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オレでなきゃ見逃しちゃうね。2019/04/28

どうも、念能力に目覚め始めてるんじゃないのかという気が

そこはかとなくしている大木です。

 

 

HUNTER×HUNTERネタですが説明しません。すいません。

※読もう!面白いよ☆

 

 

 

 

 

 

 

読まなれい方は、「・・・ああ、この人の人生は「HUNTER×HUNTER」に出会わなかった人生なんだな・・・(憐憫の瞳)」

と、大木が思うだけです。

 

 

※他に「寄生獣」に・・・

※記念すべきシーン

 

「SLAMDUNK」に・・・

※基本が大事!

 

「BLUEGIANT」に・・・

※「演劇をやりたい」って気持ちに(以下略)

 

・・・etcとあります。

※言われて読んだ人はみんな良かったと言ってくれます☆

 

 

 

 

 

 

 

はい脱線!

 

 

 

 

 

 

 

僕は「演出」をするのが好きです。

※演出時の写真で一番好きな写真です。てこげさんの安心感。

 

 

 

 

 

 

 

「演出」・・・総合芸術である演劇において、すべての表現(俳優の演技、舞台美術など)を統括し、

方向性を与え、調和をはかる役割を持つ。

同じ戯曲であっても、その演出家の孤影によって演劇の色合いが大きく変わってくる。

・・・だそうです。

 

 

僕は主に、「音」「演技」にこだわるタイプの演出をします。

 

 

 

「音」は面白いと言われることが多いです(嬉しい)。

 

 

「演技」は役者に

 

 

 

 

 

時に、わかりやすい。

 

 

 

時に、執拗。

 

 

 

 

時に、腹が立つ。

 

 

 

 

話が長い。(いつも)

 

 

 

 

 

・・・などなど言われます。

※この笑顔の下で彼らは何を思うのか(疑心暗鬼)

 

 

 

 

 

 

 

良し悪しいろいろ言われますが、仕方ありません。

というか気にしていません。

「良し」もです。

 

 

正直どうでもいいんです。役者の評価なんて。

 

 

「役者がどうでもいい」

んじゃないんです。

 

役者は演出のイメージを体現してくれる大切な「仲間」なのですから。

むしろ僕は「舞台は役者の物」とさえ思っています。

演出が出来ることは本番まで、ですから。

 

 

役者に演出を好かれるために演出をやる、なんてことは絶対にありません。

好かれることで、やり良い・悪いはありますが。

 

 

 

 

 

 

「お客さんに楽しんでもらう」

この一点です。

 

 

 

 

 

 

この一点。

 

 

 

 

 

 

 

この一点。

のために、

役者の所作をくまなく見ます。

 

 

 

役者の表情の微細な変化に着目します。

 

 

 

役者の普段の所作、言動、何が好きか、何を不快に感じるか、を着目します。

 

まばたき一つ。

 

黒目の縮小。

 

視線の向き。

 

違和感。

違和感を、一つ一つ潰していく。

※最近この辺の観察眼に念能力開眼を感じています。

※彼女ほどの覚悟ではやってませんが。(わかる人はわかる。わからない人は以下略)

 

 

 

 

 

「オレでなきゃ見逃しちゃうね」

です。

 

 

 

それでも、

それでも、

役者に届かないこともあります。

それは、当然、お客さんに届かないのです。

(役者の独りよがりなお芝居が届いていることもあります。良し、でもですが。)

 

お客さんに届けたいのです。

届いたら「面白い」と思ってもらえる自信はあります。

たとえ自身が無い時でも、少しでも、良いものになるように考えます。工夫します。

結果、面白く、します。

 

 

 

工夫しても届かない時があります。

苦手な「美術」「効果」などの演出。

イメージはあれど、おぼつかない、知識が足りない、自信がない。

 

 

 

 

 

・・・無い、ものを補う・・・むしろ、超えて、更なるイメージを与えてくれる仲間が、います。

 

 

 

 

 

全開!でいきます!!

演出力全開です!!!

おそらく、過去最大出力で作っていくことになります。

 

 

 

 

作ったことのないタイプのお芝居なると思いますが、出来る気しかしません。

※出来なかった場合、自信過剰者はこのような憂き目にあいがちです。

 

 

 

 

 

 

絶対!面白くなります!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ここまでぶち上げるのは、覚悟、そして確信しているからです。

面白いものを、作る。

面白いものを、観てもらえる。

 

 

 

 

 

『乱歩之回―江戸川乱歩戯曲短編蒐―』

絶対面白いお芝居になります!

お楽しみに!!!

 

 

 

 

・・・本チラシ、もうすぐ出来ます!(遅くてすいません(汗))

詳細はそちらにて!

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