劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

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3年ぶりです。本公演ですよ。2022/09/13

3年ぶりに本公演をやります。

丸山です。

 

2019年にアトリエくまでロングラン公演をした第5回公演「しんちくん」以来3年ぶりです。

翌年の2020年からはコロナ禍で、リスクを負って主催公演をすることに尻込みしてました。

 

その間に、

 

家族草子のオンライン公演とか

演劇大学in徳島とか

グラインドハウスでのゲスト上演とか

アクア・チッタでミュージシャンとのコラボ作品創作とか

四国劇王参加とか

カブフェス参加とか

家族草子の徳島公演とか

演劇をやってなくは無かったんですよね。

 

でもまあ、やっぱり自分の劇団の主催公演で、自分の作品を上演してなかったので

何かモヤモヤしてました。

自分の公演やりたい!って思いながら、今はやりたくない!

って自分の中で二律背反する想いがグルグルしていた数年間でした。

全力で進めない時は止まろう。

そう、言い聞かせて過ごしました。

 

ダイバーシティと声高に言われながら、かたやSNS上では

「正義」の御旗の元、「みんな」「常識」という主語が

間違ってしまった人を糾弾する中で、

気づけば、言いたいことが無くなっていっていました。

「みんな違ってみんな良い」は言い過ぎだと思うけど、

嫌いでも存在は否定しないっていうスタンスでいたくて、

何かを発信しようと思いついてもそれを消すことが増えていました。

そうして段々と話す言葉が無くなっていきました。

言いたいことが無くなった作家に書くべきものも無いのですから

劇団をやる意味についても考え出して、

劇団を終わらせることも静かに考えていました。

今、まんまるが継続してるのは、本当に偶然だと思っています。

好きだと思ってくれてる人が少しでもいたのでギリギリ続けられたと思っています。

 

その間に劇団員もすっかり入れ替わっちゃいました。

それでも、退団してからも関わってくれてるみんなのそれからの活躍をSNSで見てると元気を貰いました。

みんなそれぞれどんどん成長していってる。

僕も、もうちょい頑張ろうと。

 

そして、

 

何となく数ヶ月前に思い至りました。

「ぼちぼち公演やろうかな。」と。

僕はとても恵まれてると思います。

こんなにもわがままに生きているのに、助けてくれる人がいる。

本公演をやろうと思った時には、沢山の素敵なメンバーがいました。

 

 

今回の本公演は短編集です。

主にこれまで書いてきた作品、その中でも徳島で上演していないものを中心に上演します。

お気軽に楽しんで頂ける作品ばかりなので是非ご覧いただきたいです。

文字通り、新米と古米のメンバーが入り混じった公演になります。

そして、この公演を皮切りにまた「劇団まんまる」は加速して行こうと思います。

皆様のご来場、心よりお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

本当にチケット予約が全然来ていません。

本当に待ってるのでご予約お願い致します。

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2015 劇団まんまる All right reserve.