劇団まんまる

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さっきまで寝てました2018/09/18

題名の通り、今日は結構寝てました。

家にソファがあってそこでゴロゴロしてたら気づいたら寝ていました。

なんだかぐっすり寝てました。

寝て、少しすっきりしました。

頭がね!

 

 

どうも、丸山です。

 

 

直近の劇団まんまる関係の本番は曽根崎。情交なのですが

ほんの1週間ほど前まではカブフェスに参加してまして。

その時のことを少し。

 

 

まずは、お馴染み。

くっつんです。

今年もTRY-ANGLEさんのコントに参加していました。

 

 

劇中では乳首を洗濯バサミで挟まれる役をしていました。

両乳首です。

昨年は背中に超ビンタをされて紅葉を作られる役をしていたと記憶しています。

来年のカブフェスでは、本人が痛くない役になればいいのにと思いました。

 

 

左から、はなぶーんですやんゆっちゃんです。

オイスターズ平塚師匠の演出の元、僕の書いた「なにもかけてない」という作品を上演しました。

今回の作品を作る過程、稽古で、彼らが経験したことは

きっと今後の表現活動にいい影響が出ると思ってます。

出してねって思ってます。

 

 

上演後の作家・演出トークの時間。

 

 

 

 

楽団まんまるです。左から、やっちずっきーゆっちゃんです。

今回は、1時間の枠の中で前半は、ライブパフォーマンスを

後半はカブフェス恒例のインプロ企画をさせていただきました。

気がつけば、劇団の中でも古参になってきたずっきーをはじめとした楽団まんまる。

今後もぽつぽつと活動していきますので、どうぞよろしくっ♪

 

 

インプロ企画で楽しそうなてこげさん。

今回は、「なにもかけてない」、企画ものの両方で音響スタッフとして参加してもらいました。

 

 

 

ゆっちゃんもインプロに参戦しましたよ。

なかなか、アクロバティックな回になりました。

手前のLa+加藤さんは限界です。

元凶は奥の平塚さんです。

インプロの流れとして、奥の両親の元にご挨拶に来た手前の婚約したてカップルが

父役平塚先生に無理難題を出される展開でした。

「そかそか、じゃあさ。何か面白いことして。」

「えっ、、、じゃあ。上を脱いでウィンドミルします。」

 

お疲れ様でした。

 

 

 

ぴろにゃんです。

楽団まんまる4人目のメンバーとして演歌を歌って、インプロ企画の司会をしてくれました。

浴衣いいねぇ。

 

 

えみちゃんです。

実は劇団HP、メンバーページの閲覧数堂々の1位です。

※ちなみに僕は7位です。僕より上位は全員女性です。むー。

今回は急遽カメラマンとして写真撮影をお願いしました。

メンバーの良い表情をおさめてくれてあざざっす。

 

 

それと、、、

もうひとりのカメラマン・アンディ

考えてみれば僕が何かをするときにはそこにいる存在です。

大学時代からその存在は認識してたけど

それなりに絡むようになったのは10年位前からで。

あ、でもその時は演劇ではなくて、別の活動をしてたんですよね。

そっかあ、10年か。長っ。

何か彼には僕が色々、色々、まあ色々やらかすのを全部見てもらってます。

ね?アンディ、僕見てると飽きないだろお?

きっと、こう言うとかれはニヤニヤしてると思います。

 

 

 

 

さて、身内のちんちん転がすような話を置いたところで

 

 

カブフェスに参加するのは今回で4回目です。

カブフェス自体が6回目なので参加団体の中でも多い方だと思ってます。

初めて参加させていただいた年は、まだ四国で活動している団体の交流といった所が強く出ていたと記憶しています。

 

そこから、4年。

随分と顔見知りも増えてきて、その目的は十二分に果たされました。

この流れをいち早く感じ取って、プロデュースするのが株式劇団マエカブ主宰の岡田さん

僕の出身県である香川で活動してる彼を僕ぁ盟友だと思ってます。勝手に。

四国内の交流から、次の段階にフェーズが移動したと今回参加して感じました。

四国・中国エリアはもちろん、北は北海道から、長崎・福岡まで。

全国各地から表現者が集まって一同に上演するのは変わりなくて。

これもまあスケールアップしていってますが。凄いなあ。

そこで上演される内容が何だか少し変わってきたなあと思いました。

マエカブさんって劇団としてのスローガンで確か

「演劇をもっと身近なものに」

といった文句があって

(細かく間違ってたらごめんなさい)

別に岡田さんからそんなオファーがあったわけでもなくごく自然に

全体として、ご覧になってるお客様と何か創っていくような作品が増えたように思いました。

お客様の想い出を演劇として再現したり、自身の経験を演劇として上演し、お客様と話し合ったり。

手品を習ったり。

今回、僕たち劇団まんまるも、これまで例年はマエカブさんが企画・運営をされていた

インプロショーの運営をさせていただきました。

 

各団体やお客様、関係者の皆様。

それぞれが協力して作っていく演劇祭としてひとつフェーズが進んだのだと感じました。

これって本当すごくないですか?

四国の、しかも県庁所在地でもない坂出市の劇団が、10年もかからずに

1劇団ですよ?1劇団の運営で演劇祭をここまで大きくしたんですよねー。

今回を経て、来年に向けて彼が今度は何をするんだろう。

個人的にすごく楽しみだし、わくわくします。

彼と話すと凄くワクワクするのでみんな岡田さんと話すといいよ。

忙しそうだけど。

 

 

 

 

 

 

さて、さっきまで寝てたんですけど

そろそろ眠たくなってきたのでまた寝ます。

おやすみなさい。

いい夢を。

 

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