【遅れてきた獣】玉木【チャイルドエンペラー】

 

こんばちわ
お久しぶりのみなさんも、初めての皆さんもこんにちわ、劇団まんまるの玉木です。
代表から直々の指名が来ましたので、今日はボクがブログ担当です。人気者ですね。ていうかお待たせしてすみません。宏香さん、すみませんでした。

 

少しドキドキしてます、今。
なにせ久しぶりなのでね。
宿題のレポートばかりで有機的な文章なぞ久しく書いてません。
ではでは
今回のテーマは、カブフェス・徳島本公演の感想
丸山代表は他の団体さんの感想を書いていたので、ボクは自分の演技の振り返りをしたいと思います。
それでは行ってみましょう!
我が劇団まんまるはカブフェス・徳島本公演共にgorillaという演目をやることになりました。
ボクはありがたいことに主人公のゴリラを演じることに!
しかし、
今回の役は自分にとって様々な課題が見つかったように思います。

というのも演出の杉本氏のやり口は体を動かして動かして動かしまくるというもの

SIB(スーパー・インドア・ボーイ)のボクはもうガクガク
汗は血と共に吹き出し、腱は絶たれ、骨は砕け、筋肉は裂け、全身は血の詰まった袋に成り下がりました。
悔しかったですね。
演出に言われた以上のことを出来ない、どころかついていくのに精いっぱい。

ボクは出来の悪い人形か?溶けかかった蝋人形なのか?関節が固まった操り人形か?呪われていない市松人形なのか?
そこで思いました。

ボクには先立つモノが無い、と。
芝居がうまい人や面白い人をみると、才能やセンスや努力や経験のいずれかを持ってして演技に説得力をもたしている。

ボクにはそれが無いと。
今回のgorillaで言えば、身体能力がそれにあたります。

gorillaはそんな自分の役者としての力量不足を感じた悔しい演目でしたけど、同時に吹っ切れた様に思います。

だったら先立つモノをこれからつくっていけばいいんじゃんと
そう思えば稽古は悔しくもあり、楽しくもありました。

いい『風』が吹いてんじゃねぇかと
『道』が見えてきたんじゃねえかと
宇宙(そら)が少し近くなったようだと
待ってたぜこの瞬間(とき)をよお

 

ということで、そろそろ飽きてきたので、このへんで失礼します!

皆様、劇団まんまるの中の人も、外の劇団の方も、今まで見に来てくれたお客様も、これから出会う人たちも、この玉木をどうぞよろしくお願いします!

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