劇団まんまる

Theatrical Company
Manmaru

Blogcategory: 坂東幸奈

乱歩之回2019/05/31

こんにちは、坂東です。

 

6月の「乱歩之回」講演まであとわずかです。

皆様、是非、江戸川乱歩の世界観を体感しにいらっしゃいませ。

 

今日は新・稽古場で「指」「百面相役者」の稽古がありました。

物語を読み解いて、稽古していくほど

乱歩の世界のおもしろみや美しさ、そして、おぞましさを感じることができます。

 

今回のこの作品に関われたことを光栄に思います。

江戸川乱歩、最高。

 

↓「百面相役者」稽古中

友人2019/05/27

どうも最近、外食する機会が多く少し金欠気味の来島です。

なぜかと申しますと、最近仕事で徳島の鳴門にある店舗で勤務する事が多くなり店舗の周りには飲食店が多く昼休みに色々行ってしまうからです…

 

そして先日は前回僕が出演した公演を観に来てくれた高校時代の友達と久しぶりに鳴門の居酒屋に飲みに行きました🍺

 

美味しいお肉がリーズナブルに食べれるお店で、骨付き鶏や鳥刺しなど色々食べましたよ(鳥だけではなく牛も豚もあったけど食べ忘れた💦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールもおいしかったけど🍻ハイボールがお肉とめちゃくちゃ合ってついつい飲みすぎてしまいました(*´꒳`*)

その後はすぐ近くのドイツビールが美味しいお店にハシゴしました🍺🍺

 

僕はドイツビールはハイネケンしか飲んだ事がなかったのですが、めちゃくちゃ種類の多い中から店員さんのおすすめビールを選んでもらい飲みましたが軽くてサッパリした僕好みの味で大満足でした✨✨

料理はソーセージとパスタを頼みましたが、こちらもリーズナブルでとても美味しくビールにも良く合いました👍

 

一緒に行った友達とは久しぶりに飲みに行きましたが、高校からの付き合いなので昔話だったり、観に来てくれた公演の感想など色々濃い話が出来て充実した時間を過ごせました😊

 

仕事で休みが合わなかったり、結婚して子供ができると友達とは疎遠になりがちですが、ちゃんと時間を作って会う事の大切さを改めて実感しました。

 

今度は東京時代の友達にも会いに行きたいな╰(*´︶`*)╯

その為にも仕事も芝居も頑張ります💪

シアターホリックって演劇中毒って意味なんですね?2019/05/25

5月22日(水)

『清水宏の燃えるスタンダップコメディin徳島』

無事、終演!

 

2017年、初めて徳島公演が行われた時も、私達劇団まんまるがお手伝いさせて頂きました。

 

しかし、活動歴の浅さや経験不足で、お客さんをたくさん呼ぶ事が出来ずに終わったのを昨日の事の様に思い出します。

それでも大汗をかきながら、熱量の高い舞台を魅せた清水宏さんにはプロの凄みを感じました。

 

 

 

その後も夫婦で県外に出掛けて観に行ったり、DVDを観たりして清水宏さんを陰ながら応援しておりましたが、

今回ツアーで徳島も入れてくれてるのを知り、これほどリベンジに相応しい機会は無いと思いました。

 

私の持ってるラジオ番組で話したり、直接出演して頂いたり、

他劇団員も演劇に興味のある仲間に声を掛けたりと尽力し…

 

 

おかげさまで会場は椅子が足りなくなりそうな位一杯のお客さんに来て貰えました!

 

 

演劇って、音楽の様にCDになってお店で売ってないし、地上波テレビでもそんなにしないし、やっぱり足を運びにくいもんですよね。

先日、番組に移動販売のカレー屋さんをゲストに招いて紹介したら、沢山のリスナーさんが来られた様でして、それは本当に紹介しがいがあったなぁと思いましたが、その一方で、演劇は毎週こんなに伝えてるのに客足には繋がりにくいんだなぁと感じてしまいました。

 

 

それでも。
作品を一度観て、自分の物の見方が変わったり人生救われた人も居る。
めちゃくちゃ凄いエンタメだと思うんです。

 

 

今回の徳島公演では、『演劇事始〜先輩!演劇は世界を変えられるぜ!』という演目が上演されました。

私は、演劇で世界が変えられるとまで思った事は、無いです。でも、

 

演劇は私を変えてくれた。

 

そんな私の様な一人一人が増えれば、世界だって変わるかも知れませんね。

 

◆◆◆

 

さて!

同じ場所で、6月2日(日)も演劇公演があります!

今度来るのは高知の劇団シアターホリックさん。

劇団名は演劇中毒って意味ですよ。

代表の方のお名前は松島寛和さん。あれ、宏香と寛和、これまた私と名前が近い。

 

上演演目は『プールのある家』

文学賞の名前にもなる程著名な小説家・山本周五郎が描く、貧しい人々が吹き溜まる「街」を舞台にした悲喜劇「季節のない街」が原作で、
その中から三作品をシアホリ流に舞台化します。

戯曲は勿論ですが、出演する俳優のレベルも非常に高いですので大人の方にも大いに満足していただけるかと思います。

 

さらに私清水宏香と劇団まんまるメンバー4人で10分間の前座芝居を上演します。

演目は座長丸山令和初書き下ろし新作
『杉本お料理学校』!!
やっちゃん、いっちゃん、ゆっちゃんの3人が訪れたお料理教室の先生は、とても大事な事を教えてくれた…
エンディングは感動の大合唱も!

 

清水宏さんの公演では、とても嬉しい事に、ラジオを聴いて来たという方がいらっしゃいました。

 

“たまたま時間があってお風呂に行こうと車に乗ってたら、ラジオから面白そうなのやると聴こえて来て。えっ、今日!?と思ったけど来ました(笑)”

その方は笑顔でDVDも手にして帰られました。

 

 

行ってみなけりゃ分からない事ってあります。
これをここまで読んで下さったあなた、
知らない世界に飛び込んでみませんか?
お待ちしております。

 

 

劇団シアターホリックvol.25「プールのある家」徳島公演
6/2(日)14:00〜/19:00〜

徳島市ポッポ街内阿波けんどビル6階
¥2000(前売り・学生割引有)

詳しくはこちらをご覧下さい!!!

Related Post

乱歩之回 -江戸川乱歩戯曲短篇蒐- 上演ノ御報セ2019/05/21

みなさまお元気ですか?寒暖差にやられていませんか。
相変わらず書き出しに悩み、近況報告をする次第。
先月末から咳が続いてはおりますが、稽古に仕事にお出かけに、そこそこハッピーな毎日を過ごしています、佐光です。
 
さて先日から乱歩乱歩と申し上げています通り、
徳島では6月22日(土)、6月23日(日)(香川では6月15日、6月16日)に
 
株式劇団マエカブ・劇団まんまる 合同公演

乱歩之回 -江戸川乱歩戯曲短篇蒐-
を行うことになりました!
 
なんだかいつものまんまるの公演と雰囲気が違う気がする…
 
そう感じられた貴方、さすが。そう、ちょっと、「いつも」の感じじゃありません。
その理由の一つが「江戸川乱歩」の作品の戯曲化、という点です。
 
まずは、江戸川乱歩って?
ここから疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
 

↑この人が江戸川乱歩です。
 

江戸川乱歩は明治に生まれ、大正から昭和期にかけて主に推理小説や怪奇小説を得意とした小説家です。日本の探偵小説の祖といってもいいでしょう。
主だった推理小説は、名探偵明智小五郎が活躍する「黒蜥蜴」「屋根裏の散歩者」「D坂の殺人事件」などの作品が、
怪奇小説では「芋虫」「人間椅子」「赤い部屋」などが有名です。
また、明智探偵の助手・小林少年が明智と共に活躍する「少年探偵団・怪人二十面相シリーズ」などの児童向け作品も多く手掛けていました。

(大木さんのブログ下書きより引用)
 
※実際にどんな作品なのか?気になる方はこちら。

青空文庫:江戸川乱歩
※没後50年を超え、著作権保護期間を超過しているため、乱歩の作品は今日無料で読むことができます。
 
ところで現代の人気探偵物といえば、漫画ですが「名探偵コナン」になるのかな?
主人公の江戸川コナンの名前も、彼江戸川乱歩に由来するものです。(「コナン」はもちろん、シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイル)
そしてその江戸川乱歩の名は恐怖小説家エドガー・アラン・ポーに由来するんですね。
 
最近では「文豪ストレイドッグス」という漫画(アニメ)でも「超推理」という異能力を持つ「江戸川乱歩」という名前のキャラクターが登場したり、NHKでは満島ひかりさん出演のテレビドラマが放映されたりと、江戸川乱歩の名前を文字媒体以外で見かけることも増えてきました。
 
さて今回の公演は、「原作:江戸川乱歩」と据えまして、まんまるの大木とマエカブの藤井さんが乱歩の作品を戯曲化しオムニバスで上演するものです。今回上演するのは「赤い部屋」「お勢登場」「百面相役者」「一人二役」「指」の5作品ですが、いずれも、探偵物と怪奇物でいうと、主に後者に属する作品群ですね。
 
なぜ乱歩なのか?どうしてこの作品群にしたのか?
これについては脚本演出本人に代わって語ることはできませんが、両名とも今日の乱歩ブームより以前から彼の作品をとても愛していたときいています。
それが基で意気投合した面々が集まり、今回の公演に至ることとなりました。
 
それぞれの作品は、いずれも原作「そのまま」とは限りません。
もちろん、どのような作品であっても文字を演劇に起こす以上「そのまま」にはなり得ないのですが、二次創作といっていいのか原作に新たな解釈を加えていたり、あるいは芸術に昇華させた表現に挑戦したりと、脚本・演技ともにまんまるの舞台ではあまり見られなかった表現に挑戦しています。
「おもしろい」の表現はfunnyだけではないんだな、と感じさせられるというんでしょうか。
もちろん、ふふっと笑ってもらえたら嬉しいな、という部分もありますが。
乱歩作品を読んだことがある人にも、読んだことがない人にも楽しんでいただけると思います。
 
そうそう。いつもと違う点、もうひとつ。
 
今回の上演会場は、いわゆる舞台、ホールではありません。
香川公演は「ヨコクラうどん」さん。
徳島公演は「大正館」さんで上演させていただくことになりました。(先日のブログ参照)
いずれも、通常は飲食店として営業されているところです。
 
徳島会場の「大正館」とは建物(家屋)自体の名称で、
1階に「小松島市移住交流支援センター」と「DiCAFE」さんというインドネシア料理のお店が入っていらっしゃいます。
 
公演を企画し始めた当初より、脚本の美術・ビジュアルイメージから乖離しない会場を探していました。
役者の息遣いや、汗の湿度、匂いも感じられるような距離感の会場。広すぎると、届かない。
まさにこちらがイメージにぴったりで、上演の許可をいただいた際には小躍りしました!
 
異国情緒漂う装飾も、大正を感じさせる素敵な会場です。
お芝居とか抜きに、いや、観ていただきたいんですけど、ぜひ一度お越しいただきたいです。
 
そんな、今回お世話になるDiCAFEさんはこちら!

本格インドネシア料理が楽しめるお店です。
 

会場の下見中。
 

こちらはナシチャンプルー。
ナシ=ごはん。チャンプルー=混ぜたもの、なんだそうです。一つ賢くなりました。
上にかかっているカレーがね、ココナッツ風味で、あーこれ好き!って思うん。。幸せ……
 

メニューはこんなかんじ。ほかにも、ハーブティーやロンボクコーヒーもあるよ!
 
今回の公演はオムニバスのため、前述したとおり「赤い部屋」「お勢登場」「百面相役者」「一人二役」「指」の5作品を日によって3作品ずつ上演する予定です。
そのため、徳島公演と香川公演合わせて全部で8公演ありますが、公演によって上演作品、一部出演者も異なります。
 
特設サイトの「徳島公演」ページに演目・出演者の詳細予定を記載していますので、お目当ての演目や出演者が居る場合はチェックしてみてくださいね。
 
…できれば、全作品ご覧いただきたい!!(笑)
 
特設サイトはこちら↓

 
公演まであと一ヶ月。いつもと趣向の違うまんまるを、ぜひご覧くださいね。
一同、楽しんでいただけるよう稽古に励み、お待ちしています!

Related Post

圧倒的な個性2019/05/20

自分のために作った場所が、誰かの楽しみになるといい。
自分が好きで作った場所が、誰かの好きになるといい。
何かをつくるのはいつもそう。
自分自身が欲しているから。

 

こんにちは安藤です。

 

自意識過剰な程に盛り盛りの作品が好きです。
その自意識は一人で膨らませた風船ではなくて、
周りに刺激を受けながら重ねた積み木のような、
研ぎ澄まされた感性を、結果として一人で組み上げたような。

 

 

そう、それは圧倒的な美。
圧倒的な個性。
質量を持ったセンス。

 

目で見た時には親しみがあって、
触れた時には奥の深さを感じるような。

 

シンプルにして複雑。
大衆的でありながら、
同時に理解不能な箇所も併せ持つ。

 

 

一人のわがままを通して作られたものは、
その個性に触れた瞬間、
その場所の空気を吸い込んで、吐き出す間に、
リアルな風を肌に感じた時に、

 

「こりゃあ、やっべえな。」

 

となるのです。
心にまず浮かぶ感想はそれだけ。

 

その瞬間、
受け取り側の理解を超えた一瞬、
その一瞬こそが、
作り手の勝った瞬間ですよね。

 

 

圧倒的なものをポンと出すことは難しいので、
僕たちは毎日刀を研ぎ続ける訳です。
時々外の風景を眺めて、
季節の風を感じながら。

 

作り手の生きた時間を、
とある国の、とある街の、
人々の生きた時間を、

 

20年、30年、40年、50年。
人の生きた時間分の厚みを、
一緒にある軽薄さみたいなものを、

 

創造性を、破壊性を、
楽しさを、面白さを、
寂しさを、儚さを、
同時に感じられる場所が好きです。

 

 

人の賑わい。
何十年も前よりは失われたけど、
今も少し残っている。
夜に人の集まる飲み屋街。

 

昼は眠ったように静かで、
いつでもそこにあるような、
いつまでもそこに無いような、
少しの寂しさを含んだ時間の流れる、
新稽古場の周りの空気感。

 

清濁併せ持ったこういう場所では、
いいものが生まれる。
そんな予感がしています。

 

強烈な個性で魅せて欲しい。
と同時に、
全体の持つ柔らかさで包んで欲しい。

 

緩さと熱量の間を行き来する。
面白い場所にしましょう。

 

 

 

 

 

安藤の拠点の話はこちらから↓↓↓

www.andotoru.com

Related Post

演劇月は公演で酒が飲めるぞー♪2019/05/20

大型連休のせいでしょうか、今月はいつもより早く月末がやって来た気がします。

まあ、別に休みだったわけではないんですが。

賞金稼ぎ・清水です。

 

最近よくビールを飲んでる気がします。

先日は、「第6回徳島地ビールフェスタ2019」に出かけてきました!

 

2016年から行われているクラフトビールと音楽の祭典で、

6回目の開催となる今回は9つのブリュワリーが初参加、合計で16点が軒を連ねる中、

多くのお客さん(酒飲みからファミリーまで)がコップ片手に賑わっておりました。

 

 

 

会場が家から近いのもあり、3日の内2日出掛けるという私ですよ。

 

初日は会社メンバーと一緒に。
写真は徳島のロックバンド「THE NINJA」條道時比古さんとビール片手に語り合う清水。
ビールケース逆さにしたイスが並ぶ中、話してたのは喋る時の音の取り方についてです。真面目か。

 

 

 

次は座長丸山とゆっちゃんと。

共に稽古場作業の後なのでクタクタの二人、風呂上がりのビールが一層旨そうでした。
私も前の日が2つの現場掛け持ちの司会業だったので、一層旨かったです。

 

 

そうそう、公私ともに忙しくてまんまるの方はすっかりご無沙汰のあの人にも会いました!

 

ヒーローで例えるなら絶対ブルー!
しかしクールなフェイスも子供と酒の前では総崩れ!
小川義慶!

カッコよく上勝のクラフトビールを注いでくれましたよ(*'ω'*)

 

 

 

さて、いい芝居の後もビールが旨いですね。

色々とまんまるが関わっている公演情報がアップされていますので、皆様お誘いあわせの上ご来場下さい!

◆5/22(水)20:30〜

清水宏の燃えるスタンダップコメディ 〜世界を笑わせろ」徳島公演

◆6/2(日)14:00〜/19:00〜

劇団シアターホリックvol.25「プールのある家」徳島公演

高知シアホリさんの公演では、私とゆっちゃん、づっきー、座長丸山で前座「杉本お料理学校」を上演します!

 

皆で頑張って盛り上げていき、打ち上げで盛大にカンパイするぞー!(*´з`)

 

Related Post

令和初舞台情報~宮井悠~2019/05/20

 

やっほっほ!

ゆったやんです!

 

最近風強いですね!!

台風かな!?って思うぐらい

家の中でも風の音が凄くて

なんだかソワソワしてしまいます。

 

家があってよかった。

 

このすっごいのが過ぎたら

暑くなるらしくって

いよいよ夏本場!ですね☆★

 

梅雨とかあるけど

ネガティブになりすぎないように

ワクワク過ごしていき台湾。

 

早く海行き台湾。

 

ここ最近ボーイズ期間だったから

今年は浴衣もビキニも着ないつもりだったんだけど

やっぱ楽しんどきたいなって。

 

花火も見たいし

BBQやキャンプもしたいし

キラキラしたいよね、夏は。

 

時々ボーイ、時々ガール

両方楽しみたい欲張りマンです。

 

生まれはガールでやらせてもらってます。

 

ゆったやんです!

 

 

うちは色んなことが

狭ーい範囲にしか入らないバランスで

保たれてる気がしてて。

 

すぐ枯れるめんどくさい植物的な。

 

人それぞれのバランスがあって

そのバランスの中で生きてると思うんだけど

それを変えることって容易じゃないよなあ。

 

理想はあれど

理想になることが幸せなのか

って言われたらそうじゃない気もする。

 

理想はいつまでも理想で

現実の自分は必ずいて

そこに差ができてるから理想なんだもんなあ。

 

人間だもの。

 

みつ、、

 

 

 

 

 

ついついみつおりたくなるお年頃ですが

そんなゆったやん、久しぶりの舞台は

 

劇団シアターホリック

第25回公演『プールのある家』

日時:6月2日 14時~/19時~

場所:阿波けんどビル6階(徳島駅前ポッポ街)

 

こちら前座でミニ芝居やらせていただきます!

 

本編はシアホリさん。

 

原作 山本周五郎
構成演出 松島寛和

その街に親子がいた。
父親は四十歳くらい、子供は六歳か七歳であろう。
お互いに「ねえ」とか「なあ」とか漠然と呼びあっていて、
親子というよりも親友か兄弟のように見えた。
二人はいつか建てる筈の家について語っている。
その家は空想の中で幾たびとなく改築されながら、
次第に豪壮な邸宅となっていった……。
山本周五郎の名作「季節のない街」から数編を取り上げて
コミカルに再構築するシアホリ流悲喜劇の決定版。

 

私もめちゃめちゃ楽しみで

絶対グッとくるし何か感じていただけると思います。

めちゃめちゃおすすめの公演です。

 

前座の演目は、丸山裕介令和書下ろし新作

『杉本お料理学校』

やっちゃん、いっちゃん、ゆっちゃんの

3人が訪れたお料理学校の先生は、

とても大事なことを教えてくれた・・・

エンディングは感動の大合唱も!

 

出演者は

劇団だけでなく、楽団まんまるとしても

一緒に活動しているづっきー、

プロデューサーのひろかさん、

そして劇団まんまる座長兼

楽団まんまる社長の丸山さん!!

 

豪華メンバーで楽しく稽古やってて

前座も面白くなりそうな予感ぷんぷんです。

 

令和初ゆったやんぜひ観に来て!!

 

6月2日、シアホリさん『プールのある家』

モリモリ盛りだくさんの数時間を過ごしましょ~♪♪♪

 

 

 

 

 

 

はぴねす!!

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ越し2019/05/18

さおりんです

 

職場が

引っ越しました

あの長いゴールデンウィークを

利用して

 

4/30までは前の場所で

5/1からは新しい場所で

仕事が回り始めました

 

今も旧の職場に片付けや

必要なものを取りに行ったりと

年中行き来してますが

ついこの前まで機能し

いろんな人が行き来していた職場が

今はがらんと薄暗く

ひとりで歩いていると

自分の足音だけが反響します

 

物もほとんど運び出され

本当に半月前には機能していたとは

思えないような感じで

寂しいような、悲しいような

いや…でもなんか違うような

なんとも言えない気持ちになります

 

稽古場も

引っ越し準備が進んでいるようです

 

私は

行けていなくて

大変申し訳ないです

 

お世話になった稽古場

職場のように引っ越ししてしまったあとに

何度も行き来するなんてことは

出来ないと思います

 

新しいところではじめるって

凄くわくわくします

でも

今まで使っていた場所に

いかなくなるって

なんか

寂しいような、悲しいような…

 

ごめんなさい

私の文書能力では

まとめられませんでした

Related Post

ツーリング2019/05/16

こんにちは坂東です

この前、バイクで香川に遊びに行ってきました^^

 

土成から香川→「山賊」でうどん→「さぬき子供の国」で飛行機みる→帰宅

 

途中で雨に降られ凍えましたが、楽しい一日になりました^^

バイクで走っていると色々と悩みが吹き飛んでいくんで定期的に乗ってます

いつかバイクで四国一周したいなぁ☀

 

以上、フリーターの日常でした

 

↓「山賊」の梅ぶっかけ、おいしかった。おすすめです

 

↓ 龍の尻から入って口から出てきました

香川県各地方の昔話などが途中書かれていて、おもしろかったです

 

『乱歩之回』徳島・香川組 始動!!2019/05/14

大木です!

 

劇団まんまる副代表であり、

今回の合同公演

『乱歩之回―江戸川乱歩戯曲短編蒐―』で脚本・演出として携わっている、

大木です!

燃えております!!

 

 

平成を後にし、40代に足を踏み入れるも、

関係ない!!燃えているのです!!!

 

 

 

 

 

・・・いや身体はどうにもなりません。

マジで一年一年ダメージがひどくて、これからどうなるんか。

※清水さんとの病気と健康の話は欠かせません。

 

 

運動始めたいも、花粉だいぶ過ぎてるのにPM2.5?めちゃめちゃ体調不良です。

んでも!やるしかない!!!

やるしかないのです!!!!

やらない選択など無い!のです!!!

そんな中で5月の3(金・祝)、4(土・祝)と香川に出稽古にやってきました。

※厳密には初日の夕方辺りから体調不良がスタートするのですが。

 

 

 

金曜初日は顔合わせからの全体読み合わせ。

・・・仕事のですやん来られてたら全員集合やったけどなー!

残念!

んでもたくさん集まるのは嬉しい限りですね☆


※さりげにポーズをかますゆっきーな。

 

 

 

 

 

 

 

※さりげにチラ見をかます客演の藤本君(おい!徳島勢!)

 

 

 

 

 

 

 

 

※・・・おい香川勢!!(チャッピー君は真面目にストレッチしてると思われます)

 

 

 

 

 


※まあなんやかんやありつつ台本回して読み合わせに興じるのであります。

 

 

 

 

読み合わせ後は演目『一人二役』の段取り通し稽古を主に行いました。

※えみこさん演じる「細君」を視るチャッピー君こと三嶋氏。「視る」目が素晴らしい。

 

 

※仁後さん(大木の方が年上なのですが溢れ出す武士感からさんづけが欠かせない)の「楽しむ」姿勢が芝居に良き「血流」を与えてくれます。

えみこさんの憂いのある表情も、良き。(写真は拗ねているみたいな顔ですが)

 

 

スムーズな稽古!楽しい!!

この3人のバランスを各々でとっていく空気。

さらに演出で前から違うアプローチでバランスをとり色合いが変わる感覚。

艶かしいシーンを作りつつも笑いの絶えない稽古。
そのベースには適度な緊張感が常にある。

※最近気づいたのですが、僕は高頭先生に似た感覚で演出してる気がします。

 

 

 

 

 

その日の晩は懇親会。
とても美味しいイタリアンでした!ロビン君ナイスセレクト!

※乾杯音頭をとってくれた仁後さんありがとうございました!(大木は音頭苦手)

 

 

 

 

 

んんん、二日目!

 

 

先ずは『指』。

※パースの問題以上に背の割りに小さく見えるはなぶんの背中。悲しみ。

パーソナルスペースの狂った感じで与力さんに近づくゆっきーな(演出指示あり。もっと寄ってこ!)

 

 

徳島ではなぶん・ゆっきーな二人で稽古している時に出なかった「声」が、与力さんにより引き出されていきます。

「応じる」ことが出来て「ほほう!」と思いつつ、その先を行って欲しいと思いつつ。

 

 

期待、してます。

 

 

 

 

 

 

お昼休憩を挟んで・・・

※合流して飯を食むですやんと、お預けをくらう法兼君。

 

 

 

 

 

 

 

午後からは『お勢登場』。

※ヴィジュアル強度高いお二人。内情は大人の色気講座をちょっと怒られながら受けているロビン君の図。

 

 

 

※どこからどう見ても仲良くお手てをつないでいる訳ではない藤本君&大木。与力さんに見てもらっているのです。

藤本君の常軌を逸した目。いいよ~。

 

写真は無いですが、チャッピー君の普段見ないタイプのお芝居。

初稽古から演出の想定を超えまわって来るあずにゃんこと繁中さん。

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・楽しい。

楽しさでどうにかなりそうな位楽しい稽古。

それは、これからどんどんどんどんどんどんどんどん良くなっていくであろう、

これから出来上がっていくお芝居を想定してのことです。

 

一回一回の稽古で各演目の色合いも変わっていきます。

 

 

 

 

 

6月15日㈯・16日㈰、香川・ヨコクラうどんさん。

6月22日㈯・23日㈰、徳島・大正館さん。

 

 

ぜひ!お越しください!!!

後悔させません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 / 3123

2015 劇団まんまる All right reserve.