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舞台に立つのに似た感覚2019/10/16

 

こんにちは安藤です。

 

最高に楽しくて何も言う事のない、満たされた!という日を100の日とすると、学校に行っていたり、仕事に出ていたり、特に何もない普通の日は5とか7とかだったりするわけです。

 

良くないことが起こってマイナスの日もあるかもしれません。生きているから浮き沈みもあります。50や60の中間の日が存在しなかったりもします。

 

1の日を2に、5や7の日を10に、10を20に、30にしたくて、好きな事を続けてきました。写真だったり、ブログだったり、もの作りへの関わりだったり。

 

 

働き始めた頃は1や2やマイナスだった毎日が、ここ2〜3年でやっと35くらいになってきました。生きてきた時々のタイミングで、好きなものに熱を注ぎ込んできたからかなあと思います。

 

出来るのは好きなものに全力をかけること。いつもそれだけなので、長い時間の中で得たものもあれば、得られなかったものや失くしたものもあります。全てをうまいこと回すのは僕には出来なかった。

 

普通の日の満たされ指数が35くらいになって、40、50の日も出てきそうな最近、次にやりたいことをメモに書き出して、実験的に形に変えてみたりを続けていると、作りたいものとピッタリな事柄が予想もしない方向からやってきました。

 

年明け位に形になる予定ですが、友人の友人から写真絡みで新しいものづくりのお話を頂いて、それは現在進行中であります。

 

 

何より嬉しかったのは、ブログの感想を貰えたこと。写真を気に入って貰えたこと。写真の雰囲気を見て連絡を貰えたこと。

 

好きで続けてきた写真やブログが誰かの興味を引いて、実際のもの作りへ繋がる事の出来た日でした。

 

何も出来ない日もある。手につかない期間もある。熱を帯びて動く日もある。全てを出し切って大満足の日もある。

 

100の日を増やしたくて心掛けていたのは、情熱を持って動くこと。時々動きをまとめて、人の目に触れる場所に置いておくこと。自分で選んだ(与えられた)役を全うすること。舞台に立つのに似た感覚かもしれません。

 

 

動いてきた証をどこかに置いておけば、いつか誰かの目に触れる。心に留まる。

 

こうなればいいなを形にし続けると、きっといいことあります。止まってもいいから諦めずに続けて欲しい。

 

一人の人や、沢山の人の熱量を感じられるものには、やはり輝きがあります。

 

それではまた。

 

しんちくん

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