劇団まんまる

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勢いのまま書いたお芝居は今しか書けないものなんだろうな2019/02/15

やっちです。

実は書くことが大好きです。

 

 

2月23日(土)に、わたしの所属している四国大学演劇クラブの卒業生公演があります。

その公演の前に、わたしが作・演出をする約10分間のお芝居をオープニングアクトとして上演させてもらいます。

詳しくはこちら

 

 

年末に突然思いついたんです。

バイト中に。

若鶏の唐揚げのセットを運びながら。

「あ、お芝居書きたい」って。

 

 

それで、その日のうちに部員に相談して、了承を得て、その日のうちに一本脚本を書き上げました。

夜中2時に書き終わって読み直して

「あ、これ前座向きの話じゃない」ってなりました。

ビターすぎました。

カカオ72%くらいのやつ。

 

 

案の定、他の人にも読んでもらったら同じようなことを言われました。

そしてその日のうちにもう一度違うお話を書きました。

 

 

それが、今回上演させていただくお話です。

「そつぎょう」

というお芝居。

 

 

 

 

 

 

人気の落ちたアイドル2人の卒業ライブです。

ファンは2人だけ。

アイドルとファンの関係性。

アイドルとは何なのか。

そんなことを書きました。

 

 

あほやなって自分でも思うんですけど、

いつも勢いで何か行動してしまいます。

この間の楽団まんまるのソロ出演も勢いでした。

わたし基本ネガティヴで自分から行動するタイプじゃないんですよね。

中・高の休み時間は、教室の窓際後ろの席で読書するか寝てる子でした。

演劇以外はあんまり思い出ないんですよね。

だから大学生になってからは、何でも「やりたい!」「行きたい!」って思い立ったら、その瞬間にアクションを起こすようにしてるんです。

 

 

こんなわたしの急な思いつきに付き合ってくれた

可愛い後輩ちゃんたちや、

表現の場を提供してくれた卒業生のみんなに感謝です。

 

 

楽しい公演にできるよう、あと1週間がんばります!

よかったらふらっと観に来てください。

さっきまで練習してたのですが、中々に面白いですよ!

ではでは、バイト行ってきます!

 

 

 

 

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