劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

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楽しいことをたくさんしたい、これからも2018/08/02

あっち、そっち、やっちです。

 

 

公演まであと2日になりました。

すごい早いですよね。

わたしが客演としてお話をいただいたのは4月12日。

まんまるに入ったのは6月2日。

ちょうど2ヶ月前のことです。

 

 

今日は、ちょっとここまでを振り返ってみます。

 

 

わたしは高校3年間、演劇をしていました。

黒子、姫、侍、野球部、タヌキ、ロボット刑事……

とにかく色んな役をしました。

 

 

(高校1年の県大会のポスターです)

 

 

演劇ばっかりしていて、担任によく「村上がその熱意をちょっとでも勉強に向けてくれたらな」と嘆かれていました。

数学は特に赤点ばっかで、卒業できない可能性も若干ありましたが、毎授業黒板消ししてごますりしてたら卒業させてくれました。やったね。

 

 

まあそんな感じで3年間演劇をして、

卒業して、大学に行って。

一旦演劇から離れました。

 

 

なにか新しいことをしてみたくて、

色んなことにチャレンジして、

それなりに充実した大学生活を送っていました。

でもあるとき、周りからの評価や期待に「疲れた」って思ったんです。

 

 

そこでちょっとリフレッシュしようと思って、去年から大学の演劇クラブに参加することに。

 

 

クラブに籍を入れてSNS担当になったときに初めて、劇団まんまると出会いました。

 

 

それからネットワーク公演『四月になれば彼女は』を観劇して、なにかクラブの成長のきっかけになるものがあるんじゃないかと思って稽古の見学に行きました。

 

 

ちょうどその日は役者オーディションの日で。

「タイミング悪くてごめんね」と謝られましたが、本気で役を取りにいくみなさんの姿がとても印象的で、密かにとても感動していました。

 

 

わたしは常々「楽しい」という感覚を大事にしていこうとしているんですが、久々に「これだ!」って思ったんです。

 

 

すると後日丸山さんからTwitterのDMで客演のお話をいただきまして、すぐに「出ます!」と返事。劇団員の役で出させてもらうことに。

 

 

 

 

そして劇団には社会人になってから入ろうと思っていたけど、本番初日が楽しすぎてその日の飲み会で「入ります!」と宣言。高知公演2日目は実はすでにリアル劇団員でした。

 

 

そして今。

 

 

ちゃんと馴染めてるかはわかりませんが、劇団の一員として吃音ヒーローをより良い舞台にしようと日々稽古に励んでいます。

 

 

「あんまり徳島公演参加できないかも」とか言ってたけど、がっつり練習参加してます。

 

 

いつも暑い中で稽古ケイコけいこ。でも最近、稽古で身体が疲れることはあっても、心が「疲れた」と思うことはありません。

 

 

 

 

すごく楽しいです。

ほんとに、ほんとに楽しいんです。

 

 

公演もすごく楽しみです。

文化の森はわたしが初めて立った舞台でもあります。

だから余計にワクワクしてます。

 

 

ああ、楽しみ。

 

 

この気持ちがお客さんにも届いて、

楽しいが溢れますように。

 

 

劇団まんまる第4回公演「吃音ヒーロー」in 徳島

 

 

 

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