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Blogcategory: 坂東幸奈

新たなるスタート2019/04/18

お久しぶりです、坂東です。

「鯖の頭」ご来場いただいた皆様、また、共演者の皆様

ありがとうございました。

初の徳島ネットワーク講演&長編のお芝居に出演させていただいて、

不安や自分の力不足を実感しながらも「演劇って凄く楽しい!始めて良かった!」と

心の底から思っております✋

これからも精進し、より良いお芝居ができるように努めて参ります。

 

さて、タイトルに「新たなるスタート」と書いておりますが、、、

実は「鯖の頭」の千秋楽の日、3/31をもちまして勤めていた会社を退職いたしました。

自分の夢を追うことに決めました。

右も左もまだわからない状態ではありますが、恵まれたことに知人の方の紹介で

勉強できる場を設けていただきました。精一杯頑張りたいと思っております。

夢については、次回書かせていただきます。

では、また

炊飯器で…2019/04/17

我が家では休みの日に

ご飯がなくなったとき

材料があれば作る物があります

 

さおりんです。

 

それは…

 

炊飯器でケーキ🎂

 

とっても簡単で

子供達がよく作ります(o´∀`)b

 

よく作るチョコのケーキ

材料はチョコと卵と牛乳とホットケーキミックス

まず、ファミリーパックのチョコを

炊飯器に投入します。

 

 

保温にしてチョコが溶けたら

混ぜて

卵と牛乳を入れます

 

混ぜて

 

 

ホットケーキミックスを何回かに分けて

混ぜ混ぜ…

 

 

混ざったら

炊飯器のスイッチオン(*´∀`*)ノ

 

後は待つだけです(〃'▽'〃)

 

洗い物も少なくて、

泡立て器だけ(o´∀`)b

 

しかも、

分量もかなり適当です(o´∀`)b

チョコはファミリーパック全部

卵1つ

はいつも変わりませんが

牛乳の量とホットケーキミックスの量は

そのときの気分でぜーんぜん違います∑(OωO; )

 

ふっくらがいいときは

ホットケーキミックスの量を増やしたり

しっとり重めがよければホットケーキミックスの

量を減らしたりします(o´∀`)b

それに合わせて牛乳の量も適当に

増やしたり減したり(^-^)

 

 

私みたいなズボラ人間には

ぴったりで、

子供達もほとんど自分だけで出来るから

自分でちゃんと作れることが

楽しいようです(o´∀`)b

 

よかったら作って見てね~(〃'▽'〃)

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おでぶのグルメ~和菓子で花見~2019/04/16

﹙あー、いい天気だなぁ……桜も満開だ……﹚

 

 

 

 

夜勤が終わり、朝とも昼とも言えない位の時間。せっかくいい時期なので徳島城公園の桜を見ながら帰ろうと少し遠回りして帰っていた。

 

すると一軒のお店からお客さんが出てくるのが目に入った。

 

入り口のそばには穏やかな風の中「いちご大福」の文字が書かれた旗がゆらゆらと揺れていた。

 

 

﹙あー……﹚

 

 

仕事の疲れと舞台の本番が終わって気が抜けていた私は揺れる旗に誘われるようにそのお店へと寄っていった。

 

 

 

菓游 茜庵

 

 

 

きっと歴史があるであろう和菓子のお店。

 

歴史を感じさせる建物に必要以上に飾らないその佇まいに何時も気後れしてしまいなかなか入るきっかけが作れなかったのだが、この日はそれなりにお客さんの出入りもあったのも手伝ってするりとその暖簾をくぐったのだった。

 

 

 

「いらっしゃいませー」

 

 

 

お店の中ではなん組ものお客さんがお土産用に和菓子を注文していた。そしてお店の人も忙しそうに小さいお店の中を行き来していた。

 

 

 

 

﹙いちご大福の他には……桜餅と柏餅。あと桜の花のお饅頭があるのか……﹚

 

 

 

 

「伺いましょうかー?」

 

 

 

いちご大福のお供はどれにしようかと考えていたら店員さんから声をかけられる。

 

 

 

 

「えーっと……いちご大福と…桜餅を一つずつ」

 

 

 

他のお客さんがお土産用でたくさん買っていく中で自分用ですこしだけ買うのはなんか気が引けたが見栄を張っても仕方がない。

 

注文を済ませてすこし店内を見渡して見る。

 

 

 

﹙向こうのテーブルと椅子は……中で食べることもできるのかな?﹚

 

 

 

いわゆる甘味処みたいな感じて注文したりできるかもしれない。店員さんに聞こうとも思ったが忙しそうなのでやめておこう。

 

 

 

「いちご大福と桜餅で452円です。」

 

 

 

お代を渡し、御釣りを待つ間に小さな子供連れの親子が入ってきた。

 

 

 

「僕、いちご大福がいいー」

 

 

 

﹙気が合うな、少年!﹚

 

 

 

なんて謎の返しを心の中でしながら御釣りを受け取ってお店を出る。

 

 

 

 

﹙せっかくだし公園の中で食べるかー﹚

 

 

 

公園の駐輪場に自転車を停めてしばし歩く。

 

 

 

中ではいくつもの花見の場所取り用のシートが敷かれ、ちらほら始めているところもあった。

 

 

 

﹙とりあえずお茶を買って……いい感じのベンチを探すかな?﹚

 

 

 

 

 

 

桜の花びらの舞う公園の中をゆっくりと歩いてゆく。

 

 

周りからは砂利道を歩く音に混じって楽しそうな笑い声が聞こえてくる。

 

 

 

﹙ここにするか……﹚

 

 

 

道からすこし外れた広場に半円状に並んだベンチのひとつ。桜の枝の真下に陣取り、先ほど買ったお菓子を取り出す。

 

 

 

 

 

﹙うーん、一口は流石にもったいないなー。ちょっとずつ食べよう﹚

 

 

 

 

かぷり。

 

 

 

 

 

一口かじるとすぐにいちごの甘い汁があふれでてくる。

垂れ落ちそうなその滴を舌で掬うと口のなかに爽やかないちごの香りが広がる。

 

 

 

﹙おぅこれは…やはり……流石ですなぁ……﹚

 

 

 

疲れと眠気で只でさえ少ない語彙がより減った状態ではこの美味しさをうまく言葉にすることが出来ない。

 

 

 

 

ごくり。

 

 

 

お茶が旨い。

 

 

 

 

 

 

がぷり。

 

 

 

もう一口。鼻に抜けるいちごの香りと共に心地よい風が花びらを舞い上げながら吹き抜けていく。

 

 

 

 

ぱくり。

 

 

 

 

残りを口の中にほうり込む。広がる味と共に暖かい陽射しが心身共に暖かくする。

 

 

 

 

 

﹙あれ……?もうないや……﹚

 

 

 

 

 

いつの間にかなくなっていたいちご大福を惜しみながら次の桜餅に手を伸ばす。

 

 

 

﹙小さい頃はこの葉っぱはがして食べてたなー﹚

 

 

 

がぶり。

 

 

 

桜の葉のしょっぱさと歯ごたえがいいアクセントになって見事なハーモニーを繰り広げる。

 

 

 

ぺろり。

 

 

 

 

……気が付けばあっという間に2つのお菓子はなくなっていた。

 

 

 

﹙あぁ……平和ですなぁ……今日は練習もないし﹚

 

 

 

 

ネットワーク公演が終わってしばらく経つ……。

残ったお茶を飲みながらふと公演のことを思い出していた。

 

 

 

﹙なんか、久しぶりにしっかり手応えが合ったと感じることができた舞台だったなぁ﹚

 

 

 

今回は喜劇だっただけに、自分達が上手く出来た時に笑い声で反応がすぐに分かりやすく返ってくることがどれだけ心強い事なのかを改めて感じることができた。

 

練習の結果が出せてそれにお客さんが笑い声で返してくれる。その声によって役者達が更に良いパフォーマンスを発揮する。

 

その流れを感じながら舞台に立つ事が出来たのはとても良い経験になったと思う。今までは本番終わってから客出しやアンケートまできちんと伝わったかわからず途中で不安になることもあったし、アンケートで触れて貰えなければちゃんと伝わったかわからなかった。だが、今回でしっかり練習してそれが本番で出来ればちゃんと伝わるのが分かった。

 

この経験があればこれから先もしっかり練習を積めば自信を持って本番に向かう事ができるだろう。役者として一つ自信が付いた舞台だったと思う。

 

 

 

 

﹙さてと……人も増えてきたなー﹚

 

 

 

気が付けばもうお昼前。周りでは続々と人が集まり至るところで宴が始まっている。遠くでは結婚式用の写真を撮りにきたカップルが見える。

 

 

 

﹙そういえば去年はこの辺で花見したっけ?﹚

 

 

 

なんて思い出していると一組の老夫婦に声をかけられた。

 

 

 

「あのーこのベンチ、半分いいですか?」

 

 

「あっ、すいません。いいですよー」

 

 

 

広げていた荷物をまとめて端に座り直す。不動産見ると二人も茜庵の袋を提げていた。

 

 

 

﹙おっ、流石わかってますなー﹚

 

 

 

心の中で謎の親近感を感じながら上を見上げる。

 

 

 

一面の桜の花の隙間から太陽が覗いている。

 

 

 

 

 

 

ぐびり。

 

 

 

 

残りのお茶を口に運ぶ。荷物をまとめてベンチを後にする。

 

そのままゆっくりと周りの宴を眺めながら家路に付いた。

 

 

 

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休日に美味しいものを食べに行くくらいの感覚で、2019/04/15

やっちこと村上弥生と申します。

本日はよろしくお願いします。

 

 

新学期が始まり、就活も本腰を入れ、

すっかりブログを書き忘れておりましたことを、

深くお詫び申し上げます。

 

 

そして

 

 

徳島演劇ネットワーク公演『鯖の頭』に

ご来場くださったお客様、サポートしてくださった方々、共演者の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

今回は舞台の出演時間こそ少なかったのですが

思い返すと本番まで濃い時間を過ごしました。

 

 

キャスティングの時期、考えなしに予定を詰め過ぎて

おーきさんにチクチク言われたこともありました。

でもそのおかげで少し成長致しまして、スケジュール帳に予定や約束事を書き込むということを覚えました。

 

 

1月にはソロでSST定期ライブに出演しました。

2月、3月にも出演させていただき、毎回お芝居の告知をしました。

 

 

そこで出会った人達が、わたしの所属する大学の演劇クラブの公演と『鯖の頭』に来てくださいました。

 

 

演劇って新しいお客さんが増えにくいコンテンツだと思うんです。難しそうだったり、閉鎖的なイメージがあると何かで見ました。

 

 

でも、演劇と言っても多種多様で、そういう作品もあればそうじゃない作品もあるじゃないですか。

 

 

音楽だとロック好きもいればクラシック愛好家もいて、

 

映画もアクション好き、ラブストーリー好き、邦画派、洋画派みたいに分かれてて、

 

食べ物だって好き嫌い、今は鯖味噌の気分、塩鯖の気分、いやいやしめ鯖の気分とかあって。

 

 

個人的には演劇も

 

 

「あ、これ好きなジャンルな感じする」

とか

「好きな役者さん出てるし行こっかな」

とか

「お芝居観た後買い物して帰ろー」

 

 

みたいなラフな感覚で観に来てほしいんです。

そう考えると、舞台の合間を縫ってライブに出てきたことは成功だったんじゃないかなと思います。

 

 

ライブのMCでした超ダイジェスト芝居を観て興味を持ってくれた人もいれば、終演後にお話しして仲良くなって舞台を観に来てくれた人もいます。

 

 

今までに演劇を観たことがない人に足を運んでもらうには、今までにしてこなかったアプローチの仕方が必要だと思いました。

 

 

初めて演劇を観に来てくださった方が

 

 

「面白かった!また次も楽しみにしてます!」

 

 

と言ってくれたことがほんっとに嬉しかったですし、数ヶ月間がんばった甲斐があったなと実感しました。

 

 

『鯖の頭』が終演した次の日から、

就活集中のため、劇団サポートメンバーになりました。

早速おーきさんから「村上さん」と呼ばれるという

湿気を携えたイジメを受けました。

早く舞台に戻りたいです。

こんな時に限って面白そうな舞台の企画があるんです。

悔しい…。

なので、早く思いっきり舞台に集中できるように、

それから「やっち」と呼んでもらうために、

今は就活がんばります!

 

 

村上弥生でした!!

 

 

 

魚偏に青いでサバ、魚偏に春で2019/04/15

サワラ!

新年度明けましておめでとうございます!

今年度もラジオで喋ってます、清水です!

 

 

「鯖の頭」終演から実に2週間です。

 

4月は新年度が始まる月、私も自身の番組のマイナーチェンジや引継ぎやで新しくする仕事が多く、いつもならもう少し舞台が跳ねた後の余韻に浸る物ですが、今回ばかりはそんな余裕もありませんでした。

 

振り返る要素が少なかったのも要因のひとつです。

社会人になってから踏んだ舞台で、今回ほど安定した気持ちで臨めた物もありませんでした。

思い返せばまんまる旗揚げ公演などはメンバーの構成比率がバカみたいに悪く、ほとんどが出演者だった為、私は役者もしながら受付準備に追われ、当日殆ど楽屋で座れなかったもんです。

ネットワーク公演の際はまんまる単体ではない為そこまで忙しくはないものの、いつも何かしら仕事をしていました。

しかし今回は、受付にはノータッチで進めました。

ネットワークが充実してきたんだなあと実感する場面でした。

 

徳島演劇ネットワーク。

故今治さんが立ち上げた、県内劇団の互助組織。

少しづつではありますが、あなたが頭に描いた夢が、実を結びつつあるんじゃないかと思いますよ。

 

今後、劇団だけでなく、個人でも入会できたりするとさらに演劇の輪が広がっていいなとか、公演以外にも協力して行う催しは出来ないかなとか、個人的に想像しております。

劇団まんまるや徳島演劇ネットワークに興味のある方は、是非お問い合わせください!

 

以上、広報清水のブログでした!

 

 

 

 

って、

 

 

 

 

ならんよ、なる訳無いよ。

今回の「鯖の頭」では、主人公一太郎の妻で糸喜の若奥さん、しず子を演じました、これ書き忘れたらあかん出来事でしたよ!

 

安定した気持ちで臨めたのには、こちらの仕上がり具合にも理由がありました。

大人数がダブル以上のキャストで出演する今回の公演故、夫婦のシーンは家で稽古をすることが多かったのですが、結果それが良かったのかなと思います。

以前にブログで「嘘が無い芝居」について書きましたが、リアル夫婦である為にその辺を追求しやすかったのは言うまでもありません。

夫の「出て行け、お前なんか女房や無い!」っていう台詞は本当にぐさっとくる物がありましたし、

自分の台詞「今にうちが(ビルを)建たせてみせます!」は割合実感込めて言い放てました。

まあ、建てませんけど。夫よりは金銭に対する欲、シビアさは持っています。

 

また、塩鯖・鯖味噌両方を観られる方の事も考え、夫婦二人のシーンでの立ち位置や顔の見せ方、台詞の吐き方を意図的に変えておりました。

それにより、可憐な西浦しず子より少し大人の味付けになっていたのでは無いかと思います。

実際、同じ内容なのにちゃんとそれぞれ違う面白さがあり、両方観て良かったという声が多く、嬉しかったです。

演劇を始めて22年になりますが、久々にカーテンコールで涙がこみ上げました。

 

劇団まんまるにもネットワークにも、若い子がたくさん入っておりまして、そういえば22歳の子もいたんですかね。ていうことは、私が演劇始めた年に産まれた訳ですね。

負けずにこれからも頑張ります。演劇という人生においては一生青春です。

 

 

うーん、そうですね、

ビルは建てるのは難しいですけどね、

いつか、本当に、まんまる劇場は建てたいですね。

 

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ぐるぐる2019/04/15

こんにちは、森田です。

 

ひとり鯖の頭、まだ続いてます(笑)

今週中には片付けるぞ、むんっ!

 

そんな中ではありますが

一応公演は終わったんでぼちぼちと遊んでます。

芝居しつつも旦那で父ちゃんなので。

前のブログで多趣味だと書きましたが

旅好き夫婦、遍路も廻っとります。

寸暇に少しずつ巡る区切り打ちスタイルでやってるんですが

少しずつを重ねる間に近場を全部廻りきってしまい

子連れ日帰り行程の限度に達しました。

 

ここから先は高知西部とか愛媛の南予とか

流石にエイヤーで行ける距離ではなくなるので

何か策が要るなと思案した末に

以前からやりたかったコレを始めてみようとなりました。

車中泊カスタムです。

写真は実験がてら作ったフラットスペース。

これがカスタムの初歩で

座面と背面の段差をフラットになるよう工面します。

何となく余ってたダンボールを立体に組んでやってみましたが

これが意外とピッタリはまる!

 

以前からネットとかでいろんな人のカスタム見ながら

結構できるんだなと感心してたので

自分もそっちに踏み入ってみる事にしました。

勉強しながらぼちぼちやりますー。

 

 

さて趣味の話はこのくらいにしてまんまるです。

次回はこちら。

詳細は追ってお知らせしますので今しばらくお待ちを!

他ならぬ私も待ってますよ、よよ。

 

あざしたっ!

鯖の頭終演ですやん2019/04/14

こんにちはー!ですやんですー!

 

 

ネットワーク公演の鯖の頭から2週間立ちました。

 

私は何をしてたかというと、、

ほぼアニメ『銀魂』を見ていました。

 

 

え、今更?って感じだと思うんですけど、

実は今まで実写版の映画しか見たことなくて、、、

見たら結構面白くて。

なんていうか楽観的になれたり強くなれたしますね!

因みに私の推しは、桂と新撰組の土方です。

実写版の時からどタイプでした。

 

 

っていう銀魂の話は置いといて、、。

鯖の頭ですね!

 

見にきていただいた皆様、誠にありがとうございました!

鯖味噌の店員・川西役の宮元優佳です。

 

いつも通りキャラ作りは苦労しました。

 

最初は塩鯖の川西役・まんまる劇団員ゆっきーなと同じ路線の元ヤンキー系で行くか、いや私ではそんな味出せないから子ヤンキー系で行くかみたいな話になってたんですけど、

クール系も良いよねって事で私はクールキャラになりました。

果たしてみなさんにそう映っていたのかはまた別の話ですが。

 

 

川西は店員の中では台詞の1番少ない薄いキャラクターだったので、周りと空気を合わせつつ自分のキャラも覚えて帰ってもらう為にはどうしたら良いかなと色々苦労しました。

これは結構最後の方まで苦労しました。

 

 

 

ただ、周りと空気を合わせて動くのは、過去まんまるの本公演『吃音ヒーロー』でやったことがあるのでコツを掴んだらやりやすかったです。

 

 

店員で、時には店員と長子と、時に店員と長子と次郎と、時には店員と長子と次郎と三郎と…(ここからどんどん増えていく)

 

リアクション取るのは楽しかったです(*゚▽゚*)

 

 

 

あと、今回、ゆっきーなから色々勉強しました。

 

塩鯖と味噌鯖は大まかなところは一緒なんですが、私にできない事を持ち前のセンスでさらっとできたり、私が苦労して作ったものをさらっとトレース、いやそれ以上の物を作ったりと。

 

いや本人なりにさらっとはしてないのかもしれないですが、ゆっきーなすごいです。私も頑張らんと。

 

 

 

公演当日は、ほぼ初めての音響をやったり、川西をやったり色々大変でしたがその分いつもの2倍楽しかったです。

そして今回初共演の方々がいっぱいいらっしゃって、稽古の時からそれはそれは楽しかったです!

 

初共演のテアータ80さんの中西さん(御用聞役)の胸元をグーっで殴っちゃいましたが(о´∀`о)

 

あ、中西さんすごく優しいんですよ、いつもそのシーンの時は、『思いっきりやってええからね』と言ってくださります。のでいつも思いっきりやらせていただいてましたm(_ _)m

 

 

 

てな感じです!

もうそろそろ次の公演の稽古が始まりそうなんで、銀魂とは一旦おさらばかなー。あと18話ぐらいだからお休みの日に一気見しようかな( ̄▽ ̄)

 

 

てな感じで、次の公演も是非お楽しみに!

鯖の頭にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

ですやん

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髪を乾かすときは2019/04/14

実は最近大体いつもブログを書くときは

髪を乾かしながら書いています(o´∀`)b

さおりんです。

 

現在、ロングヘアの私です。

乾かすのには、けっこう時間がかかります(*´∀`*)ノ

その時間を利用していろいろ考えるようになりました(^-^)

 

文書を書くのはあまり得意ではないので

ちゃんと文書がまとまってなくて読みにくいことも多々あると思いますし

読みやすい文書がかけてるとは全くもって思いません∑(OωO; )

すみませんm(_ _)m

 

でも、

こんなことあったな~

あんなこともあったな~

とかって考えてるといろんな事があったなって思い出したりするのは

楽しかったりもします(*´∀`*)ノ

 

ちょっぴり悲しいことや辛かった事を

思い出したりすることもありますが…

 

 

もし、

髪を切って短くなったら…

どうなるのかしら…… (。・ω・。)

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オシャレは難しい…2019/04/13

小学校の高学年から好んで着るように

なりました。真っ黒の服。

さおりんです。

 

当時は服だけではなく靴やカバン、持ち物はほとんど

黒を選ぶことが多くなりました。

本当に全身真っ黒。

差し色もなく、柄もない。

生地やデザインは違うけど。

 

大阪に住んで、友達と買い物に行くようになって

少し私も選ぶ物が変わって来ました。

基本は黒の服が多いけど、黄色だったり

ピンクだったり、青だったり(^-^)

靴もブーツやパンプス、ハイヒールなんて

ほとんど履いたことなかったものを

履くようになりました∑(OωO; )

おしゃれなんて私は縁がない。

おしゃれなんてしたって誰も見てないし

めんどくさいだけだと思ってた私が

髪を染めてみたり、パーマをあててみたり。

そんなふうにいろいろするのが

ちょっと楽しくなりました(^-^)

でも、基本、普段は黒服、すっぴん、

動きやすい格好が多くて

たまに、出かけるときだけおしゃれする

ってスタイルがほとんどでしたが(*´∀`*)ノ

でも、明るい色の服がある、持っているだけでなんだか

自分も明るくなった気でいました(^-^)

 

そして現在、やはり黒い服が多いですが、

真っ黒ではなくなりました。

小物はずいぶん明るくなりました(´▽`)ノ

黒のことももちろんありますが(ゝω・)

靴はまた、履くのが楽なものになりました。

でも、やっぱり黒服着ると落ち着くんですよね。

しかも、黒の服って女を美しく見せるらしい

ですよ(ゝω・)

 

本当かな…(´-ω-`)

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なんでこんなにいそがしいのか2019/04/12

大木です。

 

 

徳島演劇ネットワーク合同公演『鯖の頭』を終えて2週間が経とうとしております。

改めて、ご来場いただいたお客様、

おしむらくも当日急用等で来られなかったお客様(マメに事前ご連絡いただけるのが嬉しい限りです。次回公演はぜひ!)、

様々なご援助・ご協力してくださった皆様、

そして参加してくれた皆さん、

本当に本当に、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんな参加人数・ご来客者のお化けプロジェクトを行い、達成出来たのは、ひとえに皆様のお力添えあっての物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何より、故・今治さんのお力添えもあったのでしょう。

今治さん、改めてありがとうございました。

そしておつかれさまでした。

貴方が灯し続けたお芝居の灯は消しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな公演を終えしっかり休んで次

 

と行きたかったのですが、そうも言えない状態。

早速、忙しい。

 

しかも後手後手にまわってしまって早くも後が無い状況。

ただただ自身の力不足のせいです。しんどいのは。

 

 

なんでこんなにいそがしいのか

 

 

自身の力が無いからです。

ありとあらゆる力が、足りていない。

そのせいでしんどい思いをさせている人がいる。

すまない。

すみません。

 

 

 

 

 

ただ、

ただ、自身のしんどいのはどうでも良いです。

良いものを作ることの喜び・欲求には勝てません。

 

 

 

 

客観的には「しっかり休まないと良いものは作れないよ」と思いますが、(逆の立場なら言いますが)

自身にそれは当てはまりません。

その程度のモチベーションで僕は動いておりません。

寝ん!!!

 

 

 

逆境は慣れっこです。

子供の頃から「表現」したいという発作を起こさせる代物を舞台に起こせるチャンスがきたのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの大木は、鬼・演出モードです。

とはいえ役者にキレまわる訳ではありません。

自身の中にダイブしていく所存です。

深く、深く、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしい仲間もいます。

どこまでも行けますし、行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご期待ください!

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