたの??(゜ロ゜;)」

なんてこともしばしば…

 

なので、舞台メイクとはいかなくても

ちゃんとしたメイクは出来なくても

最低限の事は出来るようにしたい(*´∀`*)ノ

ということではじめてみました(´▽`)ノ

 

いや~、舞台本番までに

どこまで出来るようになるかしら~(o´∀`)b

 

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実家の食べ物事情2019/03/22

卵ご飯と言えば…

なにかけますか??

さおりんです。

 

醤油かける人が多いでしょうか??

甘いお漬物には醤油をかけるそうですね(*´∀`*)ノ

 

実家で私は

ご飯に卵と塩ひとつまみと

お砂糖ティースプーン3杯ほどを入れて

食べていました(≧◇≦)

母がそうしてくれてたので

当たり前だと思ってたんです(o´∀`)b

友達の家に遊びに行って、

友達が食べている卵ご飯を見てビックリ∑(OωO; )

えっ…なんか…

卵ご飯茶色いような…

不思議な味付けは

実家だったと知ったのはそれから

しばらくしてからでした(゜ロ゜;)

 

実は実家では

納豆にもお砂糖だったんです(o´∀`)b

付属のタレと、うずらの卵とお砂糖…(^^)

昔、テレビで罰ゲームで

お砂糖を入れた納豆を食べさされてて

ビックリしたおぼえがあります∑(OωO; )

 

同級生には

ご飯に砂糖かけて食べてる…(?_?)

ってビックリされました(´-ω-`)

 

そのせいか私は基本甘党です(o´∀`)b

若いときに

甘甘のココアとおしるこ、スティックケーキ

をお店で頼んだときはどういうつもりなの∑(OωO; )とその場にいた人を

ビックリさせました(´-ω-`)

甘い物を食べながら

苦いコーヒーを飲む

という良さが私には全くわからなかったのです。

せっかく甘くなったお口を苦くするなんて…

って思っていたのですが

最近、やっとその良さがわかってきたんです!

ブラックは得意ではないのですが

ミルクを入れたら砂糖なしでも飲める

ようになりました(o´∀`)b

今は、コーヒーを飲みながら

チョコレート🍫は最高の組み合わせだと

思います(*´∀`*)ノ

 

なので、

甘いお漬物は私の中では最高~(o´∀`)b

醤油はかけないかな~(´-ω-`)

でも、甘くて美味しかったら

ご飯は進んじゃうと思うな~(´▽`)ノ

どういうことかしら…(?_?)

「鯖の頭」よろしくお願いします!!

 

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今日が過ぎ行き今日となり2019/03/22

こんにちは、森田です。

 

イチローが現役引退を発表。

先日ライガー引退の話を書いたばかりですが

子供の頃から観てた人が一線を退くのを見聞きする度に

あー、時代は変わっていくんだなぁと

当たり前なんですけど凄く実感します。

何なら自分だけ流れに置いていかれている気すらしてしまいます。

 

会見での話を1つだけ引用してご紹介しますね。

私があれこれ書くよりその方が有用でしょう(苦笑)

 

アメリカに来て、メジャーリーグに来て外国人になったこと。
アメリカでは僕は外国人ですから。
外国人になったことで、人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、
今までなかった自分が現れたんですよね。
この体験というのは本を読んだり、情報を取ることはできたとしても、
体験しないと自分の中からは生まれないので。
(中略)
辛いこと、しんどいことから逃げたいと思うのは当然のことなんですけど、
でもエネルギーのある元気なときにそれに立ち向かっていく、
そのことはすごく人として重要なことなのではないかなと感じています。

 

引退会見の書き起こし記事も見つけました。

野球以外でも興味深い言葉が並んでいます。

よかったら読んでみてください。

https://full-count.jp/2019/03/22/post325131/

 

 

さて、公演ですよ私らは!

回によっては残席がそろそろアレですのでお早めに!

鯖の頭

公演まで…あと8日!いよいよ来週末!

 

あざしたっ!

『鯖の頭』参加者紹介vol.12 ~林・およし編~2019/03/21

大木です!

 

先日のお約束通り今回は女性のみのご紹介です!

しかも4人!!

各々、銀行員 林・うどん屋 およしと2役を演じてもらっております!

 

 

林の出演順でいきましょう☆

 

先ずは、

チーム鯖味噌(30・15時)・林役(およしは塩鯖30・19時)

劇団まんまる・やっちこと村上弥生!!

 

 

お次は、

チーム塩鯖(19時)・林役(およしも塩鯖31・13時)

四国大学演劇クラブ・田中凛佳!!

 

 

 

そのまたお次は、

チーム塩鯖(31・13時)・林役(およしは鯖味噌31・16時)

劇団テアータ‘80・増岡香織!!

 

 

 

 

最後は、

チーム鯖味噌(31・16時)・林役(およしも鯖味噌・30・15時)

フリー・森野瑛梨!!

 

 

 

華やかですねー!

こちらの4名でそれぞれ2役演じていきます!

 

 

 

それではやっちのご紹介!

彼女は主に役者をやっておりますが、時には戯曲執筆、時には演出、

時にはイラストレーター、そしてアイドルと、複数のわらじを履いているマルチに活躍している女性です!

 

いろいろ迷いながら(笑)

 

・・・って大木に書かれたらプレッシャーに感じるような奴ですが、やってることに自信持っていかなあかんけん、

マルチ商法女優として頑張っていきなされー

 

※吃音ヒーロー 稽古時

 

商法ではないですが。

 

おっさんから見たら何か一つに絞る方が無駄なくていいんやないかなーって思ったりしますが、

ピストルさんも俺も含め誰のいう事も聞くなよとおっしゃってますし、やりたいこと何でもやっていきなさいな!

たのしんでね!

 

 

 

今度は田中さん!

 

彼女も大学に入って演劇を始めたくちですが、大学の学園祭公演では本当に初心者?

と思わせる勢いで演出をやられておりました!

・・・いやびっくりしました。

 

なんだろう、最近の若い子はイメージを具現化する力が僕なんかが若い時より比較的高い?強い気がしますね。

行動力もあったりしますし―――

 

※そつぎょう 公演時

 

ヤバい、おっさんが何か語りだしたんで止めておきます。

彼女は今回参加している四大生のなかでも「こう」と決めた時の意思表示が特に強い気がしますね。

 

そういう若い力は時に徹底力。時に融通の利かなさだったりを生んだり、様々な流れを作っていきますが、

願わくば、楽しくお芝居、やっていってもらいたいですね。

 

 

 

 

 

 

・・・真剣におっさん臭がしてきたので歳が近い方を(失礼)。

増岡さんとはもう10年前後、大木はいろんな形でお芝居にかかわっておりまして。

 

最近ではうちの会社のドラマに2度ほど出ていただいております。

いつもいつも本当にありがとうございます!!

※四月になれば彼女は 稽古時

 

容貌によく合った優しい女性役を演じられることが多く、観客だけでなく

参加者にも温かい空気感をいつも提供してくれています。(これはみんな同感ですよね☆)

 

・・・

 

・・・そんな増岡さんですが、

今回の、およし役、

えらいことになっております。

 

みなまでは言いませんが、大木はクリーチャーという呼称をつけております。

 

・・・こうご期待(ニヤリ)

 

 

 

 

そして森野さん!

 

彼女は以前、都市伝説級の存在があやふやな劇団orangecycleの作品(野田秀樹作・「赤鬼」)に出ていただいたことがございまして、

それからもしょっちゅう声をかけさせてもらっていましたが中々都合が合わず、

今回久々に一緒にお芝居が出来ることと相成りました☆

※今作・鯖の頭 稽古時  (「赤鬼」の写真出てこなくて。スマホ以前・以後を考えさせられますねー)

 

ドラマの方にも出ていただいたことがあり、「これが欲しい」って役をシュッとやっていただける

かゆいところに手が届くタイプの役者さんです。

よくわからないですね。大木のニュアンスではしっかりくる呼び名です。すいません。

 

 

ちなみに森野さんのおよしもヤバいのですが・・・

 

いやいや、やっちも田中さんのも

それぞれ個性を際立たせた役になっております!

 

およしだけでなく林も!

 

嫌味タイプ・ドSタイプ(ちなみに大木はドS・ドMって言い方嫌いです)・ぶりっ子タイプにラブラブタイプ(なんやそれ)

 

 

・・・全部見るには4公演観るしかない!!!

 

 

・・・いやさすがにそこまではと思いますが、

せめて一日で塩・味噌両方の鯖を味わいやすい通し券なるものがございます。

 

鯖の頭

 

↑にて、ぜひぜひお求めくださいませ!!!

 

さて、次回は役者編はいよいよラスト!

文字通り物語のカギを握る存在!(そうか?)

金庫屋役の二人を紹介させていただきます!

よろしくです☆

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