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そこにAIはあるんか?2018/10/25

「Alexaブログを書いて」

『こちらがブログの書き方に関する書籍です。』

(´・ω・`)…

「OK G○○gle!ブログを書いて」

『こちらがブログの作成サービスです。』

「Hey Siri…」

はいはい、わかりました、自分で書きます。

 

 

あっ、どうも高下徹士です。

ブログ当番が回ってくる度に何を書こうかと迷います。

 

さて、そんな私は、

演劇とはしばらく離れて、本業といいますか

生業としているのがITという分野なので、

勉強がてら、『AI』の端っこをチョコチョコと

いじってみたりしています。

 

 

某メディアに出ている情報では、10年後には、

今ある仕事の6割近くはAIで代行可能になるのだとか。

 

そう考えると「役者」ってどうなのかなと。

個性やら感情の機微など、まだまだ機械じゃ

真似できない事が多いという認識なんですけどね。

 

ただAIと言われるものの一端を触ってみると、

融通はきかないし、「やれ」といったことをもとにして

パターンを決めた範囲でしかやってくれないけど、

台詞はとばさないし、回数こなしてもムラが出ない、

何度かトライ・アンド・エラーを重ねて調整すれば、

ちょっとした堅物の中堅役者くらいの働きは

出来るんじゃないかななんて思ってみたりして。

 

まあ、台詞のひとり稽古する時に自分以外の台詞を

読み上げてくれるAIや一定時間間が空いたらプロンプを

入れてくれるAI、きっかけを判断してSEやME

照明を動かしてくれるAIなんてものが出来るんじゃないかと

ゴソゴソやっています。

 

 

しかし、夜な夜なひとりでごそごそやっていると

妙に愛着が湧いてくる…って、べ、別に、話し相手や

2次元嫁が欲しくてやってるんじゃないんだからね!(苦笑)

もし、興味がある方が居たらどっかで見かけた時にでも

声かけてくださいませ。

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