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Blogcategory: 丸山裕介

丸山的2019年振り返り2019/12/31

後、数時間で2019年も終わり。

終わらない大掃除を中断して、これを書いています。

どうも、丸山です。

ご無沙汰です。

最近はお芝居せずに過ごしていますが、この12月までは延々とお芝居を作ったりしていました。

そんな2019年を時系列に振り返って行きたいと思います。

 

まず、1月。

1月6日(日)から本番でした。

Unitoutさんとマエカブさんの合同企画

「往来~綺堂・ホームズ・師走・新年。~」

に、主役の先生役で出演していました。

 

 

そして、同じ月にNHKからオファーがあった「ブラタモリ」の収録をしました。

これは単純に、楽しかったです!芸者さんに囲まれる経験とか普通出来ないですからねー。

終始デレデレしてました。

 

 

次に2月。

楽団まんまるがバレンタインライブに参加しましたよん。

 

 

ライブの後は、うちでご飯。

恒例になりました。

 

 

同月、香川県は観音寺にあるリールという就労継続支援A型事業所で往来の公演を行いました。

この公演はレギュラーの僕、宮井の他にですやんがまんまるから参加しましたよ!

 

 

次!サクサク行きます!

3月!

宮井が、コンテンポ太夫という、コンテンポラリーダンスのイベントに参加しましたよ。

演劇とは違う身体表現によったパフォーマンスは圧巻でした。

 

 

さらに同月!

小松島のショッピングモール「ルピア」で開催された音楽イベントに楽団まんまるが参加しましたよ!

 

 

ショッピングモールでのイベント参加は初めてだったのですが

温かいお客様の声援でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

そしてそして、忘れちゃいけない3月末!

徳島演劇ネットワーク公演「鯖の頭」

前年末にネットワーク代表の今治さんが急逝してから初のネットワーク公演でした。

「鯖の頭」では、妻と初の夫婦で夫婦役をやりました。

なんせ、登場キャラが多い芝居なのにも関わらず大半自分が喋る役をしてたので大変だった思い出しかないのですが。

タイトなスケジュールの中でこの役をやれたことで自信になりました。

 

 

4月はすごい桜を見に行きました。

場所は、、、忘れました。徳島!

 

 

そして、田宮にあった旧稽古場からの引っ越しに向けて動き出したのもこの月でした。

で、見つかったのが今いるアトリエくまがあるreterace.ビル。

当時の様子がこれ。

完全な廃墟というか、ゴミ屋敷からの出発でした。

楽しくなくは無かったけど、単純にしんどかったので二度としたくないです。

 

 

はい5月!

もう今年で何年目か忘れましたが、今年もGWにアスティとくしまで開催された

「おぎゃっと21」の泣き相撲で、行司さんをしてました。

ほんと、赤ちゃんかわいい。

 

 

同月、ポッポ街で開催された清水宏さんのスタンダップコメディのお手伝いをしましたよん。

清水さん!また新しい小屋が出来たので是非徳島にまた来てくださいね!

 

 

そして、5月末。

お世話になった田宮稽古場の最後の片付けを行いました。

 

 

上半期ラスト6月!

高知の劇団シアターホリックさんの四国ツアー徳島公演

「プールのある家」のお手伝いをさせて頂きました!

実は、劇団まんまる来年は5月末に高知公演があるのですがその際は逆にお世話になります!!

引き続き来年もどうぞよろしくお願いします!!

 

 

同じ6月に、マエカブさんとの合同公演「乱歩之回-江戸川乱歩戯曲短篇蒐」が香川・徳島で上演されました。

 

 

香川公演はヨコクラうどん!上の写真の場所!

で、徳島は小松島にある大正館!

 

 

6月末には、香川の坂出で開催された「ミセモノガタリ」に劇作と役者で僕が参加してました。

坂出にある実際のお店に取材を行い、そのエピソードを戯曲化するこの取り組み。

演劇をもっと身近なものにしようと取り組まれているマエカブさんらしい企画だと感じました。

来年も参加出来たらいいなあ!

 

 

そして、丁度この辺りの時期に高下さんがご結婚されました。

おめでとう!!!

 

 

下半期7月!

楽団まんまるの宮井と葉月が水際公園で開催された昭和レトロフェスタに参加しましたよ!

 

 

8月!

劇団のBBQ大会がありましてん。

 

 

9月!

「演劇大学in徳島」

実行委員長として、企画&運営を行いました。

徳島でこんな豪華な講師の皆さんに教わる機会なんて本当無いのでとても素敵な時間になりました。

来年に向けて申請は出しているので、是非!出来たらいいなと思います。

ちなみに、この演劇大学の日程が香川のカブフェスとかぶっていたので劇団創立以来初めて

カブフェス不参加となりました。

来年は!カブフェスも参加したいね!

 

 

同じく9月。

楽団まんまる、解散。

丁度一年くらいの活動期間でしたが、彼女たちを応援くださった皆様、ありがとうございました。

引き続き、舞台での表現活動は続けて行くので是非観に来てください!

 

 

10月!!

岡山県は勝央町にて「往来〜綺堂・ホームズ・恋と魔犬」に再び先生役で参加しました。

勝央町、いい町でした。

また行きたいです!!

 

 

11月!

劇団まんまる第5回本公演!「しんちくん」上演!!

アトリエくまでの劇団初の公演!そして、一月弱のロングラン!

色々と初めてづくしの公演になりました。

来年もアトリエくまで公演やるぞーーー!!

 

 

12月!!

四国劇王!!

結果はふるいませんでしたが、このチームで出来て良かったと思います!

来年こそは!獲るぞ!ぼちぼち!きっと!絶対!

 

 

もう、、、色々してたなあ。

そんな訳で、来年も色々色々本当に色々劇団まんまる活動すると思います!

また新しいこと考えてます!

是非!観に来たり一緒にしたりしましょうね!

では!皆さん良いお年を!!!!!

ハバナイスイヤーーーー!

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漬け置きおかず2019/12/27

 

 

もういくつ寝るトン

お正月。

 

 

 

 

 

ハッピークリスマスあんど

ハッピーニューイヤーーーーーー!!!!!!!!!!!!

 

2019年が終わりそうですが

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

宮井はやっと

体調が戻ってきた感じです。

最近はのんびりさせてもらってます。

 

仕事も今日で納めて

後は遊ぶだけですうううううううういええええええ!!!!!!!

 

毎年締めブログ書いてたなあと思って

書いてみようという感じです。

 

でもいちいち振り返るのも

めんどくさいぐらい

たくさんのことしてて

2019有り難いですね。

 

出会いに感謝。

 

なんだかがむしゃらだからこそ

見えてくるものもあって

今少し考え中です。

 

何もしてないと

あれもこれもやりたい!!

ってなってしまうんだけど

いざやってみると

ほんとは何がしたいの??

ってなってしまって

考えてたらまた

あれもこれもやり、、、(ループ)

 

生きてた中で今年が一番

あれもこれもやってた気がしてます。

 

好きなものは昔からあまり変わってなくて

でも好きだから自分に近いかって言われたら

そうでもなくて。

 

可愛いがすごく好きなんだけど

可愛いを身につけたいわけじゃないし

可愛いって言われるのも苦手なんだけど

可愛いって褒められるのはうれしいし

可愛くいないといけないのかな

って思ったりもしながら

やっぱり可愛いは嫌だったり。

 

めんどくさすぎる。

 

そんな感じの2019でしたね(?)

 

2020はもっと自分を

信じてあげたいです。

 

求められていないなら

求められるまで

やり続ける強さが欲しいです。

 

他人の顔色うかがいながら作ったものは

なんだか好きじゃないので。

 

という感じなので

少し活動の幅?フィールド?

変えるかもです。

 

まだ誰にも言ってないけど。

 

全然変わらんかもなので

なんか、宣言しちゃうと

恥ずかしいなって気持ちです。

 

はい、以上、2019ラスト宮井でした!!!!!

 

 

 

 

\はっぴねす!!!!!!!!!!!!!!!/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の自由2019/12/25

どうもシンセイです。クリスマスですね。

今年のクリスマスは一人です。

 

去年のクリスマスでは当時付き合っていた彼女と大喧嘩して、

それが原因で別れました!

大体僕が悪かったので、今年はその報いを受けたんでしょう。仕方ない。

またしっかり徳を積んで来年は良いクリスマスを迎えられたらと思います。

 

さて、今週日曜に観たお芝居の話を。

まずは高知蛸蔵にて「サンタどん」!

全国各地から集った演劇ユニット「大根」によるお芝居でした。

今年って暖かくてちょっと冬っぽくないですよね?

そんな中で、今が冬であるということを思い出させてくれるようなお芝居でした。

同年代の役者さんも躍動してて、刺激になりました。自分も追いつけるよう頑張ります。

 

そしてその後愛媛県東温市のシアターNESTにて

劇団コバヤシライタの「THUMBS UP!」!

劇団コバヤシライタのお芝居は、愛媛の演劇友達からよく面白いと聞いており、

今回ようやく観ることができました。

僕、単純な頭をしているのであんま深く考えずに観られるお芝居が好きなんですよね。

今後色々お芝居の事を知って変わっていくかもしれないですけど。

「THUMBS UP!」は本当にコント一筋の台本。

しかもその中に物語の伏線が張られており回収されていくんですよ。

深く考えずに見えるけど、決して単純ではない。

この絶妙なバランス、本当に凄みを感じました。

台本も買っちゃいました。これ、本当に大好きです。

 

あとSNSにも書いたけどまんまる団員の忽那さんが書いた台本の中で阪神が首位になっていました。

様々な面で僕の好きな芝居だなーって思いました。

僕も来年はコント芝居を自分で書いてみたいと思っています。

もちろんクソつまらんかったら上演できんのでしっかり勉強します。

みんなでTHUMBS UP!

 

さて、年末年始の話をさせてください。

僕の地元は演劇とかそこまで活発じゃないんですよね。

まぁこれは徳島でもたまにあることなんですけど、芝居してるって話したら凄い嫌そう、というか引いた顔されるんですよね。

変な事って思われるーみたいな話はベテランの方でもされてますけど。

 

で、よく地元の知り合いには

「で、将来はそっちの方向行くん?」

って聞かれるんですよ。めちゃくちゃ嫌そうに。

 

いやいやいや、、、行かねぇわ!!

誤解招いたり話に尾ひれつくのも嫌なのでここにちゃんと書いときますね。

僕には夢がありますよ。でも、それは芝居全く関係ないです。

芝居は大好きですけど、これを仕事にできるほど頑張れる覚悟やら自信は無いし

今後どれだけ上手くなれてもそれが湧くことは無いと思います。

 

めちゃくちゃ上手くなりたいって気持ちはあります。

そのために研究して、稽古もいっぱいやります。

そりゃ最終はプロくらい上手くなるつもりです。目標は高く!

でも本当に仕事にするってなったらまた、違うやん、ねぇ?

 

で、実際に「行かんよ」って言うたら「将来に繋がらんのにやってるん?」って間違いなく返ってくるんですよね。

馬鹿野郎!ジャンルは違えど繋がると思ってやってるに決まってるやろ!

何かしら本気でやってたら無駄になることなんか一つもないですよ。

 

はい、ちょっと今激しい運動ができないので色々溜まっており愚痴ってしまいました。申し訳ない。

いやー年末年始は本当このやり取りすることが多いので…

次回以降この会話になったらこのブログのリンク送り付けて「これ読んでね!」って言います。

まぁ何と言われようが芝居してることを隠すつもりはないです。

我々は他の人に観てもらってなんぼなので!

そんで、役者ってカッコいいだろ!カッコいいと思ってやってるぞ!

 

何をやろうが俺の自由や!!

 

許される範囲ならね。

 

 

はい、恐らく北條の2019年のブログはこれで最後になります。

本当に今年は皆様のおかげで貴重な12カ月を送ることができました。

来年は勝負の?三年目です!もっと強くなる北條にご期待ください!!

1年間ありがとう!良いお年をーーー!!!

朗読劇クリスマス・キャロット2019/12/24

クリスマスが今年もやって来ますね〜♪

 

 

クリスマスと言えば、

劇団まんまるが2016年の12月、『LEDアートフェスティバル』で上演した作品、『クリスマス・キャロット』というのがありまして。

 

サンタの娘・キャロットとトナカイが、お父さんの大事な仕事道具・プレゼントを入れてる大きな袋をおっことした為、街に探しに行くというファンタジー。

私が劇団で初めて作演した思い出深い物語です。

 

初の野外公演なので音声が聞こえない事を考慮し、あらかじめ音声を収録し、ドラマCDを作ってそれに合わせて役者に動いて貰うという、アテレコ演劇の形式で上演しました。

当日はお菓子を配ったりして、サンタクロース気分も味わいました。

 

 

この『クリスマス・キャロット』の事は毎年クリスマスが来る度に思い出していたんですが、

 

先日12月21日土曜日、小松島ルピアで開催された『楽しいクリスマスライブ』にて、この作品を再演する事が叶いました!

 

今回は朗読劇としてナレーターを追加しリライト、より絵本の様な世界観になったんじゃ無いかと思います。

 

メンバーはまんまるからは安定のサンタ役として初演も出てくれた鵜戸君に、ゆっちゃんが出演、

その他は『しんちくん』に出てくれた大学生津川君やルピアカルチャースクールで出会った人、声優ゼミ生という異例の混成チームです。

 

 

ルピアカルチャーを初めて2ヶ月、正直苦戦しています。

 

何とかこのカルチャースクールで演劇を学べる事を知って貰いたい、まんまるの事も観て貰いたい、そして人前で演じる楽しさを味わって貰いたい!

 

そう思い、今回イベントに出演する事を決めたのでした。

 

 

初めは経験者でやろうと考え、劇団員から参加者を募りました、

が、案の定殆どがネットワーク公演の稽古で忙しいとの返事。本番も観にも行けないという事で、一時はどうなるかと思いました。

でも、声優ゼミ生や、カルチャーで出会った方の『やってみたい!』という熱意に後押しされ、この作品を上演する為だけの即席ユニットを結成する事に踏み切りました。

 

稽古期間は短かったですが、皆毎回凄く集中して臨んでくれたお陰で、稽古毎にメキメキ上達してくれました。

最後の稽古はもう言う事無しって位に良くなりました!

 

皆、お世辞抜きで、本当に素晴らしい役者さん達でした。

 

 

撤収時に、参加してくれた女性が

『終わっちゃって何だか寂しいです…』と呟かれました。

 

劇団に所属してると、というかまんまるに所属してると、ひとつ終わってもまたすぐ次があるのであんまり終わった気分になる事が少なくなってたんですが、物作りの純粋な楽しさと儚さを改めて感じる一言でした。

 

頑張った姿を見て貰おうと、お友達にも声を掛けてくれてたのも嬉しかったです。

 

こういう原点の気持ち、チケットを売る売らないとなると何だか忘れがちですが、とても大事ですよね。

 

劇団員の参加は少なかったのは残念だけれど、結果的にそれよりも沢山の学びや気付きがあった公演となったと思います。

 

 

ああ、本当に楽しかったなぁ!

ウドサンタも初演時と同じく大活躍!

 

 

さ、次のカルチャースクールは1月17日金曜日です!

当分は基礎の発声練習と台本読みを中心に行う予定です。

清水は劇団をやりながら、他2カ所で何年も演技を指導している実績がありますのでご安心下さい!

毎回少しずつ用意する台本を変えて行きますので、リピーターの方も大歓迎です!

 

今回の『朗読劇クリスマス・キャロット』の様に、今後も何か出演の機会があるかも知れません!もちろん強制はしません!

 

質問や疑問がある方はいつでもお問い合わせ下さい!

あなたのご参加、待ちしています!

 

 

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思い出はいつもきれいだけどそれだけじゃおなかがすくわ2019/12/15

メリークリスマス!
今日、夫婦で一足早いクリスマスを過ごしてきました。
オペラを観て、コース料理…字面だけ聞くととても優雅ではありませんか?佐光です。
 
さて、ご挨拶が遅くなりましたが、みなさま「しんちくん」にご来場いただきありがとうございました。
アトリエくまでのこけら落とし公演、いかがでしたでしょうか?
どんどん変化していく楽しい公演、わたしも楽しく見守っていました◎
いつもと違う目線で見ることができてとても楽しかった。
 

 
間に劇王もあったりしましたが、
せっかくなので、しんちくんの舞台裏話?でもしようと思います。
 
衣装について。
 
こちら、宮井ちゃんがデザインをして、ミサミサがつくる!という形で仕上がりました。
もともとのデザイン画はこんなかんじ!(勝手に公開!だめだったら消してね、みやいちゃん)

 
スタッフ会議のときに「おお〜」と声が上がったことを思い出します。
 
して、これは既製品で揃えることはできません!むむ、、
宮井ちゃんが「お裁縫の心得のある人〜」と声をかけ、挙手したのは、ミサミサ、彼女のみでした!

↑本番当日、いきなり物販の対応をすることになるがそつなくこなすミサミサ。えらい。
 
この、しんちくんの衣装についてるカラフルなやつね。
スナップボタンでベースのシャツから着脱できるんです。

私なら直接縫い付けるわ…。細やかな心遣いよ。
 
そんでこの「派手な封筒」も演出の期待通りのもの!

とはいえ、お話の都合上床に何度も投げつけられるからちょっとかわいそうでした。
(宮井ちゃんいわく、ちゃんと傷みにくいように投げていたそうです。メンコの要領だね!)
 
ちなみに、このマシュマロたち。

これは、しんちくんの作った「手料理」を抽象的に表現したものだそうです。(丸山さん談)
しんちくん役のシンセイくんなんて、もともと甘いもの苦手なので本当に食べるの大変そうでした(笑)
そして、タニィ役の鵜戸さんの吐息が(物理的に)甘くておもしろかったとかどうとか…。
うん、マシュマロはおいしいね。
 
そういえば、しんちくんの稽古が始まる前「マシュマロ」というまんまるの脚本で読み稽古をしました。
「今回の作品は会話劇をする」という説明があったのを思い出します。
もしかしてこれにかけていたのかな?真偽は定かでは有りません。。
 
さて、そんでそんで、次は美術というか背景というか。
後ろの舞台、枠(棚)はわたしがつくりましたが、
メインのギターや光る星たち(機構含む)、ロックポスターはゆっきーなが作ってくれました。


枠、内側側面だけオレンジにしたのはこだわり。ちょっと分かりづらかったけど笑
 
そんな彼女は、徳島演劇ネットワーク公演「パンドラの鐘」で初演出をします!

このチラシは、仮チラシね。
 
驚くほど大量の映画を観てきている彼女。
しかし、演劇の演出経験はなく、この作品に思い入れのある先輩も多数。。。
ものっすごくプレッシャーが大きいと思います。私だったら絶対嫌です。
 
しかし、これまた驚くほど頑張って下準備をしていまして。
彼女のノートを覗いてびっくりしました。
ほんとに初めてなのかいなと驚くばかり。
 
まんまるを去った某Oさんも、演出としてよく彼女とバトっていますが
「彼女は飲み込みが早い」と褒めてたことをここでバラしておくことにします。
 
そう、こうやって次の公演の宣伝につなげるんですねー。
はい、ゆっきーなの演出する、そしてまんまるからも多数出演する「パンドラの鐘」
丸山座長が劇王直前の大多忙の中作ってくださった特設ページがこちらです!

「パンドラの鐘」予約フォーム|徳島演劇ネットワーク第7回合同公演


ご予約も、メンバーあるいはこちらからどうぞ♪
 
Twitter(@TkengekiNetwork)でも稽古の様子を日々更新しているので、
よかったら御覧くださいね。
 
それではまた!
 

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鐘の音か、鈴の音か2019/12/15

こんにちは。おげんきですか。
きょうは、思い出話をします。
題は、「ちりんちりんのおじちゃんのこと」。
 
わたしの家から小学校への通学路は、2つの道があった。
アスファルトで舗装された、交通量の多い車道。ツツジの植わった緑地帯があり、
そこにある歩道を通る道。
もう一つは、その道から並行に山側にある道。車道と歩道の境目もないような、住宅街を突っ切るような細い道。旧道と言われるこちらのルートは、登校時よりも下校時に使う道だった。
この旧道には誘惑が多いのだ。
道沿いに同級生の家がある、というのも一つ。
しかしそれ以上に魅力的なのが駄菓子屋の存在だった。
「ひゃっけんかえて」とおばちゃんにいうと、小さなポリ袋に10円玉を10枚重ねて入れたものうちの一つと、わたしたちが握りしめている100円玉を交換してくれる。
10円が10枚になることで、10円のものを10回選び、買うことができる。
糸引き飴だったり、占いチョコだったり、ブタメンだったり、そういうものを選んで、店内に置かれている卓型アーケードに座って食べる。
そんな駄菓子屋が2軒もあるのだ、その旧道には!
 
旧道にはほかにもぽつぽつとお店がある。
わたしが小学生の頃は髪を長く伸ばしていて、何かと赤い服を着せられていた。
オンナノコっぽいルックスではなく、おしゃれなんて心の底から興味がなかったので、せめて記号的にオンナノコを表現させてくれたのだと今となっては思う。
たいていはそんな母が髪を切ってくれていたけれど、いつ頃からか、旧道にある床屋のような美容院で髪を切ってもらうようになっていた。
母に連れられて行ったのだと思う。
知らないおばさんが髪を整えてくれた。
母は帰る頃にはいない。いつもの通学路、帰りは一人で歩いて帰れる距離なのだ。
お金は、ぴったり持たせてくれていたので、そのまま、おばさんに渡した。
 
ちりんちりん、と鐘の音が聞こえる。
おばさんが、わたしに100円を握らせてくれた。
「これでちりんちりんのアイス買うて帰り」
 
ちりんちりんのおじちゃん、といわれているおじちゃんが、その旧道をよく走っていた。
なんだか年中走っていたような気がするけれど、きっと主に夏だったのだと思う。
アイスクリンの容器を自転車に結えて、自転車の備え付けのベルではなくて、ハンドベルのような手で鳴らす鐘を「ちりんちりん」と鳴らしながらゆっくりと流しているのだった。
100円を渡すと、ピンク、はだいろ(と当時は言っていた)、緑のコーンにアイスをすくって乗せてくれる。コーンの下のほうまでしっかり詰めてくれるから、早く食べないと下から溶けた汁が零れてくる。
色の指定をしなくても、たいていピンクのコーンに入れてくれた。オンナノコだからだ。
この、しゃりしゃりとしたバナナ風味の氷菓がわたしは今でも大好きだ。
 
その床屋さんに行くのが楽しみになった。
「ちりんちりんのアイス買うて帰り」を期待していた。
おばさんは、きっと母がいるときには100円はくれないのだろうと思った。
母についてきてほしくないなあと思った。
きっとこれが最初の秘密だったようにも思う。
 
いつのまにか、その床屋さんには行かなくなった。
帰りに100円をくれることもなくなっていた。
もしかしたら物欲しそうな表情をしていたのではないかと恥ずかしくなった。
もう、ここには行きたくないと言った。
 
いつのまにか、ちりんちりんの音を聞くこともなくなっていた。
 
おしまい。
 
子供から、少女になり、大人になっていく。
むかし、その時々に享受していたものについて、よく考える。
考えている間にも、時は流れる。
思い出に生きようとした瞬間、自分を精一杯はたき倒したくなる。
こんな夏はもう来なくていい。
 
若い人たちには、精一杯生きて、その恵みを胸いっぱい享受してほしいと思う。
だけれど、歳を重ねてそれらを得られなくなったとき、そのときこそ自分の真価が問われるということも知っていられたら、なお良いとも思う。
 
まんまるは若い人が多くて、今を生きる彼女達に昔を投影してしまうことがある。
その傲慢な若々しさがまぶしい。
自分を追求してほしい、大人たちの玩具や道具にならないようにしてほしい。
 
若い頃にはこういった言葉が全てお説教にしか聞こえない、そのこともよく知っている。
こちらから見ればとても近い存在に思えるけれど、彼女らから見ればこの歳の差は別の生き物のような存在なんだ。
けれど何度でも言いたくなる。同じ轍を踏んでほしくないと思うからこそ。
 
なんて、また願いを託すのでした。
人に願いを託すのではなく、自分自身が行動しなければいけないのですが、、
またそれは別の話ですね。
 
さあ、前を向いて、明日に向かって、生産性のある日々を。
誰に決められるでもない、自分の人生を歩いていきましょう。

今も昔もココロはカネにワラベ2019/12/12

昔の演劇資料を見てたら、大学生の時のある公演の時に作ったメンバー一言集みたいなのが出て来ましてね。

私何て書いたのかなと思ったら、

『舞台の上で死ねたら本望よっ!』

てありました。

 

 

絶対嫌です♡

出来るだけきれいな病院とかで死にたいです。

清水宏香です。

 

 

どうやらこの人生、ゴリゴリに演劇ルート攻めて来ている為、大学生の時の黒歴史的フラグもあわよくば回収出来てしまい兼ねないのでこの辺で断言しときます。

 

 

 

さて、何の公演の時かと申しますとね。

自分の卒業生公演、『パンドラの鐘』

劇団まんまる第5回本公演『しんちくん』が終わり、1週間後からは第7回徳島演劇ネットワーク合同公演の稽古が始まっています。

 

今回の演目は、1999年野田秀樹作『パンドラの鐘』

 

そうなんです、私にとって、実に17年ぶりの再演になります。

画像は、私がインターネットという物に触れて間もない頃に投稿した、どっかの演劇情報掲示板へのカキコミです。

奇しくも、同じ日に同じ会場で、同じ人もいる中の再演は運命的としか言いようが無いです。

 

当時の私は野田秀樹の作品がとても好きで、最初に観たのは萩尾望都原作の『半神』のビデオ、それはそれは衝撃を受け、その後色んな作品を観ましたし劇場にも観に行ったりしました。

この『パンドラの鐘』は上演もしたので本当に忘れ難い作品です。

 

17年前はタマキ、過去を覗くお嬢様の役所でした。

今回はヒメ女、未来を望む女王役です。

過去の自分が未来を演じ、未来の自分が過去を演じる、

不思議な感覚です。

 

 

あの頃、とても憧れたヒメ女役。

出来る事ならもう少し若い時に、せめて5年は前にこの役得たかったけど、蜷川版のヒメ女は当時42歳の大竹しのぶが演じたんだし、大丈夫大丈夫(何が)。

 

 

あ、ああー、成る程、

そういう形で、

フラグは回収されるのね。

 

 

成る程ね。

 

 

 

 

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いちばんになりたい2019/12/11

お久しぶりです!シンセイです。

最近ブログをサボってしまっていました。今後はしっかり担当日に更新していこうと思います!

次の担当は24日クリスマスイブ!もうスケジュールアプリに入れたから通知も来る!忘れない!

クリスマスっぽい記事が書けるかどうかは別の問題。

 

さて今日の記事は多分長くなります。

 

遅くなりましたが、11月は本公演「しんちくん」にお越し頂き本当にありがとうございました!

 

まずはロングランしっかり最後まで走り切れて安心しました。

僕にとってはとにかく苦しかった1か月。

演劇を始めて1年半、今まではほとんど「楽しい」としか感じてなかった自分が

夏の遊楽頂の稽古に始まり「しんちくん」が終わるまで、ずっと苦しんでいました。

 

 

 

 

「ヒトリ善がり。」のヒトリは自分とは正反対の存在。

「しんちくん」のしんちは自分とよく似ている存在。

正直「しんちくん」の台本を見た最初の感想は「これはいけるな」でした。舐めていました。

でも自分と似てるからって簡単に上手くいくもんでもない。

それを痛感しました。

そしてダブルキャストの存在。

「違うしんちくん」ということは話されていましたが、やっぱり意識して

「向こうにはできるのに俺にはできない・・・」と感じることが何度もありました。

 

 

 

 

しかし、苦しさだけだった稽古の中にようやく手応えと楽しさを感じたのは

呼吸の大切さを知ってからです。

自分の稽古動画を見返すのはいつもしてるんですが、動きとか、表情ばっかり見て反省していました。

確かにそこもできていなかったんですが、本当に問題だったのは呼吸。

「感情は呼吸から作る」

演出の丸山さんに教えて頂いたこれは自分の中で凄く手ごたえがあり、

まだモノになりきってはいませんが、今後の役作りがスムーズにできるんじゃないかと感じています。

ベテランの方からすれば当たり前の事でしょう。でもその当たり前が自分にはできていなかった。

またひとつ、賢くなれたね!

 

 

 

 

ライブシーンとかはとにかくカッコよくやりたかったので、

色んなアーティストのライブ映像とか見て参考にしました。好評で良かったです。

 

終わってみれば苦しさもありましたが、やっぱりしんちくんのキャラに助けられた印象に終わりました。

もししんちくんが自分とかけ離れたキャラだったら…こんなに上手くいってないと思います。

それと周りの役者陣にも助けられました。セリフ間違えたときフォローしてもらったり、

色々相談乗ってもらったり…色んな面で支えてくれました。

次の公演では俺がその分助けます。

 

 

 

 

 

 

のほほーんと演劇を楽しむだけだった自分が苦しさを知り、

苦しさの中に楽しさを見つける楽しさも知った。

この3か月は絶対に自分が強くなるための礎になるはずです。

そうして、見せます。

 

 

 

 

 

さて他のSNSにも載せたんですが、PCのデータ整理してて懐かしいものを掘り出したのでここにも載せようと思います。

 

動画初めて載せるけどちゃんと動くやろか…

はい、北條真晟(7)です。小学1年生です。

確か何年か前の誕生日に友人が送ってくれたんですよね。

 

 

 

 

これは小学1年生の頃主役を務めた、「表現集会」の最初のシーンです。

「表現集会」とは、

1~6年生が年に1回ずつ、学年で全校生徒の前で出し物をする、というものです。

 

 

 

1年生の自分たちは「おむすびころりん」の劇をやる事に決まり、役決めをすることになりました。

「主人公のおじいさん、やりたい人ー?」

この頃から目立ちたがり屋だった俺はすぐ手を上げました。他に上げてる人はいませんでした。

さすがにこの歳で一人で主役というわけにもいかないので、おじいさんは5人くらいで順番にやったんですけど。

一番手のおじいさんは北條真晟。出番は登場からおむすびを落としてしまい、穴に落ちるまで、です。

学校での練習も全力でやったし、家でも練習しました。

何でそこまで熱中できたか、理由は簡単。

他のおじいさん役の子に負けたくなかったからです。

劇は無事大成功に終わりました。

大げさに言ってるんじゃなくて、全校生徒の前でステージに立ち、この動画の最初のセリフを言う瞬間。

あのゾクゾクするような、楽しさと恐怖心が紙一重になっているような感覚。

今も覚えているし、今舞台に立った時も同じように感じます。

これで演技が楽しいと感じた俺は、6年生まで色んな劇で主役をやりました。

まぁ、それ以降はまんまるに入るまで離れてしまうんですけど…

 

 

 

 

自分の芝居のルーツ。それを駆り立てたのは「いちばんになりたい」という気持ち。

22歳になり、さすがにそれだけ考えるのはよろしくありませんがw

でも絶対捨ててはいけないと思うんです。

「しんちくん」だって、英さんには絶対に負けたくないという気持ちがありました。

学生演劇祭みたいな勝負事が好きなのは負けず嫌い全開で挑めるからです。

何をするにも、絶対負けたくない。いちばんになりたい。

この気持ちを常に持ち続けます。

そして!負けず嫌いだけじゃなくて自分に無いものを認めるのも大事な時期に来ています。

自分が一番!って思うのも大事だけど、それだけでは自己満で成長しない人間になってしまうので。

いちばんになりたい気持ちと、いちばんになるためにあらゆるものを吸収する。

そんな成長を見せていきまーす!!

 

 

 

 

 

次回出演予定の「パンドラの鐘」では打って変わって脇役です。

主役が好きという気持ちは否定しませんが、脇役だって舞台に出るのは変わらない。

じゃあ、一番主要キャストを際立たせられる脇役やってやるぜ!と。

そういう気持ちで臨みます!

ご期待ください!

 

 

 

そして最後に告知させてください!

SNSでは既に言ったんですが、北條真晟、テレビCMでナレーションやってます!

鴨島自動車学校さんのCMです!

徳島の顔!四国放送さんで流れてます!

そして、イオンシネマ徳島さんでも、本編上映前に流れてます!

ぜひぜひ注目してください!しんちくんみたいな勢いで読んでるのですぐ分かると思います!

 

 

やっぱりめっちゃ長くなった…

それでは!また24日にお会いしましょう!忘れへんぞ~!

しんちくん&四国劇王終演!2019/12/08

 

こんにちは、ですやんです!

 

12月入って寒くなりましたねー。周りには風邪っぴきが増えてきましたがみなさん大丈夫ですか??

 

私はからっきし元気です!冬生まれなので冬には俄然強いです。

まぁ、ご挨拶はこれくらいで、、11月は2つ舞台に立ちました!

 

 

 

アトリエくま設立記念

劇団まんまる本公演「しんちくん」

本田かなで役

9月終わりくらいから稽古して、11月に本番が4日間ありました。

かなでは、家では口が悪いけど外面はいいと言うところが自分にぴったりで。。凄く演じやすかったです。

 

鯖の頭と同じくダブルキャストのゆっきーなの、かなでをマネりつつ、

自分なりにかなでを作っていきました。

 

 

見にきてくださった方しか分からないところですが、

物語後半の、しんちとかなでの結婚云々かんぬんの所は

こーやったら可愛く見えるだろうっていうのをどんどんプラスしていしきました。

そしたらやりすぎて丸山さんに減らされるという。。

 

 

そんな感じで他のシーンも自分たちで作っていったところも多くいつもより凄く達成感があります。

自分で考えたところで笑ってくださったりとかしたら嬉しかったなー。

 

それと、3日と 23日に私は出演したんですが3日の16時回が全く上手くいかなかったので23日にリベンジできてよかったです。

 

 

 

しんちくんをやって一番思うのは、本番の経験ってすごく大事だなーということです。

私は稽古至上主義なので稽古稽古ひたすら稽古っていうタイプなんですが、お客さんに見られている緊張感の中で何処まで演じることができるかはやっぱり本番でしか計ることができないですよね。

 

そして最近は稽古よりも本番の方が集中していて上手くいくことも増えてきました。まぁこれに油断して稽古を疎かにしたらダメなんですけど。

 

 

なので、本番を計4回できたのは凄く勉強になりましたし、3日から23日の間、あまり稽古はできなかったものの、台詞がより自分の言葉になったのかなーと思います。大変だったけどロングランやってよかったです。

 

ですです。

この写真は千秋楽の写真。実は達成感でちょっとうるっときてました。

 

 

 

四国劇王

Aグループ 丸山祐介作 「ブラックジャック」

如月役

すいません、写真全然撮ってなかったので。。それほどまでに舞台に集中していたというところです。。

 

 

Aグループの「ブラックジャック」に忽那さん、宮井ちゃんと出演しました。

 

いやー大変でした。稽古は3日のしんちくんの本番が終わった次の日からスタートしてライン電話で読み合わせしたり忽那さんに来てもらって週末に稽古をしておりました。大体はテアータさんの公演時(16日と17日)としんちくん千秋楽の次の日(24日)と劇王前日に愛媛で作りました。

ブラックジャックはしんちくんと一転して、一つ一つのセリフががんじがらめで言い方や所作が全て決まっていて、ただただ大変でした。でも、本番、お客さんが笑ってくださってたので、稽古頑張って良かったです。そして、ちょっと、、いやかなり、、悔しい!決勝まで行きたかったなー。

 

 

思えば、一昨年劇団内劇王オーディションがありましたが、女子の中で私だけ落ちてしまいまい、劇王に出れませんでした。それが物凄く辛くて大泣きしたのを覚えてます。

 

あれから2年経って、棚から牡丹餅的ではありますが、劇王に出ることができました。次は、ですやんを使いたい、となってキャスティンがされたいな。

 

といいつつも劇王の本番は一生のうちで一番プレッシャーからの緊張を感じて、もう出たくないと言ってました。あれから一週間経って自分の中であの時の緊張の記憶が薄まってきました。人間って不思議ですね。

まぁ、そんな感じですです。

因みにこれは愛媛で買った、あいか(紅マドンナ)というオレンジ。職場と家に買っていったらすごく好評でした。とっても甘くて美味しいので愛媛に行った時は是非お買い求めください。

 

 

 

と言った形で、11月は計2本舞台に立ちました。見にきてくださった皆様、ありがとうございました!

 

この1ヶ月凄く忙しかったですが、やり遂げた感満載なので気分爽快です。

 

そして!劇王次の日からネットワークの稽古が始まりました!

まんまるのゆっきーなこと坂東幸奈さん演出で野田地図の「パンドラの鐘」を2月に上演します!

な、なんと!たまき役で出演します!

現在絶賛大きな壁にぶつかっておるところです。早く壁を超えて楽しくなりたい。だってずっとやって見たかった野田地図だもの。

 

というわけで、絶対面白いものにしますんで、野田地図を見たことある方もない方も是非是非見にきてください!めちゃくちゃがんばります!

 

以上!皆様お体にお気をつけて良いお年を。(多分)

 

ですやん

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全ては幻2019/12/04

 

 

おはこんばんちわ!

 

宮井です!

 

 

 

 

いやー、怒涛の3ヶ月が終わりました。

常に迫りくる本番、セリフの嵐、

だったので

今覚えなければならないセリフが

無いのが不安に感じてます笑

 

いやね、すっかり忘れてたんですよ。

 

平日フルタイムで働いているということを。

 

しかも仕事好きなわけじゃないので

まあまあ疲れるんですよね。

 

忘れてたんですyeah。

嫌いじゃないけどyeah。

心身ともにyeah。

ついていかなyeah。

 

終わった瞬間、体調雪崩でした。

高熱えぐかった。

 

もう嫌なので

計画的に予定を入れていきたいと思います。

 

でもね~

本番は多いほどいいんじゃないかって

思ってるところもあって、

時間って限られてるし

経験って資産だと思うので

なるべく出れるものは

出ていきたいんですよね。

 

悔しいこととか惨めな気持ちとか

全部はねのけられるぐらいの

実力と魅力が欲しい。

 

そんなもの

一生手に入らないかもしれないけど、

それはまだ先で考えるということで。

 

毎回毎回、共演者も違えば

場所もスタッフも観客だって違うわけで

おのずと自分も違うし

その全部が経験したことないもので

舞台の本番だけじゃない演劇に関われたり

どれもどれもやれることが有り難くって

断るなんてできなかったんです。

 

がむしゃらへっぽこな宮井と

一緒に作ってくださって

観に来てくださって

お話してくださって

ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳島帰ってきて

都会では経験できないモノヅクリを

経験してるなあって思います。

 

密に、決して内にこもらないように。

 

これからも沢山の方と

楽しんでいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな宮井は

終わった~~と言いながら

 

 

 

12/20(金) DJデビューしちゃいますてへっ!

yum2(ヤムヤム)がうちです。

邦ロック好き女の子たちで集まった感じ!

初めてすぎるので

きてきて~~っては言えないけど

普段音楽イベント行かない人も

気軽に顔出してくれたら嬉しいです( ;  ; )

ミヤイアタタメテ~~。

 

 

 

 

 

12/21(土) 小松島ルピアpresents 楽しいクリスマスライブ、参加します!

こちらは体験コーナーなんかもあって

一緒に遊ぼ~って感じ!

普段観るだけの方もちょろっとやってみたり

興味あるけど稽古見学とか行くのは勇気いるな~

って方もこの機会にゼヒ!!

 

 

 

 

 

 

2/1(土).2(日) パンドラの鐘、出ます!

徳島の演劇やってる系が集まって

年一でやってる公演だ~よ~。

去年は『鯖の頭』、おととしは『四月になれば彼女は』。

しんちくんとは違って

大きい舞台でやるよ~~~!

ちょうど稽古始まったとこです。

初めましての方もお久しぶりですの方も

たくさん出るから楽しみ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やりたいこと全部やっちゃえ~~~~~いえ~~~~~~~~~♪♪♪

 

みんな高熱には気を付けて!

 

はぴねす♡!

 

 

 

 

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2015 劇団まんまる All right reserve.